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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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「スキップ・ビート!」ACT.181 ネタバレ感想

ナツさんちの 「ヒール兄妹」 のイラストを見ていたら、何だか 「スキビ」
のネタバレ感想が書きたくなりまして。(笑)

ホントはね、今号の 「花とゆめ」 は 「スキビ」 以外にも語りたい作品が
有ったので "まとめてドン!" にしようかと思ってたんですよー

でもまあ、SSSも書いちゃったんで今回は単独でvvv

それでは!

「花とゆめ」 22号掲載の 「スキップ・ビート!」 ACT.181 のネタバレ
感想ですvvv


「スキップ・ビート!」ACT.181 黒の息吹 ネタバレ感想


ふと気付いたのですが、この 「黒の息吹」 シリーズはカウントが
付いて無いんですよねー

「バイオレンスミッション」 のときは 「フェーズ○」 って番号が振って
有りましたもん。

何か意味が有るのかな?

さて。

今号の 「スキビ」 は13枚、正味26ページとちょっと短めでしたが...

そのインパクトたるや、スキビ・ファンの度肝を抜いたと言うか、歓喜
を呼んだと言うか!(笑)

表紙はカインの ド・アップです!

セツの指を口にくわえているその顔は色っぽーvvv
そして左下にでん!と 「危」 の文字が!(笑)

そして本編。

次々と生まれ出でるキョーコ好みの妖精さん達vvv
その数、五万三千三百三十六...(笑)

それは、眠れないキョーコが数える妖精だったりします。(笑)
(どーせ数えるならひつじより好きな妖精の方が良いもんねー)

舞う妖精に囲まれてベッドに横たわるのは、かっと目を見開いた
「死人顔(デスマスク)」 の形相のキョーコと...

そのキョーコを抱きしめて眠る蓮サマ!

目は充血し直立不動の体勢で化石化しているキョーコさんはもう、
気の毒を通り越して、もはや哀れですら有りマス。(笑)

けれど、顔色が良くなって身体の震えも止まった蓮にほっとする
キョーコは優しい(てかフツーの)顔です。

「何か...普通じゃない気がする」 「敦賀さん――...」

ようやっと、キョーコも蓮の様子がおかしいことに気付いたようです。

ここで回想へ。 前号のラストに戻ります。

深夜の買い物から帰って来たキョーコを、部屋の中で突っ立って
待っていた蓮。

「――...どこ 行ってた――...?」

そりゃ、夜中2時に部屋に居なかったらフツー心配しますよねー

「こんな時間に一人で出かけるな」 と言う蓮に 「でも すぐソコだったし」
と答えるキョーコ。

「ダメだ。一人になるな」

コレね、私には 「俺を一人にするな」 に聞こえました。

蓮の虚ろな目を見て、「...ごめん...なさい...」 と謝るキョーコ。

そして蓮サマ。

頭から被っていたシーツの前を広げて、両手を広げて、一言。

「...来い..」(爆)(笑)

コレねー、1ページまるまる蓮サマの頭から足の先まで描かれている
のですが、一体何頭身有るんだーって思っちゃいましたよー(笑)

「来い」 と言われ、パニくり固まるキョーコさん。

両手を広げたまま待っている蓮を前に躊躇するけれど 「...セツ」 と
いう声と、自分を見つめる蓮の表情を見て歩を進めてしまう。

そして、キョーコは蓮の腕の中へvvv

そこへ 行かなければ 空気みたいに 消えてしまいそうな気がして 
敦賀さんが――...

キョーコはね、突っ走ったら周囲が見えなくなるときも有るけれど、
元々、とてもカンの鋭い人だと思います。

客商売の中で育って来ていますし、しかも自分の居場所を必死で
作って来たワケですから、周囲には敏感なはずです。

そのキョーコが気付き始めたようです。

蓮の中で何かが起こっていると!

これまで 「カイン・ヒール」 だと思っていた顔が、実は蓮の中に存在
する一面で有ったということに。

以前、カー・スタントのときに放心状態になった蓮と今の蓮は 『同じ』
だということに。

今回、とうとう同衾しちゃった蓮サマとキョーコですが、イマイチ私が
冷静?(笑)なのは...

コレがね、蓮がキョーコを愛しくて起こした行動というワケではなく、
ただただキョーコの手の安らぎを求めての行動に見えるからです。

いやモチロン、蓮がキョーコを好きなのは間違い無いのですが。

このときの蓮は "愛しい女 "というより "お守" としてのキョーコを
求めていたのではないかと思うのです。

だからね、この後がすっごい楽しみなんですよーvvv

次号、正気に戻った蓮サマが同じベッドに居るキョーコにどんな反応
をするのか?ってね!

ほほほ。どう言い訳するんだかねー(笑)

あ、そだ!
コミックス29巻は11月18日、発売だそうですよん♪


それでは、おまけのSSSですvvv

キョーコが蓮に抱きしめられた後、同じベッドに入っちゃうまでの
その間です。


蓮の虚ろな瞳に引き寄せられ、抱きしめられたキョーコ。

敦賀さん、震えてる...

空調の効いたホテルの部屋で、寒くて震えるはずがない。

 「カイン兄さん...どうしたの?」

そっと囁くように訊いても、蓮は何も答えない。

ただ、抱きしめる腕が少し強くなった。

キョーコが諦めて身体の力を抜くと、ふっと両足が浮いた。

そして、気付いたときには抱き上げられていた。

 「えっ!ちょっ、ちょっと!」

慌てるキョーコに対して、蓮は全く動じる気配は無い。

そっとベッドに寝かされて、隣に蓮が寄り添ったとき、キョーコは
やっと自分の置かれている状況を理解した。

まっ、まさか一緒に寝ようってんじゃ!

思わず起き上がろうとしたそのとき。

 「...セツ」

苦しげに呼ばれたその名前に、思わず反応してしまう。

確かにセツならカイン兄さんと同じベッドにだって寝るだろう。

でも、今の敦賀さん、本当にカインなの?

分からない...でも。

キョーコを捕らえて放さない蓮の手は冷たく、身体の震えも静まる
様子を見せない。

そして何より、今の蓮の状態はカー・スタントで放心状態になった
あのときと 『同じ』 だ。

今ここで蓮を拒否したら取り返しがつかないことになってしまうと
キョーコのカンが告げていた。

大体、正気の蓮ならいくら役作りで有っても、キョーコにこんなことを
仕掛けるはずがないのだ。

ひとつため息をついたキョーコが諦めたように呟いた。

 「兄さん、せめて靴は脱ぎましょうね」

キョーコの眠れない一夜の始まりだった。


 ☆ せっかくの "同じベッドでvvv" な展開なんですからー 「死人顔」
    じゃなくて、うっとり顔のキョーコが見たかったです。(笑)

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