図書館戦争アニメ

『図書館戦争』公式サイト

堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

カテゴリー

プロフィール

りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

最近の記事

Twitter

月別アーカイブ

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

メールアドレス rikapengin2010@yahoo.co.jp

リンク

ペンギンウォークバナー

ペンギンウォークバナー
よろしかったらお使い下さいなvvv

りかの本棚

リンク

当ブログは二次創作サイト様に限り、 リンク・アンリンクフリーです。
有川サーチ

太陽

文庫部屋

cachette

love.love.library

図書館戦争LOVE&WAR(LaLa5月号)感想

遅くなっちゃいましたが、何とか今月中に書けて良かったです♪

それでは!

LaLa5月号の 図書館戦争LOVE&WAR ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(LaLa5月号)感想


う~ん。今回もオリジナルなトコロは無かったですねー(涙)
(それに表紙を含めての31ページはちょっと短めですよね?)

「ねじれたコトバ」 は2回で終わっちゃいましたし、最近は進み方が
早いような気がします。

今までは特別編でなくても銀河が出た回みたいに1話丸まるオリジ
ナルってときも有ったのにな~

でね。ふと、思ったんですケドも...

もしかして、映画 「図書館戦争 革命のつばさ」 の封切りに合わせて
「LOVE & WAR」 でも 「革命」 を連載しようってんじゃなかろうかと!

う~ん。でも、映画の公開が6/16ですからねえ。

4/24発売分と、5/24発売分の2回で 「危機」 を最後までやっちゃう
のはムリかなあ?

今回ね、初の映画公開が4巻目の 「革命」 なワケですから、これまで
「図書館戦争」 を読んだことのナイ人にとっては(映画は)敷居が高い
んじゃないかな?って思うんですよー

ならば、映画と 「LOVE & WAR」 の内容を合わせて、映画を観る前又は
観た後に読んで貰えたら...という一石二鳥作戦!とか?(笑)

でなくてもモチロン、相乗効果は狙っているのでしょうけども。


さて。本編です。

今回は表紙も内容の一部でしたのでちょっと残念でした。
でも、来月号はカラーが有るそうなので楽しみですvvv
(しかも40ページだーv)

堂上サンの肩に思いっきりもたれて眠っていた郁ちゃん♪
起きた瞬間の顔は色気のカケラも無い...(笑)

堂上サンの仏頂面は、精一杯の平静を装った結果だと思います。(笑)

でも出来れば、堂上サンと郁ちゃんがもたれ合って眠ってるところが
表紙だったら良かったのになーなんてねvvv

けんど、そんな光景は隊の連中のニヤニヤ笑いの的でしょうね。
(モブ郎くんは泣いちゃうかな?)(笑)

じゃなかったら、郁ちゃんにもたれ掛かられて内心ドキドキの堂上サン
とか!(笑)

一見、難しいカオをしているのだけど、ちょっとテレていたりしてー
ああ、アタマの中では弓先生の絵で浮かんでいるんですけど。(笑)


窓越しに荒れ果てた茨城県立図書館と近代美術館を見て、複雑な
思いの郁ちゃん。

着くなり 「無抵抗者の会」 に武器放棄を迫られ 「寝言は寝てから言え」
と一喝する玄田隊長。

後日、この団体の裏で糸を引いていたのが何者か分かるワケですが
そうでなくても自分の考えを他人に押し付けるのはヤですねー

水戸準図書基地にて対面した準司令の横田二監から開示された
事情を、玄田隊長が会議室で特殊部隊員達に説明する辺り、いつも
ながら構成が上手いです。

その説明を聞きながら郁ちゃんがマジックボードに相関図?を書いて
行くんですけど、コレが読者に対する説明にもなっているんですねー

あと。

堂上サンが郁ちゃんの襟を引っ張って寮生活の注意を促す場面は
楽しみだったんですケド。

でも、どうにもこうにも郁ちゃんの表情に色気が無くってー(笑)

食堂で早速、業務部に因縁をつけられていた郁ちゃんをかっさらって
行ったのが防衛員の野々宮ちゃん。

まあるいメガネに三つ編みで、大人しそうなカンジはイメージ通りです!

"女子防衛員初の特殊部隊入り"

郁ちゃんは女子防衛員のアコガレの存在でしたvvv
あっとゆーまに水戸の隊員達と仲良くなっちゃう郁ちゃん♪

単純で、自分を飾ることも隠すことも無く、いつだってありのままの
郁ちゃんは、ドコに行ってもすぐに友達が出来るんでしょうね。

"大仏みたいなおばはん" こと須賀原特監。
うん。確かにそう(大仏みたい)だった...(笑)

そして始まる厳しい訓練。

けれど、野々宮ちゃん達と一緒なら乗り越えられる。
大丈夫。皆となら。

そんな郁ちゃんをあざ笑うかのように、洗濯物に水を掛けられるという
嫌がらせを受けた郁ちゃん。

「何かあったら携帯な」

郁ちゃんの心に浮かんだのは堂上サンのこの言葉。

必死で涙を堪えながら、堂上サンに電話を掛ける郁ちゃんの後姿が
いじらしかったです。


さて!次回は例のコインランドリーのシーンですねー
「LOVE & WAR」 ではどんな風に描いてくれるのかしらvvv

すっごい楽しみです♪


ところで。

今号の映画情報ですが、公式サイトを見ている人には特に目新しい
情報は無かったようです。

でも!

ふふふ~ 5月2日発売の 「図書館戦争 LOVE & WAR」 9巻の表紙が
カラーでお目見えvvv

キリリとした顔で敬礼をしている郁ちゃんを中央上の最後部に。
そんで右側に見返り柴崎。
左側手前にスーツ姿の堂上サン。

全体に風になびいているカンジで、甘さはナイけれど爽やかな表紙
だと思います。


あ、そだ!

今月号の付録の 「赤髪の白雪姫」 のペンケース、とっても良かった
ですよー

落ち着いた渋いピンクに英語のロゴで、オトナでも使いやすいです。

いつもは姪っ子達や友人の娘に付録は回しちゃうんですケド、今回は
自分で使うつもりですvvv

でも、あともうちょっと大きかったら良かったのになー


それでは、おまけのSSSです。

今号もオリジナルなトコはじぇんじぇん無かったので、もうフツーに
「図書館戦争」 のSSSです。(笑)

今回は、水戸準図書基地の女子寮で業務部とのいびつな上下関係に
郁ちゃんが苦労している頃、堂上サンはどんな風だったのかなーと!

原作ではもう、この辺の堂上サン・サイドは描かれていませんものね。


 「何かあったら携帯な」

1人で女子寮に寄宿している郁にはそう伝えて有る。

今現在、郁からの連絡が無いということは何とか無事に過ごせて
いるのだろう。

特殊部隊に割り当てられた部屋の一室で、堂上はテーブルの上の
携帯をチラリと見るとふっと息を吐いた。

もちろん、茨城の図書館界に蔓延している偏向は男子寮でも健在で
ある。

しかし、隊長の玄田からして "ああ" なのだ。

そんなものに萎縮するような繊細な神経の持ち主が特殊部隊に居る
ハズも無い。

それに元々 "男" とは単純なもので "自分が勝てない相手" という
のは本能で悟る。

図書館員達は関東図書基地からやって来た特殊部隊員が、自分達が
これまで侮っていた水戸の防衛員達とは格が違うと理解するのに
たいして時間は掛からなかった。

 「誰かからの連絡を待ってるの?」

そう訊いたのはビール持参で堂上の部屋に来ていた小牧だ。

いつもなら半ダースケースを下げて来るのに今夜は2本だけという
のは、一応連日のハードな訓練を鑑みてのことらしい。

最もハードなのは水戸の防衛員にとってのことで、特殊部隊では
いつもの訓練と大差は無い。

堂上は内心を見透かされたような気がして、思わず不機嫌顔に
なった。

 「...何でそう思う?」

ぶっきら棒に言い放ったが、そんな堂上の様子を頓着する風でもなく、
小牧はサラリと答えた。

 「堂上、ずっと携帯を気にしてたから。自分で気付いてなかった?」

言葉に詰まった堂上を見て、小牧が微笑した。

 「まあ、今回に限っては俺も過保護とは言わないよ」

堂上が誰を思って携帯を気にしていたのか、言わなくても小牧には
丸分かりだ。

 「笠原さんは大丈夫だよ。防衛部の子達ともすぐ友達になれた
  みたいだし」

 「あいつは自分が好意を持った相手には簡単に心を開いてしまう
  からな」

心配げな堂上に、小牧はあえて軽い調子で応じた。

 「そこが笠原さんの良いところでしょ?」

 「相手も同じとは限らない。そして、そのとき傷つくのはあいつだ」

それから堂上は少し間を置いたあと

 「それに変なところで我慢強いからな」

と呟いた。

全く、この班長さんは心配性なんだから。

言葉にこそしなかったが、小牧のそんな声に堂上が気付いた様子は
無い。

ため息をつくように笑った小牧が携帯を取り出した。

 「あ、手塚?今ヒマなら自販機でビール3本買って堂上の部屋に来て
  くれるかな?」

不審げに見る堂上に電話を切った小牧が向き直った。

 「笠原さんに探りを入れて貰おうかと思って」

ここ水戸基地では班行動ではないので、なかなか郁とゆっくり話す
暇が無い。

特に水戸の防衛員を指導する立場の堂上と小牧は手一杯だ。

同期の手塚の方がまだ郁との接点が有る。

そこを見越しての人選らしい。

 「何か有ったら堂上の携帯に連絡して来るだろうけど、まあ一応ね」

堂上がちょっと驚いたような顔で小牧を見た。

 「何だかお前らしくないな」

 「そう?笠原さんは俺にとっても大事な部下だからね」

すまして答えた小牧だったが "携帯を気にする堂上" が面白くてしばらく
放っておこうかと思ったことは言わないでおくことにした。


 ☆ 堂上サンがコール3回で郁ちゃんの電話に出られた理由って
    こんなんだったんじゃないかなーと!(笑)

スポンサーサイト

<< 拍手のお返事 | ホーム | 拍手のお返事 >>


コメント

もう相乗効果なんてどうでもいいから
急がないで、オリジナルもたくさん混ぜて
ゆっくり連載していってほしいです(涙)

LOVE&WARが終わっちゃったら
図書館戦争関連は全部終わっちゃうのに…

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんばんはっ(^^)
昨日、念願の?初投稿した、きてぃです\(^o^)/
今回も、楽しく拝見させて頂きましたっ?
いつも楽しく、甘ーいSSをありがとうございます(*^_^*)
なんか、有川浩センセイの作品を弓センセイが、そして、りかさんが…
そう思うと、何だか大好きな図書館戦争が更に大好きになります。
そして、私、デビューしたんですっ?
LaLaデビューっ(^^)笑
ほんとはコミック派だったのですが…
りかさんのSSを読んでいるうちに、コミックを待てなくなってしまって…笑
そんな訳で、デビューしちゃいました笑
これからもマメに投稿しようと思います(*^^*)
SSの更新、待っています\(^o^)/


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP