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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(コミック11巻)感想

日曜の夜はフィギュアのエキシビションと 「空飛ぶ広報室」 を
がっつりハマって観ておりましたvvv

いや~、「空飛ぶ広報室」 すっごい良かったです!

私がこれまで観た "原作付きのドラマ" の中でイチバンかもー♪
やっぱネタバレ感想、書こうかなvvv

それでは!

図書館戦争LOVE&WAR コミック11巻のネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(コミック11巻)感想


「LOVE&WAR」 も、いよいよ11巻目!
いやあ~、ココまで早かったですよーvvv

ちなみに1巻の初版が2008年4月で、ウチのブログの開設が同じ
2008年の2月です。

何だか一緒に歩んで来たような気がします。(笑)


それでは今回も、まずは帯からvvv

この時期ですからねー、まあ当然ながら実写映画 「図書館戦争」 の
宣伝帯だったりします。

"本と恋のツンデレ・エンターテイメント!"

このコピーですが、初めて聞いたときは思わずクスリと笑っちゃい
ましたけど 「LOVE&WAR」 にピッタリですよね。(笑)


表紙は "戦う堂上班" の横顔です!

11巻は茨城県展攻防戦のピークですから、内容に合っていると
思います。

そして中表紙は、涙ぐみながら携帯を胸に抱く郁ちゃん。

携帯に付けているストラップは、以前堂上サンに買って貰った
"ももいるか"vvv

コレ多分 "電話でぽん" の直後なんでしょうね。

堂上サンの励ましが、そして "ぽん" が、どんなに郁ちゃんの心の
支えになっているか、分かるような表情です。

さて。

本編はLaLa掲載時に語り倒しておりますので、今回も書き下ろし
部分を中心に行きますねー♪

まずは恒例の4コマですが...今回2本と少なくて、ちょっと残念
でした。(涙)(でも "巻末おまけまんが" が付いてたからーvvv)


「ある特殊部隊員の恋 part 10.」

コミックスではお馴染み、あごひげモブ郎くんの恋愛譚。(笑)

後輩・笠原郁にひたすら想いを寄せる彼ですが(でも好きなのは
脚だけどね)(笑)本当に、ひたすら報われない。(笑)

攻防戦終了直後の堂上サンの抱きしめシーンと、無抵抗者の会
の乱入時、郁を後ろから支えるシーン。

そら、みんな見てたでしょうからねー(笑)
ボロボロ具合が8割増しって、どんだけショックだったんだか!(笑)

きっとソレは永久に光は差さない恋なんでしょうけど、好きなモンは
好きなモンですから! モブ郎くん、ガンバレ!(一応)(笑)


「肩たたき券のノリで。」

うふふ。可愛いな~ 郁ちゃんも手塚もvvv
"堂上篤が 1日中 あなたをかまってくれる券" だってー

「この券、欲しい!」 と思った読者が3ケタは居たと思うのだ!(笑)

「券なんかなくてもかまってくれるけどね」 by 小牧

そらそーでしょーけど、この "1日中" というのがポイント高いん
ですよーvvv

この券をめぐって、郁ちゃんと手塚がバトルすんのも面白いかも
知んない。(笑)


そ・し・てvvv

わーい!今回は "巻末おまけまんが" が載ってて、スゴイ嬉しい
ですぅ~♪

たった2ページで、こんなに萌えさせて下さるなんてvvv
もう郁ちゃん、可愛すぎ!!!

このバスの中での "寄り掛かり寝のシーン" は "一粒で何度でも
美味しい" の如く、前巻からネタになってますねー(笑)

先に起きた方のリアクションを想像するとすっごい楽しいですが
行きは堂上さんが先に起きてましたね。

そんで帰りは郁ちゃんの方が先かと思いきや!

"教官 寝てる...よね?"

寝てねーよっ!!!

と、読者の誰もがココロで突っ込んだに違いない!(笑)

郁ちゃんが起きたときの混乱ぶりも可愛いですが、ドキドキしなが
ら "も 1回..."と、再び堂上さんの肩に頭を乗せるところも又!

こんなコトされちゃったらもう、5歳年上のオトコはむずがゆくって
しょーがなかろう!ですよー(笑)

ふっふっふっ。照れてる!照れてる!
んで、眉間に寄せてるシワは照れ隠しですよねっ!

もうね!このときの堂上サンの表情が秀逸なんですよvvv

堂上サンが一体いつから起きていたのかは分かりませんが...

郁ちゃんがこう来ちゃったら、そりゃ寝たフリするしかナイよなー
って思いましたデス。(笑)

でも、内心きっと嬉しかったでしょうねvvv


あと、これも恒例の5コマ。
今回は "SNOW WHITE " 「白雪姫」 ですねーvvv

玄田魔女から毒リンゴを貰う郁姫。

ハートの女王とか、玄田隊長は結構、女役が似合ってたりします。
まあ、優男の小牧サン辺りがしたらシャレになりませんしね。(笑)

小牧・手塚・柴崎のこびとに見守られて花の中に横たわる郁姫の
傍を通り掛る堂上王子。

お姫さまは王子さまのキスで目が覚めるのさvvv と、思わせて
おいて...

DOMU!!と、郁姫の腹部へ渾身の一撃!(笑)
その瞬間、郁姫の口から BUHA!と飛び出す Apple のカケラ。

いやいや~ 堂上王子、ワイルドだなあ。
ろまんちっくの "ろ" の字もなかったケド。(笑)

「他にやり方があったハズ」 うん。私もそう思いマス。(笑)

でもまあ、彼なりに郁ちゃんを助けたワケですからね。
最も、オンナゴコロへの配慮は皆無でしたけど。(笑)


そんで巻末に収録されているのは例の!(笑)アレです!

「緊急特別インタビュー図書隊の仕事に迫る!!堂上篤」

ぢつわね、このグラビアを見たとき一瞬、思ったんですよー
(あくまで一瞬ね!)(笑)

「インタビューが風呂上りで有る必然性は一体ドコに?」 って!(笑)

でも、巻末に掲載されている弓先生の4コマで謎が解けました!

嗚呼、担当さん! グッジョブvvv

貴女のおかげで "濡れて はだけた" 彼が見られてシアワセ
でした♪(笑)
 ↑
ドコにも依頼した人が女性だとは書かれてないんですケド、この
ファンのツボを突きまくった発想は女性だと思うのでアリマス!(笑)


そして、ラストページのイラストは進藤サンvvv

ああ、この人って、きっと "永遠のガキ大将" なんだろうなーって
思いました。

パチンコ玉を飛ばそうと狙いを付けているときの表情はもう、
"悪ガキ" そのものでしたもん。(笑)

こーゆーお方と落ち着いた緒形サンが絶妙のコンビっていうのは
人事の妙というか!

最初にこの二人を組ませた玄田隊長って、やっぱ人を見る目が
有るんだなーって思いました。


それではおまけのSSSです。


当麻事件で負傷した堂上が特殊部隊に復帰したのは秋真っ盛りの頃
だった。

堂上の入院中は病院に通い詰めていた郁だが、これからはようやっと
普通の恋人同士のように一緒に出掛けたりすることが出来る。

そしてそれは2度目のデートのこと。

今は紅葉が見頃ということで、デートの帰りに立川市の公園に寄る
ことになった。

 「うわあ!凄い!黄金の中に居るみたい!」

イチョウ並木を歩きながら郁が歓声を上げる。

今がちょうど盛りのイチョウは、枝だけでなく地面も黄色に染めていた。

道脇のベンチに二人並んで座る。

 「綺麗ですねえ」

 「ああ。そうだな」

しばらくは黄葉を眺めてまったりとしていたが、つつつと二人の間の
距離を詰めた郁が堂上の肩にこてんと自分の頭を乗せた。

 「どうした?眠いのか?」

 「うん、ちょっとだけ。えへへ。堂上教官の肩って、何か落ち着くん
  ですよね」

 「そうか」

 「それに、ちょーど頭を乗せやすい位置に有りますし」

郁としては何気なくポロリと零れ出た言葉だったが、そのとき堂上の
肩がピクリと揺れた。

ハッとして郁が顔を上げると、何だか堂上の横顔がむくれているように
見える。

 「あっ!あのっ!今の言葉に深い意味は無いですからっ!」

 「深い意味が無いんなら、そんなに慌てる必要はないだろ」

心なしか口調もそっけなく聞こえる。

やばっ!拗ねさせちゃったか!

「えっと!あの、乗せやすいって言ったのは...前にバスで何度も
 堂上教官の肩借りたしっ!」

目を合わせてくれない堂上に、郁が懸命に言葉を重ねる。

堂上はしばらく黙って聞いていたが、やがて吹き出すように笑った。

 「分かった。分かった。ほら。」

そう言うと、郁の後頭部に手を回して、そのまま郁の頭を自分の膝の
上に優しく落とした。

 「寝てろ」

堂上が自分の上着を脱いで、郁の頭からバサリと掛ける。

...こっ、これは、もしかして膝まくらというモノではっ!

真っ赤になってしまった顔を見られないで済んだのは良かったが、
眠気なんて吹っ飛んでしまった。

身体が緊張して固まっているのが自分でも分かる。

とうとう我慢出来なくなって、郁がムクリと起き上がった。

 「もう良いのか?」

 「もう!こんなことされたら緊張しちゃって寝てなんて居られま
  せんよっ!」

ふくれっ面の郁を見て、堂上が笑った。

 「俺ばっかりハラハラ・ドキドキさせられたんじゃ割りに合わん
  からな」

郁が首を傾げた。

 「ドキドキはともかく、ハラハラは何か違うような気が...」

 「細かいことだ。気にするな」

イマイチ納得していないような顔の郁だったが、気を取り直して堂上に
身を乗り出した。

 「堂上教官でもあたしにドキドキすることが有るんですか?」

 「"でも" って何だ?」

何気に失礼な郁の言い草に突っ込みを入れつつ、堂上は手を伸ばして
郁の頭に手を乗せた。

 「彼氏が彼女にドキドキするのは変か?」

そのまま髪をくしゃっと撫でられる。

絶対、あたしの方がドキドキさせられてる!

そう思ったが、堂上の優しい笑顔を見ると何も言えなくなる郁だった。


☆ 今回、"おまけまんが" の肩乗せがとっても良かったんで
   コレで何か書きたいなーって思ったんですが、いつの間にか
   膝まくらになっちゃいました!(笑)
   付き合い始めの初々しい郁ちゃんも可愛くて大好きですvvv

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