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小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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映画版「図書館戦争 革命のつばさ」ネタバレ感想

とうとう 6/16 に公開された 「図書館戦争 革命のつばさ」vvv

サスガに細かいトコロはDVDが発売されないことには書けませんが
一見しての (いや二見でしたけど) (笑) 感想です。

ちなみに!

これから映画をご覧になる方はコレ、がっつりネタバレしております
ので、くれぐれもご注意下さいませvvv


※ ホントは (アップするのは) ちょっと早いかと思ったんですけど、
   ネタバレを見てから観に行くか決めるという方もいらっしゃるかと
   思いまして。


映画版 「図書館戦争 革命のつばさ」 ネタバレ感想


さてさてvvv

アニメのTVシリーズが終わった直後から、ずーっと待ち望んでいた
「図書館革命」 の映画化です!

もうもう、感無量でしたねー♪

正直、突っ込みたいトコロも有りましたし、楽しみにしていたシーンが
カットされたり変えられていたりして残念なコトも有りましたが...

そんでも、とっても面白かったと思います!!!

それに Production I.G の作品らしく、アクションシーンが足されていて
(せっかくの大画面で見るのですから) 映画らしくて良かったです。

そして、あちこちに遊びゴコロが溢れていて、その度ににまにまと
笑っていましたよー。(笑)

うん。もうねー、映像は申し分ナイです!

キャラも綺麗ですし、色合いも明るくて、画面の細部まで丁寧に描き
込まれていましたよん。

そんで内容も、映画としてとても良くまとまっていたと思います。

私がまず驚いたのは、新キャラ&オリキャラの扱いの上手さでした。

最高裁の判決後、堂上サンは郁と共に当麻を連れて逃避行しますが、
足を撃たれて知人の 「児島清花」 の勤める書店に逃げ込みます。

オリキャラの児島清花に、原作で登場した当麻懇意の書店店長の
役割を振ることによって、清花が最初から居てもおかしくない...

とゆーか話の流れ上、必要不可欠な登場人物になっています。

そして彼女は堂上に好意を持つ役で、いわゆる主人公・郁の敵役では
有るのですが、とても好感の持てる人物像です。

それにしてもねー、堂上サンってば!

「もう検閲のときに女の子を助けてないよね?」 と思わず突っ込みを
入れちゃいましたよー(笑)

本を必死で守ろうとした清花は "こちら側" の人で、"もう一人の郁"
的な位置付けだと思いました。

でね。

以前堂上サンが清花に交際申し込まれたときに 「未熟だから」 って
断ったそうなんですよね。

私が 「堂上サンも、もちっとマシな断り文句は無かったもんかしらー」
とゆったら...

ポンコさんが 「そのときにはもう郁ちゃんと会っていたからじゃない?」
って!

思わず 「なるほど!」 と手を打ちましたよ!(笑)

本を守ろうと良化隊ともめている清花を見て、堂上サンは郁ちゃんと
重ねたのかも知れないですねvvv

あ、そうそう!潘めぐみさんですが、私は今までゴン・フリークス役の
少年声しか聞いたことが無かったんですよー

女性声ですと、お母さんの潘恵子さんに良く似てるって思いました。
(松田聖子&さやか母娘も、声はそっくりだと思うのだー)

そして、この革命で初登場の 「当麻蔵人」 サン。

原作での彼はメディア良化法に対しての意志が明確で、もっと書く
ことにひたむきで、尊敬出来る人物でした。

でも映画の当麻は最初、作家で有りながら良化法を他人事のように
思い "正面から見ない人" になっていました。

そんな彼が段々と、目を背けていた現実に、真実に、そして自分に
向かい合って行く。

私がこの映画のサブタイトルを付けるとしたら "当麻蔵人の成長物語"
だなーと思ったゆえんですね。(笑)

実際 「良化法に無関心な人が郁達図書隊に触れて向き合って行くよう
になる」 というのは、映画の中でひとつの大切な柱だったと思います。

その役割を "当麻蔵人" という、すでに (原作で) キャラが確立されて
いる人物に振って "成長するキャラ" に作り変えちゃったんですから
スゴイとゆーか、チャレンジャーですよね。

さて。

今回の 「革命」 は、堂上サンと郁ちゃんの恋の決着編でも有ります。
もうもう、どんだけ "カミツレデート" を楽しみにしていたコトか!(笑)

結局、郁がデートに着て行った服は柴崎に見立てだったり、デート
中の会話が短かったりなど、ちょこちょこと変えて有りましたが大筋
では原作通りです。

でも、急に手を握られて真っ赤になった郁ちゃんと、珍しくからかう
堂上サンのシーンは見たかったなー

こっちでは郁の手を引っ掴んだ堂上サンが 「つっきるぞ」 と、良化隊
の中をぐんぐん歩いて、郁がそれに引っ張られて行くだけでしたから。

そんで "バカップルのいちゃついた買い物" (ちなみに眼鏡店だけ)
も、何とゆーかサラリとした印象でした。(手、繋いでないしー)

コンテナの中での暗闇のシーンでも "手繋ぎ" よりグレードアップした
"抱き寄せ" になっていましたが、その後すぐに3人で庁舎に戻って
いました。

やっぱ、余韻が無いのであっさり風味に思っちゃうんですねー

あと例のバックヤードでのキスも、それを見ていたのは当麻だけで、
ココはやはり衆人環視の前でヤッて頂きたかったです!(笑)

あと、ラストの郁の告白は病室ではなく、洗濯物が風でひるがえる
屋上でした。(笑)

いや、別に屋上でも全然OKですよー(笑)

堂上サンのお返事のキスが途中で、干してあるシーツのせいで
シルエットになったのも、ろまんちっくだと思いましたし。

ただ 「王子様 = 堂上サン」 だと、郁が知っていることを知った堂上
サンが、全くのスルーだったのはアレ?って思いました。

ラスト、新人隊員達が郁を 「堂上教官」 と呼んでいましたが...
えーん!(涙) エピローグの描写はコレだけですかー!?

もちっと夫婦な二人が見たかったです!

郁が 「銃を撃ちたかった!」 と軽率発言をした新人に腕立てを命じて
いるトコロを、堂上サンが建物の上階の窓から見ていました。

この描写を入れるならせめて、視線に気付いた郁が振り返り、お互い
笑みを交わすくらいのコトしてくれたら良いのに~
(これくらいなら数秒で済むしー)

あとパンフレットでねー、声優さん達のコメントで 「堂上サンがやきもち
焼いた」 って有りまして。

一瞬、そんなシーン有ったかなーと思いましたが...

稲嶺邸で当麻の警護をしていたときに、郁が食事の後片付けを放り
出して、当麻が作った折り紙に夢中になるシーンが有りました。

堂上サンがお茶碗を洗いながら、ちょっとイラだった声で郁を呼びます
が、私はコレを "やきもち" とは思いませんでしたよ。

何故ならあのとき (堂上サンが郁を呼ぶのは) 当たり前だと思った
からです。

そりゃあ、上官が片付けしてんのにほっぽったらあかんだろー(笑)

それよりもこのシーン、この二人の "結婚後" を暗示しているようで
楽しかったです。

後片付けの途中で別のコトに夢中になった郁ちゃんに、堂上サンが
「郁!お前、後片付けの途中だろうが!」 なんてねvvv

そんで 「...ったく!仕方ないな」 とかゆっちゃって、郁ちゃんの
代わりにお茶碗を洗ってくれるのだ。(笑)

あとそれから、二人の関係がもどかしいまま終わったのが手塚と
柴崎でした。

担保キスも追加キスも素敵でしたよんvvv

でも無自覚な手塚と (キモチはダダ漏れだけどね) 自分からは
(落としに) 行かない柴崎じゃあ、まだまだ時間が掛かるだろうなあ。

エピローグではホントワンシーンだけで、この二人は全然出ません
でしたしね。

それからラストのアクションシーン!

大阪のおばちゃんに変装した当麻が良化隊をすり抜けて総領事館
に向かっている途中、バッグをひったくられ、かつらが取れてしまう。

そこから雪崩の如く、アクションの始まりです。
この流れ、自然で上手いなーって思いました。

当麻を守り、良化隊員をなぎ倒す郁ちゃんがカッコ良かったです。(笑)
それにしても足技が多かった気がしましたが、空手かな?

当麻を連れ、屋根の上を走り、階段を飛ぶように下りる郁ちゃんは
まるで名探偵コナンみたいでした。(笑)

そして、郁ちゃんの運転でカーチェイス!
郁ちゃんってば、あんなに運転が上手かったの?(笑)

そしてようやくアメリカ総領事館に辿り着いたけれど、完全に良化隊に
固められていました。

銃撃される中、車で突入する郁ちゃん達ですが、コレって玉砕する
つもり?勝算あんの?って思いましたよー

案の定郁ちゃんは車から引きずり出され、当麻も拉致られそうになった、
絶体絶命のそのとき!

黒塗りの公用車が現場に滑り込みます。
その車に乗っていたのは金髪の (多分) 外交官の男性。

当麻を車に乗るよう誘導し、外交官特権にて良化隊を下がらせ、当麻の
亡命はここで成就します。

この外交官の彼ですが、声を Base Ball Bear の小出さんが当てて
らっしゃるんですねー

スゴイ上手くて、ビックリです!

でもナニが一番ビックリしたかとゆーと...

このシーンこっきりの登場のオリキャラの彼に 「六道・マーク・イング
ラム」 という立派な名前がついていたコトです。(笑)

あと、思わずニヤリと笑っちゃうような遊びゴコロが随所に散りばめ
られていて楽しかったです。

例えば、当麻の著作に 「動物図鑑」 (装丁も 「植物図鑑」 にそっくりー)
が有ったりとか。

柴崎が慧サンと高級てんぷら店で駆け引きしているときに 「どうやって
弟を説得した?」 (だったかな?) と問われたとき。

柴崎はサラリとかわすんですけど、ちょーど "キスのてんぷら" が
揚がって来たりとかね。(笑)


さて、今回の映画化ですが...ファンである私にはまず満足の一作
でした。

けれど。

アニメどころか原作すらも読んでいない人が、もしイキナリこの映画を
観たときについて行けるのかな?というのは心配では有ります。

実際、原作未読の知人がアニメの第1話を観たときの感想が 「全然
分からなかった」 でしたから。

でも逆に、この映画を観て原作に興味を持ってくれるという可能性も
有りますもんねっ!

たくさんの人に映画を観て貰って、原作に興味を持って貰って。

そしてこれが是非とも 「別冊」 のアニメ化に繋がってくれたらと...
切に切に希望します!

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コメント

こんにちはッ!!

17日に図書戦観て来ました!!
友達といったのですが、3人で身悶えしながら観てました(笑)

待ちに待った『革命』だったので
映画観終わった今でもニヤケが止まりません(*´∀`*)

パンフレットの有川さんへの質問で「『図書館戦争』シリーズも、ひとまず本作で結末を迎えます。(p28)」書いてあったのですが
その『ひとまず』ってもしや別冊もあるのかっ!!って思っちゃいました(笑)
声優さんで別冊出来たらいいなって思ってらっしゃる方もいらっしゃったので、
ほんとに別冊がアニメ化して欲しいです★

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わ~い!

りかさん,ネタばれ感想ありがとう~!
私も誰かとネタばれでがっつり語り合いたいと思ってましたw

まず...ヤキモチの件だけど。
私はこれ,相手が郁ちゃんじゃなければ,教官,あんなこと言わなかったんじゃないかな?と思いました。
当麻先生も楽しそうにしてらしたし,片づけは後でもできるし。
あとこの時期の郁ちゃんて,教官の一挙一動をかなり意識していたはず。それなのにこの時は,まるっとスルーですから。
教官としては,二人で盛り上がってることの疎外感プラス,自分に気を惹きたかったんじゃないかな~とw
感じ方は人それぞれですけどね!

あと...六道・マーク・イングラム!
パト好きの私としてはおおっと反応しちゃいました。
パンフの中で浜名監督がパトレイバーに触れてらしたので,パトへのオマージュかしら...と思った私は深読みしすぎ?
でも格好良かったですよね,あのシーン!しびれましたw(今月のNewtypeで有川先生がおっしゃってたのって,あのセリフですよね,たぶん)

それから...チューの後とか,夫婦になってからのイチャコラシーンがなかった点。これは私,うまいなぁと思いました。
具体的にあれこれ描写するんじゃなくて,後は観客の想像におまかせします,というスタンス。ファンとしてはそこ,もうちょっと拝みたかったというのが本音ですが,映画としては余韻の残る仕上がりになったように思いました。

あぁ,他にもいろいろ語りたいことあるけれどw,とりあえず今回はこのへんで。ほんと~に!長崎にも映画くるといいですね。お祈りしてます!

お返事でっすvvv

歩実さんへ(6/19)

いつもコメントをありがとうございますvvv
(メールもありがとです!)

そうですね~ 
私もTVシリーズのときより、今回の映画の絵の方が好みですよん。

あ!そうそう!
私も、途中イキナリ画面いっぱいに出て来た不気味?(笑)な「雛人形」と
(多分)「五月人形」には突っ込みを入れようかと思ってました。(笑)
私が思うに、アレは単に季節というか時期(3月と5月)を表していただけ
ではないかと!

カミツレデートは1月15日ですし、節句人形が出たタイミングは多分
合ってると思うんですよー
別に時期を示すだけならカレンダーでも良さそうなもんですけど、アレは
やっぱ作り手の遊びゴコロかな~なんてね。(笑)


しんしんさんへ(6/19)

拍手&コメント、ありがとうございますvvv

まだ公開されたばっかりで "がっつりネタバレ" をアップするのは早い
かなーって思ったんですが...
そう言って頂けるとホント、書いて良かったなーって思います♪

私も、どうしても観たい映画は1人ででも行きますが、やっぱ観た後は
アツく(笑)語り合いたいですよねー

DVDが出るの、本当に楽しみですねvvv
もし、ブックレットとかが付いちゃったりしたら...あまりの嬉しさできっと
悶絶しちゃうでしょう!私。(笑)


ぴょんさんへ(6/19)

拍手&コメント、ありがとうございますvvv
あ、良かったーvvv

やっぱね、いろんな事情で「観に行きたくても行けない」って方がたくさん
いらっしゃると思うんですよー(特に上映劇場、少ないし...)

せめて "ネタバレOK" な方に、どんなだったか伝えられたらなーって
思いまして。
喜んで頂けてホントに嬉しいですvvv


瑞月さんへ(6/19)

コメントして下さってありがとうございます!
うんうん♪ですよねーvvv

パンフレットの「ひとまず本作で結末を迎えます」の "ひとまず" って、
別冊に続くかもよ~なニュアンスがほの見えてドキドキします。(笑)

"是非とも別冊のアニメ化を!" 図書館戦争ファンの悲願ですね!


ゆき* さんへ(6/19)

コメントして下さってありがとうございます!

ハイですvvv
緒形副隊長も六道サンもホント、カッコ良かったです!

今回、前野さんのお声で堂上サンのあんなセリフやこんなセリフを
聞くことが出来て、すっごいシアワセでしたvvv

そうですねっ!
ラスト、夫婦の描写が少なくて残念でしたが「別冊」がアニメになる
ならもう、全然OKです!(笑)

そんで「LOVE & WAR」で「別冊」やってくれたら...どわ~(笑)
タダでさえ糖分増量ですのに、MAXになりそう!(笑) 楽しみですvvv


yuko さんへ(6/20)

アツいコメントをありがとうございます!
私も、ネタバレでがっつりと語り合いたかったんです!(笑)

"堂上サンのやきもち"の件ですが...
おおっ!スルドイ考察をありがとうございます!

なるほど~ 言われてみれば確かに。

当麻先生がせっかく楽しそうにしているのですから、ファンの堂上サン
としては喜ばしいでしょうからねー

もし相手が郁ちゃんじゃなかったら、そっとしておいたかも?です。

あはは!
私も「六道・マーク・イングラム」と聞いて、思わず「パトレイバーかい!」
と突っ込んでいましたよ。(笑)

ラストの夫婦の描写が少なかった点ですが...

「後は観客の想像におまかせします」というスタンスは、とっても良いと
思いますし、モチロンがっつり妄想させて頂きますよん。(笑)

ただねー、妄想するにしても情報てか取っ掛かりが少なすぎてー(涙)

えーと。例えば...


笠原郁が堂上郁になり、そして郁が新入隊員に「堂上教官」と呼ばれる
ようになった頃。

郁は「俺も撃ちたかったなー」などと、軽率な発言をした男子隊員を叱り
飛ばし腕立てを命じていた。

その様子を庁舎の窓から見ていた堂上の横に小牧が並んだ。

「"元祖・堂上教官" としては心配ですか?」

からかい口調の小牧に堂上は仏頂面だ。

「別に心配なんぞしていない」

「そう?さっきのお前の顔、鏡で見せてやれば良かったかな?」

「...俺がどんな顔してたって?」

堂上がじろりと小牧を見上げた。

そのとき小牧が「あ、ほら」と、堂上に前を見るよう促した。

思わず前を向くと、郁が振り返ってこちらを見ていた。

郁の居るグラウンドとこの庁舎は、遮るものこそ無いが、かなり距離が有る。

それでも窓から顔を出している人物が堂上だと、郁には分かっているように
思えた。

ふっと、郁が笑った...ように見えた。

この距離では表情など見えるはずも無いのに。

その気配につられ堂上が表情を緩めると、郁がわずかにうなづいた。

それに応えるように堂上もうなずく。

「ゴホン」

わざとらしい咳払いに我に返った。

小牧がニヤニヤ笑いながら見ていて、サスガに決まり悪げな堂上が「何だ?」
とぶっきら棒に言い放つ。

「いやいや。それこそ余計な心配だったなーって思ってね」

笑いを堪えるように言う小牧に

「一体、お前は何の心配をしてたんだっ!」

堂上のこのセリフに、とうとう小牧は上戸を炸裂させた。


こんなカンジだったらいかがでしょう?(笑)


不気味な

りかさん!
そっか、そうでしたか。
あの画面いっぱいの人形のどアップはなんなんだろうと???でした。
そっか~、季節をあらわしたと考えれば…。
あ~、スッキリした。

お返事でっすvvv

あじゅみさんへ(6/21)

ぢつわ私もねー、1回目を見たときはあの「不気味な節句人形は
ナンだろう?」って思ったんですよー(笑)

だって本当に何の脈絡も無く、イキナリ画面いっぱいにででん!と
出ましたから。(笑)

でもまあ、この作品ではいろんなトコロが凝りまくっていますからねー

フツーに可愛いとか綺麗ではなく、不気味(笑)な人形を出したところに
心意気を感じました。(笑)


ありままさんへ(6/21)

相変わらず、ありままさんってばスルドーイvvv

私は「堂上サンがヤキモチ」ってゆったらすぐにお茶碗を洗っている
シーンを思い浮かべましたが...

そう言えば、郁ちゃんと当麻サンがキャラ読み談義に花を咲かせた
とき、堂上サン「え?」ってカンジで変な顔したのを思い出しました。

あのとき、堂上サンは何を言ったワケではナイですけど、きっと
面白くなかったに違いない!(笑)

そんで確かに、ファンの当麻サンと気が合ってる郁ちゃんが
ちょっと羨ましかったかもー(笑)


彩翔さんへ(6/21)

ふふふ♪ がっつり語りましてよvvv(笑)

やっぱり「図書館戦争」を愛するモノ同士ですからー
きっと感動のツボが近いのでしょうね。

私も彩翔さんとリアルで語り合いたいです!
多分、一晩や二晩では語り尽くせないでしょう!(笑)

え~ん。良いなあ~
舞台挨拶とまではゼータクは言いませんが、もう1回くらいは映画館で
見たいです!

地元に来ーい来い来い!と念力送ってます!(笑)


こんにちは!
二回目のコメントですw
コメに返事が帰ってくるとなんだか嬉しいですねb*
まぁそれはいいとして…
映画羨ましいですorz
ここ最近予定がぎっしりで行けそうにないです;∞;
革命やっぱいいですね~///
別冊もせめてアニメになってほしいですよねw
結婚式が一番見たいです´∀`
革命のつばさ見れたとしても、必ずDVD借りて何度も見ますww

お返事でっすvvv

きょうちさんへ(6/21)

えへへ~
やっぱねー「このカンドーを忘れないウチに!」と、ネタバレ感想は
書くだけは書いておこうと思っていたんですよー
(アップするのはいつでも出来ますから)

楽しみにしていて頂けてホント嬉しいですvvv

おおっ!私が何となく思っていたことを "ズバリ!" とゆって下さって
ありがとうございます!

私もね、映画の郁ちゃんが「堂上教官が優しくしてくれるのは自分の
仕事を認めてくれているから」と頑なに思っているトコロがちょっと
意外だったんですよね。

コレが「"好き" から逃げない」のコピーに繋がるとは思いつきません
でしたわ。

確かに(原作の)郁ちゃんは一直線に堂上サンが好きで、このコピー
はむしろ堂上サンのセリフだよねーって話してたんですよ。

ありがとうございました!
スッキリしましたvvv(笑)


普通の男の子

こんにちわ。
私は一昨日見ました。
りかさんのコメントを見てーなんか感動がよみがえったので
コメントしました。

私が一番思ったことは、
原作よりコミックより堂上教官が普通の男の子(男性)に感じたこと。
年上で優秀で上官でといった感じが強いイメージでしたが、
ほんとに普通の青年なのだなーという感じがしました。
堂上教官=王子様の図式は当間先生にもあっさり言っちゃったあたり
(口止めしなかったし)すでに周知事項ということにしたのかなと思いました(^J^)
ブラックアウトする教官が案外元気だったことも残念(?)だったかなー。
夫と見に行こうと思いましたが、一人ににやにや見ました。
あーもう一度見たいなー(^J^)
りかさんのssも大好きです。楽しみにしています。

お返事でっすvvv

haru さんへ(6/22)

コメントして下さってありがとうございます!

「オフ本作成&スパコミ参戦&通販」辺りの3~4月がめっちゃ忙しくてー(涙)
お返事が滞ってしまい、ホントに申し訳ないです。

映画、ご覧になれると良いですねvvv
私もモチロンDVDは "買い" です!

「別冊」のアニメ化はもう、私の脳内劇場ではすでに上映されています。(笑)
うんうん♪結婚式のシーン、見たいですよねっ!

そう言えば式のとき、堂上サンはタキシードだったようですね。
私はてっきり図書隊の礼服だと思っていましたよー


ももちんさんへ(6/22)

コメント、ありがとうございます!

"普通の青年" う~ん。なるほどーvvv
確かに「LOVE & WAR」の堂上サンは "王子様" ですしね。(笑)

「堂上教官=王子様」は、あっさり言い当てた当麻先生もスゴイと思い
ましたが、郁ちゃんもサラリと認めてましたねー

郁ちゃんの告白のとき、堂上サンが王子様のことをスルーしたってコトは、
もしかしたらホントに郁ちゃんが知っていることを知っていたのかも?
ですね。

私はやっぱり原作を基準に考えてしまうので、全然思いつかない発想
でした!

ウチのSSを好きとゆって頂けてウレシイです。
また(そのうち)(笑)書きますねーvvv


いつも素敵なSSをありがとうございます。
更新を楽しみによく遊びに来ています。

今日映画を見に行ってきました!
ニヤニヤ&笑いを必死でこらえたため、頬の筋肉が攣りました。
私は、隊長が「マキ」と呼んでいるところで悶えました。
原作では確か名前で呼んでいるシーンは無かったと思うので、とても嬉しかったです。
それと、堂上教官がイケメン過ぎて好きになりそうでした(笑)

今度こそは思いっきり叫んでニヤニヤしながら見たいので、DVDを買いたいと思います。
ネタバレ感想ありがとうございました!

きゃ~!

りかさん~!この展開,ありですよ!素敵!
そしてこれ,SSじゃないですか。
コメントに埋もれちゃうのがもったいないよ~。

そして他の皆さんのコメントがまた面白い!
映画を脳内再生して,にやにやしながら拝見してます。
しゃ~わせ(^^

お返事でっすvvv

佐倉さんへ(6/23)

コメント、ありがとうございますvvv
映画ご覧になったんですね!

私はね、玄田隊長が折口さんのコトを「マキ」って呼んだの、気付か
なかったんですよー(涙)

映画観賞後、パンフレットの隊長役の鈴森さんのコメントを読んで、
あやや~もっと良く観て(聞いて)おけば良かったなーって!

私もDVD購入のあかつきには是非ともそのシーン、しっかり観たい
と思います!


yuko さんへ(6/23)

わーいvvv この展開は "あり" ですか♪
良かったー(笑)
えへへ。コレはたいした展開じゃナイですけど、こんくらいの描写が
有ったら妄想しやすいのになー、なんてねvvv

ぢつわね、yukoさんの "がっつりコメント" を拝見して思ったんですよー
これのお返事をメールでしちゃうのは勿体ないなって!

せっかく公開設定にして下さってましたから「よっしゃ!掲示板みたい
にみんなに読んで貰ったらきっと楽しいよねっ!」って思ったんです。

てなワケで、映画に関するコトはココでガンガン語って行きますね!


お返事でっすvvv

yuko さんへ(6/25)

うんうん。そうなんですよねー

「図書館戦争 革命のつばさ」は上映館が少なくて...(涙)
(ちなみに、ウチの地元も未だ未公開)

でもそれだけじゃ無くて、きっといろんな事情で観に行けない方も
いらっしゃるでしょうしね。

だからせめてココで楽しんで貰えたらなーって思いまして、がっつり
ネタバレOKの場にしてみました。(笑)

私も一応ネタバレ感想を↑に書いていますが、まだまだ語り足りない
ですもん!(笑)


はるかさんへ(6/25)

コメントして下さってありがとございますvvv

原作の当麻先生は "書く" という意志の強い方でしたから、映画では
あっさり書かなくなっちゃったんで、やっぱ違和感が有ったんですよね。

でも、それも(映画版では)大事なプロセスだったんだなーって。

郁ちゃんのセリフの「絶対守ってみせます!だからまた新しい小説書いて
ください」は、きっと当麻先生の心に響いたと思うのです。

ホント「図書館戦争 革命のつばさ」はいろんな見方が出来ますよねーvvv

ああ、私ももう一度、是非映画館で観たいです~(涙)


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りかさん~!トラックバックありがとうございます!
そして、やっと私の方からもトラックバックできました!
よかったですぅ~(^_^;)。

しかし、ホントに映画良かったですよねぇ!
素晴らしくときめきました。堂上&郁のじれったい愛展開も、手塚と柴崎のもどかしい展開も、きゃあきゃあ身をよじりまくりながら鑑賞しました。
私は、手塚の(デキるカッコいい男なのに)トホホなところが大好きなので、手塚の可愛そうなシーン(笑)になると、思わず握りこぶしでうなづきまくりでした(^_^;)。
もちろん、恋愛関係だけじゃなく、検閲との戦いの迫力、心理戦・頭脳戦のレベルの高さ、素晴らしいエンターテイメントでしたね~。

有川作品&有川さん関連に関しては、理性崩壊状態の私のブログですが、もしよろしければ、これからもよろしくお願いします。

お返事でっすvvv

水無月・R さんへ(6/29)

トラックバックありがとうございましたvvv
ほほほ。やり方を覚えたら楽しくなっちゃってー♪
イッキにいくつかさせて頂きました!(笑)

有川作品をこんなにもアツく語っておられるサイトさんとトラバ出来て
ウレシイです!(愛が溢れてますねっ!)(笑)

「革命のつばさ」では堂郁と手柴の、もどかしくもじれじれの進展具合が
もうツボでツボで!(笑)

うんうん♪ そおなんですよねーvvv
イイオトコがトホホだったりヘタレだったりすると、返って "萌え" てしまう
のですわ。(笑)

DVDの発売がホントに待ち遠しいです!
もうね、何度でも観たーいvvv

初めまして!!

初めまして、あずきと申します!!
ずっとこのサイトを拝見させていただいて(サイト1周年くらいから)、初めてコメントさせていただきます。
りかさんのsssも大好きです!!

今日、革命のつばさ観て来ました!!
オリジナル要素が結構いっぱいありましたが、私もとっても楽しく観ることができました。

そして、「この映画で初めて図書館観る人には~」のことなんですけど、実は私が今日見ていたのと同じ回を観てたらしい男の人が、一緒にいた友人に「おれ、原作もなんもみたことないけどすげぇおもしろかった!」と友人に力説していましたよ!!

前にこの記事を観ていたので、これはぜひりかさんにお伝えしなければ!と思い初コメントさせていただきました(笑)

初めての人でも魅力的に感じる図書館戦争はやっぱりだいすきだなぁと改めて感じました。

初コメントで長文大変失礼しました。
これからもりかさんのネタバレと(笑)sss楽しみにしています!!
これからもがんばってください。

お返事でっすvvv

あずきさんへ(7/5)

初めましてvvv
コメントして下さってありがとうございます!
まあまあ♪
ウチはもう5年目ですから随分前から来て頂いてたんですね。

うんうん!
映画は原作未読の方もちゃーんと楽しめるんだって分かってホント
良かったですvvv

制作はアクションに定評のあるプロダクション I.G.ですから、その
辺りは女性よりむしろ男性のお好みに合ったのかもですね。

そして、映画を観て「面白かった」と思われた方はきっと原作にも
興味をお持ち下さることでしょう!

そんで有川作品のファンが増えてゆくのだvvv
ウレシイお知らせ、ありがとうございました!

2回目♪

りかさんこんにちは~!先日2回目を観ることができたので,またもネタばれで熱くw語りたくてきちゃいました~。

初回はやっぱり堂郁と手柴にばかり眼がいっちゃったけど,2回目になると,稲峰顧問&当麻先生,小牧教官&榎木さん,などなど,周辺の人たちとのやり取りまでじっくり堪能できて良かったです!

しかしそれでも一番ぐっとくるのは,やっぱりあのバックヤードのシーン!とってもアニメらしい演出が素晴らしく良くて...!

まず...負傷した教官を置いていけない!とかたまる郁ちゃんの胸中に,入隊してからの教官とのやりとりが映像でダダダ~っと押し寄せてくるところ。セリフがなくても,この3年間,どんなに教官が郁ちゃんを大切に,時に厳しく,けれど心を傾けて見守り,育ててきたのかが伝わってきて...(ここでもう,ウルッと)

続いての頭ポン...で,今度は8年前,高校生の郁ちゃんを助けてくれた三正の教官の姿が重なっちゃうわけですよ!!!こりゃもう,郁ちゃんの恋心も溢れちゃいますって!この時点で私のウルウル&きゅんきゅんも最高潮でしたwww

いや~昨日観て来たばかりなので,テンションおかしくてすみません(^^;
もっともっと沢山の人に観てほしいな~って思います。
上映館がもっともっと増えますように!!!

そうそう,それから当麻先生については私もビックリしました。
でもこれって,大多数の観客,あるいは,この映画ではじめて図書戦作品に触れる観客の視点や立ち位置を,先生が代弁してるんだと思うんです。ストーリーが進み,当麻先生が変わっていくのにあわせて,観客である私たち自身も,表現の自由について考えるようになっていて。そこもすごく上手だなぁと感じました。

いつにも増してとりとめが無く,しかも長文でごめんさい...でも私は萌え叫んですっきりしましたよwww
ありがとうございました♪

お返事でっすvvv

yuko さんへ(7/9)

うわあ~ 2回目観賞ですか!良いなあvvv
私は大分、記憶が薄れて来ましたよ...(涙)

でも!あのバックヤードのシーンは「革命」を読んで以来ずーっと
「映像で見たい!」って思っていましたから、まだ(何とか)大丈夫!(笑)

あのシーンはね、郁ちゃんのリミッターも振り切れましたが、観てる
私達も振り切れた!

...というカンジです。(笑)
(そんだけ盛り上げ方が上手かった!)

そうですね。

当麻先生の原作との違いは...やっぱ最初は違和感が有りましたが、
ちゃんと必要があってそうして有るんだなーって思いました。

ココで叫ばれてすっきりされたのでしたら良かったです!
えへへ。ココはそういう場にしたかったんですよーvvv

お返事でっすvvv

亜璃唖さんへ(7/10)

他の記事に付けて下さったコメントですが、内容が映画のでしたので
こちらにお返事をば!(気付いて下さると良いんですけども)

コメントして下さってありがとうございます!

うんうん。やっぱ映画は同好の士と行くのが良いですね♪
見終わった後、一緒に盛り上がれますものvvv

うふふ。そうですね。
堂郁のときも手柴のときも、とてもろまんちっくなキスシーンに
仕上がっていましたよね!(オトメの夢じゃ!)(笑)

私もねー、当麻先生は原作の方が好きです。
(てかもう、こっちの当麻先生のイメージがインプットされていますので)
でもまあ、映画の当麻先生も、コレはコレでヨシ!です。(笑)

栞はね、迷ったんですケド結局買わなかったんですよー
地元に映画が来なかったら買える機会は今だけ!と思ってがっつり
散財しちゃいましたから。(笑)

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映画《図書館戦争 ~革命のつばさ~》 を観てきました~!

水無月・R大絶賛!読んだら即萌え!萌えの女神降臨!{%キラキラwebry%}の有川浩さんの『図書館戦争』シリーズ。 単行本は図書館で借りて全巻読み、4年前のアニメはDVDを購入して鑑賞し


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