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堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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ドラマ「フリーター、家を買う。」最終話ネタバレ感想

ドラマ 「フリーター、家を買う。」 最終話のネタバレ感想です。

ちなみに原作小説はモチロンのこと、公式サイトからナニから
がっぽりネタバレしております!


ドラマ 「フリーター、家を買う。」 最終話 ネタバレ感想


とうとう終わってしまいましたねーvvv
ドラマ 「フリーター、就職する。」 が!(笑)

どはは~ やっぱ危惧した通り、誠治くんが就職したトコロでドラマ
は完結でした。

確かにラスト、家を買って引越ししましたが、二世代ローンを組んだ
のも、頭金を出したのも誠一です。

誠治は "いずれ返す" と言っていますが、少なくともこの時点で
「家を買った」 と言えるのは誠治ではなく誠一だと思います。


さて、今回の冒頭。

寿美子さんの為に引越しの頭金として貯めた100万円を使った
経緯と、最終面接をキャンセルしたことを大悦土木のみんなに
話す誠治くん。

いやもう、こーゆーときって言葉の掛けようもナイですよねー

そんな誠治に、大悦土木の "事務&営業" として正社員の
お誘いが!

もぉ~ あかりちゃんってば、口軽ーい。

それにしても、何で誰も "誠治は大悦土木に入る" って思い込んで
疑わないんでしょうねー

そんで 「どうでした?面接」 って、皆の居る前で訊きますか!

もぉ~ あかりちゃんってば、デリカシー無ーい。

この場合、落ちてても受かってても誠治は言い難いでしょーよ。

誠治が家に帰ると亜矢子と智也が来ていて、誠一に家を出た理由
を問い詰められるけれど...

そりゃ 「実家を見下されたから」 とは言えんわね。

そんなとき、誠治に 「ナミキ医療技研」 から再面接の電話が!

「欠員が一名出たのでお呼びしました」

う~ん。う~ん。

だって、欠員が出たなら最終面接を受けて落ちた人に声を掛ける
もんじゃないですかねえ?

面接をすっぽかした誠治に声が掛かった理由が分かんないです。

原作の誠治は 「面接の順番を替えて貰えないか」 と、何とか面接が
受けられるよう粘っていました。

それがナミキの専務の目に留まって、応募した職種の条件よりも
劣る条件だけど内定が出たのです。

ろくにキャンセルする理由を説明せずに帰っちゃった誠治に復活の
目が有ったとゆーのが不思議でした。

それにしても誠治の "志望動機" 聞きたかったなー
ドラマではどんな動機を語るのか、興味が有ったのに~

「ナミキ医療技研」 に合格したことと、大悦土木から正社員に誘われ
ていることを家族に伝える誠治。

自分が良くして貰っている職場を見下した言い方をする誠一にキレて
しまう。

「俺はあんたを...親父を...尊敬したいんだ」

誠治、心の叫び。

それでも謝れない誠一。(ったく、しょーもなー)


「再スタートならもうしてる」 寿美子さんの言葉。

誠治はそれを 「大悦土木にバイトに入ったとき」 だと思いますが...

私は 「家を買おう」 そう思ったときが、誠治の再スタートだったん
じゃないかなーって思いました。

なぜなら、この "再スタート" とは、気持ちのコトだと思いますので。


大悦にバートナーとして見込まれていた誠治。

「そんなお前だから信頼出来る」

この言葉は誠治にとってもう、最高に嬉しい言葉だったでしょうね。

尊敬している上司に信頼されるって、もの凄い嬉しいことなんです
よねっ!

私もね、以前勤めていたトコロで私の対応が悪いと、上にクレームの
電話が掛かったそうなんです。

でも、そのときの事の次第を説明すると 「貴女のことだから何か理由
があると思っていたわ。だから謝罪はしなかった」 って言われたときは
ホント、涙が出るほど嬉しかったです。

廃業しなければ、私は今でもそこに勤めていたでしょうねー


自分の気持ちを一生懸命、誠一サンに話す誠治くん。

そうそう!
キミにはそういう "伝える努力" が足りなかったんだよー(笑)

大悦土木を誠一は冷静に分析するけれど...誠治は 「自分の基準で
決める」 と。

そしてその "基準" とは "自分を必要としてくれるところ"

よって "誠治基準" により、大悦土木に決定デス!!!


あはは! ハローワークで恋バナしてどーすんのー(笑)

北山さん、オトコはナンパ出来るのに何でお見合いを24回も失敗
するかなー(笑)

相手ともう会えないと分かったらすかさず連絡先を渡すマメさが有るなら
女性に対しても、もちっと何とかなりそうな気がするんですけど。(笑)

この二人、休日前夜とかに一緒に呑んだりするんでしょうね。

そんで彼女に告って遠恋(モドキ)(笑)をしている誠治に、突っ込んで
話を聞きたがる北山さんが目に見えるようです。(笑)


真奈美の送別会に現れた哲平くん。

こんな大勢人の居る居酒屋で!仲間達の前で!
告白大会をやらかす哲平&あかりちゃん。(笑)

「あんたら、そーゆーことは、どっか別のトコロでやってちょーだい」
と!
大悦サンだけでなく、TVの前のミナサマも突っ込んだことでしょう!(笑)


家に帰った亜矢子。

「これからのことを話しに来ました」

私にはお姑さんの 「聞くわよ」 が 「受けて立つわよ」 に聞こえました。(笑)

ココで席を外そうとする文也って...ちょっと信じられなーい!
亜矢子が 「行かないで」 って言わなきゃそのまま行っていたんだよねー

まあ何はともあれ、ようやっと夫としての父親としての自覚に芽生えた
模様です。やれ、めでたい!(笑)

「あなた随分たくましくなったわね」

「そりゃ、アンタに鍛えられたからだよっ!」 と、亜矢子も内心思ったこと
でしょう。(笑)


相葉くんの出番、ホントにちょこっとなんですねー

嵐のメンバーは他のメンバーの主演ドラマの最終回にゲスト出演する
って聞きましたが、他のドラマもこんなカンジなんですかねー?


日曜に、背広を着て出掛ける誠一。
行き先はなんと大悦土木!

コレねえ...息子の勤め先に親が出向くってどーなんでしょー

未成年でもあるまいしー、20代も半ばのイイ年齢したオトナの息子の
職場に親が行くってものねえ。

最近ちょっと似たようなことが有ったもんで 「えー、親が職場に出て
来るのー」って思いました。

切々と誠治を語る誠一。
誠治をけなしているようで、結局親バカ全開!(笑)


ドラマでは二世代ローンを提案したのは誠一の方でしたか!

さあ、いよいよお引越しvvv

もう西本サンがちょっかい掛けて来ることはなさそうですけど、やっぱ
この家は不安の象徴なのかなー

まあ、社宅なんだからいずれは出ることになるんでしょうケドね。


その武家のお引越しの当日に和歌山に向けて発つ真奈美。

時間ギリギリにバスセンターに飛び込んで叫ぶ誠治。

「千葉真奈美!」 ...って、何でフルネーム?(笑)

なかなか確信めいたことを言えない誠治に 「それだけ?」 と促し、
的外れな事を言う誠治にあっさり 「じゃね」 と背を向ける。

真奈美さん、結構やり手なんだねー(笑)

ようやっと言えた 「好きだから!」

そんで真奈美の返事は

「食べに来て」 (会いに来て)

ホント、最初から最後まで真奈美のペース。
そのくせ真奈美は 「好き」 とかヒトコトも言ってない!

私はねー、不器用だけどただひたすらに誠治を想う真奈美が
好きでした。

だから、こんな恋の手管を使う真奈美には "萌え" なかったです。

ホントはね、最終回記念でドラマのSSSを書こうかと思っていたの
ですが、こっちの誠治&真奈美はイマイチ "萌え" がね...(涙)


引越しの日、隣の西本サンに和彦のことを気遣う誠治。
優しいなあ。

寿美子さんがあんな目に遭わされたってのに。


婚活を奨励する誠一サン。
まだ就職したばっかりで、結婚資金もこれから貯めなきゃなのにね。

「仕事を手放さない女性と結婚しろ」

コレって、誠治が真奈美を連れて来ても誠一は賛成するって伏線
なのかな?

真奈美は結婚しても仕事は辞めないでしょうからね。


笑顔の寿美子さんvvv

それを見て、笑みをこぼす誠治&誠一&亜矢子♪

これからもいろんなコトが有るだろうけれど、明るい未来を予感させる
大団円のラスト。

やっぱ、後味が良いのがイチバンねvvv

毎回のネタバレ感想では突っ込みの入れまくりでしたが(笑)愛は有った
のよ?(これでも一応!)(笑)

(だって元は有川作品だもん!)

最も、原作とドラマはベツモノでしたけどね。

視聴率も良かったようですし、有川作品の認知度が上がったことは
とても良かったと思います。

ぢつわ初めて二宮くんのドラマを見たのですが 「二宮くん=誠治」 が
インプットされちゃいましたねー(笑)

さあ、次は 「阪急電車」 だーvvv

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