図書館戦争アニメ

『図書館戦争』公式サイト

堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

カテゴリー

プロフィール

りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

最近の記事

Twitter

月別アーカイブ

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

メールアドレス rikapengin2010@yahoo.co.jp

リンク

ペンギンウォークバナー

ペンギンウォークバナー
よろしかったらお使い下さいなvvv

りかの本棚

リンク

当ブログは二次創作サイト様に限り、 リンク・アンリンクフリーです。
有川サーチ

太陽

文庫部屋

cachette

love.love.library

図書館戦争LOVE&WAR(LaLa7月号)感想

随分遅くなっちゃいましたけど、ようやっとアップしますねー

何とゆーか...リキ入れて書いたんで長いです。今回!(も?)(笑)

そんでは!

LaLa7月号の 図書館戦争LOVE&WAR ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(LaLa7月号)感想


今回の目玉はモチロン 「郁ちゃんのおみ足初公開」!!!
いやもう、どんだけ楽しみに待っていたコトか!(笑)


表紙は 「堂上班+柴崎」 の、モノクロ1ページ。
う~ん。どーゆー状況なんでしょう?これは。

男性陣は全員スーツ姿。
そんで、郁ちゃんはシャツにベストのギャルソン風?
柴崎は多分 (露出度高めの) ドレス姿。

場所は...これってホストクラブ?(笑)

堂上班の面々は結構シリアス顔なのに、不敵な笑みの柴崎が
印象的な表紙でした。


さて、本編ですが...う~ん。今回は何とゆーか。

とっても良かったんですけど、楽しみにしていたシーンや美味しい
セリフが結構な分量、端折られていて、残念な回でも有りました。

でもねー、原作未読の方ならきっと違和感なく自然に読めたと思う
んですよー

つまりそれだけ 「上手く端折ってあった」 というカンジなんですね。

まあ最も 「LOVE & WAR」 は、エピソードが結構前後しますので、
次回に (回想という形でとか) 持って来る可能性も有りますが。


さて。前回は毬江ちゃんで終わり、今回も毬江ちゃんで始まりました。

事務室のパイプ椅子に真っ青な顔で座る毬江ちゃんの前に、熱い
紅茶を置きながら気遣う視線の柴崎。

息を切らせて飛び込んで来た小牧サンの胸に、迷い無く飛び込む
毬江ちゃん。

声を押し殺して泣く毬江を抱きしめながら

「...これは一体どういうこと」

と、硬い表情で柴崎に問う小牧サンのアップ。

そして同じページに

「痴漢に遭った!?毬江ちゃんが!!?」

と郁ちゃんの怒りのアップ。

ここの場面転換、上手い!って思いました。
小牧サンの柴崎への問いを、郁ちゃんが答えてるんですねー

次のページでは郁ちゃん、堂上サン、玄田隊長、手塚に、事の
経緯を説明する柴崎に繋がっていて。

これで堂上班+玄田隊長の全員が事情を知ったということが
分かります。

柴崎の報告を受けている間、一様に全員が硬い表情なんですが、
やっぱり郁と手塚は若いせいか顔に顕著に出てますね。

「..........許せない...」

「ああ 最低だ」

そんでね、二人の決意表明のコマの間に、はにかんだ笑顔の
毬江ちゃんのちっこいヒトコマが入ってるんですよー

最近、小牧以外の堂上班のメンバーにも笑顔を見せてくれる
ようになった毬江ちゃん。

このとき、全員が毬江ちゃんの笑顔を思い浮かべたようです。

玄田隊長が宣言します!

「俺たちの縄張りでゴミ以下の行為に及んだこと――ー
 一生後悔させてやれ!」

みんなの気持ちが一つになった瞬間でした。

その後、毬江ちゃんを送って行った小牧サンを待って一旦解散
したようです。

廊下を歩く堂上サンを、決死の思いで呼び止める郁ちゃん。

ぶん投げたことを謝ろうとしても 「そのことはもういい。気にするな」
と相手にしてくれない。

堂上サンってば鉄壁のポーカーフェイス(笑)で、郁ちゃんの付け入る
スキは無さそうです。


一方、無言で歩く小牧サンと、小牧サンの袖口をつかんでうつむいて
歩く毬江ちゃん。

「上書き...して」

泣きながら縋るように訴える毬江に

「君に触れていいのかわからなかったんだ」

と、そっと抱きしめる小牧サンvvv

とても素敵な抱擁シーンでした。

まあ最も、堂郁(の身長差)では有り得ない構図でしたね。(笑)


特殊部隊の事務室に戻って来た小牧を見た、郁ちゃんと手塚の
反応が全くおんなじ~(笑)

いつも穏やかな笑顔の人が本気で怒ったら...そらもう恐いわ!

ここんとこ、原作での郁ちゃんと手塚はまるで兄妹みたいで
すっごく好きなシーンだったんですけど...

セリフも手書きでギャグっぽく、サラリと流されちゃったなーって
カンジでした。

そんで、堂上サンから柴崎のレポートを受け取ったときの小牧
サンの表情が、ちょっと意外でした。

原作では 「苦笑しながら」 と有ったので、こっちの方が余裕が有る
感じがしますね。

そして始まる作戦会議。

この会議では、原作での 「小牧が毬江を送って行って不在のとき
の柴崎+堂上班+玄田隊長の会話」 も、さらーっと盛り込んで
ありました。

えーと。 郁ちゃんや柴崎の痴漢遭遇体験辺りの話ですね。

「.....絶対、そいつ捕まえましょうね」 と言った郁ちゃんに
「いい表情だ」 と力強く笑った堂上サンを見たかったなー

犯人の輪郭が見えて来たところで、隊長の指示が飛ぶ。

「目の前の "エサ" に食いつかせ現行犯逮捕を狙うぞ!」

ココで郁ちゃんが思ったのは 「頑張れ柴崎!」 (笑)

エサに関しちゃ全く持ってヒトゴトな郁ちゃんに、つい笑っちゃい
ましたよー。(笑)

んで、2匹目のエサとして数えられたのは郁ちゃんで!

そして玄田隊長から判断を振られた堂上サンにじっと見つめらた
ときの郁ちゃんが可愛いvvv

赤い顔で、困り眉で、汗かいてて、出て来る言葉は 「あ...」 とか
「うあ...」 とか。(笑)

「犯人の嗜好が分からない以上、エサは各種取りそろえるべきです」

この堂上サンのセリフを聞いたときの郁ちゃんのココロの声に爆笑
しました。

"マニア向け扱い" (笑)

まあ確かに、そう取れなくもないですけどねー。(笑)

そんで平賀刑事とのシーンは全部カット!
(まあ、それは全然構わないんですけども)(笑)

でも、郁ちゃんの柴崎をして 「ただの美人」 発言が無かったのは
残念でした。

でも、これは後から有るかもですけども。

そしていよいよ決行される "囮作戦"!!!

柴崎と郁ちゃんのいでたちは大体原作通りに描かれていました。

柴崎は軽くウェーブの掛かった髪に小花模様のワンピースにボレロ。
でも、想像していたよりスカート丈が短かったかな?

そして、肝心の郁ちゃんのファッションはというと!

キャミソールにカーディガンの重ね着で、裾にレースをあしらった
タイトのミニスカート。

ちなみに柄入りパンストは穿いてません。(笑)
(多分、生足!)

言葉にすると原作のまんまなんですけど、ナニがスゴイって
郁ちゃんのスカート丈!

いくらなんでも短すぎるでしょう!コレは!(笑)
でもまあ、多分下にスパッツなり何なり穿いてるんでしょうけどね。

ここらの構成(コマ割り)もすっごく良かったです。

左ページの左下には 「皆さん、お待たせしましたぁ!!」 という柴崎
と思われるセリフで。

ページをめくると...見開きで2ページ使って3つのコマ。

まず、郁ちゃんと柴崎のほぼ全身像。
そして二人のアップ。
最後はこの二人を見たときの堂上班男子の表情!

柴崎に 「郁に見惚れた」 と指摘されて 「見惚れてない」 と自分に
言い聞かせる手塚に笑えました。

そんで。

目が○になってる手塚はともかく、一度しっかり郁ちゃんを見た後
に、目を逸らした堂上サンの表情がとっても良かったです。(笑)

眉間にシワ寄せちゃって、一体ナニを考えているのやら。(笑)

いやもうね、郁ちゃんの照れっぷりが可愛くて可愛くてvvv

照れながらも堂上サンの反応が気になって仕方が無い郁ちゃん。

そんで一度見たっきり、郁の方を全く見ない堂上サンに "萌え" です!

見違えるように可愛くなった郁。 (そして魅惑のおみ足)(笑)

思いっきり披露された脚線美に、意識したのは間違いないでしょう。

そんで、そのお足をこれからヘンタイを釣る為に人前に晒すわけ
ですから、そらもう男ゴコロはフクザツです。(笑)

まあ (この時期の) 堂上サンの性格からして、そんな内心を面に
出すことはしないでしょうね。

堂上サンの反応が気になって、ちらっと窺う郁ちゃんの表情が
これまた超絶に可愛い!

そして、全然自分を見てない堂上サンにプチショック!(笑)

"いや あたしだって別にそんな 見られたいわけじゃないけど
 でも なんか うわーんっっ"

この、"でも なんか うわーんっっ" なトコロに、オトメ心が
溢れてますねー(笑)

しっかし、モブ郎くんが郁ちゃんのこの姿を見たら、はなぢ出して
憤死するな。きっと。(笑)


そして、ターゲット現る!

「せっかくそれだけ化けたんだ。精々目立て!」

このセリフも好きだったんで、カットされてなくて良かったですvvv

武蔵野第二図書館に向かう郁と柴崎。

ターゲットでないオトコ達の視線も郁のおみ足に釘付け!(笑)

さあ!作戦開始!

次回も大好きなシーンやセリフがてんこ盛りなので楽しみです!


さて。今号のLaLaではいろんなお知らせが有りましたねー

まずは 「桜蘭高校ホスト部」 のドラマ化!
イケメンのボーイ達がたくさん出演するようです。(笑)

きっと又、原作とはかけ離れたドラマになるんでしょうねー

あ、そういえば白泉社のメルマガで見たんですけど 「花ざかりの
君たちへ~イケメン☆パラダイス」 が再びドラマ化されるそうです。

瑞稀役の前田敦子ちゃんが髪を切ったとTVに出てましたね。

夏ドラマに白泉社系列のマンガのドラマ化が2本かー
う~ん。スゴイなあvvv

あと 「夏目友人帳 参」 が7月4日の深夜からテレビ東京で放送
開始だそうです!

ふっふっふ~ 
夏始まりのTV番組ではコレがイチバン楽しみです。(笑)

そして、夏目といえば全プレ! 全プレといえばニャンコ先生!

てなワケ?(笑)で、来月号の全プレはニャンコ先生の抱きまくらの
復刻版が登場!

コレ、私はすでに持っているのですが、何と今回 "ニャンコ先生"
と "黒ニャンコ" の2コースだとか!

くぅ~。黒ニャンコ、欲しーい!!!

でもねえ、抱きまくらって結構かさばるんですよねー。
これから目覚まし時計もデスクライトも来るってのに~

まあとりあえず、来月号の付録 「白黒ニャンコうちわ」 はとっても
楽しみでありマスvvv


それでは、おまけSSSです。


この日、吉祥寺の武蔵野第二図書館にて堂上班による囮捜査が決行
されることになった。

現場に向かうワゴンには堂上班と、1匹目のエサである柴崎が同乗
していた。

そして2匹目のエサである郁はというと...

柴崎と並んで座った3列シートの真ん中の席で、着慣れないミニスカート
に落ち着かない様子だ。

 「ちょっと笠原!本番ではモゾモゾするんじゃないわよ!」

すかさず柴崎の指導が飛ぶ。

郁が慌てて居住まいを正した。

 「ミニをカッコ良く着こなすコツは "堂々と!" これに尽きるん
  だからねっ!」

 「はっ、はいっ!」

郁はもう、言い返す余裕もない。

 「それから、膝!」

柴崎が郁の膝をぺしっと叩く。

「ひゃっ!」 と叫んだ郁はもう半泣き顔だ。

 「あんたはパンツばっかりだったから膝の緊張感が緩い!ミニを穿いて
  座ってるときに膝が開いたらどうなるか、ちょっと考えれば分かるで
  しょうが!」

 「はいっっ!」

柴崎と郁は同期なのに、まるで上官と部下のようだ。

そのとき、これまでビシビシと郁を指導していた柴崎がふっと優しく
笑った。

 「大丈夫よ?ちゃんと食いつきたくなるようなエサに仕上がってるから」

大丈夫ってナニが!? 食いつくって!食いつくって!

突っ込みたいのはヤマヤマなれど、とてもそこまで気が回らない。

 「手塚が見惚れたほどの足ですもの。ヘンタイだって釣れるわよ?
  きっと」

そのとき、後部座席の手塚が憤然として叫んだ。

 「見惚れてないっ!それに俺と変態を同列に語るなっ!」

柴崎は手塚の抗議はしれっと笑って流すと、今度は前の運転席に身を
乗り出した。

 「ねえ? 堂上教官もそう思いますよね?」

柴崎は面白がっている気配がアリアリだ。

堂上はしばらく返事もしなかったが、その顔が仏頂面なのは見なくても
分かる。

やがて、ふて腐れたような声で一言。

 「...俺に振るな」

その瞬間、車に乗ってからずっと無言を通していた小牧が吹き出した。

 「しっ、柴崎さん、それくらいで勘弁してやって...」

助手席の小牧は前のめりになって上戸を堪えていたが、しばらくすると
笑顔で後ろを振り返った。

 「ありがとう。おかげで良い具合に気が抜けたよ」

そう言った小牧はいつもの小牧だった。

 「あら。どういたしまして」

柴崎はすまして答えたが、郁はそのとき初めて小牧が車中で一言も
話していないことに気が付いた。

小牧はこれから、何よりも大事にしている毬江を無理やり傷つけた男と
相対するのだ。

冷静で居られようはずも無い。

これまでの柴崎の言動は小牧をリラックスさせるためだったのかと、
郁は尊敬の念を込めて柴崎を見つめた。

すると郁の視線に気付いたのか、柴崎がくりんと振り向いた。

郁がにっこりと微笑む。

 「柴崎、あんたって意外と優しいとこあるんだね。みんなの緊張を
  和らげるために...」

郁の言葉は柴崎の爆笑によって遮られた。

「あっ、あんたの中のあたしって、そんな親切な人なんだー」

「えっ?えっ?」

思わず周りを見回すと、前の上官たちも笑っているようだ。

そのとき後ろの手塚がぼそりと呟いた。

「こいつがそんなタマかよ...」

今ここで確実にこの場を和ませたのは他ならぬ自分だということに、
郁自身は気付かなかった。


☆ 郁ちゃんには天性の笑いの才能が有るそうですからー(笑)
   きっとこの天然っぷりに周囲は和むんですよねーvvv

スポンサーサイト

<< 拍手のお返事 | ホーム | 拍手のお返事 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP