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小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
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ドラマ「JIN-仁ー」第6話 ネタバレ感想

いやもう、2週間も前に放送されたドラマのネタバレ感想なんて
需要は無さそうですが...

(てか、ウチでは元々無かろうけんど)(笑)

ドラマが終わったら原作マンガを読ませて頂く予定なんですよvvv
うふふ。楽しみ~♪

多分、ドラマと比較しながら読むと思いますので、しっかり見て
おかなくっちゃ!

とゆーワケで、ちょこっとだけ語ってマス♪


ドラマ 「JIN-仁ー」 第6話 ネタバレ感想


今回は 「仁 in 長崎」 編vvv

ペニシリンの普及促進のために長崎で講義をする仁。

けれどこの時代では、仁の医療の知識の高さに不信感を持たれる
のは仕方のナイところだと思います。

「素性を明かせないなら腕を見せるしかない」

コレって逆を言うと、腕さえ確かなら受け入れられるということ。
すなわち、認められるということなんですねー

技術の世界は分かりやすくて良いです。


そして仁が長崎入りしたもうひとつの目的...それは龍馬との
再会。

会えた嬉しさに感極まって抱きつく仁と、その仁のテンションの
高さに及び腰の龍馬。(笑)

いつもと反対~vvv
龍馬は押すのは強いけれど、押されるのは弱いと見た。(笑)

仁に対して何やら態度が不審な龍馬。
そんでまた、タイミング良く?(笑)運搬中の銃を見ちゃう仁。

二人の間に亀裂が入りそうな予感。

龍馬と一緒に訪れた長州で見た、悲惨な光景。
「銃や大砲 VS 刀」 じゃ、勝敗なんて火を見るより明らかです。

仁の目 (医師の目) には幕府軍も長州軍も関係なく、同じ日本人。
同じ怪我人。

「暴力は暴力を生むだけ」 と言う仁に 「先に殺されたらそれで
仕舞い」 と反論する龍馬。

そらねえ...人間、殺され掛かけて死に掛けたら、そりゃ
人生観も変わるよねえって思いましたよー

でも。

田中久重さんの言葉は、仁にとって希望になったと思います。

"道しるべになる" 

庇うのではなく、諭すのでもなく。

仁が揺らがなければ、それは可能なはず。

もしこれで戦さの "必要悪" を説いていた竜馬が大政奉還に
傾いたのなら!

仁と龍馬の出会いは必然だった...ということなんでしょうね。


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