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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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予定は未定のアンケート・お礼vvv

「with me」 発行にあたり実施致しました 「予定は未定のアンケート」 に
ご協力頂きまして本当にありがとうございました!

おかげさまを持ちまして、無事に発行出来て本当に良かったです。

そんでこの記事には "ぽちり" に加えてたくさんのコメントを頂き、私の
「作ろう!」 という気持ちをぐいぐいと(笑)後押しして貰いました。

頂いたコメントの一つ一つにお返事するのは難しいので、お礼に代えて
「with me が出来るまで」 を書いてみました。

あ、ちなみに "同人誌の作り方" 的な、HOW TOな要素はほとんど
有りませんので。(笑)

よろしかったら、どぞvvv


「with me が出来るまで」


ペンギンウォーク初のオフ本 「with me」 ですが...

私は最初の頃 "オフ本" のオフとは "オフライン" のことだと思って
たんですよー。(笑)

そんな私が 「本を作ろう」 と思い立ったのは(前にも書きましたが)
アンソロ本に参加したことがキッカケでした。

そんで、まずは兎にも角にもアンソロ原稿を書いて提出してしまわない
コトには落ち着かなくて...

もうねー、速攻で書きましたよんvvv
(ほほほ。3番目だったそうです)(笑)

ちょーどね、イラストを描いて下さることになっていたナツさんも他の
原稿を抱えていらしたので、本格始動したのは3月の第2週に入って
からでした。

ぢつわ、始動する前からもう何度も自動見積のフォームで見積もって
いました。

でも、紙の種類なんか全然分からなくて。(涙)

「コミックルンバってマンガ専用紙なんですか?」 とか。
(だって紙の名前にコミックってついてたらそう思いません?)(笑)

「表紙はツルツルの良いんですケド、どれですか?」 とか。
ホント初歩的なことばかりナツさんに質問メール出してましたよー(笑)

そんでタイトルが全然思いつかなくてねー
(私、タイトルや名前を付けるセンスは皆無です)(笑)

「いっそ "堂郁デート" にしようかなー」 ってゆったら、ナツさんに
「もうちょっと捻りましょうよ!」 って嘆かれちった。(笑)

本の価格は最初から500円にしようって決めていました。
やっぱイベントで売るときにワンコインが良いかなって思いまして。

最初はね 「60ページで500円」 で、今回発注した数より60部少ない
予定だったんです。

"ブログ再録" でどんだけ需要が有るのか、本当に見当がつかなかった
んですよー。

そんで 「予定は未定のアンケート」 をやってみたわけですが!

こんなにたくさんの "ぽち" を頂けるとは思っていなかったのでビックリ
しましたけど、スゴイ嬉しかったです。

で、発注部数を増やすことにしたのですが、すると本の単価が下がって
営利じゃナイのにあんまり暴利を貪るのもアレだなーと。(笑)

かと言って、ワンコインにはこだわりたいしー

そんでページ数を増やして(コレで単価は上がりますし)書き下ろしを1本
入れて、質を上げることによって釣り合いを取ろうとしたワケです。

でも後から気付いたのですが、見積フォームの単価は 「完売したら」 の
金額なんですよねー(笑)


ナツさんにイラストを依頼するときは、何度もメールで打ち合わせを
します。

今回の 「with me」 の表紙も、ラフ画を何枚も描いて下さって、私の
希望を聞いてくれました。

ナツさんの絵は綺麗で可愛くてとても私好みですので例え "おまかせ"
にしたとしてもきっとステキなイラストを描いて下さると思いますが...

この 「二人で作って行く」 というのが良いですvvv

ホントはアナログの方が得意だそうなんですが、FTPで入稿したいと
いう私に合わせて貰い、デジタルでガンバって下さいました。

いつもブログに素敵なイラストをアップされておられますが、やっぱ紙に
印刷するとなると、また違って来るんですね。

絵師さんには絵師さんの苦労が有るんだなーと思いましたですよ。

表紙は何度も中間報告を頂きましたが挿絵は完成品を初めて見ました。

ウチのSSのイメージにあまりにピッタリで、データで見たときにはもう
思わず 「おおっ!」 と叫んでいましたよー(笑)

そして(絵の)仕様書にご自分の携帯番号を書き込んでくれたナツさんは
イラスト入稿後(本文よりイラストの方が入稿期限が早いんです)

印刷所から 「問題なし!」 の連絡が来るまでずっと携帯を気に掛けて
くれてました。

本当に、睡眠時間を削ってまで描いて頂いて、ここまでして貰って
生まれた 「with me」 は幸せ者です。


そんで本文の方ですが、もうすでに(書いて)有るもののオフ本化だから
楽勝!(笑)だとタカを括っていましたが...なんのなんの。

ナカナカに苦戦しましたよぉ~。(涙)

まずは、アンソロ原稿用に配布されていたWordテンプレートを雪花さん
の許可を頂いて使わせて貰いました。

自分でアレコレ細かく設定しなくてもコレを使えば大丈夫(笑)だろうと!
(我ながらちゃっかりしてんなー)(笑)

でも、ヘッダーに苦労しましたよ。

奇数ページには 「with me」 を、偶数ページにはそのページのSS
タイトルを入れたかったんですが、コレが上手く行かなくてー(涙)

それと本文は縦書きで、タイトルページやあとがきは横書きにしたん
ですが、余白の設定が難しくてね。

Wordは仕事で使っていますけど、使いドコロが違うというか...今まで
あんまり使ったことのない機能だったんで、おかげでワザが増えました
ですよ。(笑)

ぢつわ最初はね、私はPDFで原稿を作るつもりだったんです。
とゆーのもコレ、書き込みが出来るんだと思ってましたから。(笑)

そして今回、今までその存在すら知らなかったFTPで入稿を果たす
コトが出来ました!

「FTPって一体ナニ?」 な私がコレで入稿出来たのは、一重に雪花さん
のおかげです。

この時期、アンソロ編集で超・お忙しい雪花さんにものすごーくお世話に
なりました。


今回 "オフセット本作りに挑戦" という初の試みは、ホントいろいろと
タイヘンでは有りましたが...

(しかも仕事の方も年度末で1年でイチバン忙しい時期でしたしねー)

とても充実していて楽しかったです!

そして何より、出来上がって来た本を見たときの感動はホント、ちょっと
言い尽くせないモノが有りましたですよ。

ほほほ。何だかやみつきになりそうな気が...(笑)

それでは 「with me が出来てから」 (笑)は、又次の機会に♪

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