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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLa5月号)感想

とうとう新年度に突入です!
も、ね、めっちゃ忙しいです~(涙)

いつものマンスリー仕事に加えて、決算の資料も作らなきゃだし。
(決算自体は税理士事務所がやってくれるのだ)

やっと補助金の報告書を出したと思ったら、もう次の25年度の
申請書が来ちゃったし。(この仕事はエンドレス...)

肩甲骨はまだ痛いし、職場の改築工事はもう2ヶ月やってんのに
まだ終わらないし。(セキも止まらないの~)(涙)

でも、4月・5月は "お楽しみ" がてんこ盛りですので、ソレを
ココロの支えにガンバります!

それでは!

LaLa5月号の 図書館戦争LOVE&WAR ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(LaLa5月号)感想


嗚呼、今号でカミツレデートが終わってしまつた...(涙)

でも、こんだけ描ききってくれたんですもの!
私はじゅーぶん満足ですvvv

さて。今回もまずは表紙から。
カラーでとってもウレシイです!

カラーのときは携帯サイトの 「待受LaLa」 に画像がアップされ
るんですよねー♪ (モチロン、ゲットvvv)

今回の表紙は特に内容には関係のない、イラスト的なカンジでした。

中心に "シャボン玉を吹いている郁ちゃん" が、大きなシャボン玉
の中に入って浮いているという構図です。

そしてその後方に、堂上サン、小牧サン、手塚&柴崎がそれぞれ
別のシャボン玉に入って浮いています。

堂上サンは背を向けて本を読んでますねー。
小牧サンは寝てるー(笑)

手塚と柴崎は同じシャボン玉の中に入っていて、何だかじゃれて
いる風です。

堂上班は色違いのお揃いのスカーフをしていますね。
あとブーツやニーソックス(郁&柴崎のみ)がお揃いのようです。

全体的にパステルカラーでまとめられ、優しい色合いの、とても
キュートなイラストだと思います。

それでは本編です。

当麻の散髪を終えた柴崎に、手塚が不審げに問い掛けます。

「当麻先生のこと 図書隊幹部にも知らせないって 随分 徹底
 してるよな」

「外の監視対策以外にも...何か理由があるのか?」

沈痛な面持ちで何も答えない柴崎に 「...?」 な手塚。

このときの手塚の質問には深い意味など無く、ただ単に不思議
に思って訊いただけなのでしょう。

この原作には無かったやりとりは、この後の展開の前触れに
なっているんですねー

このシーンを差し込むことで、今後ダメージを受けるであろう手塚の
痛ましさがより浮き彫りになったと思います。

そしてその頃。

天下無敵のバカップルはメガネ屋さんでいちゃいちゃお買い物の
真っ最中!(笑)

堂上サンに選んでもらったメガネを 「よく 似合ってる」 と言われ、
てれてれの郁ちゃん。可愛いvvv

そして 「買ってやる」 と申し出る堂上サン。

「いえいえ とんでもないっ」

「偽装とか関係なく ちゃんと欲しくなったんで!自分で買います!」

郁ちゃんに全開の笑顔で言われ、面食らったような表情のまま、
ゴキゲンでレジに向かう郁を呆然と見送ることに。(笑)

ここね、原作では堂上サン、急に難しい顔になって横を向いて
「......たまに」 と呟くんですよねー

以前、この 「たまに」 の後にどんなセリフが続くのかと話題になり
ましてね。

いろんな見解をあちこちで読ませて頂いたんですけども。

私はどこかのサイトさんで書かれていた (ごめん!あんまり昔で
覚えてないです...) (涙) 「危機」 での小牧サンのセリフ

「笠原さんって、たまに抱きしめたくなるほどいい子でかわいい
 よね」

コレに掛かるのではないかという意見に1票でした。

ぢつわね、このときの堂上サンの表情を想像しては萌えており
ましてんよ。(笑)

だから 「LOVE & WAR」 でどんな風に描いてくれるのかと楽しみ
にしてたんですよねー

違う展開だったのは残念でしたが、まあコレはコレでその後に
繋げるための必要な流れであったワケですわ。

そしてフレーム交換の間、白髪染めを買いにスーパーへGO!

郁ちゃんの手を "ぱしっ" と握り、"ずぼっ" と自分のコートの
ポケットに突っ込み、あえて郁ちゃんの顔を見ないようにして

「行くぞ」

くぅ~ コレが堂上サンなんですよねー(笑)

"教官と 「カップル」 でお買い物"

シアワセをかみ締める郁ちゃんvvv
めっちゃ可愛いです!

スーパーではカモフラージュにお互いの日用品を買い込む
堂上サンと郁ちゃん。

「...緒形副隊長が頼りないわけじゃないんですけど こんな
 時はやっぱり 玄田隊長にいてほしいって思いますね...」

郁ちゃんがポツリと呟いたこのセリフから、玄田隊長の話になり、
ランチ&お茶のときにはカットされていた

「二人きりの時くらい 愚痴らせろ」

のセリフに続きます。

思わず、「おおっ!コレをここに持って来たかっ!」 って思い
ましたよー(笑)

「二人きり」 にドキっする郁たんの、コレ又かわゆいことvvv

堂上サンの 「別々に会計するのか?それくらい買ってやる...」
という申し出に

「いえいえ こっちの日用品ですから!」

と、そそくさレジに向かう郁ちゃんを、またまた呆然と見送る
堂上サン。(笑)

原作では、あの流れをみると結局買ってもらった風でしたよね。

「だって...買ってもらうのってなんか上司と部下の買い出し
 っぽいんだもんっ」

んんん。そうなんかなあ?

例えばね、みんなで呑んでいて、その途中に上司&部下で
お酒やおつまみを買い出しに来たんなら、そりゃ上司が買って
くれるんでしょうけどー

部下の個人的な日用品を上司に買ってもらうってのは "上司と
部下の買い出しっぽい" のかなーって思った次第でアリマス。

もちろんコレも、あとの展開につなげる為の流れのひとつでは
あるのですが。

そして、メガネ屋さんに戻って来た二人。

眼鏡ケースを買おうとする郁ちゃんを引きずって、店を出る
堂上サン。

「―――これ!」 「やる」

そう言って差し出されたのは買ったばかりと思われる、透明の
包装フィルムに入った眼鏡ケース。

このときね。

ビックリしながらも嬉しそうな郁ちゃんを、あえて見ないように
ムスッと横を向いているのが堂上サンなんだなーなんてねvvv

「眼鏡ケース?いつの間に買ってたんですか..」

「その眼鏡のフレームと色がちょうど合ってたからな。ついでだ」

「あ 買っといてくれてたってことですね。いくらでしたか?」

嗚呼、堂上サンも報われないなあ。(笑)
この流れで 「いくらでしたか?」 ってー(笑)

「金なんかいるか アホウっ」

「ええっ」

郁ちゃんにマジで驚かれた...(笑)
何だかもう、堂上サンが可哀想になって来ましたよ。(笑)

「何でも かんでも 自分で買おうとしやがって......」

「え 何...」

訊き返した郁ちゃんの手を握り、

「偽装中 だろ」

「"彼氏" からのプレゼント おとなしく受け取っとけ...このバカ」

嗚呼、全てはこの "彼氏" 発言のために!
と思いましたです!はい。(笑)

このときの堂上サンの表情がまた、とっても良いんですよねー

やっぱ仏頂面なんですけど、ちょっとムキになってるようで居て
照れ隠しが濃厚なカンジー(笑)

この "偽装彼氏" は "ホントの彼氏" になったら、べたべたに
甘い彼氏になるんだろうなあ~という片鱗を見せて頂きました
ですよ。(笑)

「う 嬉しいです...!」
「ありがとうございます...」

そうしてようやっと、ちょっとだけ笑顔の堂上サン。
モチロン、郁ちゃんには見えないように。(笑)

原作では郁ちゃんに 「何で」 と問われ、「訊くな!」 と怒鳴り声で
封じたけれど、こっちでは答えられましたね。(笑)

そして今度は繋いだ手をポケットに入れるのを忘れて歩き出して
しまうトコロは原作とおんなじですvvv

...ほんの少しだけでも 教官も この状況を楽しんでいてくれた
なら――― なんて 思ってしまう そんな一日

...って、堂上サンってば!
誰が見てもノリノリだったじゃないですかー(笑)

これでカミツレデートはおしまい。
たっぷり堪能させて頂きましたvvv

夜――。

第一会議室では特殊部隊・緊急召集会議が開かれていました。

私としてはね、二人だけ妙にお出かけモードの服の堂上サンと
郁ちゃんを、冷やかしからかう仲間達が見たかったです。

きっと、モブ郎くんは泣いていることでしょうけどね。(笑)

男子寮に潜伏?する当麻先生。 
寮生達の誰も気付かない様子です。

「保って1週間」 という柴崎の言葉に 「――その間に "エサ" に
かかると思うか」 と応える緒形副隊長。

手塚を気遣うようにちらっと視線を向ける郁ちゃんも、もちろん
堂上サンも小牧サンも。

そして思いつめたような表情の手塚も、その "エサ" で何を
釣ろうとしているのか分かっているのでしょうね。

一月二十日 午前二時。

客室のドアがそっと開き、二人の男が入り込みます。

「当麻先生、状況が変わりました。深夜で申し訳ありませんが
 ご同行ください」

男が差し出した手を掴み、あっという間に取り押さえたのは
小牧サンでした。

そして、もう1人の男を拘束したのは手塚。

その瞬間、部屋の照明が付き、現れたのは柴崎。

彦江指令が幹部への通達と見せかけて、江東館長にエサを
撒いた。

そして見事に食い付いた。

江東館長が 「未来企画」 の重要幹部だということは分かっている。
これは良化委員会に与した証拠として充分な事例だ。

そう柴崎に指摘された男は逆上し、矛先を手塚に向けた。

「あれほどの人を兄に持つ幸運に恵まれながら...!」

この男、手塚の地雷のど真ん中を思いっきり踏みつけましたね。

「一番近しい人間をっ 踏みつけて傷つけて 壊して出ていった
 人間が語る理想だと」

激高して男を殴り続ける手塚を止めるために 「ごめんね」 と言い
つつ、もう1人の男の肩を外しちゃう小牧サンってば...

こわっ!(笑)

小牧サンに手を掴まれて、ようやっと手塚の拳が止まる。

その頃、当麻先生は女子寮の客室ですやすやとお休み中。
隣の部屋には警備の堂上サンと郁ちゃんが。

柴崎からのメールで、やはり男子寮で釣れたと。

「―――...教官 あたし 手塚のお兄さん 嫌いです」

「手塚は 何度裏切られてもお兄さんのこと嫌いになれないのに
 そこにつけ込んで 何度でも裏切ってくる―――」

それと同時刻、男子寮では緒形サンと小牧サンが二人の男を
連行し、客室に残ったのは手塚と柴崎。

「結局...いつもこうなんだな。あいつのやることは全部...」

床に座り込んで呟く手塚の背中を見つめる柴崎。

ここら辺りのコマ割りが見事なんですよーvvv

女子寮に居る、堂上サンと郁ちゃん。
男子寮に居る、手塚と柴崎。

1ページ中に女子寮のコマと男子寮のコマが混ざっていて、
それが同時進行の出来事だとちゃんと分かります。

そしてラストのページ。

涙ぐんでいる手塚の顔のアップに 「手塚がかわいそうです...」
という郁ちゃんのセリフが掛かっているんですよねー

モチロン郁ちゃんには手塚が今、どんな状況でどんな心情なのか
知らないワケですが...

ちゃんとリンクしているところが良いと思うのです。

さて。今回は手柴ターンvvv
次号は手塚ファンにとって垂涎の号となることでしょう!(笑)

「次号6月号につづく」 「ララ6月号は4月24日(水)発売」と
有りますので、休載はナイようです。

4/5  図書館戦争 「LOVE & WAR」 コミックス11巻発売
4/10 LaLaDX5月号発売(「特別編」 掲載)
4/24 LaLa6月号発売
4/27 映画 「図書館戦争」 全国ロードショー

何か、4月は図書館戦争祭りですねvvv

そんでLaLa6月号は 「LOVE & WAR」 の初表紙だそうです。
あらら。表紙、初めてでしたっけ?

LaLaDXでは何度も表紙を飾っていますので、気が付きません
でしたわ。

んで、LaLaDX5月号とLaLa6月号は堂上サンと郁ちゃんが
対になるようなイラストになるそうです。

うふふ。楽しみ~vvv

あと、LaLa6月号には岡田くんと奈々ちゃんの "奇跡のBIG
インタビューv" が掲載されるそうです。

そして今号の付録はニャンコ先生の 「缶ケース&消しゴム」 で、
消しゴムは何だかあんまり消えなさそうな気が...いえいえっ!

可愛いので、観賞用にしようかと!(笑)

で、来月号の付録は 「ニャンコ先生 壁掛けBIGタオル」 です。
コレもきっと観賞用になるでしょうねー


それでは、おまけのSSSです。


当麻蔵人が関東図書基地に逃げ込んで来て、すでに4日が経過
していた。

そしてエサを撒いたのが昨日。

それと同時に当麻の部屋を女子寮の客室に移し、罠を仕掛けた。

もし思惑通りに事が進んだら、今夜か明日の夜には男子寮の
これまで当麻が寝泊りしていた客室に獲物が掛かるだろう。

女子寮側では日中は郁が1人で隣室に待機していたが、万一この
罠を見破られた場合に備えて、夜にはもう1人警護が必要だった。

身長を引き合いに出されれば仕方がないが、小牧から笑って

 「それに堂上は女子寮に慣れてるだろうしね」

と言われたときにはがっくりと肩が落ちた。

確かに堂上は寝オチした郁を負ぶって、もう何度も女子寮に立ち
入っている。

思わず 「好きで慣れたんじゃない!」 と言い返そうとしたが、郁が
バツの悪そうな顔をしたので何とか止めた。

かくして、女子寮側で郁と一緒に警護する役は堂上に決まった。

図書隊に入隊したときには、まさか自分が消灯後の女子寮に
忍び込むハメになるとは思いもしなかった。

 ***

当麻が使っている客室は女子寮の一番奥まった部屋だった。

 「笠原。俺だ」

そのひとつ手前の部屋の前で堂上がささやくように言うと、すぐに
ドアが開いて笑顔の郁が現れた。

 「堂上教官!」

 「アホウ!声がでかい!」

堂上は左手で郁の口を塞ぐとそのまま部屋の中に押し込み、
後ろ手でドアを閉めた。

しばらく外の様子を窺ったが誰かに気付かれた気配は無い。

ホッとして郁を見ると、常夜灯の薄暗い中でも郁の顔が真っ赤に
なっているのが分かる。

そのとき堂上は初めて自分が郁の口を塞いだままだったのに
気付いた。

 「わっ、悪い!」

慌てて手を離すと、郁が頭を横にぶんぶんと振った。

一瞬、何とも気まずい沈黙が流れたが、堂上はあえてのように
業務用の声を出した。

 「何か変わったことは無かったか?」

 「いえ。特には何も。当麻先生はもうお休みになっているようです」

 「そうか」

堂上が客室に上がると、郁が毛布を差し出した。

 「エアコンがつけられませんので、これをどうぞ」

空室なのでストーブやこたつなどの暖房器具は何も無い。

備え付けのエアコンは有るが、空室の室外機が動いていたら
不審に思われるだろう。

 「ん。すまんな」

堂上が毛布を受け取ったとき、ふいに郁の手が触れた。

ピクリと反応したのが分かった。

さり気なく窺うと、何事も無かったように振舞ってはいるが、
常夜灯の薄暗い中でも郁の頬が染まっているのが分かる。

先日の公休では何度も手を繋いだというのに、指先が触れた
くらいで動揺する郁に思わず苦笑した。

"深夜、薄暗い中で二人きり" というシチュエーションはいろいろ
やりようが有るのだが、今は仕事中なので仕方が無い。

「笠原。二人とも起きている必要はないだろう。何か有ったら
 すぐに起すから仮眠を取って良いぞ」

 「でっ、でも...」

ためらう郁に重ねて言う。

 「お前は昼間、ずっと1人で当麻先生を警護してたんだからな」

 「ありがとうございます。でも大丈夫ですよ」

笑顔で答えた郁だったが、その内にすうすうと寝息が聞こえて
来た。

さっきまであれだけ意識しまくっていたくせに、随分あっさりと
寝てしまったもんだ。

お前、男と二人きりという自覚は有るのか?

自分が 「寝て良い」 と言っておきながら、本当に目の前で寝られ
ると、何となく面白くない堂上だった。


 ☆ 堂上サンと二人きりの深夜番は、郁ちゃん結構ドキドキもん
    だったんじゃないかなーと! そんな郁ちゃんに堂上サン、
    内心デレデレだったりしてvvv(笑)

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