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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLa3月号)感想

昨日はねー
頭痛日だったらしく、アタマがズキズキしてね...(涙)

この寒さの折、肩凝りから来る頭痛じゃないかと思って鎮痛剤を
飲んだあと、肩に温シップを貼って寝ました。

そしたら朝には痛みが取れていたので、やっぱそうだったのかな?

ところで。

明日はウチの三大イベントの一つが催されます。

今回は屋内イベントなので、天気は関係ナイっちゃナイのですが...
天気予報は雪だあ~(涙)

一応、午前中で終わりますが、大体3時間くらいは立ちっぱに
なりますねー

でも! 明日を乗り切ったら次の日は日曜だしvvv
うふふ。 「シアター!」 2巻、読むぞお♪

それでは!

LaLa3月号の 図書館戦争LOVE&WAR ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(LaLa3月号)感想


聞こえます!聞こえます!
あちらこちらで図書館ファンの歓喜の雄たけびがっ!(笑)

なんつってー どはは~

今月号の表紙と○○シーンにノックアウトされた人、そらもう
たーくさんいらっしゃるコトでしょう!!!(笑)

今回のカラー表紙は永久保存にしたいくらいですvvv

ベンチに座っている郁ちゃんの頭を抱きしめる堂上サン!
そして、堂上サンの背中に手を回している郁ちゃんvvv

ぱっと見たとき二人の身長差からして 「あ、郁ちゃん座ってるん
だなー」 って、すぐ思いました。(笑)

スカート姿の郁ちゃんの肩に掛けられているのは堂上サンの
制服の上着。

これだけで "手塚慧から奪還" した帰り道の出来事だと推測
出来ますねー。

憂い顔の堂上サンとは反対に、堂上サンの腕の中の郁ちゃんは
安心したような穏やかな表情です。

全体的にブルーを基調としたイラストで、バックの夜の街が光に
ぼかされていて、幻想的なカンジの素敵な1枚です!

そしてコピーは 「言葉は、いらない。」!!!

抱きしめてくれる、その手のぬくもりだけであたしは元気になれる。
だからその手を放さないで...

なんてねvvvv

表紙だけでどんだけ語ってんだ~ 私は!(笑)
いい加減、内容に行かねば!(笑)


えーと。今回は前回の続き。

レストランに手塚慧と一緒に居る郁ちゃんを、堂上サンが迎えに
来たトコロから。

堂上サンの横顔を見つめる郁ちゃんvvv 

――― 王子様みたい

そのお顔はまんま "恋するオトメ" ですねー。(笑)

「帰るぞ。笠原」 「失礼する」

手を握ったまま強引にその場から郁ちゃんを連れ出す堂上サン
だけど、手塚慧は余裕の表情です。

まあ、予想の範囲内だったんでしょうねー

無言でぐいぐいと郁の手を引っ張って歩く堂上サン。

息を切らせながら 「手が痛いです」 と言う郁ちゃんの手を "ぶんっ"
と、思いっきり振り払う堂上サンに笑えます。

お互い無言の二人。

ココでね、堂上サンの斜め後ろからの姿が描かれているのですが、
広い背中に "萌え萌え" です。(笑)

「何言われた。手塚 慧に」

この一言とその表情で、堂上サンが全部わかってて迎えに来て
くれたんだと悟る郁。

「断りましたよ。全部聞いてから」

淡々と何事も無かったかのように話す郁ちゃんだけど、堂上サンの
顔を真っ直ぐ見ることは出来なくて。

きっと今の郁は一杯一杯で、堂上サンの顔を見たら気が緩んで
しまうと分かっていたからなんでしょうね。

「...俺が迎えに来たかったのは俺の勝手だ」
「今のお前を心配して当然だ。文句あるか」

そんなことを言われたら、もう...

ココで例の名シーンなワケですが、弓版はひと味違う!!!

郁ちゃんの頭を撫でようとして手を伸ばした堂上サンだけど、
届かない!(笑)

イラっと来た堂上サンが 「――お前、ちょっと来い」 と手を引いて
連れて行ったのは公園のベンチ。

郁をストンと座らせると、最高の仏頂面で郁の頭に手を置いて

「踵の高い靴なんか履きやがって。撫でにくいっ!」 (笑)

わしゃわしゃわしゃと撫でる堂上サンに声を上げて笑う郁。

笑いながら、ぽろぽろと涙を流す郁ちゃんの表情が切ない。

「よく頑張った。もう我慢するな。強がらんでいい」

その言葉は張り詰めていた郁をあっさり溶かしてしまう。

辛かった査問。寮での冷たい視線。手塚慧の策略。

その全てこみ上げてきて、涙が止まらない。

うーんと。何とゆーかね、堂上サンは郁ちゃんを泣かせるのが
上手いなーって思いました。

いっそ泣いちゃって気持ちを吐き出した方が楽になれるだろうに
それでも頑張ってしまうのが郁ちゃんで。

で、そんな郁ちゃんにとって堂上サンの手はまるで魔法の手なん
ですよねvvv

堂上サンが郁の頭に乗せていた手を首に滑らせて、そのまま
郁の頭を自分の胸に抱き寄せる。

優しい顔で郁を見つめる堂上サンvvv

堂上サンの胸で泣きながら郁は思う。

「何度も、何度も思った。王子様みたい」

ちゃーんとココで伏線?を張ってるんですねーvvv

でもねー。ココのシーン、原作の方も捨て難い!

郁ちゃんの頭を撫でようとして 「お前、なに踵の高い靴履いてんだ」
と拗ねたように愚痴る堂上サンも好きなんですvvv

そして、郁ちゃんの査問終了!

ゴキゲンの玄田隊長!(笑)

手塚慧に呼び出されたときのことを訊いて来た手塚に、何とか
シラを切る郁ちゃん。

「どうか手塚にも傷を癒せる存在がありますように」

郁の心の中の願い。

そんで、このモノローグの次のコマはもう場面転換されていて
柴崎と朝比奈さんの二人のシーンになっているのですけども。

郁のこのモノローグに少し被るように柴崎が描かれていて、コレも
今後を予想させるとても良い演出だと思います。

「もう、会わない」

穏やかに、だけどキッパリ言い切る柴崎。

「未来企画」と繋がっている、法務省の高級若手官僚。

弁解する朝比奈さんを 「図書館で構想実験中の情報部候補生
だから近づいて来た」 と、トドメを刺す。

ここで朝比奈さん、ものすごーくショックな、というか傷ついたような
顔してんですけど 「あんた、そんな顔する資格無いでしょ!」 って
突っ込みましたよー

「あんた達はね、あたしの逆鱗に触れたのよ」

このときの柴崎の表情が凄くイイ!!!

口元は笑っているのに、眼は相手を射殺すようにランランと輝いてて。

元々柴崎はナマの感情を面に出さないタイプですからねー。

郁ちゃんのように全身で怒りを表現しないけれど、でもだからこそ
この抑えた表情に柴崎の怒りが沸々と感じられます。

そして柴崎に引導を渡されて去っていく朝比奈さん。

「...もう出てきていいわよ」

そうやって出て来たのは手塚。

そんで二人が一緒のコマにまた郁ちゃんのさっきのモノローグ。

「どうか、手塚にも――」

「LOVE&WAR」 はこんなカンジの演出が、結構有ると思います。

その頃女子寮では、ようやく郁に対する風当たりも緩んで来ている
様子。

んで、郁ちゃんの手には手塚慧からの書留が。

「高校生以来の憧れの王子様が上官の女子になんかちょっかい
 出すものじゃないね。お陰様でいい面の皮でした。ではお元気で」

コレを読んでもなかなかピンと来ない郁ちゃん。(笑)

「......」 「...?」

そんで気付いたときの郁ちゃんのカオが...もうね。(笑)

思い浮かんだのは厳しい表情の堂上サンの横顔。

「...え?」

1ページの半分近くを使った郁ちゃんのドアップが!(笑)

なんと!!! ココで終わり!

腹式呼吸の悲鳴は来月ですねー(笑)

『 次号4月号に続く ララ4月号は2月24日(木)発売 』

「次号、ちゃんと載るよね?まさか休載じゃないよね?」 と、
ここのとこを確認するのは毎回の習慣になってます。(笑)

次回で 「内乱」 が終わるのは間違い無さそうでうすが 「危機」 にも
ちょこっと入るかなあ。

それとも 「内乱」 の少ない残りを膨らませて、オリジナル入れて、
原作と同じところで終わるのかな?

私としては 「入れて下さい、オリジナル。どんだけでも!」 ってな
キモチなんですけど。(笑)

さて、次号の全プレは 「ニャンコ先生ゆらゆらボイスクロック」!

愛らしいニャンコ先生の目覚まし時計vvv
しかも、起き上がりこぼし仕様!

コレだけでも 「何の罠?」 (笑)ってカンジなのに、井上和彦さんの
お声なんだもんね!

コレは是非、手に入れなくては!

しっかし、ニャンコ先生グッズってどんどん出て来ますねー
きっと私みたいなのが居るからだな。(笑)

おっと、それとコレは書いておかなくては!

「図書館戦争 LOVE & WAR」 最新刊の7巻が3/4(金)発売です!

金曜発売かぁ~  ウチ辺りは多分週明けですね。
また祭りに乗り遅れるなあ...くすん。(涙)


それでは、おまけのSSSです。

今回SSを書くなら、もうココっきゃないだろう!
...てな勢いでネ!(笑)

堂上サンが郁ちゃんを奪還したあと連れ込んだ(笑)公園での
シーンの続きですvvv


 「ごめんなさい。制服、濡らしちゃいましたね」

涙がようやく収まった郁が、堂上に頭を抱かれたまま呟いた。

 「いい。構わん。気にするな」

口調は相変わらずだが、郁を見つめるその顔は優しい。

郁がそっと堂上の胸に手を当て、堂上の身体を押し戻した。

 「...ありがとうございました。もう大丈夫です」

泣いた顔を見られたくないのか、郁はうつむいたままだ。

そのとき、郁の肩がふわりと暖かくなった。

堂上が自分の上着を郁の肩に掛けたのだ。

郁が慌てて顔を上げた。

 「あのっ!良いです。これ。堂上教官が寒くなっちゃう」

 「良いから着とけ」

仏頂面で言う堂上に、郁が精一杯の笑顔を向けた。

泣きはらした郁の笑顔は痛々しくて、細い肩は頼りなくて。

そのとき湧き上がった感情が何なのか、堂上には分からなかった。

けれど、気付いたときにはもう抱きしめていた。

最初は驚いたように身じろぎした郁だが、やがて腕が背中に回された。

キュッとシャツを握り締められたとき、抱きしめていた手に力が入った。

そうして二人、しばらくそのままで居たけれど。

郁の体温と身体の重みが心地良くて放し難かったが、腕を緩めて
少し身体を離すと、郁が潤んだ瞳で見上げて来た。

その瞳に思わず引き寄せられた。

目に映るものがお互いの瞳だけになるくらい近づいたとき、郁が
一瞬身体を震わせて、ほんの少し後ずさった。

バサリと、郁の肩から上着が落ちる。

堂上は郁の顔を見ないようにして郁から離れると、くるりと背を向けた。

 「そろそろ帰るぞ」

 「はっ、はいっ!」

郁は上着を掴むと慌てて立ち上がり、堂上の後を追いかけた。

パンプスの郁を気遣ってか、堂上は歩調はゆっくりだ。

郁は歩きながら目の前の広い背中の人のことを考えていた。


抱きしめてくれたのはきっと、励ましてくれたんだよね?

でも、そのあと堂上教官の顔が近づいて来たのは...

...まさか気のせいよね?

一瞬、キスされるのかと思ったけど、堂上教官があたしにそんな
ことするはずないもん!

ビックリして思わず反射で動いちゃったけど、気を悪くしなかった
かな?

いやいやいや。

気を悪くも何も、アレは気のせいなんだから!


郁の頭の中には手塚慧のことなど、カケラも残っていなかった。

そして、前を歩く堂上が自己嫌悪で落ち込んでいることも、当然、
郁は知る由も無かった。


 ☆ 原作より甘味度が高い 「LOVE&WAR」 なら、堂上サンの
    フタはこれくらいは開いていそうな気がします。(笑)


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