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堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
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有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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赤髪の白雪姫 入門編

LaLa11月号から本誌連載になった 「赤髪の白雪姫」vvv

この作品は今までLaLaDXにて連載されておりまして、現在
コミックスが6巻まで出ています。

この6巻までに第25話までが収録され、2011年LaLaDX9月号
(現時点で最新号)に第26話が掲載されています。

んで、第27話がLaLa11月号よりの本誌連載の第一回目に
当たります。

てなワケで今回は、LaLa11月号が初読の方向けの入門編で
ございます!

(とゆっても、いつものようにバリバリに主観に基づいてマス!)(笑)

ちなみにコミックス1巻~6巻まではネタバレしております。

でも、LaLaDX9月号の第26話とLaLa11月号分はネタバレして
おりませんのでコミックス派の方、ご安心をvvv


赤髪の白雪姫 入門編


いよいよ本誌で連載が始まった 「赤髪の白雪姫」vvv

ホントはね、終わってからコミックスをオトナ買いしようと思って
たんですよー

でも "本誌連載" と聞いて、もう待てませんでした。ほほほ。(笑)

本誌連載第一回目の今回は、その世界観や登場人物の紹介や
相関関係がストーリーの中で上手く表現されていたと思います。


私がまず最初に、この作品にココロ魅かれたのは 「絵」 でした。
ハッキリゆって、ヒジョーに私好みでございます!(笑)

人物も可愛くて、表情も豊かで、少女マンガらしい綺麗な絵です。
あと、線の細さが作品の雰囲気にとても合っていると思いました。

それに、絵に動きが有るのでアクション・シーンもカッコ良く、迫力が
有りますよねーvvv

あ、そうそう!

今回初めてB5サイズで 「赤髪の白雪姫」 を見て、一つ一つのコマが
大きく感じられて何だか新鮮でした。(笑)

(LaLaDXのA6サイズに慣れていたせいかしら?)

そして。

この作品に魅かれたもう一つの理由は、ストーリーもさることながら
登場人物がとても魅力的なんです!

"キャラが立っている" というよりも "作品の中で人物が生きている"
というカンジがします。

(キャラによっては)表情やセリフが意味深で、深読みというか想像
(妄想)?(笑)させてくれるトコロがグッドです♪

あと、登場人物の名前は和洋折衷ですが、世界観はヨーロッパ風
ですねー。 (モチロン架空の、ですけども)


さて。それでは 「人物」 行きますvvv

本作の主人公、白雪。
生まれつき林檎のような赤い髪を持つ少女。

現在はクラリネス王国ウィスタル城の宮廷薬剤師見習いです。

白雪はその稀な髪色故に "タンバルンの馬鹿王子" と名高い
第一王子のラジに目を付けられてしまい、愛妾にと強要されます。

けれど白雪は自分の道を行くため、生まれた国タンバルンを捨て、
隣国クラリネスに逃れます。

その途中の森でクラリネスの第二王子・ゼン達一行と出会い、
そこから白雪の人生が回り始めるのです。

白雪はめずらしい赤い髪のせいでトラブルに巻き込まれたりも
しますが...

その一つには "ラジ王子が手に入れ損ねた" という、白雪に
とっては迷惑極まりない価値が付加されたせいだったりします。

"ゼンの友人" だからではなく、自分の力で門をくぐり、ゼンと同じ
場所に立ちたいと望み、白雪は宮廷薬剤師の道を目指します。

けれど、周囲はそんな二人を放っておくワケも無くて。

ゼンと出会い傍で力になりたいと願う気持ちと、ゼンの気持ちに
触れ、気付いてしまったゼンへの恋愛感情。

「おまえとこの先 共にありたい」

そんなゼンの手を取った白雪は、自分がゼンにどれだけ強さと
勇気を与えたのか、きっと気付かなかったでしょうね。


そして、クラリネス王国の第二王子のゼン。

王子として生まれた彼は、ずっと人との繋がりを求めていましたが
"王子" という身分はそれを難しくしていました。

けれど彼は、決して王子としての自分を投げ出したりすることは
有りませんでした。

自分から信じることで、一つ一つ着実に 「信頼する、信頼される」
"繋がり" を得て行ったのです。

そして白雪と出会った彼は、彼女と共に在る為にもっと強くなる
のでしょうね。


それからゼンの側近、ミツヒデと木々。

ミツヒデは白雪に取っても、優しいお兄さん的存在です。

多分、ゼンが今のゼンになったのは、彼の存在が大きかったと
思われます。

木々は近衛兵団唯一の女剣士で、クールな彼女とすぐ顔に出る
ミツヒデは良いコンビです。


そして、ゼン付きの伝令役のオビ。

ミツヒデと木々が "格さん助さん" ならば、オビは差し詰め
"風車の弥七" と言ったトコロでしょうか。(笑)

オビは最初、白雪を排除しようとしたハルカ侯に雇われていた
刺客でした。

そんな自分を手元に置くゼン。
自分を脅した相手なのにあっさりと受け入れる白雪。

根無し草だった(と思われる)オビにとって、きっと居心地の良い
場所なんでしょうね。

けれど、オビは白雪に対する自分の感情を持て余しているよう
に見えます。

白雪に対する自分の気持ちに、未だ名前を付けることが出来て
いないようですね。


あとゼンの兄、クラリネスの第一王子のイザナ。

彼はもう、人に上に立つ為に生まれたような人です。

彼のような上司なら、さぞ働き甲斐が有るだろうと思いますが
お友達にはしたくないタイプですね。(笑)

だって、何を考えているか底知れないですもん!

ゼンと白雪のことにしても、この二人をガンガンに揺さぶって
くれます。

そのせいで、白雪がどんだけ泣いたか!
(モチロン、白雪も負けてないケド)

でも、最初はイザナの元で働きたいと望んでいたミツヒデを
ゼンの元に配したのはイザナなんですよねー

イザナがゼンを大事に思っているのは確かだと思うのですが、
この兄弟の間には見えない壁が有るようです。


そして、この物語の発端を作ってくれたタンバルンの第一王子ラジ。

作中、彼がイチバン成長した人物ではないかと!(笑)

「故郷の王子があなたで良かったと思えるくらいの方になって
 下さいよ」

「礼を欠こうがそう願います。タンバルンに生まれた者として」

この白雪の言葉はきっと、彼の人生を変える至言だったんで
しょうね。

第26話で完結した 「タンバルン編」 では "海の鉤爪" という海賊と
"山の獅子" という自治集団との争いに白雪が巻き込まれます。

そのときラジはゼンの信頼に応えるため、友人である白雪を助ける
ため、自分の意志で動きます。

そんな彼がちょっとだけ好きだったりします。(笑)


今月号のLaLaは顔見世興行でしたが、これからの新展開!
とても楽しみですvvv

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