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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLaDX5月号)感想

ぢつわね、LaLa6月号を読む前にこっちのネタバレ感想を
書いておこうって思ってたんですよー

そしたら発売日ってもう今日だわさ。(笑)
(早売り地区はもうゲット済みでしょうねー)

最近、実写版の方にココロが行ってたもんで(笑)ギリギリに
なっちゃいました。(笑)

それでは!

LaLaDX5月号の図書館戦争LOVE&WAR ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(LaLaDX5月号)感想


今号のLaLaDXは 「LOVE & WAR」 の表紙ですvvv

ド真ん中に銃を持った堂上サン!
そして、背中合わせに郁ちゃん♪

自信たっぷり気な堂上サンと、背後を気にしている風な郁ちゃんの
表情が良いです。

LaLa6月号も 「LOVE & WAR」 の表紙だそうですから、今度は
郁ちゃんが正面に来るのかな?

そしてちっこく実写版の 「岡田くん&奈々ちゃん」 のツーショット
写真。

カラーの口絵も "実写映画NEWS" で、(私には) 初見のショットが
ちょこちょこと!(笑)

この中では、銃弾?の煙の中、切なげな表情の堂上サンがイチオシ
ですvvv

仁科司令と一緒に拉致された郁ちゃんを奪還したシーンかな?
堂上サンの見ている先には郁ちゃんが居るのかしら?
案外、郁ちゃんを見つけた瞬間の顔だったりしてvvv

なんて、写真一枚でどんだけ妄想してるんだか!(笑)


さて、「特別編」 ですvvv

今回は8枚、正味16ページです。
うんうん♪ とても可愛いお話でしたよん。

稲嶺司令の勇退から約2週間後。
図書館の大掃除のときの出来事です。

稲嶺さんの最後の出勤日が12月14日で、それから数えるとホントに
年末ギリギリですねー

今回の 「特別編」 ですが、私は "すっごい上質の隙間SS" を読んだ
ような気分になりましたヨvvv

カミツレデートで堂上サンが郁ちゃんをがっつり "女の子扱い" して
いたのは、こんな出来事が有ったからなんだーなんてね♪

図書館の大掃除の当日、郁ちゃんは風邪を引いてしまい、最悪の
コンディションでした。

今はまだ熱は出てなかったけれど、セキがひどくてマスクマン。

昨日お腹を出して寝ていたのが原因だそうですが、風邪は引いても
お腹は壊さないのね...とか。(笑)

「「「バカって風邪ひかないんじゃなかったんだな(のね)」」」

「」 が3つなのは3人が同じ意見だったからです。
3人が誰なのか、もう丸分かりですよね。(笑)

早退を勧める堂上サンに 「笠原 働けます!」 と、頑なに言い張る
郁ちゃん。

果たして、そのワケは...

「だって こういう時だけなんです!あたしが業務部の皆に 内勤で
 褒めてもらえるのは!!」

また郁ちゃんってば、可愛らしい理由をvvv

高い場所の看板設置や、重い物の搬送。

果ては高いところを掃除しようとしている業務部女子の脚を抱え
上げるというオトコマエさ。

「ありがとー!笠原がいてくれて助かったよー!」

そう言われたときの郁ちゃんの嬉しそうなコトと言ったらvvv

でもサスガに無理が来ているご様子。

郁がずっしり重い物を運んでいると、手塚の申し出により棚の
整理とチェンジ。

郁が冷たい水で雑巾を洗っていると、小牧サンの申し出により
掃き掃除とチェンジ。

郁がでっかいゴミ袋をゴミ捨て場に持って行こうとしていると、
堂上サンが 「それ寄越せ」 と。

......皆が 明らかに あたしに楽な仕事を回してくれてる...
そうか これが噂に聞く 「女の子扱い」... ※ 初体験 (笑)

感動(笑)している郁ちゃんには悪いんですけどねえ。

コレは郁ちゃんが "女の子" だからではなく、具合が悪そうだから
だと思うんですけども。(笑)

まあ、それは置いといて!(笑)

今日!あたしは!!
誰よりも 役に立たなきゃいけないんだから

と、握りこぶしを作ってココロで決意表明をする郁ちゃんvvv

その頃、休憩中の堂上班に混ざって、ちゃっかり一緒に休憩を
取っている柴崎。

郁が早退を断ってまで掃除を頑張る理由。 
それは 「笠原は 自分が褒められたいわけじゃないんですよ」 と。

一方、その郁ちゃんは風邪が悪化してしまい、休憩を取ろうとした
トコロで棚の拭き掃除を頼まれてしまう。

元々担当外の棚だし、具合が悪いんだから断ったって良いのに
それでも引き受けちゃうその理由は...

郁ちゃんが掃除を始めようと脚立に上ったとき、とうとう意識が
遠くなってしまう。

そのとき、脚立から落ちた郁ちゃんを受け止めたのは...
モチロン堂上サンでございますよーvvv

ここの見開き大ゴマ、すっごい良かったです!

右ページに脚立から落ちる郁ちゃんの全身像。

そして真ん中右上に、掃除を頼んだ図書館員の男性が驚いて
振り返った顔。

その下辺りに堂上サンの (走る) 足と、勢い良く出された手。

そんで、左ページは堂上サンが郁ちゃんを受け止めた瞬間の
二人のアップ。

で、次のページでは俯瞰した位置からの受け止めた堂上サン。

ガッシャン...と音を立てて倒れる脚立。

これ、全て一瞬の出来事なんですよねー
まるで映画のストップモーションみたいでしたvvv

「――とりあえず この辺りの棚はうちの班の担当じゃない」
「サボっている女子を探し出して自分の仕事をさせるのが先だろう」

堂上サンに凄まれちゃあ、そらフツーの図書館員ならビビります
よねー(笑)

そのままお姫様抱っこで郁ちゃんを救護室に運ぶ堂上サン。

その頭の中ではさっきの柴崎の言葉が甦ります。

「ミスをするのは自分が悪いのに 業務部の皆に 上官の指導が
 いたらないせいだと評価されてるんじゃないかって」

「今日みたいな日はきっと 倒れるまで頑張っちゃうんでしょうねー」

救護室のベッドに寝かせた郁ちゃんのおでこに手を乗せて

「こんなになるまでムリしやがって...全く ドアホウが」

このときの堂上サンの表情がねっ!
すっごく良いんですよーvvv

優しさと心配がない交ぜになったようなカンジ。
もう、可愛くて可愛くてしょーがないでしょうねー♪

――怒られてるのに 声が 優しい
だいぶ 都合のいい夢 みてるなぁ あたし...

なんてシアワセそうな郁ちゃんvvv

「...バチが当たったのかもしれません この熱」

「みんなが珍しく女の子扱いしてくれるから 風邪も悪くないなぁ
 なんて少し思っちゃいました...」

もうね、これ以上女の子な女の子は居ないと思いましたよん。

郁ちゃんのこのセリフを聞いてナニやら考え込む堂上サン。

「別に少し思うくらいならいいんじゃないか。お前も女なんだし」

「し 仕事柄あまり良くないと思われマスッ。プライベートなら
 ともかくっ」

「...そうか?」

――その 「プライベート」 で 夢の続きのような 教官の 「女の子扱い」
にあたしが撃沈されるまで あと半月。

ココで1月15日の郁ちゃんの運命は決まりましたねvvv

カミツレデートの前のちょっとしたエピソード。

いじらしい郁ちゃんを堪能させて頂きました♪
(カッコイイ堂上サンもねvvv)

原作を読んだとき、ホントいきなり堂上サンがベタ甘になっちゃってて
「一体このヒト誰ですかー?」 と叫びたくなりました。(笑)

この 「特別編」 のおかげで、本編の "カミツレデート" がもっと
楽しくなりましたよ。


それでは、おまけのSSSです。


大掃除の翌日、すっかり回復したらしい郁がいつも通りに出勤して
来た。

 「笠原、もう大丈夫なのか?」

郁の顔を見るなり、堂上が心配そうに声を掛ける。

 「はいっ!ご心配をお掛けして申し訳有りませんでしたっ!
  笠原、完全復活ですっ!」

笑顔で敬礼をする郁に、堂上がホッと息をついた。

 「なら良い。もう、あんまり無理はするなよ?」

 「はい!」

そこまではテキパキと元気に話していた郁だが、何やら急に言い
難そうな素振りを見せた。

 「あの...」

 「何だ?」

 「堂上教官があたしを救護室に運んでくれたんですよね?」

 「そうだが?」

怪訝な顔の堂上を窺うように見ていた郁の顔が赤くなった。

 「そっ、そのとき堂上教官、お姫様抱っこしてたって...」

 「...お前、覚えてないのか?」

 「実は、脚立から落ちた辺りからあんまり覚えてなくて...」

仏頂面で答えない堂上にそれが本当だと悟った郁が大声を上げた。

 「うっわー!!!似合わないっ!」

 「似合わなくて悪かったな」

堂上が間髪を入れず突っ込むと、郁が慌てて自分の顔の前で手を
振った。

 「ちっ、違います!似合わないのは堂上教官じゃなくてあたしです!」

不審げな顔をした堂上が説明しろと目で促す。

 「いや...こんなでっかくて女らしくないのがお姫様抱っこって、
  そぐわないと、い...うか...」

うつむいた郁の語尾が小さくなった。

 「...別にそんなことも無いんじゃないか?」

堂上の声に郁がとっさに顔を上げた。

すると、堂上とまともに目が合った。

 「あっ、あのっ!とにかく、あたしに "女の子扱い" は似合いません
  からっ!」

顔を真っ赤にして言い切った郁に堂上が小さく笑った。

 「...お前、ホントに覚えてないんだな」

 「は?」

郁は首を傾げたが、それについては堂上に答える気は無さそうだ。

 「分かった。業務中は覚えておく」

微妙な返答にますます?マークの郁だったが 「お前、来月の15日は
覚悟しておけよ!」 という堂上の心の声が聞こえるはずも無かった。


 ☆ こうして、カミツレデートでのベタ甘な堂上サンが出来上がり
   ましたとさvvv(笑)

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コメント

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ベタ甘 堂上教官

ベタ甘のカミツレデートの前には、こ〜んな場面があったように感じます。
それにしても、このお掃除堂上教官が とある巨人のあの兵士長と重なります。
てんこ盛りのゴミ袋を運ぶ教官 素敵(笑)

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