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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

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好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLaDX3月号)感想

ふっふっふ~
映画情報もようやっと少しずつ出て来るようになりましたねー♪

これから 「図書館戦争」 は、公開に向かってどんどん盛り上がって
行くことでしょう!

ウチでもガンガンに行きたいと思ってマスvvv

それでは!

LaLaDX3月号の図書館戦争LOVE&WAR ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(LaLaDX3月号)感想


今回のLaLaDXは堂上サンと郁ちゃんが表紙でございますvvv

お互い本を持って、草むらに背中合わせに座る二人。

左手で本を抱きしめ、誰かに挨拶するように右手を上げている郁ちゃん
と、本を開きながらも背後の郁ちゃんを気にしている堂上サン。

とってもイイ雰囲気の二人vvv

でも折角なら、地面に突いている堂上サンの右手と郁ちゃんの左手が
重なっていると良かったのになーって思いました。


さて本編。

今回LaLaDXは、この 「LOVE & WAR」 の特別編の為に買ったような
モンでした。

正味8枚・16ページという短編でしたが買って悔いナシでしたよー(笑)


桜の季節が間近の、とある日。

それは訓練が終わったときの 「笠原 咲いたら皆でお花見したい
でーす!」 という郁ちゃんの宣言から始まりました。

しかーし、三月某日:七分咲きになってもみんなの予定が合わない。

とゆっても正確には "皆の予定" が合わないのではなくて、郁ちゃん
の予定が合わないんですよねー

同期送別会、友人送別式、同期結婚式、友人結婚式、エトセトラ。

"同期" と "友人" に分かれてるってコトは、この友人は図書隊以外の
友人ってコトなんでしょうね。

そんなワケで結局、お花見番長(笑)の郁ちゃんは、公園から基地の
裏の桜にグレードダウン。

そんで三月末、やっと満開になったとゆーのに堂上教官は玄田隊長に
押し付けられた書類の処理で残業続き。(ちなみの隊長自身は出張へ)

一方郁ちゃんも、自分の予定をこなすので一杯一杯。

で、とうとう堂上教官抜きでのお花見に...(涙)

「堂上教官と一緒じゃなきゃ意味ないよ――!」

ですよねえ。
郁ちゃんは堂上サンと一緒に桜を見たかったんでしょうね。

そんなときに柴崎にバラされちゃう、郁ちゃんが堂上サンと一緒に
桜を見たかった本当の理由。

「三月の運勢 気になるあの人とお花見に行けば新展開!?」

あはは!なるほど~。
だからあんなに必死に "お花見番長" をやってたのかー(笑)

んもう、恋するオトメは可愛いなあvvv

そして郁が有給を取ったある日、堂上サンが花見をする前に雨が
降ってしまいます。

そのときの時間は21:35分。

事務室で残業している堂上班のところにバタバタと飛び込んで来た
のは結婚式仕様にドレスアップした郁ちゃんvvv

チューブトップでハイウエストのワンピース!
左胸の上にはドレスと共布のバラの花が。

そして、柔らかい素材の7分袖のボレロを羽織っていて、細い鎖の
ネックレスが華奢な鎖骨に映えています。

でもやっぱり谷間は見えない...(笑)

良く胸に留まってるなーって思いましたが、もしかしたらボレロで
見えないだけで肩紐が有るのかも?ですね。

あと、髪に軽くウェーブが掛かっていて、いつもの戦闘服の郁ちゃん
とは別人のように綺麗です。

強引に堂上サンの腕を取って花見に連れ出す郁ちゃん。

まだ残ってる花が有るかも...と、期待して行ったのは良いけれど
桜の樹は雨でつるっぱげに!

地面に座り込んで落ち込む郁ちゃん。

「こんなに綺麗なもの 見ておかなきゃ勿体ないな――って」

「しかも年に1回 今の時期だけ」

「...だから絶対教官にも見てもらいたいって思ったんです」

ああ、郁ちゃんってば可愛いなあ。
自分が感動したものを好きな人にも見せてあげたいなんてvvv

そこにヒラリと桜の花びらが一枚落ちて来て、郁ちゃんの髪に。

手を伸ばしてその花びらを取ってやる堂上サン。
いきなり触れられてドキッとする郁ちゃんvvv

「...滅多に見れない綺麗なもの。それを愛でるのがお前の言う
 花見か」

堂上サンの視線は手に持った花びらの先の、ドレスアップした
郁ちゃんへ。

「それなら―― 今年の俺の花見もなかなかだぞ?」

おおっ!堂上サンにしてはめずらしく気の利いたセリフですねー
(ははは。我ながらヒドイ台詞だ)(笑)

まあモチロン、郁ちゃんには通じませんでしたけどねー(笑)

「...ええ!? 無欲すぎますよ。その花びら一枚でその評価は!」

堂上サンの言う 「滅多に見れない綺麗なもの」 それが自分のこと
だと全く気付かない郁ちゃんがめっちゃ可愛いですvvv

「...期待通りの解釈で助かる」

堂上サンってば、空振りを期待して変化球を投げてもねえ。
郁ちゃんには直球でないと!(笑)

そしてオチは、出張先で満開の桜を堪能して来た挙句、買って来た
お土産のお菓子を自分で食いまくる玄田隊長でした。(笑)

「特別編」 の、こういう何気ない日常話も大好きです!


それでは、おまけのSSSですvvv

ラストの "二人でお花見" の後のオハナシです。


四月の頭とはいえ夜、しかも雨上がりはさすがに肌寒い。

寮に戻る郁の少し前を歩く堂上に郁が首を傾げた。

 「あれ、堂上教官、事務室に戻らないんですか?」

堂上は事務室ではなく寮の方へ向かっている。

 「ああ、今日の分はもう終わっていたからな」

 「そうなんですか」

郁が嬉しそうに堂上の隣に並んだ。

しばらく歩いているとふと、郁が自分のスカートを裾を少し持ち上げた。

 「あーあ。この染み、クリーニングで落ちるかなあ...」

借り物というそのドレスは、さっき郁が地面に座り込んだとき泥が付いて
しまっていた。

郁はパタパタと泥が付いたところを叩いてみるが、濡れていた泥は落ち
そうにない。

堂上が何気なく郁の方に顔を向けると、持ち上げたスカートの裾から
郁の脚の膝上まで目に入ってしまい、慌てて目を逸らした。

このアホウが!
男の前で無防備にスカートを持ち上げるな!

堂上は無言で自分の上着を脱ぐと、郁の肩に掛けた。

 「えっ!良いですよー。堂上教官が寒くなっちゃいますよー」

郁が肩に掛けられた上着を脱ごうとすると堂上がそれを止めた。

 「良いから着とけ。見てるこっちが寒いわ」

本当は、郁の華奢な鎖骨が気になっていたなんて、それを意識しない
ように苦労していたなんて、郁に悟られるわけには行かない。

そして、きっとまだロビーに居るであろう他のオトコ共に郁のこの姿を
見せるのも何となく癪に障る。

郁は頬を染めると消え入るような声で 「ありがとうございます...」
と言うと堂上の上着に袖を通した。

やはり堂上とは肩幅が違うので袖が長い。

 「やっぱり堂上教官のは大きいですね」

袖から半分だけ出ている自分の手を見ながら郁がくすくすと笑う。

 「あったかいです」

着ている堂上の上着を抱きしめるようにして歩く郁を思わず抱き寄せ
たい衝動に駆られてしまい、寮の玄関の明かりが見えたときはナゼか
ほっとした。

ロビーに入ると案の定まだちらほらと人が居て、めずらしい郁の
スカート姿にチラチラと視線を送る輩が居た。

 「堂上教官、ありがとうございました」

そう言って堂上の上着を脱ごうとする郁をさり気なく女子寮の入口
通路まで誘導する。

"滅多に見れない綺麗なもの"

それを他のヤツらに見せるのも何となく業腹だ。

堂上は手を振って女子寮に歩き去った郁を見送ったあと、まだ残って
いた仕事を片付けるべく、事務室に戻った。

そしておよそ1時間後、仕事を片付け寮に戻って来るとたまたま風呂
上りの郁と柴崎にロビーでかち合ってしまった。

...こいつの間が悪いのを忘れていた。

そのときうっかり郁と目が合ってしまった。

 「堂上教官、まだ仕事してたんですか?」

郁が驚いたように駆け寄って来た。

 「...ああ。ちょっと急ぎの仕事を思い出してな」

他に言い訳が思いつかなくてそう言うと

 「さっきの上着のお礼に温かいコーヒーおごりますんでココでちょっと
  待ってて下さい」

郁が自動販売機にすっとんで行った。

残された柴崎が堂上を見てにんまりと笑った。

思わず眉間にシワが寄ってしまったのが分かり、堂上は顔を逸らした。

 「今日の笠原はなかなかでしたでしょ?」

この言い方は今日の郁と堂上のやり取りを知っていて、しかも郁が気付
かなかった堂上の台詞の意味も気付いている。

そこへ缶コーヒーを持った郁が戻って来た。

 「何の話をしているの?」

郁が堂上にコーヒーを渡しながら尋ねると、柴崎が微笑んだ。

 「来年は本物の桜を見に行きましょうって話していたのよ」

郁が怪訝な顔をする。

 「本物の...って、堂上教官が見たのは本物の桜の花びらだった
  けど?」

首を傾げる郁を残して、柴崎のニヤニヤ笑いを背中に受けながら、
堂上はそそくさロビーを後にしたのだった。


 ☆ 堂上サンもたまには気障な台詞が言えるんだなーって感心した
    今回のお話でした。(笑)
    モチロン、直球以外理解出来ない郁ちゃんには通じませんでした
    けどねvvv(笑)

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