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堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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十二国記 読み方ガイド

12年ぶりに発売された 「十二国記」 の新刊を祝して、このシリーズの
紹介記事を書いてみましたvvv

なんつっても12年ぶりですもんねー

生まれたばかりの赤ちゃんだったコが、今や小学6年生かあ。(笑)
いやはや、トシを取るのは早いものですわ。

以前NHKでアニメにもなりましたし、絶大な人気を誇る 「十二国記」
では有りますが!

こうも新刊が出なければ、ご存じない方もいらっしゃるでしょうね。

てなワケで今回は、これから手に取ってみようかなーという方向けの
ガイドでございます。

ぢつわ、ウチの記事を読んで 「十二国記」 にハマったというコメントを
頂いたのが、すっごい嬉しかったんですよ~(笑)
(ぴょんさん、ありがとーvvv)


P.S.スターさん、参考になれば幸いですvvv


十二国記 読み方ガイド


「十二国記」 のジャンルをヒトコトで表すならば、やっぱ 「中華風・
異世界ファンタジー」 とかになるんでしょうねー。

でも、これだけ皆に愛され人気が有るということは "ただそれだけの
作品" ではナイということだと思います!

少年の、少女の、成長物語。 ...ピッカピカの王道です!(笑)

んで、"王道" ですので、ラストにどんでん返しらしいどんでん返しって
ゆーのは有りませんです。

しかも LOVE要素は限りなく薄めだし。(笑)

それでも私がこのシリーズを好きなのは、人の生き様が描かれている
からです。

懸命に、前を向いて歩いていこうとする姿を見ると励まされます。
ホント、元気になれますよーvvv


さて。世界設定ですが...

この世界には十二の国が有り、十二の王が居て、十二の麒麟(神獣
的位置付けで人にもなれます)が居ます。

麒麟が王を選びますが、その王が悪政をしいて国が荒れると麒麟が
病み、麒麟が死ぬと王も死ぬという、一蓮托生システムです。

他にも、この十二国の設定ってものすごく詳細なんですよね。


えーと。既刊を刊行順で並べると

「魔性の子」
「月の影 影の海」 上下
「風の海 迷宮の岸」 上下
「東の海神 西の滄海」」
「風の万里 黎明の空」 上下
「図南の翼」
「黄昏の岸 暁の天」
「華胥の幽夢」 (短編集)
「丕緒の鳥」 (短編集)

となります。

現在、新潮文庫で完全版が刊行されていますが、とにかくこの作品は
レーベルがあちこちに散らばっていましてね。

私は結局、装丁が4種類になっちゃってます。(涙)

まず、一番最初に出た 「魔性の子」 はフツーの新潮文庫で 「十二国記」
とはちょっと違った位置付けでした。

とゆーのも、舞台がこちら(日本)なんですよねー

それから 「図南の翼」 までは 「講談社X文庫ホワイトハート」 での刊行
でしたが...

次の 「黄昏の岸 暁の天」 からは、先に講談社文庫で出て、その数ヵ月
後にホワイトハートで出るというムゴイ発売の仕方でした。

今までホワイトハートで揃えていたんですから、同じ装丁が良いです
よー。やっぱ。(イラストも付いてるし)

でも、その数ヶ月が待てなくて講談社文庫で買っちゃってました。

このシリーズを教えてくれた私の友人は、どうしてもイラスト付きが欲しい
そうで、待って買っていましたね。 (山田章博氏のファンだったのだ)

そして 「丕緒の鳥」 は、新潮文庫の 「完全版」 の装丁。

まあ、良いですけどね。


そんで時系列ならこんなカンジです。

「東の海神 西の滄海」
「図南の翼」
「風の海 迷宮の岸」 上下
「月の影 影の海」 上下
「風の万里 黎明の空」 上下
「黄昏の岸 暁の天」 & 「魔性の子」

(ちなみに短編集はいろんな時代のが混ざっていますので除いて
 います。)


読み方としては、まずは主軸である 「陽子」 に合わせて読んだ方が
ハマりやすいと思います。

まずは陽子が主役の 「月の影 影の海」 上下を。

そして、続きの 「風の万里 黎明の空」 上下を。

その後、一番直近の 「黄昏の岸 暁の天」 を。

この3作品だけは順番を変えないで読まれることをオススメします。

あとは1作品完結になっていますので、一応いつ読んでも大丈夫な
仕様になっています。

ちなみに時系列で 「黄昏の岸 暁の天」 と 「魔性の子」 が同列なのは
ラストがほとんど同時期だからです。

「風の海 迷宮の岸」 は、もうひとりの主軸である 「高里」 が主役で、
「黄昏の岸 暁の天」 は、この二人がリンクして来ます。

「東の海神 西の滄海」 の主役コンビ 「尚隆&六太」 は、「図南の翼」
以外の(大体)全作に出ています。

そんで 「図南の翼」 の主役 「珠晶」 は 「風の万里 黎明の空」 に出て
いるという...ホント、リンクしまくりですね。(笑)


内容は 「読んでからのお楽しみ~」 ということで、あまり触れてはおり
ませんが、ホントはがっつり語りたーい!!!(笑)

私は 「風の万里 黎明の空」 がイチバンのお気に入りです!

ツライ場面もたくさん出て来ますが、それでも読み進めた先には感動が
あなたを待っていますよんvvv


あと、アニメですが、全45話で 「月の影 影の海」 「風の海 迷宮の岸」
「東の海神 西の滄海」 「風の万里 黎明の空」 がアニメ化されています。
(あと、短編集から何本か)

キャストや作画や音楽はもう、申し分無かったです。

ただ 「月の影 影の海」 ではアニメオリジナルで、陽子だけでなく同級生
があと2人、陽子と一緒に十二国世界に来ます。

映像化が原作通りには行かないのはモチロン承知の上です。

けれど実写映画 「図書館戦争」 や 「空飛ぶ広報室」 を観て、脚本も
"盛り方" 次第なのだと思いました。

「十二国記」 のアニメでは設定だけでなく、セリフや展開などで 「えっ?」
「何で?」 と思うようなトコロもちらほら有ったりしました。

でも、良いシーンは良いシーンにしてくれていたと思います。

「図南の翼」 以降の作品も、アニメになると良いなvvv

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