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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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ダ・ヴィンチ 1月号 ネタバレ感想

今月号の 「ダ・ヴィンチ 」 は 「BOOK OF THE YEAR 2012」 すなわち
ランキング特集でございましたvvv

ちなみに私は、好きな特集のときだけ買って、しかもそれをしつこく
手元に残しているというタイプです。(笑)

昨年のランキング特集号もまだ持っていますが、きっと今号もずっと
持ってんでしょうねえ。(笑)

(そしていつまで経っても片付かない...)(涙)

それでは、ちょこっと(ネタバレで)感想を語っておりますvvv


ダ・ヴィンチ 1月号 ネタバレ感想


いやもう、2012年のランキングは 「ダ・ヴィンチの読者はどんだけ
有川先生が好きなんだー」 というような結果でしたね。(笑)

小説ランキングで、1位 「空飛ぶ広報室」 2位 「三匹のおっさん
ふたたび」 の、ワン・ツーフィニッシュvvv

そして、好きな作家ランキング [女性編] でも第1位ですので、
コレはもう "完全制覇" ですよねー♪

そんで解説では 「有川浩の時代が来た。」 と来たもんだ!(笑)

5年前からその時代の到来を待ち望んでいた身としては、ホント
めでたい限りですvvv

でも多分ね、有川作品よりも知名度の高い作品や、売れた作品は
結構有ったと思うんですよね。

それでもこの結果なのは、「ダ・ヴィンチ」 と 「有川作品」 は相性が
とっても良いとゆーことなんだと思います。

それに有川作品はメディア化も多くなって来ましたしね。

本を読まない人でも 「ドラマ『フリーター、家を買う。』の原作者」 と
言えば大体通じるようになったので助かりますわ~(笑)

あと、私が注目するトコロと言えば...小野不由美・著の 「残穢」
と 「鬼談百景」 の二作がランクインしたコト!

すっごい久しぶりに二作出して、その両方が入っちゃうんですから
コレもスゴイと思います。

(「残穢」は持ってるケド、まだ未読...)(涙)

全体を見ると、やっぱメディア化した作品の続編は強いですねー

私はこういうランキングを見ているといつも、どれもこれも読んで
みたくなります。

でも 「まずは持ってる本と借りてる本を読みなさいよー」 というハナシ
ですねー。(笑)

それから男性誌コミックランキングの1位は 「銀の匙 Silver Spoon」
でしたvvv

やっぱ自分が購読している作品がランキングの上位に入っていると
嬉しいもんですね。

あと、7位の 「鬼灯の冷徹」 は、貸して貰って読んでます!

なんと言うか、実生活には全く役に立ちそうにないうんちくが満載で
とっても楽しいです。(笑)

「HUNTER×HUNTER」 はコミックス派でずっと読んでいたんですけど
キメラアント編の途中で挫折しました。

コメントを読むと、もう次の話に移ったみたいですね。
又、読み始めようかしら。

「バクマン。」 も、全巻借りて読みました。
最終巻は思わず語ろうかと思ったくらい良かったです!

そして女性誌コミックランキングの3位に 「夏目友人帳」 がvvv

12位の 「百鬼夜行抄」 も "妖怪との共存モノ" ですが、この二作品、
似ているようでちょっと趣きが違うように思います。

どちらも祖父又は祖母からの遺伝で視るチカラが有るというのは
同じなんでけどねー

そんで 「強力な妖怪が用心棒に付いている」 というトコロも同じです。

でも 「百鬼夜行抄」 の方は、ユーモアの中にも人の心の怖さや
妖怪の残酷さが見えて、そしてときに不条理だったりします。

それに比べると 「夏目友人帳」 は、もっとハートフルで優しい世界に
満たされていてとても心地良いです。

それに、ニャンコ先生がとってもプリチーvvv(笑)
(まあ、少女マンガですもんねー)

何はともあれ 「妖怪マンガ」 とゆったら 「妖怪退治」 の作品ばかり
だった時代に "共存" という新たな視点で描いた 「百鬼夜行抄」 は
パイオニアだったなーって思います。

私、こういう "ランキング" って、面白い本との新たな出会いをくれる
ので好きなんですよねvvv

来年はもっとたくさんの本を読みたいです!
(...って、大量の積読本をどーにかせねば!)

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