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小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
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劇場版「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」ネタバレ感想

公開初日に観に行った劇場版 「ハガレン ミロ星」!

サスガに封切り日に観に行って、すぐにネタバレ感想を書くのは
アレかなあ~と思いましてネ。(笑)

"ネタバレなし" の感想はすでに書いておりますが、今回は
がっつり "ネタバレ有り" の感想ですvvv

とゆっても、観てからもう1ヶ月近く経っちゃってるんですよねー
これ以上間が空くと、忘れてまうわ。(笑)

リクエストも頂いていましたし、コレだけは書いておかねば!(笑)
...てなワケで、ネタバレ感想です!


劇場版 「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」 ネタバレ感想


まず最初に!
私はこの 「ミロ星」、良かったと思いますよー

なんせ、原作マンガもTVアニメシリーズも大ヒットした作品の
劇場版ですからねえ。

しかもこの映画は、これ以上は無いってくらい綺麗に完結した後に
作られたのですから。

その位置付けは、さぞ難しかっただろうと思います。

そんな中 (シャンバラが残念だっただけに) 大健闘したのではない
でしょうか。

とは言え、気になるトコロが無かったワケでもナイので、ちょっくら
語ってみますねvvv


私、ネタバレなし感想で 「ミロ星」 は 「ルパン三世 カリオストロの城」
に、話の構造が似てるって書いたんですよね。

でも、後から考えるとちょっと違うかな?って思ったんです。

まあ、ホントに 「カリ城」 を意識して創られているそうなので、それは
それで間違いないんでしょうけども。

それより思ったのは 「まるでTVシリーズの中の1本みたいだなー」
ってコトでした。

ほら、良くあるでしょ!

原作マンガにアニメの方が追いつきそうになったときに入れる、
オリジナル・ストーリーの回。

例えば、第一期の 「砂礫の大地」 みたいな。

エドとアルが賢者の石のウワサを聞いてその街に出向き、事件は
解決するけれど賢者の石は空振りだったというフォーマット。

映画はそれのスケールを大きくして、尺を長くしているというカンジ
だと思いました。

それなら、エドとアル以外にハガレンファミリーがほとんど出て
いないのも分かります。

コメントでも頂きましたが...結局、ロイ・リザ・ウィンリィ達は居なく
ても成り立つお話でした。 「ミロ星」は。

映画版にオリキャラは必要なんでしょうけども...

出来ればそのオリキャラはハガレンファミリーの誰かに関わりの有る
人だったら良かったのになーって思いました。

「カリ城」 でもルパンは昔、クラリスと関わりが有りましたもんね。

で、「ハガレン」 でいうと、例えばそれがロイだったら!

そのオリキャラが巻き起こす事件を通して、ロイと部下達との
信頼関係が浮き彫りになるような。

そしてエドの言う 「大佐はいけ好かないが信用できる」 が実感
出来るような。

そんなエピソードが観たかったなーって思うのです。


かなり前のハナシなんですけど...

以前ね 「美少女戦士セーラームーンR」 という映画を観たのですが、
コレが出色の出来だったんですよ。

なんせ子どもよりも、その子どもを映画館に連れて行った親の方が
泣いたそうですからねー。(笑)

コレ、原作がマンガで、TVシリーズで人気が出て映画になったという
「ハガレン」 と同じパターンです。

この作品を簡単に説明しますと、滅亡した月の王国の王女・セレニ
ティが 「月野うさぎ」 として地球に生まれ変わり、一緒に転生して来た
他の戦士達と地球を守って戦うというお話です。

そんでね、劇場版 「R」 ではうさぎの恋人・衛(地球の王子エンディ
ミオンの生まれ変わり)の友達という異星人の少年が現れて...
というお話で。

他の悪意ある異星の生物に操られたその少年とセーラー戦士達は
戦うわけですが、そのとき 「うさぎ」 以外の戦士達の孤独が、回想と
いう形で語られるのです。

そして、その孤独を癒してくれたのは 「セレニティ」 ではなく 「うさぎ」
でした。

戦士達は決して前世の関わりだけで今、一緒に居るのでは無くて。
「うさぎ」 が 「うさぎ」 だからこそ、守りたいと思う。

原作やTVシリーズで、戦士達はそんなことを語ったわけではない
のですが、それを映画でやってくれたのがスゴイと思うのです。

なんか、何の感想?(笑)みたいになっちゃいましたね。

エドとアルが自分達と関わりのないトコロに行って活躍して去るという
「カリ城」 方式は無難だけれど、私はもっとハガレンファミリーを掘り
下げた物語が観たかったです。


あと 「ミロ星」 の感想です。

ポンコさんとも鑑賞後に話していたんですが、ミロス人のレジスタンス
の組織 「黒コウモリ」 に、ボスが居なかったなーと。

最前線で戦うミランダは "リーダー" で有っても "ボス" という感じじゃ
なかったと思うんですよねー

やっぱこういう組織には、イチバン後ろに全体を把握して指示を出し
みんなをまとめる "ボス" が必要だと思います。

でないと、組織が軽く感じられて。

あと、ジュリア達兄妹の両親を殺した犯人ですが...
「誰?このヒト。こんな人居たっけ?」 でした。(笑)

もちっと伏線張ってくれると良かったんですけど。
あんまり唐突ですと、ついて行けないです~(涙)


決してね 「ミロ星」 が面白くなかったというワケではないのです。
ちゃんと面白かったですよvvv

ただ、期待していたのは、観たかったのは、ちょっと違ってたかなー
ってなだけです。

第3作目が制作されることを期待します!


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