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小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
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ドラマ「JIN-仁ー」第3話 ネタバレ感想

今週、ちょっち忙しくて書き損ねていました。

もうもう、明後日には第4話が放送されてまうわ~(笑)

それでは!

ドラマ 「JIN-仁ー」 第3話 ネタバレ感想です。

ちなみに原作マンガは読んでおりませんので、ドラマのみの
感想です。


ドラマ 「JIN-仁ー」 第3話 ネタバレ感想


何か冒頭が分かり難かったのですが...牢名主の耳の中に
虫が入って?それを仁が助けた、と。

そんで、次には牢名主に心臓マッサージを施してまた彼の命を
助けたんですよね。

この "牢名主" は後から又登場するのかな?
物語の伏線になるのかしら?

さて。 仁を救うために動く仲間達。

龍馬さんってば、相変わらずだねえ。(笑)
おおっ!辰五郎親分の登場だ!

「吐かなければあの女(咲)も同じ目に遭わせる」 と言われ、自白
しようとする仁。

ああ、冤罪ってこうやって生まれるのね...って思いました。

粗末な籠に乗せられ移送される仁を奪還しようと、急襲する龍馬と
恭太郎。

これまで仁が必死で江戸の人々を救って来たことを訴える龍馬。

どんなに。 どんなに仁が嬉しかったか想像するだけで、もうもう
涙が出そうでした。

結局、仁は無罪。

拷問され、ぼろぼろになって釈放された仁を迎える仁友堂の面々。

咲ってば、フツーに抱き支えれば良いものを、何で足に抱きつくの?(笑)

やっぱ毒はお茶でしたか!

それにしても 「多紀玄琰」 って、美味しいキャラだなあvvv

最初は主人公と対立していたけれど、公正な立場を貫く。
それが自分の優位さを捨てることになっても。

彼には彼の正義、というか道理があるからでしょうね。
こういうことが出来るのは。

だから、仁もペニシリンの製造方法を教えた。
多紀ならば使い方を誤ることは無いと。

そして、仁と決して馴れ合わないトコロも尚良しです!(笑)
口が悪くて素直じゃ無いとこもねvvv

「あの男に嫉妬せぬ医者はおらぬであろう」

なかなか緒方洪庵先生のようにはなれませんよね。人って。

で、あっさり犯人が判明!

前作で野風の健康診断をして乳がんを見逃し 「仁のせいで
恥をかかされた」 と思い込んでいる医者でした。

何か...意外と小物でしたね。(笑)


ハイカラな格好で馬に乗って現れる野風。

一体いつ、野風はルロンさんに見初められたんでしょうねー
それに、あまりにもタイミング良過ぎー(笑)

「幸せになる」 という野風に、その言葉をそのまま受け止めて
笑顔の仁。

それとは逆に、ずっと憂い顔の咲。

そして。

とうとう!というか、やっと咲にプロポーズする仁。
ようやくココで生きていく覚悟を決めたようです。

けれど、咲の返事はキッパリ「お断り申し上げます」!
仁もまさか断られるとは思っていなかったでしょうね。

いくら仁でも咲の好意に気付かない程、鈍くは無いでしょう。

それが! 

この時代に家を捨ててまでして、自分に尽くしてくれていた彼女が、
まさか自分の求婚を断るとは!

「いつかは居なくなると分かっている人と人生と共にする勇気は無い」

咲は仁が未来から来たと知っている。
それでも尚、咲は仁のことが好きだと思っていました。

「せめて結婚は母も兄も素直に喜べるお相手を」

すでに一度、そういうお相手を蹴って仁の元に来たのは咲です。

この言い分はどちらも不自然ですよね?

そうしたら、やっぱり咲の本心は 「自分だけ幸せになれない」 。

野風のことを思い、遠慮したんですね。
咲らしいコトでは有ります。

けれどきっと、野風はそんなこと望んでいないでしょう。

咲はずっと野風に負い目を持っていました。
野風に比べて恵まれた自分の境遇に。

それは咲が悪いわけではなく、野風が悪いわけでもなく、
どうしようもないこと。

子どもの頃から "諦める" ことを強いられて来た野風と違って
咲はそれを割り切ることが出来ないのでしょうね。

こう言われてしまっては、もう仁からは動けない。

でも、それでも尚、咲が仁を欲しいと思ったとき。
その時こそ、二人の関係が一歩進むのだと思います。

もう、その時が楽しみですvvv


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