図書館戦争アニメ

『図書館戦争』公式サイト

堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

カテゴリー

プロフィール

りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

最近の記事

Twitter

月別アーカイブ

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

メールアドレス rikapengin2010@yahoo.co.jp

リンク

ペンギンウォークバナー

ペンギンウォークバナー
よろしかったらお使い下さいなvvv

りかの本棚

リンク

当ブログは二次創作サイト様に限り、 リンク・アンリンクフリーです。
有川サーチ

太陽

文庫部屋

cachette

love.love.library

KADOKAWA CHARACTERS NOVEL ACT2 ネタバレ感想

昨日、ようやっと手に入れました 「ノベルアクト2」vvv
ふふふ~ 堪能しましたとも!(笑)

そんで今日ね、又本屋さんから電話が有って 「誤植の為に交換対応
します」 とのコトでした。

誤植の話はあちこちで聞いてはいましたが 「あらら。誤植が有った
んだー」 くらいで、私はそんな気にして無かったんですわ。

でも、7/10以降に良品が届いてからの差し替えでOKでしたので
「じゃあ、それでお願いします」 とお返事しました。

家に戻ってから角川書店のサイトで正誤一覧を見ましたが...何か
30ヵ所くらい有ったみたいですねー、誤植。

初版を全部、回収&交換するんじゃタイヘンですよね。
有川作品はせっかくの稼ぎドコロでしょうに。

そういえば確か 「塩の街」 の文庫のときも、初版はすんごい乱丁本
でしたね。

まあ何はともあれ、ネタバレ感想を書くのには特に差し支え有りま
せんので。(笑)

それでは、ちこっと語りますvvv

ちなみに 『巻頭特集 「図書館戦争」 &有川浩』 のみの感想です。
新作の 「透き間シーズン」 の感想は又後日に。


KADOKAWA CHARACTERS NOVEL ACT2 ネタバレ感想


初めてこの本の表紙を見たときねー

「おおっ!徒花スクモさんの 『図書館戦争』 の新作イラストを又見られる
なんて!」 って、とっても嬉しかったんですよーvvv

躍動感溢れる堂上サンと郁ちゃんvvv
相変わらずお顔はナイけれど。(笑)

でもやっぱ "図書館戦争" のイラストはコレでなくっちゃ!

そんで表紙をめくると...口絵を見て、カンドーのあまり思わずクラリ
とキそうでした。(笑)

たっ、確かに!コレは萌えるっ!!!
    ↑
(ありままさんから予告貰ってたから)(笑)

たくさんの本や緑の有る、居心地の良さそうな部屋で。
揺れるカーテンは爽やかさを演出しています。

穏やかな顔で本を読んでいる堂上サンの隣に、マグカップを持って
寄り添うように座る郁ちゃん。

もうね、郁ちゃんの表情がとっても良いのvvv
ホントに堂上サンの隣に居られるのが嬉しいってカンジ♪

カップの中は紅茶だそうですが、きっと日東紅茶なんでしょうね。(笑)

窓の外は戸建ての家みたいなんで、ココ官舎では無さそうです。
(堂上サンの実家かなー?)

何だかすっかり夫婦な雰囲気の二人でね、とっても素敵なイラスト
でしたvvv

...って、イラスト1枚でどんだけ語ってんだー私は!(笑)


まずは 「祝 劇場アニメ公開」 で、見開きの巻頭カラーvvv

カウンターの中に居る清花さんと、その前に居る当麻先生は不安
そうな表情なのにー

イチバン手前に居る堂上サンと郁ちゃんはカメラ目線で、しかも何でか
スゴイ自信満々っぽいのだ。(笑)

一体どんなシチュエーションなんでしょうね?(笑)


file 1は、劇場アニメ 「図書館戦争 革命のつばさ」 ナビ。

映画の画像入りの映画紹介とか、声優さん達のメッセージや
Base Ball Bear の紹介ですね。

あとは、映画の 「お散歩MAP」vvv

聖地巡り、したいなー
特にカミツレデートのカフェには行ってみたいです♪

file 2は、「図書館戦争」 シリーズガイド。

文庫版の紹介なんですけど、ブックレット(特典小説)の解説は
めずらしいですよねー。

あと、編集こぼれ話も面白かったです。

そして!
見開きカラーで 「LOVE & WAR」 のページが!!!

笑顔でクラッカーを鳴らす郁ちゃんと、何でか仏頂面で (クラッカーを)
鳴らす堂上サン。(笑)

三頭身の小牧サン、手塚、柴崎、玄田隊長が可愛いですvvv

file 3は、「図書館戦争」 キャラクターズ・ファイル。

人物紹介と相関図です。

堂上サンが 「恋人・郁へのラブに辛抱たまらなくなりつつも耐える男」
って紹介されていて、もう爆笑しました。(笑)

やっぱ、堂上サンは "我慢のヒト" なんですねーvvv

そして、なんと年表がっ!
自分が作ったのと照らし合わせてみちゃったりして。(笑)

file 4は、映画化記念 有川浩インタビュー。

私はまあ、有川先生の記事は結構読み漁っていますんで。(笑)
でね、インタビューの中でイチバン気になったのがコレ!
     ↓
「他の作品も実写化のお話をいくつかいただいているので」

...って "他の作品" ってどの作品ですかー
う~ん。気になる。なる。

"実写化" なら、自衛隊三部作は難しいですよねえ。

「三匹のおっさん」 なら、アラ還が主人公じゃ華がないかなあ。
(若者カップルも居るけどー)

「三匹」 の実写化だったらN○K辺りが夜10時くらいに6話連続で
やってくれると見応え有りそうなんですけどね。

「キケン」 だったら、今旬のカッコイイお兄ちゃん達がいっぱい見られ
そうです。(笑)

「植物図鑑」 は登場人物が少ないので、コレが実写化になったらかなり
オリキャラが出そうですよねー

「県庁おもてなし課」 なら話がどんどん転がってるし、なんとゆっても
2つのカップル・男女4人の個性が際立ってるので(実写化)するには
良いかもですvvv

(あらら。思いっきり話逸れちゃった!)(笑)

file 5は、見た目重視の作品解説。

作者ご本人による、表紙の解説と裏話ですね。

別冊Ⅰの表紙が公開になったとき、いろんなサイトさんでイラストの
絵解きをされていて、読んでて楽しかったです。
 ↑
(自分ではやったことはナイ!)(笑)

有川作品はどの表紙も凝っていて、どれも素敵です。

特に 「ストーリー・セラー」 は上品で、本自体が見て楽しめる "作品 "
になっていると思います。

file 6は、対談 有川浩×阿部丈二(キャラメルボックス)。
      ロケットの行き着く先。

ぢつわ私 「ヒア・カムズ・ザ・サン」 の刊行記念特別対談の小冊子で、
このお二人の対談は読んだことが有るんですよねー

そっちも面白かったですけど、こっちも良かったです。

ちなみに。

「スカイロケット」 とは 「作家・有川浩と、俳優・阿部丈二が結成した
演劇ユニット」 だそうです。

「旅猫リポート」 が2013年春に舞台化することは知っていましたが
コレが 「スカイロケット」 の活動なんですね。

でもまあ、日本の端っこに住んでいる私には舞台を観る為だけに
上京するのはちとハードルが高こうございますわ。

「スカイロケット」 がどんなに良い舞台を創られても、私がリアルで
それを楽しむことは難しいです。

でも、小説なら。

(発売日に手に入ることはめったに有りませんが)たとえ出遅れても
みんなと一緒に楽しめるので、私にはこっちの方が有り難いのです。

と、ゆーことを!

阿部さんがちゃんとご存知だったのがスゴイ!と思ったんですよー

自分を...というより、ご自分の立場を客観視していなければ出て
来ない発想だと思います。

確かにこれから舞台の脚本を書かれるようになると新作のペースは
遅くなるかもですね。

もしそうなったらとても残念ですが、それでもやっぱり有川先生が
やりたいと思われることをされるのがイチバンだと思うのです。

それでより面白い作品を読ませて頂けるのでしたら...ええ!
待ちますとも!(笑)

file 7は、有川浩 "物語の景色"

有川作品をイメージして撮った写真です。
こういうのって "感性" がモノを言うのでしょうねー


何か、ちょっと書くつもりが結構がっつり書いちゃいました。(笑)

スポンサーサイト

<< 拍手のお返事 | ホーム | スペシャル座談会 >>


コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP