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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

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好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLa1月号)感想

今日は昼間、お腹をこわして屍になってました...(涙)
せっかくの日曜なのに、返ってツカレてしまいましたよ。

でも、昨夜は11時間も寝ちゃったからかしら?
今日は全然眠くならないのだ~

あ、そだ!

「三匹のおっさん」 のラジオドラマの件ですが...ラジオでなくても
ネットで聞けるそうです。

教えて下さった pくまさん、ありがとーvvv

んで、早速アクセスしてみたら聞けましたー♪
コレで準備万端です!(笑)

NHKネットラジオ 「らじる☆らじる」 です。

http://www3.nhk.or.jp/netradio/

もう28日から始まりますし、私みたいに 「ラジカセ探さなきゃ!」
とかゆってる人が居たら...なんて思いましてね。(笑)
 ↑
(え?そんなの私だけ?)(笑)

それでは!

LaLa1月号の 図書館戦争LOVE&WAR ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(LaLa1月号)感想


いやいや~
今回は2ヶ月ぶりの 「LOVE&WAR」 のネタバレ感想ですねーvvv

しかも前回は 「特別編」 でしたから、本編の感想は随分と久しぶりの
ような気がします。

ところで!

今回はほぼ原作通りで、残念ながらオリジナルな部分は無かった
ようです。

でも、堂上サンや郁ちゃんや柴崎や手塚のいろんな表情が見られて
良かったですよん。


えーと。まずは表紙からvvv

やっぱカラーはええですね♪

昼下がりの木漏れ日の下で。
堂上班+柴崎の、本を読みながらのお昼寝タイム。

とゆっても起きてるのは堂上さんと郁ちゃんだけですけども。
(あとの3人は寝てるー)(笑)

しかも本を読んでるのは堂上サンだけだったりして。(笑)

郁に寄り添って眠る柴崎の、安心したような寝顔がとっても
可愛いです。

小牧サンは顔に本を乗せて寝ているので表情は分りませんが、
手塚の健やかな?(笑)横寝顔もグッドです。

穏やかでほっこりするような、優しいイラストでした。

でね、今回のカラー表紙の裏が 「スピードレッスン」 になっていまして
「登場キャラクター」 の紹介や 「キーワード」 や 「ストーリー」 の解説が
載っていました。

そんで 「キャラクター」 の紹介では、カラーの顔写真(イラスト)が掲載
されているのですが...

堂上サンのお顔が "仏頂面" ってか、鋭くてコワイ顔してんですよー

せっかくの "紹介" なんですから、もちっと笑った顔だったら良かった
のになーって思いましたです。


さて、本編。

今回は手塚の実技試験から。

子ども達に囲まれて一生懸命イソップ童話を読む手塚は、何だか
とっても可愛いですvvv

そんな手塚を見守る上官達と、見物するオンナ二人。(笑)

「あんなにヘタなのにどうして子供達、あんなに大人しく聞いてるわけ」

手塚が聞いたらむくれそうな郁ちゃんのセリフですが(笑)柴崎も
否定しない辺り、どっこいですね。(笑)

「ヘタなりに一生懸命。それが伝わるってことなのかな」

そんな郁ちゃんの言葉を隣で聞きながら。
「すっぱいぶどう」 を読み始める手塚を見ながら。

柴崎の回想は、手塚の実技試験が始まる直前のシーンへ。

「イソップ童話集、かぁ―― さすが意外性のないとこ ついてくる
 わね~~」

からかうような口調の柴崎に 「うるさいな...」 と言いつつも

「子どもと一緒に楽しむ感覚で読んだ方がいいと思って――」

と返す手塚の表情がすっごく良かったです!

手塚は自分が優秀なことを知っていて、そしてそれに伴うだけの
努力家でも有ります。

そんな手塚が、ほとんど唯一と言って良いほどの苦手分野を
あてがわれて右往左往している今回の昇任試験は、見ていて
とっても楽しかったです。(しどい...)(笑)

何とゆーか手塚クン、今回で一皮剥けたカンジvvv

そして。

「すっぱいぶどう」 を読む手塚のシーン(現在)に戻るワケですが...

ここんとこの流れるようなコマ割り! 相変わらず上手いですねー
"現在" と "回想シーン" がとても自然に繋がっているんですよ~

「このきつねさん、ばかだったの?」

次々に発せられる子ども達の質問に答える手塚の表情は、とても
優しくてvvv

試験が終了し、ほっと脱力した手塚をからかって郁ちゃんがゲンコツ
貰っちゃうトコロも原作通り。

でも、その威力は原作より強烈だったみたいです。
だって郁ちゃん、しばらく放心状態でしたから。(笑)

「あれなら心配ない」 というお墨付きで、手塚の試験途中で業務に
戻った柴崎。

「それが柴崎」 とは分かっていても思わず愚痴っちゃう手塚くん。

「...それでも一応は最後まで見ていけよ。...バカやろ」

この 「...バカやろ」 が、手塚の拗ねたような表情と相まって
良い味を出していると思いました。

そして実技試験の最終日。 柴崎伝説が生まれる。(笑)

長い髪を口にくわえ、鬼気迫る表情で語る柴崎。
悪ガキ集団に制裁を与えた柴崎はとーっても嬉しそうです。(笑)

階級章を手に涙ぐむ郁ちゃん、ホントに良かったねvvv

そんでその階級章を握り締め、じーんと喜びをかみ締めている
手塚もお幸せそうで何より!(笑)

「あたしもカミツレ取るから、あたしが追いつけなくなっても友達で
 いてよねぇぇ」

てコトは郁ちゃん、三正まではガンバるつもりなんですねー

ここんとこね、「お前、堂上ニ正越えるんだろ」 辺りの手塚のセリフ
がカットされていて、ちょっと残念でした。

そんな頃。

浮かない表情で堂上サンが眺めているのは郁ちゃんの 「昇任試験
結果通知」。

筆記試験は合格ラインが50点のところを52点!
あはは。ギリギリだねー(笑)

でも実技試験は 「S」 がズラリ!

「手塚と並んで信頼のおける自慢の部下だ」

そう言った堂上サンの表情は何だかちょっと淋しそう...

いつまでも手の掛かる部下だと思っていた。
自分が面倒を見てやらなければと。

でも、本当はもう手を放しても大丈夫だと気付いてしまった。

ははは。何かこんな風に言うと親離れされてガックリ来ている
お母さんみたいですね。(笑)

そして、郁ちゃんの 「カミツレのアロマオイルプレゼント作戦」 が
決行されます。(笑)

ようやっと事務室前で呼び止めたは良いけれど、ドキドキの
郁ちゃんvvv

「胸張れ 笠原。お前がトップだ」

優しく言ってくれたこのセリフが、郁ちゃんにとってどんなに
嬉しい言葉だったか!

「悪かった」 と頭を下げる堂上サンに動揺して、思わずつい言って
しまった 「気持ち悪いですっ!!」 がせっかくの雰囲気を台無しに。

「あげます」 「筆記のお礼です」

そう言って突き出されたのはカミツレのアロマオイル。

「俺も好きだな」 と言われたのはカミツレの香りのことだけど、
やっぱり鳴る、Aカップvvv(笑)

「カミツレを飲める店に連れてってくれないか」

ここら辺でもう、堂上サンは上官のラインを割りつつ有りますよね?

...もし王子様じゃなかったとしても。
そもそも王子様なんて存在が最初からいなかったとしても。
あたしは もしかして多分―――同じ気持ちに出会ってた。

完全に、郁ちゃんは自分の堂上サンに対する恋心を自覚した
模様です。

堂上サンの言葉ひとつで、優しい表情で、郁ちゃんのココロはもう
乱れまくりvvv

さあ、いよいよ次は 「ねじれたコトバ」 ですねっ!!!
やっぱり楽しみなのは香坂くんのビジュアルです♪

イイオトコてんこ盛りの 「LOVE & WAR」 ですが、どんなカンジに
なるのかなーvvv


それでは、おまけSSSです。

え~ん。今回はオリジナルなとこって全然無かったんですよねー。

せっかく 「LOVE & WAR」 のネタバレ感想に付けるおまけSSS
なんですから、オリジナルなとこで書きたかったんですけども。

今回は、郁・柴崎・手塚が昇任試験に合格して 「呑みに行こう!」
ってオハナシですvvv


 「笠原さん、ご機嫌だね?」

それは明日が堂上班の公休だという日の、そろそろ課業が終わる
時間のことだった。

小牧に声を掛けられた郁は満面の笑顔で答えた。

 「今夜、柴崎と呑みに行くんですよー。柴崎と一緒に行くのは
  久しぶりなんで楽しみなんです!」

そこに口を挟んだのは堂上だった。

 「柴崎と二人でか?」

 「はい。そうですけど?」

渋い顔の堂上に、郁が首を傾げる。

 「それが何か?」

柴崎と郁の二人連れは目立つ。

美人の柴崎が人の目を惹くのはいつものことだが、これの隣に
モデル並のプロポーションの郁が居るとなると振り返る人の数も
倍増しようものだ。

柴崎の人あしらいの上手さは相当なものだが、それも相手が
素面ならば...の話だ。

万一強引に来られたとき頼りになるのは郁だが、酒の入った郁は
柴崎より危なっかしい。

渋面のまま堂上が何かを言い掛けたとき、手塚が口を挟んだ。

 「あ、堂上二正、大丈夫です。自分も同行することになりましたから」

 「そうか」

ホッとしたように表情を緩めた堂上とは逆に、郁がビックリしたように
手塚を振り返った。

 「えっ!あんたも一緒だったの?」

 「ああ。さっき柴崎にボディガード代わりに付いて来いと言い渡された」

仏頂面でそっけなく答える手塚は、不本意さを隠すつもりは無いらしい。

 「へえ~。オンナだけの呑み会にあんたが良く来る気になったねえ」

明らかにからかい口調の郁に手塚はぐっと言葉を詰まらせたが、そっぽ
を向いたままボソリと呟いた。

 「ヤツには借りが...」

真っ先に吹き出したのは上戸の小牧だった。

手塚と柴崎の普段のチカラ関係が垣間見えて、堂上班だけでなく、
その場に居た隊員達の笑いを誘い、手塚はますます不機嫌ヅラに
なってしまった。


 ***


郁、柴崎、手塚の同期三人組が向かった先は、武蔵野駅に程近い
居酒屋だった。

柴崎が先頭で店内に入ると、店は結構混んでいた。

 「三人様ですか?すみません、カウンターになりますけど」

店内を見渡すと、テーブル席は満席だった。

 「ええ。カウンターでも良いですよ」

柴崎は後ろに居た郁や手塚を振り返ることなく、さっさとカウンターの
一番奥の席に座った。

 「あんた達も座んなさいよー」

ご機嫌で手招きする柴崎に手塚がため息をつき、郁が肩をすくめた。

これが自分達で無く、別の同期のヤツだったら「どうする?」くらいの
気遣いはするんだろうなあ...と思ったのは二人同時だった。

手塚が目で郁に座るよう促した。

 「え。あんたが柴崎の隣に座んなさいよ。せっかくの "両手に花"
  じゃない」

郁としては、同室の柴崎と同班の手塚は毎日話している相手なので
そんなにしょっちゅう話す機会のない二人を隣に、と思ったのだ。

けれど、手塚から返って来たのはぶっきら棒な一言だった。

 「バカ。女を端に置けるか」

郁がビックリして手塚を見上げると、案の定仏頂面だ。

 「笠原、おいでー」

笑って手を振る柴崎に誘われるように郁が隣に腰を下ろした。

 「手塚、ちょっと変わった?」

小声で柴崎に囁いたが、柴崎は笑っただけだった。

郁は柴崎と手塚が郁の査問を切っ掛けに、たまに一緒に呑みに
行くようになっていることを知らない。

朴念仁の手塚だが、人目を惹く美人を連れているときの対応を
少しは学習したらしい。

それに今回、郁のことは堂上に頼まれている。

実際に堂上から何か言われたわけではないが、堂上が郁を心配
していたのは傍で見ていればすぐに分かった。

三人揃って座ったところで生ビールを注文した。

 「昇任試験、合格おめでとー」

郁が音頭を取り、三人でジョッキをカツンと合わせる。

久しぶりに同期話に花が咲き、郁も機嫌よく話していたが、ふと
静かになったな...と思ったときにはすでにオチていた。

柴崎に寄り掛かり、すうすうと眠る郁を見て手塚があきれたように
言った。

 「こいつ、もうオチたのか。仕方ないな。そろそろ帰るか」

トイレに行って来ると言って席を外した手塚が戻ると、ちょうど
柴崎が携帯を閉じたところだった。

 「手塚、あたしまだ呑み足りないのよね。これからあの店に
  行かない?」

"あの店" とは、京訛りのおかみが切り盛りする小料理屋で、落ち着いた
雰囲気が柴崎のお気に入りだった。

 「...良いけど、こいつをどうするんだ?」

手塚が目で郁を示すと、柴崎がにっこり微笑んだ。

 「大丈夫よ。堂上教官が迎えに来るから」

 「は?何で?特殊部隊の呑み会でも無いのに?」

不審げに言う手塚に、柴崎が手に持っていた携帯をかざした。

 「偶然同じ店に居た同期の防衛員が連れて帰るって言ってますから
  笠原を預けても良いですか?って、電話で訊いてみたのよ」

手塚が目を丸くした。

 「そしたら速攻で返事が来て、迎えに来るからそのまま待っとけって!」

腹を抱えて笑う柴崎を見て、手塚がため息をついた。

 「お前、そんな悪辣なウソを...」

 「あら。まるきりウソじゃ無いわよ?あんたがトイレに行ってる隙に
  そう言って来たヤツがホントに居たんだから。最も、堂上教官に
  電話したのは断った後だけど」

後ろのテーブル席に同期のヤツらが居たの、あんた達は気付いて
無かったみたいだったけどね。

男子トイレが混んでいたとはいえ、手塚が席を外したのはほんの
5~6分だ。

そんなわずかな間に、全く油断も隙も無い!

唸る手塚に柴崎が真面目な声で言った。

 「そろそろ、あんたとも情報交換したかったし」

それに、と付け加えたときの柴崎は、うっかり見惚れてしまいそうな
くらいの笑顔だった。

 「晩飯1回、飲み付き。成功報酬を果たして頂こうと思って。今日は
  笠原も一緒だって印象付けられたから丁度良かったしね」

...すみません。堂上二正...

手塚は柴崎の策略にハマって動かされた上官に、心でそっと詫びた
のだった。


 ☆ 郁・柴崎・手塚の同期三人組は好きなんですよねーvvv
    原作ではこの三人の絡みはあんまり無かったんで「LOVE &
    WAR」で描いてくんないかなー♪

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