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堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
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有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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「赤髪の白雪姫」(LaLa11月号)感想&SSS

LaLa11月号から本誌連載になった 「赤髪の白雪姫」vvv

すでに 「入門編」 は書いておりますが、もちっと何か書きたいなって
思いましてネ!

そんでLaLa11月号のネタバレ感想とSSSを書いてみました。

ちなみに、コミックス(特に4巻)もネタバレしてますので!


「赤髪の白雪姫」(LaLa11月号)感想&SSS


今回の 「赤髪の白雪姫」 は、作者ご本人が柱で書いていらっしゃる
ように 「内容知らなくても大体大丈夫!」 な回でしたねー。(笑)

えーと。今号はLaLaDX9月号で完結した 「タンバルン編」 の直後
から始まっています。

タンバルンから帰国した白雪とゼン達一行。

弟が白雪を助けるためにタンバルンで命がけだったことくらい
報告されているでしょうに、お兄ちゃんのクールなこと!

まあ、イザナ兄ちゃんはオモテには出さない人ですからねえ。

だからゼンも、イザナ相手にニコリともしない。
むしろミツヒデの方がホントのお兄ちゃんのようです。

それに引き換え、笑顔で薬室長に迎えられ、ガンガンに仕事を
回される白雪の方が必要とされているように見えます。

そしてやって来た "王城開放日"。

気軽に衛兵控え室にも顔を出すゼンは、普段の行動が簡単に想像
つきますね。(笑)

ゼンが衛兵の格好をして見て回っているのは、城内の仕事ぶりとか
市民の様子とか 「同時に見られる機会はそう無い」 とかゆって
いますが!

ついでのように付け足された

「あと、おまえと会えるかと思ってな白雪。二人きりで」

こっちがメインに違いない!(笑)

恋人繋ぎをしただけで赤くなって動揺する白雪を見て笑顔のゼン。
自分を意識する白雪が嬉しくてしょーがないんでしょうねー(笑)

バルコニーから市民に姿を見せ手を振るゼンを、下から見上げる
白雪。

きっとゼンを遠くに感じたでしょうに、白雪の心は揺るがない。

そんなとき、城に招致された劇団の女優が足を怪我してしまいます。

痛みを紛らすために喋る続ける女優サン。

「さっきの第二王サマに見そめられて...なんてこともあったかも
しれないのに」

「あんたはそれで褒美もらって新しい衣装やらも作りたいだけでしょ」

「当然よ!役者よ私は」

そう言った女優の彼女を 「かっこいいと思います」 と言える白雪は、
仕事に対するプライドを持っていることが窺えます。

そして白雪に "姫" の代役の白羽の矢が当たる。

本当はまだ、人前で赤髪を晒すのは怖いハズ。

けれどゼン達を信じて、ケガ人にムリをさせないために引き受ける
ことに。

姫の衣装の白雪に見惚れるゼンが可愛いvvv

髪をベールで隠すことを条件で引き受けたのに、座長の陰謀で
ベールを暴かれそうになったそのとき!

姫(白雪)を助けるために、仮面を付けて舞台に飛び込むゼン!

見開き2ページを使って、白雪の肩を抱いて剣を構えるゼンが
すっごいかっこええです!

こりゃ白雪ちゃん、惚れ直すわな。(笑)

ココで感動したのがコマの大きさです!
「赤髪の白雪姫」 をこの大きさで見られるなんて!

劇を見ていたミツヒデと木々にはバレバレ~

こりゃ、イザナにーちゃんにバレるのも時間の問題と見た!(笑)

「俺の弟はいつ役者になったのかな?」 くらいのイヤミは言われ
そうな気がする。(笑)

ゼンの手の甲に感謝のキスを贈る白雪。
これが今の白雪の、精一杯なんでしょうね。

でも、フツーにキスしたほうがゼンは喜んだと思います。(笑)
特に "白雪から" ってトコがポイントねvvv


それでは、おまけのネタバレSSSですvvv
てか、こっちを先に書いたので感想の方がおまけかなー(笑)


クラリネス王国 ウィスタル城。

今日は数年に一度の王城開放日である。

"王城開放日" とは、劇団などを招致したり、市民に王城の一画を
開放したりする行事だ。

前回は街の少年の扮装をして市民に紛れたゼンだが、今年は衛兵
の格好をしてあちこちに顔を出していた。

その途中、白雪がケガをした女優の代役で "姫" として舞台に
上がったり、騎士役に扮したゼンが乱入したりと、中々に波乱万丈
な一日だったが何とか無事に終わりそうな気配である。


 「それじゃあ私、仕事に戻るから」

白雪が笑顔でゼンに手を振ろうとすると、その手をゼンが掴まえた。

 「ちょっとおまえに渡したいものがある」

ゼンは後ろを振り返り、ミツヒデ、木々、オビの3人に先に行っている
ようにと言い置くと、首を傾げる白雪の手を引いて物陰に引っ張り
込んだ。

 「これを...」

そう言ってゼンが懐から取り出したのは小さな紙の包みだった。

受け取った白雪が手のひらに乗せてそっと開くと、そこには銀細工の
ペンダントが入っていた。

思わず白雪がゼンを見上げる。

 「こないだ城下に下りたときに見つけた。おまえに似合うかと思って」

ゼンの顔は赤らんでいて、目線は白雪から逸れている。

そのペンダントはそんなに高いものではなく、街の恋人達が普通に
贈り合うくらいのものだ。

あまりに高価なものは白雪がきっと受け取らないだろうと見越して、
ゼンなりに考えて選んだ品だった。

 「あっ、ありがとう...とっても嬉しいです...」

真っ赤な顔をした白雪がうつむいて、呟くように言う。

満面の笑顔のゼンが白雪の耳元で囁いた。

 「俺がおまえに着けても良いか?」

うつむいたままコクンと頷いた白雪を確認して、ゼンがペンダントを
そっと取り上げると白雪の首に手を回した。

銀の鎖は白雪の白い肌に良く映えていた。

 「とても似合ってる」

そう言ったとき、ゼンの背後から声が聞こえた。

 「主、考えましたね。これならお嬢さんにいつも着けて居てもらえる」

バッと振り返ると、先に行ったはずのオビがにまにま笑って立って
いた。

以前オビは武術大会の優勝賞品だった異国の髪飾りを白雪に
贈っている。

けれど薬剤師見習いという仕事上、普段の白雪は装飾品の類を
一切身に着けない。

 「オビに先を越されて悔しかったんじゃないの?」

木々が無表情のままサラリと言う。

 「白雪、それを買うのにゼンは店先で10分は悩んでたよ」

ミツヒデの言葉に白雪の赤い顔が更に赤くなった。
 
 「...お前ら、先に行ってろって言っただろう!何で3人とも居る
  んだっ!」

照れ隠しに怒鳴ったゼンに、3人が声を揃えた。

 「「「側近だから!」」」

 「こういうときだけ団結すんなっ!」

ゼン達主従のやりとりを見ていた白雪が思わず吹き出した。

笑顔の白雪を見てゼンも笑い、その場は笑いに包まれた。


 ☆ 白雪が以前ゼンの時計を借りて行ったとき、ゼンがやたら
    嬉しそうだったんですよねーvvv
    だからきっとゼンは白雪に身に着けるモノを贈りたいんじゃ
    ないかなーって思いまして♪

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