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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

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好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLa4月号)感想

いやいや~ 今回(も)結構長くなってしまいましたー(笑)
せめて2月中に、と思っていたので滑り込みセーフですねvvv

それでは!

LaLa4月号の 図書館戦争LOVE&WAR ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv

※ 3/8 ちこっと追記してます。


図書館戦争LOVE&WAR(LaLa4月号)感想


今号より、いよいよ 「里帰り、勃発――茨城県展警備――」 の開幕
でございます!

今回はオリジナル部分が全然見当たらなくてとっても残念でしたが、
コミカライズの美味しいトコロは健在です!

これまでアタマの中で想像するしかなかった "登場人物のビジュアル
化" や、あのシーンやこのシーンでの表情など、十分に目を楽しませて
頂きました♪

そして、今回の目玉のひとつvvv
「図書特殊部隊 緒形副隊長」 の初お目見えです!

これまでLOVE & WARではちょろっとも出ていませんでしたよね?
(今回、名前紹介が有りましたからー)


ココから追記ですvvv

コミックス3巻に収録されている INDEX.14 に、緒形副隊長はお名前
入りですでにご出演されていらっしゃいますねー

いやはや、我ながらどんだけぼお~っとしてるんだか!

この号のネタバレ感想で私、自分で 「初登場、緒形副隊長!」 とか
書いてんのにー(笑)

遊さん、まの亜さん、YOUKI さん、
教えて下さってありがとうございました!

追記ココまでです!


原作のイメージ通りにスラリとした、けれど決して貧弱なカンジは受け
ない、ナイスなおじさまでしたvvv

ちなみに左頬に傷痕はございませんっ!(笑)

さてさて。

今回の表紙はキャンパスに真剣な表情で向かっている郁ちゃん!

描いているのはモチロン"王子様" vvv

けれどキャンパスの中の堂上王子は眉間にシワを寄せて、すんごい
表情です。

それなのに、カッコは "王子サマ" なんですよねー(笑)

口にくわえたバラの花のあまりの似合わなさに、思わず乾いた
笑いが...(笑)

そして、顔に絵の具を飛ばして描いている郁ちゃんを振り返り、「?」
の堂上サン。

カラーでなくて残念でしたけど、あの悪人ヅラの堂上サンをカラーで
見てもなーって思ったコトでした。(笑)

それでは本編です。

大講義室でのミーティング中、「茨城県立図書館に出動―――
!!?」 と、大声を上げる郁ちゃん。

後ろから堂上サンに口を塞がれて、郁ちゃんってばぐるぐるになっ
ちゃってー思わず "がぶ――っ" (笑)

「どしたぁ?堂上班」

「問題ありません。笠原士長と堂上です」

「そうか。ならよし」

おおっ! 堂上サンと郁ちゃん "なら" 良いのかー(笑)

ちなみにセリフの違いですが...

今回 「だってだって い、いきなり口塞ぐからっ」

原作 「男の人に口とか塞がれたことないからっ」

う~ん。まあ大差ないように見えますが、原作のセリフの方がより
堂上サンを "男" として意識していることが見受けられて、私は
こっちの方が好きです。

それから、美術県展最優秀作品(タイトル「自由」)ですが、アニメ
よりこっちの方がより原作を忠実に再現されていると思いましたよー

その良化隊に対して挑発的な作品にざわめく特殊部隊。

この作品を公開する美術県展では当然大きな抗争が予想される。
よって、特殊部隊の半数が応援の為に出動することに。

「お前ならどんな作戦でも足手まといになるはずがない――」

コレは、郁ちゃんがずっとずっと欲しかった言葉。

このときのね、郁ちゃんの表情が良いのですワvvv

歓喜の声を上げそうにも見えるし、泣き出しそうにも見える。
何とゆーか、感情が溢れそうな顔なんですよー

けれど。

行き先が故郷でさえなければねvvv(笑)

苦悩する郁ちゃんに柴崎から知らされる茨城図書館界の不穏な情報。

その頃、江東館長からの報告の電話を受けているのは...
久しぶりの登場! 手塚の兄、手塚慧です!

いや~、このお人は悪だくみ?をしているときがイチバン良い顔して
ますよねー(笑)

郁のセリフを思い出してムカムカしている慧サンは艶っぽいです!

そして。

着信画面(というより着信した番号)を見て、眉間にシワを寄せている
風呂上りの手塚。

私ね、一瞬 「このお兄さんはダレ?」 って思いました。(笑)
手塚って、前髪を下ろすと幼く見えますね。

そんで、お兄ちゃんの電話で荒れる手塚は堂上サンの部屋でクダを
巻き巻き~(笑)

腹立たしい兄からの電話に出るようになったのも、少しでも柴崎の
負担を減らせればという気持ちから。

けれど、慧をただの情報源だと割り切ることも出来ない。
結局、手の上で踊らされて自己嫌悪に陥るという悪循環。

手塚の脳裏に浮かんだ柴崎は、とっても良い笑顔です。

ガンバレ!手塚くん!
今が未熟ということは、まだ伸びしろが有るってコトなんですからっ!

けんど、お気の毒な手塚くんは親切心丸出しの郁に殺られてしまふ。

「二日酔いで休むなんて 手塚情けなーい!」

この郁ちゃんのセリフ、すっごく違和感を感じました。
てか、コレって郁ちゃんのセリフじゃないって思いましたです。

原作の 「だっから早く部屋に戻れって言ったのにー」

こっちのセリフはね、まだ心配成分がほの見えていて、郁ちゃんの
セリフとして解るんですけども。

大体、堂上サンのように酔いつぶれたヒトの面倒を見るような人が
言うのならともかく、ほとんど呑めない人が言うかなー

そして 「LOVE & WAR」 ではまだ出ていませんが、郁ちゃんは呑み会の
度につぶれて、堂上サンに搬送されています。

呑んで人に迷惑を掛けている人が言えるセリフかなーって!

モチロン、尺を縮めるためにこういう構成でこういうセリフなんでしょう。

でも、今まで 「LOVE & WAR」 でセリフが置き換えられていても、こんな
風に違和感を感じたことは無かったんですけどね。

あとね、笑えたトコロとはいうと...

倒れた手塚が床にこぼれたスポーツドリンクで 「かさはら」 と書いて
ダイイング・メッセージを残しているトコとか!(笑)

柴崎の分かり難い優しさに、ちゃんと気付いている手塚。
良いなあ。こんなカンジもvvv

そしていよいよ茨城県立図書館に出発!

堂上サンに隣の席を示されて頬を染める郁ちゃん、かわええvvv

両親とのことを諭されて反論する郁ちゃんに返す、堂上サンの
"らしく" ない名セリフ!(笑)

『大丈夫だよ お前はちゃんと愛されてる』

このセリフを言ったときの堂上サンの表情がとっても優しいのvvv

そして、耳を赤くして窓の方を向いて寝ている(フリをしている)
堂上サンに 「ありがとうございます」 と呟く郁ちゃん。

"あなたの信頼を裏切るのは絶対に嫌だった"

う~ん。コレが最後に来るとはねー

今回はここでおしまい。

「次号5月号につづく」 です。

LaLaDX3月号にも特別編を描かれていたので、もしかしたら次が
休載かと心配していましたが、良かった良かったvvv


今月の24日のコトです。
私はいつものように本屋さんに寄りました。

「LaLa、出てるよねー」 と、雑誌売り場に近づいたとき、思わず知らず
がぶり寄りー(笑)

表紙にででんとニャンコ先生がっ! しかもケーキ仕様vvv
そして、ケーキには 「HAPPY 450」 の文字。

私は 「ええっ!ニャンコ先生って450才だったのっ!サスガ妖怪!」
とか思ってしまいました。(笑) (ホントはLaLaが450号)

今号から応募の全員サービス 「ニャンコ先生ぬいぐるみスピーカー」
う~ん。使い道が無いし、今回はヤメとこうかなあ。

そして次回、LaLa5月号の付録は 「赤髪の白雪姫」 のペンポーチ&
クリアブックマーカーです。

落ち着いたピンクの、コレまた落ち着いたデザイン。
(ほとんど英語のロゴ)

ニャンコ先生は大好きですけど、付録グッズを使うにはときどきちょっと
ばかし気ハズかしい時が...(オトナだからね)(笑)

これならフツーに使えそうなので楽しみです。


それではおまけのSSSです。

今回、オリジナルなとこがじぇんじぇん無くて、書きドコロに悩み
ましたよぉー(涙)

もうね、こうなったら 「何でもいいや~」 と開き直りました。(笑)

時期は別冊Ⅰ後、堂上サンが郁ちゃんにプロポーズしたすぐ後の話
です。


堂上が郁にプロポーズをした公休日から2日後。

その夜、自室に居た堂上の携帯がメールを着信した。

開くと郁からだった。

『お話したいことがありますのでロビーで会えませんか?』

多分そろそろ来るだろうと予想はついていたのですぐに返事を出した。

『5分後、ロビーで』

すると郁からの返信も、速攻かつ簡潔だった。

『了解です』

堂上はフライトジャケットを手に取ると部屋を後にした。
 

ロビーに着くと郁はすでに来ていて、ソファに落ち着かなげに座って
いた。

堂上の姿を見ると笑顔で立ち上がる。

 「お疲れさまです」

まるで仕事の延長のような挨拶に思わず苦笑する。

 「あっ、あの堂上教官...昨日の夜、父に電話して結婚のことを
 伝えました。それで...」

言い掛けた郁を堂上が留めた。

 「ちょっと待て。外に出よう」

早い時間なので、ロビーには結構人が居た。

まだ隊長の玄田にも報告していない話だ。

噂が先行しても困る。

堂上が目線で周囲を示すと郁も意味が分かったらしく黙ってうなづいた。


 「この辺で良いだろう」

堂上が郁を振り返ったのはちょうど寮の裏手辺りだった。

 「で、親父さん何だって?」

郁にさっきの話の続きを促す。

 「はい。父は 『おめでとう』 って言ってくれました」

 「そうか」

笑顔の郁に堂上の顔も緩んだ。

 「それで挨拶に行く日取りなんですけど、今度の土曜で大丈夫だ
  そうです」

堂上班の次の公休は運良く土曜で、土曜は県庁勤めの郁の父は
休日だ。

 「分かった。それじゃ土曜に行くぞ」

そう答えたとき、郁が伏し目がちなことに気が付いた。

 「どうした?」

 「え」

郁が慌てて顔を上げると堂上と目が合った。

 「何でお前の方が緊張した顔をしてるんだ?」

 「いや、あの、母が何と言うかと思って...」

郁と母との間には、今は以前ほどの軋轢はない。

けれど、郁が戦闘職種に就いていることを今でも快く思っていないのは
明白だ。

そしてそんな郁が結婚相手として連れて行く堂上は、これまた戦闘職種
の上官である。

しかも、結婚しても仕事を辞める気の無い郁に、母が難色を示すのは目
に見えていた。

 「母が堂上教官に何か失礼な事を言ったりしないかと心配で...」

心もとなげな郁の手を、堂上が強く握った。

 「大丈夫だ」

力強く言われたその言葉に、硬かった郁の表情が見る間に柔らかく
なる。

そんな郁を見て堂上が笑った。

 「前に言ったろ。お前はちゃんと愛されてるって」

それは茨城県展へ警備に向かうバスの中で。

堂上から見ると郁が両親に愛されているのは自明の理だったが
当の郁は頑なだった。

 「娘が幸せになるのを喜ばない母親は居ないだろう」

堂上の口から出た 「幸せになる」 は、郁の不安な気持ちにすんなりと
入った。

コクンとうなづいた郁が堂上に笑顔を向ける。

 「堂上教官、今のセリフはあたしにとって値千金です!...ところで」

 「何だ?」

郁が握られた手を返して指を絡めた。

 「あたしを愛してくれてるのは親兄弟だけですか?」

堂上が郁を睨む。

 「お前、言わせようとしているだろう?」

 「えー、1回くらい言ってくれても良いじゃないですかー。
  結婚するんだし」

首を傾げてにっこり笑う郁は凶悪に可愛い。

郁が自分に甘えているのは分かっていたが、そんなセリフをさらりと
言える性分ではない。

ぐっと言葉を飲み込んだ堂上がふて腐れたように横を向いた。

しばらくそのままだったが、やがてぼそりと呟いた。

 「お前...は、愛されてる」

 「誰に?」

突っ込みを入れる郁は実に楽しそうだ。

ため息をついた堂上が観念したように怒鳴った。

 「俺にだっ!」

郁がこぼれるような笑顔で堂上の両頬に手を添えた。

 「それじゃ、"頑張ったで賞" をあげますね」

チュっと堂上の唇にキスをする。

 「ありがとう。とっても嬉しいです」

郁のこんな笑顔が見られるならたまには言ってやりたい気もするが、
それが簡単に出来れば苦労は無い。

 「やり逃げされるのは1回で十分だ」

すかさず、離れようとする郁の背中に腕を回して抱き寄せた。


 ☆ ほほほ。もう "LOVE & WARの" SSSじゃナイですねー(笑)
    堂上サンは気軽に愛の言葉なんぞ言えないお人なので、
    こんなコトもあろうかと!(笑)

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