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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(コミック8巻)感想

嗚呼、シルバーウィーク前半の連休が終わってしまいましたー(涙)

とゆっても私、土曜は出勤なので後半は "連休" というワケでは
ナイのですが。

う~ん。有給はたっぷり残ってるしー、土曜に有給を入れたら
3連休になるのになあ~

ホントはね、土曜はお役所も銀行も休みですし、事務方の私が
休んでも大して支障はないんですよー

それに元々半ドンで、有給を取っても "0.5" しか減らないしね。
(ウチは半日単位で取れるのだ)

でも、もう一つの部署は土日が忙しいので居て欲しいみたいなん
ですよねえ。

まあ、良いけどね。(笑)

それでは!

図書館戦争LOVE&WAR コミック8巻のネタバレ感想、行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(コミック8巻)感想


何とゆーか...今回の新刊はもう "表紙" に尽きますね!(笑)

第一報 (LaLa9月号のモノクロ表紙) から、ファンの話題を独占
してましたもん!

でも "巻末おまけまんが" が無くて (しかも4コマは2本だけ...)
とってもとっても残念でした。くすん。(涙)

LaLa本誌を (「LOVE & WAR」 が載っていればLaLaDXも) 購読
している私にとって、"コミックスでのお楽しみ" とゆったらもう!

"おまけまんが" コレがイチバンなんですよぉ~(涙)

いやいやモチロン、おまけまんがが無くても買いますけども。
(そうしないとLaLaを処分出来ないのだ!)(笑)


えーと。今回もまずは帯からvvv

「私の王子様は...堂上教官!!!!」

...まんまですね。(笑)

「郁&堂上のラブ度 超 ヒートアップ!!!」

うんうん!今回の表紙に相応しいコピーです。(笑)
ひねりはナイけれどダイレクトに表現されていると思います。

そして表紙!

何とゆーか、これまでの表紙と見比べてみても、いろんな意味で
破壊力MAX...(笑)

一体、コレの時期はいつで、どんな状況じゃあ~と、叫んだ方は
私の他にもきっといらしたハズ!

8巻時点では有り得ないシチュエーションですが、おまけまんがが
少なかった分サービスかなー、なんてねvvv(笑)

この素ん晴らしい表紙については、LaLa10月号の感想で語って
おりますので割愛します。

でもやっぱ、本屋さんでこの表紙が2列に並んで平台に乗っている
のを見たときは、ちょっとだけくらっとキましたケドね。(笑)

そんで表紙の折り返し部分のカラーイラストは 「INDEX.35」 の
(例の)(笑) 「イルミネーションを背景に抱き合う堂郁」 ですvvv

コレにつきましてはLaLa3月号のネタバレ感想で語り倒しており
ますので、こっちも割愛しますねー

もうね、このイラスト! 私すっごい好きなんですよー♪

そして1ページ目のモノクロ新イラストは、郁ちゃんが 「堂上サン=
王子様」 と分かって寝込んだ夜。

王子様だった堂上サンを思い出して泣きながら跳ね起きたシーン。
見てるこっちが切ないわ。

さて。

本編は本誌掲載時に語り尽くしておりますので4コマ行きます!


「恐怖の留守電。」

たっ、確かに!
この留守電は (てか柴崎は) 堂上サンでなくても怖いです。(笑)

この4コマ読んで思い出したんですケド。

もうずっと以前のことなんですが、母と二人で出掛けたとき、私は
本屋に、母は買い物にと別行動を取ったことが有ったんです。

そんで、買い物が終わったら母が私の携帯に電話することになって
いたんですが...

私、立ち読みに夢中で着信に気が付かなかったんです!

ふと、気付いて携帯の液晶画面を見たら着信が3件!
しかも留守電も3件!(笑)

恐る恐る留守電を聞いてみると...

「りかちゃん、お待たせ。迎えに来てvvv」
(優しい声でした)

「ねえ、まだ?」
(ちょっと声がとんがって来た)

「ちょっと!いつまで待たせるのっ!」
(完全に怒ってる...)

当時、母はまだ携帯を持っていなかったのでこちらから連絡の
つけようが無く、青くなってお迎えに行きましたとも!

いやもう、柴崎もサイコーにイライラしたんでしょうね。(笑)


「ある特殊部隊員の恋 Part7.」

コミックスではお馴染み、あごひげモブ郎くんの恋模様vvv

査問が終了した郁ちゃんに 「おめでとう」 と声を掛ける。
コレ自体は別に悪い考えじゃ無かったハズなのに!

でも "ボディ・タッチ" という下ゴコロを目論んだコトが、敗因
だったんじゃないかと!(笑)

堂上サンは (今の時点では) 直属の上官ってなダケで、あんだけ
触り放題?(笑)触ってるのに何だかお気の毒な気がします。(笑)

あ、今回ちゃんと本編とリンクしてますねーvvv


あと、残りのおまけまんがは 「シンデレラ」 ですね!

「シンデレラ→郁ちゃん」 「王子様→堂上サン」 「魔女→柴崎」
という、そのまんまなキャストによる "シンデレラ" !

舞踏会にて、愛らしい表情の郁姫と、仏頂面でその彼女の手を
取る堂上王子!(笑)

タイムアップの12時に帰ろうとする郁姫と、それを引き止めよう
とする堂上王子が2コマ目。

グーで王子を殴り倒し、スタコラと逃げ去る郁姫。

それでもちゃんと、靴を忘れて行くのは忘れない。
(んんん。何か、ヘンな文章...)(笑)

継母が玄田隊長ってのもスゴイですけど、継姉の小牧サンが
ナチュラルに可愛いのも別の意味でスゴイっす!(笑)

王子に自分の靴を示されて、ドキドキ郁ちゃん可愛らしいvvv

でも次の瞬間、靴を投げ捨て郁ちゃんに殴りかかる王子と、それを
どこぞの武道家の如くサッとかわす郁姫。

お互いファイティング・ポーズの二人!

...で、ココで "めでたしめでたし" なの!?

思わず次の7コマ目を探してしまいましたよ。(笑)

フツー、拳で分かり合ったら "愛" が芽生えるのが定石でしょー
(え?違う?)(笑)

仏頂面の堂上王子が郁姫とがっぷり四つに組んで、チカラ比べを
しながら

「omaeno panchi ga kiniitta yomeni koi」

とか言っちゃって、郁姫が頬を染めて

「hai yorokonde」

なんてコマが有るかと思ってました!(笑)


それでは、おまけのSSSです。

今回、おまけまんがが少なくてイマイチ "萌え" がぁ~(涙)

以前、8巻表紙をLaLaで見たときに 「コレでSSが1本書けそう!」
なーんて冗談で豪語したことが有りましたが!

ホントに (萌えドコロは) ココしか無さそうなカンジです。(涙)

でも、今の時点では有り得ないこの表紙のシチュエーションで!
(てか、どの時点でもフツーの状態では無かろう!こんなシチュ)(笑)

一体どんなSSSが書けるかなあ~。

何はともあれ、チャレンジの1本です!(笑)


郁ちゃんVer.


手塚慧に呼び出されてだまし討ちを受けた夜。

迎えに来てくれたのは堂上教官だった。

あたしが頑張っていたことを、我慢していたことを...そして精一杯
強がっていたことを堂上教官は気付いてくれていた。

あのときはもう一杯一杯で、頭を撫でられると堪えていた気持ちが
せり上がって、涙が止まらなかった。

抱き寄せてくれた手は優しくて、そしてとても温かだった。

 
***


その夜、郁は夢を見た。

堂上は式典用の制服を着用し、自分は手塚慧と食事をしたときの
ワンピース姿だった。

場所は夜の公園のベンチ。

ああ、今日堂上教官が泣いているあたしを抱き寄せてくれた
あの場所だ。

ようやっと涙が止まった郁が顔を上げると、堂上が優しい顔で
見つめていた。

泣いて腫れた顔はブサイクだろうけど、安心して貰えるようにと
笑ってみせると堂上が急に真顔になった。

え?

立ち上がるように又抱き寄せられて、左手を後頭部に回された。

わずかに下に引き寄せられる。

堂上の右手が軽く、おとがいに触れた。

なっ、何が起きてるの?

何で堂上教官の顔がどんどん近づいて来るのっ?

そして、唇が触れる瞬間

 「ちょっ!ちょっと待って教官!まだ、ココロの準備がっ!」

そう叫んだとき、目が覚めた。

目覚まし時計を見ると、ちょうど起床時間だった。

心臓がうるさいほど鳴っていて、静まるように胸に手を当てる。

ああ、何て夢見ちゃったの、あたし。

何とか落ち着かせて大きくひとつ深呼吸すると、ベッドのカーテンを
開けた。

すると、こちらを向いていた柴崎とまともに目が合った。

 「柴崎、もう起きてたんだ...って、何よ?その顔」

柴崎がにんまりと笑う。

 「ふふふ。イイ夢、見てたみたいね」

柴崎はあからさまなからかい口調だ。

 「まっ、まさか、今の口に出てたっ?!」

さあーっと青くなった郁に、興味深々の柴崎が追い討ちを掛ける。

 「"ちょっと待って教官!" か~ 昨夜一体ナニが有ったのよ?」

今度は茹でダコのように真っ赤になった郁が、思わず布団に
潜り込んだ。

 「先に食堂、行ってるわよー」

それはそれは楽しそうな声を残して柴崎が部屋を出て行った。

どっ、どうしよう? こんな夢見ちゃって...

今日、堂上教官に会ったときどんな顔をすれば!

結局、出勤時間ギリギリまで布団の中で悶える郁だった。



堂上サンVer.


笠原が手塚慧に呼び出された。

「未来企画」 が仕掛けて来たことは分かったが、だからと言って
自分の意志で出掛けた笠原を止める権利など誰にも無い。

「上官が部下を心配するのは当然だ」

そう自分に言い聞かせて迎えに行った。

これまで 「大丈夫か」 と訊いても、笑って 「大丈夫です」 としか
答えなかった笠原。

けれど、頭を撫でてやると堰を切ったように泣き出した。

そんな姿がたまらなく愛しくなって、思わず抱き寄せてしまった。


 ***


その夜、堂上は夢を見た。

めずらしいワンピース姿の郁と、式典用の制服の自分。

ああ、これは今日の出来事だ。

ベンチに座ったまま抱き寄せていた郁が、ふと見上げて来た。

その一生懸命な笑顔を見たとき、もう身体が動いていた。

立たせるように抱き寄せて、逃げられないように後頭部に手を回した。

そっと郁のおとがいに手を掛ける。

 「ちょっ!ちょっと待っ...」

叫ぼうとした郁の口を強引に塞いだ。

初めて重ねた郁の唇は柔らかく、ふと我に返り唇を離すと、郁は
真っ赤な顔をして目を見開いていた。

しまった!

そう思ったとき、目が覚めた。

薄暗い室内で、見慣れた天井が見える。

右腕を額に乗せると大きなため息がもれた。

夢は願望が丸出しで、そして夢だからこそ歯止めが利かない。

 「油断したな...」

思わず呟いて時計を見ると、まだ午前4時だった。

堂上はもう一眠りすべく体勢を変えると、布団に潜り込んだ。


 ☆ 同じ日に見た夢なのに郁ちゃんと堂上サンではコトの進捗度が
    違うのは欲望度の差です。(笑)

   (ほほほ。郁ちゃんはオトメだからねっvvv)

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コメント

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コミックスの感想心待ちにしてました~!

今回のsssは郁ちゃんと堂上教官それぞれの視点からのお話があったので、いつもの倍楽しめました!

どうもありがとうございました。

次も楽しみにしています!

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