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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLa4月号)感想

今日は3月3日のひな祭りvvv
とゆっても、ナニをするワケでもないのですが。(笑)

昨夜はね、ナゼかいきなり家中のPCがネットに繋がらない状態に
なっちゃいましてー(涙)

今日はフツーに戻っていましたが...一体何でだったのか、未だに
謎でございます。

それでは!

LaLa4月号の 図書館戦争LOVE&WAR ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(LaLa4月号)感想


今回は "カミツレデート 第二幕" !!!(笑)

前回が "カミツレ茶 編" なら、今回は "手つなぎ&眼鏡屋 編"
といったトコロかしら?

「革命のつばさ」 ではカットされていた美味しいシーンを丁寧に
描いてくれて、本当に嬉しい限りです!

今回もまずは表紙からーvvv
とゆっても、今号の表紙は内容の一部でした。

二人ともすぐ帰って来て ――― 緊急事態よ

柴崎と小牧サンの緊急コールで、早速帰り支度を始める堂上サン
と郁ちゃん。

―――ああ 教官と映画 行きたかったなぁ...

このときの名残惜しそうな郁ちゃんの顔の可愛いことといったら、
もうvvv

二人分の会計を済ませた堂上サンに割り勘を申し出る郁ちゃん。

「じゃあ」 と、堂上サンのセリフで次のページを開けると

「次からは割り勘だ」 「映画も次回に持ち越しな」

穏やかなほんのり笑顔の堂上サンと、嬉しそうなビックリ顔の
郁ちゃんが表紙でしたvvv

私ね、原作のときから思ってたんですけども。

この 「次からは」 とか 「次回」 というセリフは一見サラーっとゆって
いるように見えて。

その実、堂上サンってば相当意識して発した言葉なんだろうなー
って!!!

郁ちゃんとのデートをこの1回で終わらせない!

そんな堂上サンの意思がほの見えるセリフだったと思うので
有りマス!(笑)

その頃、図書基地では柴崎が折口さんと、差し向かいに座って
いる年配男性にお茶を出していました。

武蔵境駅に着いた堂上サンと郁ちゃん。

"次" があるコトに、ほわほわの郁たんがコレ又かわゆいvvv

けれどそんな夢心地の郁を、基地の前で張っている良化隊員の
存在がイッキに現実に引き戻します。

呑気に女の子モードに浸ってる場合じゃない...!

緊張感がMAXになりつつある、そのとき!

ぱしっと堂上サンに握られる、郁ちゃんの手!

その握られた瞬間の郁ちゃんの顔がもう、サイコー!(笑)

ときどき( 「LOVE & WAR」 に)出て来る、あの金魚みたいな
丸っこいぎょろ目~(笑)

「普通にしてろ。しれっと通り過ぎるぞ...」

そう言って堂上サンが何気に郁ちゃんの方を見ると...真っ赤に
なった顔を手のひらで遮って隠す郁ちゃんが!(笑)

「み 見ないでください」

いやもう、堂上サンは顔には出していないけれど!

自分に手を握られて真っ赤になった女の子は、どんなにか
可愛かろうて!(笑)

きっとココロの中では照れくさくってしょーがないに違いない!(笑)

ちなみにココのとこですが、原作では郁ちゃんは腕を上げて顔を
隠すんですよね。

まあ、私としては腕でも手でもどっちでも良いですけどー。(笑)

ただ、堂上サンに振り返られたときに郁ちゃんが思わず漏らした
「やっ......」 にはちょっと萌えたので、コレが無かったのは
残念でした。

「...分かった。見なかったことにする。その真っ赤になった
 ほっぺたとかな」

「やだもう 意地悪っ!」

無敵のバカっぷるが、今ココに!(笑)

「バカっぷるか...」
「バカっぷるだな...」

嗚呼、良化隊にまで認定されたっ!(笑)

この辺りのくだりは 「革命のつばさ」 には有りませんでしたので、
ビジュアルで見られて良かったです!

そして二人肩を並べて事務室に入ると、中には小牧サン、手塚、
柴崎、緒形副隊長の4人が。

「.........ええと。親睦が深まったみたいでよかったね?」

そらもう、小牧サンも苦笑するしかナイでしょーよ!

「何だ?」

全く心当たりが無いという表情の堂上サンと、真っ赤な顔でいっぱい
いっぱいの郁ちゃん。

「あ あの教官...」 「手......を...」

郁の申告で、繋いでいた手を "ぶんっ" と思いっきり振り払う堂上
サンってばカワイイわvvv(笑)

「これはっ...こいつの足が遅いからっ...!」

と、苦しい言い訳をする堂上サンに

「コンパスは明らかに笠原の方が長いかと...」

と、めずらしく突っ込む手塚クン!(笑)

「笠原と二正が...笠原と二正が...」
「わかってても ここまでのデート感を目の当たりにすると...」

悶々と苦悩する手塚くんは、原作よりも堂上サンへの愛が大きいと
思われます。(笑)

そして堂上サンと郁ちゃんに紹介されたのは、穏やか風情の眼鏡を
掛けた初老の男性。

郁ちゃんは誰だか分かりませんでしたが、堂上サンは一目で分かり
ました。

「当麻蔵人...先生!?」

そのときの堂上サンの顔がねーvvv
いつも難しいカオばっかりの彼が、素で驚いてんの。(笑)

そんで嬉しいのが透けていて、こんな堂上サンの表情はホント
めずらしくて可愛いわ♪

そして折口さんから語られる、敦賀原電テロに端を発した一連の
事件の概要。

当麻の著作 「原発危機」 の内容が、今回のテロに酷似している。
それ故、当麻に自由な著作を許すわけにはいかない―――と。

新聞各社からの情報を受けた折口さんが、当麻先生を連れて図書
基地に逃げ込んだのは良化隊員が見張りにつく寸前だったそうで。

「当麻先生は身柄を確保されたら最後 自由な著作を放棄させら
 れるまで 解放されないでしょう」

「そして その当麻先生の前例を皮切りに 作家狩りが始まる」

検閲どころの話じゃない。

メディア良化委員会は 治安の維持の名の下に 言論そのものを
狩り始めようとしている―――

郁ちゃんも実感したようです。
もう今までとは違うトコロにまで来ているんだと。

基地で匿うことになった当麻先生の身辺警備は堂上班がすることに。

当麻先生に 「お願いします」 と言われた堂上サンの、張り切り具合が
可愛くてvvv

あはは。そうですよねえ。

"著者近影" で顔を覚えてて、一目で分かるって、相当なファンです
よねー(笑)

そして柴崎の発案で、当麻先生の散髪&白髪染めと、眼鏡のフレーム
を交換することに。

散髪担当は柴崎。

新聞紙に穴を開けて頭から被る当麻先生が何だか可愛い。(笑)

そして、白髪染めを買って眼鏡屋に行く役は...

「ぜいぜいバカップルのふりして買い物してきてよ。ま あんたたち
 なら素でいけるけどv」

という柴崎命令により、堂上サンと郁ちゃんに。(笑)

そんでね、二人が出掛けた後のことなんですけど。

「郁ちゃんと堂上君って 付き合い始めたの?」 と、折口さんが訊いた
相手は柴崎ではなく小牧サンなんですよー

そんで小牧サンが答えるのです。

「いえいえ。二人で出掛けて 手を繋いで帰ってくる程度です」 って!

原作では折口さんが訊く相手は柴崎で、しかも郁ちゃんの前だったん
ですよねー

真っ赤になって否定する郁ちゃんが見たかったなーvvv

"せっかくお仕事モードになってたのに 二人で出掛けたりしたら
 またっ...!"

一生懸命、警護のためと自分に言い聞かせる郁ちゃんをよそに
「ほら」 と手を伸ばす堂上サンvvv

「柴崎のことだ バカップルに見えるよう 偽装しろとでも言ったんだろう」
「手が嫌なら腕でも組むか」

「いえっ!どっちも嫌では...」

慌てて差し出した郁ちゃんの手をばしっと握り、ぼっふんと自分の
コートのポケットに突っ込む。

「―――手袋 忘れた」 「子供みたいだな お前の手」

「......温い」 「今の季節にちょうどいい」

優しい笑顔で言われて、真っ赤な顔の郁ちゃんはもう返事をする
余裕なんて無さそうです。

そんな郁ちゃんが言えたのは 「...顔 見ないでください...」 の
ヒトコトだけ。

一見平然な顔で、余裕しゃくしゃくの堂上サン。
そんな彼に一杯一杯の郁ちゃん。

この辺りですが、原作でも堂上サンの心情はほとんど全然描かれ
てないんですけどー

内心は見た目ほど平然とはしていないと思うんですよね。(笑)

直球ド真ん中のこの娘には、駆け引きなんて通用しないでしょうし。

郁ちゃんは郁ちゃんで自分の気持ちだけで精一杯で、とても
堂上サンの心情を斟酌する余裕なんてナイでしょうし。

――ああ もう だから 教官が悪いんです。

あたしが女の子モードになっちゃうのは 修行が足りないからでも
何でもなくて

こんなことして そんな顔する 今日の教官が全部悪い――

そりゃあ、堂上サンが悪いですよねー

だって、郁ちゃんが一杯一杯だって分かっててやってんでしょう
から!(笑)

そして。

眼鏡屋さんでじゃれ合いながら眼鏡を選ぶバカップルが!(笑)

おおっ! メガネ堂上だーvvv かっこええ!
堂上サンってば、眼鏡も似合う!

てか、イイオトコは何でも似合うのさ。(笑)
("メガネ堂上" は読者へのサービス・ショットだね。きっとvvv)

丸っこい眼鏡を掛けた郁ちゃんも可愛い。

そして店の外には監視の良化隊員が!

「バカっぷるか...」
「バカっぷるだな...」

嗚呼、又もや良化隊に認定されたー(笑)

堂上サンと郁ちゃんは "良化隊公式認定バカっぷる" となった
コトでしょう!(笑)

そんで街を歩く人波の中に、あごひげモブ郎の姿が!

彼が眼鏡屋さんでの堂上サンと郁ちゃんを見てしまい、涙に
濡れるのはすでにお約束!(笑)

あんまり想像出来ちゃうので(笑)ココでSSSを書こうとは思い
ませんでしたわ。(笑)

開き直って役得を楽しむことにしたあたしの デートのような
そうでないような?一日は もう少しだけ続くのです。

ほほーvvv 
それじゃあ、第三幕は "スーパーでお買い物 編" かな?

めっちゃ楽しみですvvv

今回は、これでおしまい。

「次号5月号につづく」 (LaLa5月号は3月23日(土)発売)と
有りますので、休載はナイようです。

4月10日発売のLaLaDXにも表紙&特別編で登場するそうです
のにスゴイなあvvv

大好きな 「LOVE & WAR」 をたくさん読めて、ホント嬉しいです♪

さてさて。

実写映画 「図書館戦争」 については、特に新しい情報は無かった
ようです。

ただねー、映画の口絵ページの右下端っこに 「LOVE & WAR」 の
コミック11巻の表紙が載ってたんですよ。

カラーで見られて嬉しかったですvvv

ちなみに11巻の表紙は戦闘服姿の堂上班の横顔のようです。

甘さはナッシングでしたが、収録されるのは 「茨城県展編」 です
ので、内容に合っていると思いました。

あ、そだ!全サのニャンコ先生ぬいぐるみステショセットはすでに
応募済みですvvv

そんでね、LaLa5月号のふろくはニャンコ先生の缶ケース&
消しゴムだそうです。

ほほほ。ニャンコ先生尽くしですねvvv(笑)


それでは、おまけのSSSです。

柴崎命令で眼鏡屋さん(とスーパー)に、二人で行くことになった
堂上サンと郁ちゃんvvv

その行きの途中のヒトコマです。

しれっとした顔で郁ちゃんを翻弄している堂上サンにスポットを
当ててみましたー(笑)


1月半ばのこの時期は、まだまだ寒さが厳しい。

基地から駅前の商店街まで大した距離ではないけれど、郁と
繋いだ手をコートのポケットに入れて歩く。

 「...顔 見ないでください...」

あからさまに自分を意識する郁が可愛くて、こちらの言動ひとつで
いちいち顔を真っ赤にする様を見ているとくすぐったくなる。

そして今ポケットの中に在る郁の手は、暖かくて心地良い。

けれど眼鏡屋が見えて来たところで堂上はポケットから手を
取り出し、さり気なく郁の手を離した。

正直、離し難い思いだったが仕方がない。
さっきの二の舞はご免だ。

そのとき

 「あ...」

郁から落胆したような声が聞こえた。

思わず振り返ると "赤い" を通り越してすでに茹でダコのような
郁が口元を押さえていた。

まともに目が合った。

 「やっ、やだっ!見ないでって言ったのにっ!」

涙目の郁を見て、堂上が慌てて郁の手を引いて道路の脇に
引っ張り込んだ。

そして、通行人から郁を隠すように道路に背を向けて立つ。

 「お前、待っててやるからその顔、早く戻せ」

 「はっ、早く戻せと言われてもっ!」

うつむいた郁が恨めしそうに堂上を上目遣いで睨んだ。

 「全部、堂上教官のせいじゃないですかっ!」

 「...俺のせいなのか?」

 「そうですっ!」

郁がそう言い切ったとき、自分がまだ郁の手を握っていることに
気が付いた。

つい悪戯ゴコロがうずいて指を絡めると、郁が目に見えて動揺
したのが分かった。

 「もっ、もう!何で今日の堂上教官はこんなに意地悪なん
  ですかっ!?」

"お前が可愛いから" なんて、サラリと言えるようなら苦労は無い。

 「俺が悪かった。頼むから機嫌直してくれ」

そう言うと、郁がぷいっと横を向いた。

 「分かってくれたのなら、もう良いです」

そのすねたような口調も又、可愛いと思ってしまう。

郁の手を離して、そのままポンと頭に手を載せる。

すると、やっと郁が笑顔を見せてくれた。

ホッとため息をついた堂上は、監視の良化隊のみならず。

通りすがりの通行人にまで "バカっぷる" に認定されたことに
全く気付いていなかった。


☆ この時期、カオに出さないだけで堂上サンも郁ちゃんに
   メロメロだと思うのでありますvvv

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