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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLa3月号)感想

今回はLaLaの発売日が火曜だったもんで、結局週末になって
しまいましたー(涙)

ウイーク・デーには、なかなか書く時間が無くって...

でも、リキ入れて書きましたよん!(今回も) (笑)

それでは!

LaLa3月号の 図書館戦争LOVE&WAR ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(LaLa3月号)感想


最近は、LaLaの後ろから探した方が早い 「LOVE & WAR」...
今号はとうとうイチバン最後の掲載でした。

しかも表紙はカラーじゃ無かったですし。(涙)
(カラーならLaLaの携帯サイトで待受になるかも知んないのにー)

おまけに2ページ目に持って来て有るその表紙は、内容の一部
だったりします。

そんでもねvvv

タイトルロゴの下の部分を見て、私思わず 「おおっ!」 と叫んで
しまいましたよー

ぬわんと!『劇場版アニメ 2012年初夏公開!』 の文字が!

LaLaで映画化の告知が出たの、初めてですよねーvvv
ああ、ホントに映画になるんだなーって実感しました。(笑)

さて、内容はと言いますと!

モチロン 「堂郁」 がメインではあるのですが、「手柴」 「玄折」 にも
スポットが当たっていて、3つのカップルがとても良いカンジに
描かれていました。

それに加えて香坂クンが良いスパイスになっていたようで、全体的に
バランスの良い回だったと思います。

でも、今回も原作をかなり端折って有りますねー
最も相変わらず端折り方が上手いので違和感は感じませんけども。

そんで残念だったのは、いっぱい端折って有る割りにオリジナルな
とこがほとんど無かったことです。

ちなみに 「ねじれたコトバ」 は今回で終了です。
思い返してみると前号と今号の2号分で終わっちゃったんだ~

う~ん。意外に早く終わったなあ、という印象です。


前回ラストで投じられた大きな一石。
違反語からの 「床屋」 の削除の提訴。

それは図書隊にとって、そして香坂大地の裁判にとって、まさに
最高の追い風でした。

ダビングされたそのニュースを特殊部隊の事務室で堂上班と
玄田隊長と、そしてナゼか居る(笑)柴崎と見る郁ちゃん。

TVの前で立ちすくむ郁ちゃんの表情は今にも泣いてしまいそう。
そして、この郁ちゃんの顔のアップが今回の表紙だったりします。

『今のままじゃ無理だ―――』

それは手塚慧に言われた言葉。
郁ちゃんにとって、まるで呪言のようにまとわりついているのです。

「そっち(香坂大地の裁判)は これでもう貰ったも同然だろ!」

「床屋」 削除の方も勝ち負けはともかく、良化委員会にとって痛烈な
一打となったはず。

何故なら、良化委員会は世間の人々に無関心で居て欲しいから。

沸き立つ仲間達の中で、ひとり黙りこくっている郁ちゃん。

「こんな時一番キャーキャー騒ぐあんたが 何でずっと黙ってんのよ」

柴崎の問いに郁ちゃんは 「喉渇いたから 飲み物買ってきます」 と
外に逃げ出します。

この辺りの流れは、ほぼ原作通りでした。

そして堂上サンに注がれる、柴崎、小牧、玄田の視線!(笑)
唯一 「?」 の手塚。(笑)

周囲のにやにや笑いの中、眉間にシワを寄せて立ち上がった
堂上サンのセリフは...「班長だからな。」。

そしてオマケのように付け足されたのは 「他意はない。」!(笑)

原作の 「責任者の仕事としたもんだろうからな」 が大好きだったん
ですけど、こっちも良いですねーvvv

堂上サンが出て行ったあと、吹き出す3人。
何の話をしているのか分からず戸惑う手塚。(笑)

「あんたはその鈍――いところが 辛うじて可愛いポイントなんだからv」

「バカにしてるだろ......」

柴崎と手塚の力関係が垣間見えるシーンですよねー(笑)

その頃、ようやっと倉庫裏で郁ちゃんを発見した堂上サン。

体育座りで顔を上げない郁ちゃん。
ため息をついて隣に座る堂上サン。

この後郁ちゃんが堂上サンに自分の不安を吐露しますが、原作
とはちょーっとニュアンスが違っているように感じました。

確かに以前、手塚慧に言われた 「検閲をなくすには 今のままじゃ
無理」 が引き金になっているとは思います。

けれどその後いろんなコトが有って郁ちゃん自身が 「あたし達に
意味はないんだ」 と思うようになった、というカンジなんですよー

でも原作では 「あの人の言ってることが絶対じゃなかったって」 と、
もっと手塚慧の言葉に囚われていた印象を受けました。

だから、堂上サンの叱咤もちょっと原作と違いますが、こっちは
こっちで良かったと思います。

それにこっちでは堂上サンの頭突きも有ったしね!
ヤられた郁ちゃんのお顔がポニョになってました。(笑)

「立て 戻るぞ」 と差し出された手に掴まる郁ちゃんの表情の可愛い
コトと言ったらvvv

手を引かれて歩く郁ちゃんの可愛い顔は、前を向いている堂上サン
には見えなかったでしょうね。(ああ、勿体ない...)(笑)

す...と離されてしまった左手を見つめる郁ちゃんも、超絶に
かわええです♪

後日、特殊部隊の事務室にやって来た香坂大地。
黄色い声を上げて両手でしっかと握手を交わす柴崎。(笑)

そして、香坂くんと玄田隊長のご対面!

「あなたのような役を演じられる役者になってみせます」

これを噛み砕くと 「あなたを演じるに相応しい器を持った役者に
なります」 かな?

いや~、香坂くんってば、玄田隊長に傾倒してますねえ!

そして折口さんが玄田隊長に想いを馳せるときの表情もとっても
良かったです。

「私にとって この男がどれだけ支えか」

"認めるのは癪だけど、でもそうなんだから仕方がない"
そんなカンジでした。(笑)

そして辞去する香坂くんに握手して貰う郁ちゃんを見て 「結局
お前もミーハーなんだな」 とナゼかニヤ笑いの堂上サン。(笑)

あと、手塚が香坂くんを追いかけてハンカチにサインを貰う流れも
簡潔で良かったです。

香坂くんの背中に手塚が声を掛けて。 振り返る香坂くん。
そんで 「俺にもサインを頂けませんが」 と、決死?(笑)の表情の手塚。

そんで次には 「これ」 と差し出されたハンカチのコマなんですよー

手塚がサインを貰っているシーンは全てカットされていましたが、
ホント、端折り方が上手いなーって思います。

手塚に "香坂大地の本当のファンだろう" と指摘されて、ちょっと
むくれたような顔の柴崎もめずらしくて可愛いですvvv

「まあでも そんなところが辛うじてかわいいところってことに しといて
 やるよ」

そんな柴崎を前にフッと勝ち誇る手塚も、傍で見ていると可愛いん
ですけどー(笑)

そして場面は変わって、郁と柴崎の部屋にて。

香坂大地と握手したときの話をしていて思い出したのは、堂上サンに
手を引いて貰ったときのこと。

「握手してもらってもいいですか?」

香坂大地には簡単に言えたセリフも

「もう少しだけ 繋いでてもいいですか?」

堂上サンには言えなかった。

ベッドに入って堂上サンに繋いで貰った左手を見ながら、香坂クンのと
比べる郁ちゃんvvv

そしてラストのコマでは 「恩人は床屋のおじいちゃん」 という見出しの
香坂くんの写真入りの記事。

この一コマで、香坂くんの訴訟は事実上勝利したと分かりますねー

香坂大地ってスゴイ魅力的なキャラなのに、もう出て来ないのはホント
残念です。


さて、次回からは新章突入です!(多分)(笑)

「里帰り、勃発――茨城県展警備――」

この章も見所満載です!

あんなシーンやこんなシーンを弓先生の絵で見られるなんて、もう
シアワセ~(笑)

そんで 「次号 4月号につづく」 ってコトは、LaLaDXに特別編が
掲載されても次号は休載じゃないんだvvv

おまけに 「DX3月号(2/10発売)に特別編&映画情報が!」 となvvv

未だ映画の公式サイトがトップページのみ、なのに、どんな情報が
上がって来るのかしら♪

2月10日発売か~
今回表紙にもなるそうですし、楽しみですvvv


さて。

今号のLaLaの付録は 「ニャンコ先生の携帯クリーナー」。
来月号の付録は 「ニャンコ先生カレンダー」。(他、3点)

そして次号から始まる新全員サービスは 「ニャンコ先生ぬいぐるみ
スピーカー」。

どんだけ出るんだニャンコ先生グッズ!
(いや、私みたいなのが居るから出るんでしょうけど)(笑)

「※ デザインは作成中です」 ってコトは、この写真のまたたび酒付き
ニャンコ先生とは違うんだ?

「家でも!!外でも!!持ち運べる!!」 って、わざわざニャンコ先生
を持ち運んでスピーカーで聞くようなコトが有ったかなー(笑)

確かに実用品ですけど、私にとっては実用範囲は狭そうです。


それでは、おまけのSSSです。

時期は堂上サンと郁ちゃんが結婚してしばらく経った頃です。


 「篤さーん。今から映画のDVD見るけど一緒に観るー?」

風呂上りの郁がケースに入ったDVDを持ってリビングに入ると、
堂上は本を読んでいた。

郁の声に堂上がふと目を上げる。

 「何の映画だ?」

 「えっへっへー コレ!」

そう言って郁が自分の顔の横に掲げたのは、香坂大地が主演した
新作映画だった。

 「柴崎から借りたんだー 結局、映画館では観損ねちゃったから」

それは香坂大地が初めて悪役に挑戦したという作品で、新境地を
開いたと高い評価を得ていた。

明日は公休で、今夜は夜更かししても何の支障もない。

 「そうだな」

笑顔の堂上が、読んでいた本をパタンと閉じた。

郁がレコーダーにDVDをセットするのを待ちながら、堂上は何気なく
ローテーブルに置かれたジャケットを手に取った。

ジャケットには香坂大地の顔写真が大きく載っている。

 「香坂大地か...」

思わず呟くと、郁がくるりと振り返りテーブルに身を乗り出した。
 
 「香坂くん、相変わらずカッコイイよねー」

 「そこで俺に同意を求められても困るんだが...」

 「何で?」

首を傾げる郁に堂上が苦笑した。

相変わらず、この妻は男心を解さない。

 「お前も結構、ミーハーだったよな」

話を逸らすように言うと、郁がつんと横を向いた。

 「今は違います!ちゃんと香坂くんのこと、好きですから」

そのとき、堂上が微妙な表情になったことに郁は気付かなかった。

 「柴崎から香坂くんの出てる映画のDVD借りて、全部観ましたもん」

そして堂上に見えるように右手を広げた。

 「こっちの手で香坂くんに握手して貰ったんですよー 意外とごつくて
  ビックリしちゃった!」

しみじみと自分の右手を見る様子に堂上が仏頂面になったが、やはり
郁は気付かない。

 「そしてこっちの手は」

郁が左手を大事そうに胸の前で抱きしめた。

 「あのとき、篤さんに繋いで貰った手」

顔を上げた郁が堂上を見てにっこりと笑う。

 「篤さんはただ、あたしを立たせるために手を引いてくれたんだろう
  けど、あたしがどんだけドキドキしてたか知らないでしょ?」

目を瞠った堂上に郁が言い募る。

 「そんであたしが手を離されてがっかりしたのも気付かなかった
  でしょ?」

すると堂上が郁の両手に自分の手を重ねた。

 「手くらい、いつでも握ってやる」

頬を染めた郁が嬉しそうにうなづいた。

お前だって、あのとき俺がどんな気持ちで手を離したのかなんて
知らないだろう。

堂上が郁の手を引っ張って抱き寄せた。

腕の中に居る郁の耳元で囁く。

 「映画を観るのは明日でも良いか?」

 「えっ?何で?」

...この妻は、夫心も解さなかった。


 ☆ 今回はオリジナルシーンはほとんど有りませんでしたが
    香坂くんとの握手と堂上サンとの手繋ぎをリンクさせて
    いたところに注目してみましたvvv

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コメント

はじめまして!ぴょんと申します^^
昨年,図書館シリーズの文庫版が出てからすっかり図書館シリーズのファンになって,
ネットで図書館シリーズを扱ってるブログを探してたらこちらにたどり着きまして(^^♪
ひそかに昨年からこちらをたびたび訪問させていただいていたのですが,
今回初めてコメントさせていただきます!
実は見ず知らずの方のブログにコメントさせていただくのも初めてでして,ちょっと緊張してます^_^;

私,こちらのブログでlove & warの記事を読んで,
あまりにもおもしろそうだったので漫画も買っちゃったんです~♪
でも学生なので金銭面から本誌には手を出せていなくて…
lalaの掲載順って人気順なのでしょうか…
こんなにもコミックの続きが出るのを楽しみにしているのに,
打ち切りになったりしたらどうしよう~って急に不安になっちゃいました(>_<)




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