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堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

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有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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実写映画「図書館戦争」ネタバレ感想

さてさて! 観に行って参りましたよー♪
実写映画の 「図書館戦争」vvv

封切り日の翌日の日曜がウチの映画オフ会でございました!

まだ2日目ですし、GW中ですし、混んでるかなーとちょっと心配
しておりましたが...思っていたより空いてましたー(笑)

やっほvvv イナカ、万歳!!!
   ↑
(いや、空いていたんだから喜んじゃマズかろう!)(笑)

まあ、最もコレは席数の多いスクリーンだったせいも有ると思い
ますけども。

多分、私達が(地元で) 「革命のつばさ」 を観たときの倍くらいの
席数が有ったと思います。

鑑賞後、いつものようにランチしながらの感想&突っ込み大会を
開催しました。

いやあ~、楽しかったですvvv

ちなみに映画はモチロンのこと 「図書館戦争」 に関する全てを
思いっきり、がっつりとネタバレしております。

未見の方はどうぞご注意下さいませvvv

※ 一見しての感想ですので、見落としや勘違いが有りましたら
   どうぞご容赦をvvv


実写映画 「図書館戦争」 ネタバレ感想


「映画として良くまとまってて、面白かったよね」

コレが鑑賞後の4人全員の一致した感想でしたvvv

私も(GW明けにでも)仕事帰りにもう1回くらいは観たいなーって
思ってマス♪

ちなみに 「革命のつばさ」 は3回観ましたからねー(笑)

そんで後日、DVDが発売されたらモチロン買いますとも!
もう今から楽しみですvvv

さて。

映画は、あの分厚い原作小説を2時間8分にまとめようってん
ですからねえ。

楽しみにしていたシーンや大好きなセリフがカットされていたり
しているのは仕方の無いトコロです。

(ホント、コレばっかりはねえ...)(涙)

でも、キャスティングに関しては原作ファンを本当に大事にして
くれてたなーって思います。

岡田くんと奈々ちゃんだけでなく、柴崎の栗山千明さんも、小牧
サンの田中圭さんも、手塚の福士蒼汰くんも。

みんなが 「図書館戦争」 の世界に息づいていました。

小牧サンの柔和だけれど芯の通った感じや、手塚の頑ななトコロ
が次第に解れて良く様子、あと、柴崎のからかっているようで居て
郁を大事に思っているところなど。

それから、イメージしていたよりは細身だったけれど豪快さは
変わらない玄田隊長、凛とした折口さん。

"キャストのイメージが違う"

もうそれだけで内容云々以前にハードルが一段、高くなるような
ものですからねー

そして映画のオリジナルキャラ 「仁科巌司令」 ですが、その
設定というか立ち位置がとても見事だったと思います。

「図書館戦争」 において 「稲嶺和市」 という人物は欠かすことの
出来ない、とても重要な登場人物です。

原作では 「日野の悪夢」 で亡くなったのは稲嶺司令の妻でした。

稲嶺自身は脚を無くし、車椅子を余儀なくされながらも図書隊の
為に力を尽くします。

その設定をそのままスライドして、亡くなったのが稲嶺司令で。

「脚を失いながらもその意志を受け継ぐ仁科巌司令」 という人物を
違和感なく成り立たせているのはスゴイと思いました。

それでは内容ですが...

まず、オープニングの元号が 「昭和」 から 「平成」 ではなく 「正化」 へ
の移り代わりと良化法の成立の説明映像はとても良かったです。

原作未読者でも分かりやすかったと思いますよー

前半は主に図書隊員達の日常生活が描かれていて、後半の畳み
掛けるようなアクションシーンとの緩急が良かったと思います。

ただ、銃撃シーンは長すぎたと感じましたけども。
(そりゃ、見所なんでしょうけどー)

前半の柔道のシーンでの郁ちゃんのドロップキックはとっても
素晴らしかったです!(笑)

アレ、合成じゃないんですよね?
あんなにキレイに決まるとは!(笑)

それを玄田隊長が見ていたというトコロもナイス!

あと、せっかく野営のシーンが有ったのに "熊殺し" のエピソードが
無かったのは残念でした。

まあ、テントの中の二人きりのシーンは美味しかったですけど。(笑)

それと、ありままさんがゆっていたのですが...手塚が堂上サンを
"堂上教官" って呼んでたらあかんだろうと。

私は気が付かなかったのですが、そう言われてみれば手塚は "堂上
二正" とは呼んでいませんでしたよね?

コレには私、ものすごーく同感でした。

二次を書くとき、誰が誰をどう呼ぶか、一人称は 「私」 なのか 「あたし」
なのか 「僕」 なのか 「俺」 なのか、など、私にとってとても重要なこと
なんです。

例えば以前 「RDG」 のSSSを書いたときのことなんでけども。

佐和さんが深行をなんて呼んでいたか思い出せなくて(手元に原作
が無くて)本屋さんに確認に行きましたもんねー(笑)

それから、茨城の書店で郁が王子様に助けて貰ったシーン。
(ちょっとこの辺うろ覚えなんですが...)

まだ王子様の正体が分からない郁バージョンと、堂上バージョンの
2回が有りましたよね?確か。

せっかくの堂上視点なら、思いっきり心情を吐露して欲しかったなー
なんてね。(笑)

この "茨城の書店での出会い" は、堂上サンと郁ちゃんの原点
ですもんね!

そんで割りと早い段階で 「堂上サン=郁の王子様」 と分かっていま
したので、郁が 「王子様」 発言するたびに堂上サンの心情を思うと
笑っちゃ悪いと思いつつ面白かったです。(笑)

あと、小田原攻防戦で郁ちゃんを外した堂上サンの自己嫌悪ぶりと
外された郁ちゃんの荒れっぷりも見たかったなー

それから、郁と仁科司令が拉致されたときなんですけども。

堂上サンは自分の身分証明書?を置いて単独行動に出ましたが!

あれ?堂上サンって、こういうトコロを切り捨てて今の自分になった
んじゃないの?って思いました。

そして郁が賛同団体のリーダー、武山を撃ちましたよね。

「危機」 で、郁は初めて人に向かって引き金を引きました。

そのとき郁は敵を殺してはいなかったけれど、そのダメージは
計り知れないものでした。

「図書館戦争」 の実写映画化がここで終わるなら何ら問題はナイと
思いますが...

もし続編が作られるならば 「危機」 には繋がらなくなっちゃうなー
って思いましたよー。

それから、原作には無い堂上サンの肉弾戦!
すっごい良かったですvvv

せっかくの映画ですもの♪
元々私、アクション映画が大好きなんですよー

今は邦画を観ている私ですが、ちょっと前は 「スピード」 とか 「ダイ・
ハード」 とか、派手なハリウッド映画ばっかり観てましたもんね。

そんで今作最大の "デレ"(笑)
ラストの堂上サンが郁ちゃんを抱きしめたシーン!

本当に "思わず抱きしめた" という感じがとっても良かったです!
我に返ったとき、慌てて郁を振り払うように離したとこもグッドvvv

そんで抱きしめた言い訳が 「お父さん」 とわ!(笑)

「堂上教官って、あたしのお父さんだったんですか!」

素で言っちゃう郁ちゃんがもう、可愛くて可愛くてvvv
「LOVE &WAR」 でも似たような言い訳してたなーとか。(笑)

そんでラストのラスト。

さり気に手柴のフラグが立ってたのも嬉しい演出でした。

そんで郁ちゃんが堂上サンに頭を撫でられたとき、王子様を思い
出して 「あれ!?」 なカンジも伏線ぽくて良かったです。

もし続編が出来たらモチロン観ますが、堂上サンは岡田くんで、
郁ちゃんは奈々ちゃん以外に考えられないです。

もうね。岡田くんと奈々ちゃんで "カミツレデート" を想像すると、
楽しくて楽しくて萌え萌えです。(笑)

何かの雑誌で奈々ちゃんが言っていたんですけど 「続編を作る
なら早くしないと(私達が)老けちゃう」 と。

ホント、そうですよねー

郁と手塚が特殊部隊に配属されたのが正化31年で、当麻事件は
34年で、「革命」 までやっても4年間の出来事ですもの。

今でさえ、岡田くんも奈々ちゃんも堂上サンと郁ちゃんの年齢より
上なんですから。

続編、(早く)出来ることを切に願っています!


それではちょこっとだけSSSをおまけしておきますねvvv


堂上が仁科司令が救急車で運ばれたと小牧から報告を受けた
のは、応急手当を受けていたときだった。

 「命に別状は無いそうだし、司令は大丈夫だよ」

 「そうか」

堂上の表情が緩んだ。

そこに、にんまり笑った小牧の一撃が来た。

 「安心した? お・と・う・さ・ん vvv」

とっさに振り返ると、小牧は上戸に入る寸前だった。

 「いや~、堂上にあんな大きな娘が居たとは知らなかったなあ」

 「...お前、見てたのか?」

思いっきり嫌な顔をして睨んだが、小牧のニヤニヤ笑いが増した
だけだった。

 「あんな人の多いところでじゃ、きっと他にも見てたヤツが居た
  と思うよ?」

小牧は控えめに表現したが、あの抱擁はすでに特殊部隊中に知れ
渡っていた。

 「...アレは一生の不覚だ」

堂上がしぼり出すように言うと、とうとう小牧の上戸が炸裂した。


なんちゃってねvvv

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初めまして!!
図書館戦争私も見ました!!
すごーーーくよかったですよね!!
手塚の「堂上教官」には気づけませんでしたが(悔しい!)確かにダメですねー、手塚はやっぱり「堂上二正」じゃなきゃ!!
私も熊殺しシーン見れなくてちょっと残念でした。
あとマニアックなんですけど、仁科司令と郁ちゃんを堂上教官が助けにくるとき、3カウントの手が窓にかするじゃないですか。そして郁ちゃんが手だけでも教官のだ!ってわかるっていう(説明下手でスミマセン!!)
あのシーン大好きだったので残念でした……原作とは少し違った造りだったんで仕方ないですけど……
ぜひ続編見たいですね!!期待します!!

私も映画見に行きました!
堂上教官めちゃめちゃかっこよかったです!
個人的にはもうちょっと教官のデレがほしかったのですが…(笑)
続編大期待です!!

こんばんは(^^)。
実は、観に行ったの先月だったのですが、やっぱり「見た!萌えた!」を叫びたくなり、感想をUPしました。
あの膨大な小説を2時間にまとめるためには、色んなところっをカットしなくてはいけなかったんでしょうけど…「熊殺し」は欲しかったですよね♪
役者さんたちが老けちゃう前に、ぜひ続編を!と願ってやみません。

私の方からTBさせて頂いてますが、いつもの如くうまくできてない可能性があります。
よろしければりかさんの方から、私の記事にTBをつけて頂けませんか?
よろしくお願いします。

こんにちは。水無月・Rです。
TB出来てます~♪
ありがとうございます。

私は、郁ちゃんのドロップキックが
よかった~!
堂上教官、かっこよかった~!
だきしめるシーンも、キュンキュンした~!

やっと見れました

『関ヶ原』に浮気してまして…やっと 図書館戦争の(実写版)DVD借りに行きました。

野営の「熊殺し」と、救出の「3カウント」の堂上教官の手がなかった〜!
残念、見たかったです(T-T)

でも、堂上教官の本を並べる手、目を反らすヘタレぶりや 救出後のガッツリ抱擁に萌えました♪

銃撃戦や賛同団体との肉弾戦も『さすが岡田クン〜』と大満足。

…余談ですが、図書館戦争の画像検索で 岡田准一のファンになりました。
やっと映画を見れて感激です。

やっぱりliveで盛り上がりたかったな〜。
りかさんがgetされた カラビナのストラップ良いですね。
二正と一士の階級章がツボですね。

次は「BOOK OF MEMORIES」行きま〜す!(アムロ風)

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