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堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
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有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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「クジラの彼」 ネタバレ感想

今回は 「クジラの彼」 に収録されている 「クジラの彼」 の
ネタバレ感想です。

今さら (このブログで) 有川作品をブックレビューでご紹介
することもなかろうと(笑)あえて思いっきりネタバレしています。

あ~ 「ラブコメ今昔」 早く読みたいなーvvv
感想を書くの、楽しみだなーvvv


「クジラの彼」 (角川書店)収録 「クジラの彼」 ネタバレ感想

ごくごくフツーのOL聡子が、数合わせで参加した合コンで
意気投合した彼は
顔良し、ソツなし、しかも、無敵の安定性を誇る公務員だった!

しかし、彼は究極の遠距離恋愛を強いられるクジラ (潜水艦) 乗り
でもあったのだ!

実は私 「海の底」 より 「クジラの彼」 の方を先に読んだのです。

なもんで「海の底」を考慮したら、また違った感想が有ったかも
知れませんが、今回はホント 「クジラの彼」 のみの感想です。

何て言うか...聡子とハルは 「言葉のフィーリング」 がとてつもなく
一致していると思うんですよー

これ、とっても大事。

「言葉」 って 「性格」 から 「考え方」 から 「価値観」 まで反映される
ものだから、これが合うということは、本当に 「相性が良い」 という
ことだと思います。

しかーし!

ハルはオンナに対しても如才の無いタイプなのに、メールだけは
不器用だった。(笑)

自分は数十行ものメールを送るのに、相手からはそっけない内容の
数行のメール。

「キモチの差」 「キモチの量」 どっちがより多いか?

これって、恋人たちの永遠のテーマですよね。

私は、本当がどうであれ 「自分の方が多い」 と思っている方が
上手くいくと思います。

でもそれも、いつでも相手と会えるならば...ですね。

そして、つい言ってしまった 「禁句」

気まずいままで連絡が途絶えるって、キツイ。

相手がどう思っているか確かめられないから、自分の中でぐるぐると
回ってしまう。

会えれば、せめて声が聞ければ、この想いから解放されるのに。

そして、聡子の受難。 同族会社ゆえのうっとうしさ。

私も前にそういう会社に勤めていたので分かります。

公私のボーダーラインが甘いんですよね。

それにしても、ボンの無神経さはもう罪レベルです。

そいでこーゆー時、聡子みたいな協調性の有るタイプが
損するんですよねー。

そして 「聡子の王子様」 登場!(異臭を放ってるけど)(笑)

ハルのように 「他人に弱みを割らないタイプ」 が、聡子の前では
泣いた。

彼の中で、聡子はもう他人じゃないのですね。

この二人に関しては 「有能な彼女」 で、後日談 (らしきもの?) が
読めたのでスゴイ嬉しかったです。


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