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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

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好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLa6月号)感想

いやもうホント、今更なんですけどー(笑)

やっぱ、この号のネタバレ感想だけが抜けていると後々すごーく
気になると思うんですよね。(笑)

LaLa6月号の発売以降、実写映画 「図書館戦争」 の公開や、
「県庁おもてなし課」 の公開が立て続けに有りましたし。

(映画の感想は観てすぐ書かないと忘れちゃうから)

おまけに5月のGWは上京したしでホント、ゆっくり書ける休日が
無かったんですよ~(ウィークディの夜は寝てるんで)(笑)

そうこうしてたら、もう今週がLaLa7月号の発売日!

本当に1ヶ月ってあっとゆー間ですよね!
(まあ、最近は毎日が濃かったせいもあるかもですが)(笑)

それでは!

LaLa6月号の 図書館戦争LOVE&WAR ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(LaLa6月号)感想


今号の 「LOVE & WAR」 は、手柴の、手柴による、手柴のための回
でしたね!(笑)

そらもう、今回は "手塚&柴崎" の最大の見せ場ですものvvv
とても素敵なキスシーンでございましたよ♪

それに "主人公カップルより先" つーのが何ともネ!(笑)

さて。

今回のLaLa6月号の表紙は、LaLaDX5月号の表紙と対になって
おります。

「LOVE & WAR」 の表紙が同じ平台に2つ乗っているのを見たときは
思わず 「おおっ!」 でしたよー(笑)

こっちの表紙は郁ちゃんが正面向きで、堂上サンが背中合わせ。

笑顔の郁ちゃんがとっても可愛くて、銃を持つ堂上サンもカッコ
良かったデスvvv

こんなに可愛くてキレイな色使いの絵なのに、これが (LaLaでは)
初表紙って意外でしたねー

もしLaLaの携帯サイトが閉鎖されてなかったら、待受画像として
配布されていただろうと思うと、ホント残念ですわ。(涙)

本編表紙は、モチロン手柴vvv
こちらも背中合わせの二人です。

ドレスアップした柴崎と、式典用の制服の手塚。
(コレもカラーで見たかったなーvvv)

柴崎の身長は157cmで女性としてはフツーですけど、手塚が
上背有るんで結構な身長差ですね。

コレが堂郁だったら身長差が逆転するんだなーと思うと、にまにま
しちゃいます。(笑)

何つっても堂郁は、男女逆の身長ってところがツボですからvvv

それに少女マンガで (いや、モトは小説ですけど) 年齢差が5歳と
いうのも珍しいですよね。

基本、同じ学校に在籍している期間がナイので、接点を結び難い
ですもん。(まあ、だからこその社会人なんでしょうけど)

でも、それを言うなら少女マンガで "25歳と30歳のカップル" は、
極めて稀かと!(けど、恋愛速度は中学生並...) (笑)

私ね、つくづく思うのですが 「図書館戦争」 がレディースではなくて、
少女マンガで良かったなーってvvv

この "胸きゅんLOVE" は "少女マンガだからこそ!" だと思うので
有りマス!

おっと!話が逸れてる!逸れてる!(笑)

前号は手柴ターンでしたが、今号は堂郁からスタート。

でもちゃんと最初に 「背中を丸めて座り込んでいる手塚を後ろから
見つめる柴崎」 のワンカットが入れてあるのでスムーズに繋がって
います。

「あたしの査問をやめさせたかったら自分になびけ、と」
「あたしの口から手塚に言わせようとしました」

初めての告白。

郁がこれまで誰にも、堂上サンにさえこのことを言わなかったのは、
手塚のためだったのでしょう。

でも、これから 「未来企画」 の構想は公になり、そして今回、図書隊で
在りながら当麻拉致の手助けをしようとしたことで裏切り者のそしりは
免れなくなる。

それはそのまま、弟の手塚にも疑惑の目が向けられてしまう可能性
をも含んでいるのです。

"また傷つくんだ お兄さんのせいで―― 今までもこれからも"

懸命に、泣くのを堪える郁ちゃん。

"辛いのは手塚だ あたしが自分のことみたいに泣くな"

そんな郁に、堂上サンは 「...よく背負ってくれた」 と。
「1回だけでもその分 軽くなる。それは意味のないことじゃない」 と。

堂上サンのこういうトコロ、好きだなあvvv

何度も兄に裏切られている、そしてこれからも裏切られるであろう
手塚にとって、自分がしたことは大したことでは無いかも知れない。

そんな郁の気持ちを掬い上げてくれた。
堂上サンって、本当に優しい人だと思います。

「...鬼教官が誉めてくれてびっくりしたから 嬉し泣きしてもいい
 ですか...」

この言葉を聞いた堂上サンは 「泣いてありがたがっとけ」 と郁の頭を
撫でるんですが、その間にワンテンポの "間" が有るんですよね。

ちっこいコマなんですけど、この "間" のときの堂上サンの横顔が
郁の気持ちを全部包み込んでいるようでとっても良かったですvvv

そして、場面は手柴へ。

「...一人にしてくれないか。顔...見られたくない」

手塚がこんなに弱みをさらけ出すのはめずらしいこと。
でも、すたすたと、柴崎は手塚の前に仁王立ち。

「人のことは一回泣かせといて 自分はそれって 都合よすぎるんじゃ
 ないの」

居酒屋では、頑なに自分が泣いたことを認めなかったのに。

思わず顔を上げた手塚に、そっと唇を重ねる柴崎。

その直前の表情とキスシーンが見開きで描かれていて、とても
ろまんちっくでしたvvv

そんで唇が離れたときの手塚と柴崎の表情の対比が面白かった
です。

あっけに取られたように、茫然自失の手塚。
自分がしたことに自分でビックリしているような柴崎。

「............え?」

この "." の多さが、手塚のビックリ度の高さを物語っていると
思います。(笑)

「お前っ... 何...ど どういう...!」

思いっきり動揺している手塚に対し、柴崎は相変わらず。(笑)

「たまにはどうでもよくない男に こういうことするのも悪くないかな
 って 思ったのよ」

コレって自分からは行かない柴崎の、最大級の告白 (もどき)(笑)
だったんじゃないかなーvvv

手塚ってば、完全に押されてますね♪

「このレア度を担保にして」
「あんたとあたしの携帯交換して」

柴崎は手塚慧とやり合うことを宣言。

でも、手塚もやられっ放しでは引き下がらない。

「担保が足りない」

今度は手塚から唇を重ねる。深く。

今度のキスシーンは見開きを2回使ってて、とっても素敵なシーンに
描かれていました。

もうね、言葉を尽くすより 「見てちょうだい」 ってカンジです。(笑)

活字で想像(妄想)(笑)するのも良いですけど、視覚で入ってくる
ってのはホント、インパクト有りますよねーvvv

例えばね、文章なら 「手塚は深く口づけた」 と一言で終わっても。

その表情や、ゆっくり閉じられる柴崎の瞳や、手塚の背中に回された
手が服を握り締める様子など。

こういうのって、文章から絵に起す人のセンスがイチバン問われる
ところだと思うんですよねっ!

そんで弓先生は、サイコーに上手いって思うんですわvvv

そして鳴る、手塚慧のスマホ。
弟からだと分かって何気に嬉しそう。(笑)

「初めまして 手塚君のお友達でぇす」

動揺をねじふせるまで0.1秒。
相手が 「柴崎麻子」 だと察知するまで、更に0.1秒。(笑)

おにーさま、サスガですわ。(笑)

柴崎と慧の間で交わされる、言葉のバトル。
この辺のセリフの応酬はほぼ原作通りです。

最初、慧は余裕の表情でしたのに、段々人相が悪くなって行って
いるように見えますね。(笑)

そして繰り出される、柴崎からの"提案"。

で、今回はここまで。

柴崎が慧をオトした名セリフは次回ねvvv

「次号7月号につづく」  LaLa7月号は5月24日(金)発売
とゆーワケで休載はナイようです♪

4月はコミックス11巻の巻末おまけまんがに、LaLaDXの特別編に、
LaLa6月号の本編に、W表紙にと、ホント大車輪の弓先生。

ファンとしてはホント、嬉しい限りです!
(でも、お身体は大事にしてくださいねー)

あと、今号には実写映画 「図書館戦争」 の岡田くんと奈々ちゃんの
インタビューが掲載されています。

そんで先日から告知されていたのですが...
「Ane LaLa」 (アネララ) が、6月5日に発売されるそうです。

"オトナガール" に贈る LaLaの新増刊vvv
コレ、すっごい楽しみです!

最初にこの告知を見たとき一瞬 「私のために創刊されるの?」 って
思いましたもんねー(笑)


それでは、おまけのSSSですvvv

今回は "手柴の回" だってーのに、私が妄想するのはやっぱり
堂郁なんですよねvvv(笑) (手柴は難しいから~)


外はまだ真っ暗だが、そろそろ夜が明けようという頃。

「未来企画」 の江東館長の差し金で当麻を拉致しようとした者達は
すでに男子寮の方で捕獲されていた。

だが、他に別働隊がいないとも限らない。

結局、堂上と郁は朝まで当麻の警護を続けることになった。

しかし、あと数刻で起床時間になる。

隊員達が起き出す前に、堂上は女子寮から撤退しておかなければ
ならない。

 「それじゃ、俺は男子寮に戻るからな」

そう言って立ち上がると、郁も慌てて立ち上がり勢い良く頭を下げた。

 「堂上教官、お疲れさまでしたっ!」

 「アホウ!声がでかいわ」

 「すっ、すみません!」

いつも通りの郁に戻ったように見える。

手塚と兄の慧の件で落ち込んでいたが、何とか浮上出来たようだ。

堂上は安堵したように小さく笑い、ドアのノブに手を掛けた。

と、そのとき、堂上がふと振り返った。

 「お前、俺の前では我慢しなくても良いぞ」

 「はい?」

唐突に言われ、郁が首を傾げた。

そんな郁の様子には構わず、堂上が言葉を継いだ。

 「お前が何を思って "嬉し泣き" って言ったのかは大体想像つく
  けどな」

この言葉で、さっき郁が手塚に同情して泣いたことを言っているの
だと分かった。

郁が驚いたように目を見開く。

 「他人のために泣いても良いんだ。そうやって人の気持ちに寄り
  添えるところはお前の長所でもあるんだから」

郁の目からほろりと一筋、涙が零れ落ちた。

 「それにただでさえ、お前は涙もろいしなぁ...」

そう言って頭を撫でると、郁が何度も頷いた。

 「堂上教官...あ、ありがとうございます...」

顔を上げた郁は真っ赤な目をしていて、それでも笑顔を見せてくれた。


 ☆ そのままの自分で良いんだよって言われるのはスゴイ
    嬉しいと思うのです。
    そんでね、堂上サンが好きになるのは(なったのは)こういう
    郁ちゃんなんだろうなーってvvv

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