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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(コミック7巻)感想

いやもうホント、今更とは思ったのですが...7巻のだけ抜けて
いるのもアレですしー(笑)

ほほほ。らいちさん、お待たせしましたーvvv
(...って、リクエスト頂いたのは4月だったりして)(笑)

それでは 「図書館戦争 LOVE & WAR 」 7巻のネタバレ感想です。

あと、ラストにおまけSSS付けてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(コミック7巻)感想


まずはいつものように帯からvvv

「命令だ。辛くなったら必ず俺に言え!」

うんうん♪ 確かに、たまりまへん!(笑)
コレって最強のツンデレ台詞ですよねー

今回の表紙は堂上班の4人。

めずらしく堂上サンより手塚のが前に来てる!
そんで小牧サンに至っては後頭部のみ。(笑)

んで、7巻のカラーイラストのイチオシは、裏表紙の折り返し部分の
イラストです!

小さなカットですけど、花びらに埋もれて幸せそうに眠る郁ちゃんが
可愛いvvv (ドレス着用のようですしー)

そんで中表紙は、レポート用紙の束を祈るように捧げ持つ郁。

コレは多分、査問のときに堂上班のみんなが郁の為に作った対策集
ですねー

郁を守るという想いが込められた、かけがえのない大事なもの。

郁ちゃんがどんなにみんなに感謝しているか伝わってくるような
とても素敵なイラストですvvv


さて、内容ですが...こっちはLaLa掲載時に語り倒しています
ので割愛しますねー

そんでは4コマからvvv

「その上官は夢に出てきます。」

小牧サンってば、コワイっす!(冷気放ってるよー)
も、このヒトコト以外、出てきませーん。(笑)


「弟の葛藤。」

いやもう、手塚の可愛いことと言ったらーvvv

5年振りに会うお兄ちゃんにドキドキの光くん!
まるで初恋の彼女に再会するみたいです。(笑)


「ある特殊部隊員の恋 part6」

コミックスでお馴染み、あごひげモブ郎クンvvv
(本編にも毎回ちこっと出てるけどー)

彼のケナゲな恋心が郁に届く日は来るのか!(笑)

1コマ目の彼の表情には憂いが秘められていて、なかなかに
オトコマエに描かれています。

...が! 2コマ目ではすでにシタゴコロ全開!(笑)

たった0.5秒のシアワセをかみ締めている彼に、涙がちょちょ
ぎれそうです。(笑)


「その体力、無限につき。」
「物は大切にね。」

どちらもフツー 「いくらなんでもそりゃ無かろう!」 な話ですが、
ネタになっちゃうトコロが郁ちゃんですvvv


そしてコミックスでのイチバンのお楽しみvvv
☆巻末おまけまんが☆

郁ちゃん、かわええvvv

「安らぐこと」 「ほっとすること」 そんで 「特大の安らぎ」 で、心に
浮かぶのは堂上サンの優しい手。

「夜はちゃんと眠れてるか」 という堂上サンの問いに耳が赤くなってる
トコがもう(無意識に)自覚アリですよねーvvv


そして最後のイラストは美しい折口さん♪
隊長...よくもこんな美女をどーやって...(笑)


さて。第8巻は2011年秋頃発売予定だそうです。
楽しみだなーvvv


それでは、おまけのSSSですvvv
ちなみに時期は夫婦時代です!

(☆巻末おまけまんが☆ より)


 「郁、眠れないのか?」

堂上が、隣で寝ている郁が何度も寝返りを打っていたのに気が付いて
声を掛けた。

 「ごめんなさい。起こしちゃいました?」

郁はこちらを向くと、布団の中をもぞもぞと近寄って来た。

 「あたし、夜寝るときってその日有った出来事を思い出しちゃうんです」

本日の堂上は研修で武蔵野第二図書館に出掛けていて、郁とは別行動
だった。

 「今日、俺の留守中に何か有ったのか?」

郁が枕に乗せている頭をかすかに横に振った。

 「別に大したことじゃないです」

 「でも、お前にとっては後から思い出すくらい大したことだったんだろ?」

目を伏せた郁は、どうやら何が有ったかは言う気は無さそうだ。

堂上が郁を抱き寄せようと手を伸ばしかけた。

そのとき

 「堂上教官、頭を撫でて貰えますか?」

いきなり仕事モードのセリフが飛び出して来て、堂上の手が止まった。

 「前に査問で辛い思いをしていた頃も、なかなか眠れなくて...でも
  そんなとき、あたしの頭を撫でてくれる堂上教官の手を思い出したら
  何だかほっとして眠れたんです」

郁が査問にあっていた頃。

未だ結婚どころか付き合ってさえいない時期だ。

自分が郁にしてやれることと言ったらそれくらいしかなくて、もどかしい
思いをしたものだった。

けれど、そんなときさえも郁は自分を支えにしてくれていたのかと思うと
嬉しいやら照れくさいやらで、思わず顔が赤くなるのを止められなかった。

 「あの、篤さん...」

何も言わない堂上を不安に思ったのか、郁が上目遣いで窺おうとする。

堂上は慌てて郁の頭に手を乗せた。

そして、くしゃっと髪をかき混ぜる。あの頃のように。

すると郁が気持ち良さそうに目を閉じた。

しばらく撫で続けていると、郁から規則正しい寝息が聞こえて来た。

撫でていた頭からするりと首に手を滑らせたが、郁からの反応は
無かった。

本当に眠ってしまったようだ。

郁の寝顔を見ながら堂上がため息をついた。

お前、夫婦の寝室で "堂上教官" は反則だろう。

撫でるのは頭だけで良いのか?と、思わず言いそうになったのを寸での
ところで留めた。

一体どうしてくれる? こっちが眠れなくなっただろうが。

堂上は郁のまぶたにそっと唇を落とすと、眠る郁をそっと抱き寄せた。


☆ 何でココで夫婦時代なのかとゆーと、ただ単に "べた甘" を
   書きたかっただけだったのでした。(笑)

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