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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLa8月号)感想

嬉しはずかしの2連休vvv...のハズだったんですけども!

何とゆーか休み中、ずーっと鈍い頭痛が取れなくてー(涙)

いつもはロキ○ニンを飲んだら大体良くなって来るのに、今回は
何でか効きが悪かったようです。

この連休でやりたいコト、いっぱい有ったのになあ~
ようやっと痛みが引いたときは、もう2日目の夕方...(涙)

ホントだったらこのネタバレ感想も、昨日のウチにアップするつもり
だったのに~

クスリを飲んだらいっそ、休めば良かったんでしょうけどね。

なまじアタマも上がらない程の痛みでは無かったので、ごそごそ
アレコレやってたのがアダになったかな?

結局 "何だかな~" な連休でした。やでやで。(涙)

それでは!

LaLa8月号の 図書館戦争LOVE&WAR ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(LaLa8月号)感想


ぢつわね、最初に見たとき今回はめずらしく郁ちゃんがピンの表紙
かと思ったんですよー。

立てた片膝を抱えるように座っている郁ちゃんの後ろには、たくさん
の魚が泳ぐ大きな水槽?が。

でね。よく見るとその魚達の中に、堂上サン、小牧サン、手塚、柴崎、
玄田隊長が居るのです!(笑)

こう書くと 「魚なのに何で?」 とか思われそうですが、その魚の表情?
で、ちゃんとどれが誰かって分かっちゃうんですわ。(笑)

いやいや~ (描き分けが) スゴイなあvvv
(でも、玄田隊長はちょっとだけ人面魚みたいだったりする)(笑)

そんで水着姿の郁ちゃん、とってもキュート♪

シンプルなビキニで、腰にはパレオを巻いていて、薄い透ける素材の
上着に、首にはいつもの本を開いた形のトップの付いたペンダント。

にっこり郁ちゃん、めっちゃ可愛いvvv

この表紙、カラーだったら良かったのになあ。

きっとブルーを基調とした、素敵なイラストだったでしょうねーvvv
(弓先生、色使いがとっても綺麗ですから)

さて、本編。

今回は、緒形副隊長&進藤サン&折口さんによる "極小の作戦"
からスタート!

電動エアガンを持つ進藤サンの、不敵な笑顔がステキvvv(笑)

緒形サン達が正門近くに立っている良化隊員をひっつかまえて、
折口さんがメディア良化委員会の疑惑をぶつけるという作戦。

「メディア良化委員会が当麻氏から 著作の自由を剥奪しようとして
 いる噂がありますが」

この問いに進藤サンのエアガン射撃で近づけない他の良化隊員が
「な 何も喋るな――!!」 と。

まんまと折口さんの術中にハマッた良化隊員達。

"どうせ 口を割るわけがない"
"聞きたかったのは 後ろ暗さを示す そういう言葉"

にや!と笑った折口さんのカッコイイことと言ったら、もうvvv

その後。

週刊新世相の特集記事を読んで興奮する郁ちゃんと、せっせと
お肌のお手入れをする柴崎。(二人は風呂上り~)(笑)

「―― それに 政界も揺れてる」

柴崎のこの言葉に目を瞠る郁ちゃん。

「.........もしかして 歴史 変わる?」

今度は柴崎が目を瞠る番。

「あんたにしては 飲み込み早いじゃない」
「そのチャンスが 目の前にぶら下がってるのは確かよ」

"本当に 実現するかもしれないんだ 検閲のない時代が"

...って、このシーンはこれで終わりー(涙)

「何様だあんたは!」 と言う郁に、悪びれもせずに 「柴崎麻子様
だけど?」 と言い返す柴崎とのシーンが見たかったなあ。

そして稲嶺邸にて、キラキラしたお目々の郁ちゃんに

「当麻先生って メディア良化法成立前から小説書かれてたん
 ですよね。その頃は自由に書けたんですか?」

と訊かれ、苦笑する当麻先生。

このあたり、エピソードの順番が原作とは結構、入れ替わって
ますねー。

まあ、特に違和感は感じませんけども。

そんで当麻先生の 「片手落ち」 の話は有りましたが、郁ちゃんの
「稲嶺司令、おじさん呼ばわりの件」 はカット。

その代わり、ちょこっと美味しいオリジナルシーンがvvv

当麻先生の手を "がしっ" と両手で握り締める郁ちゃん。

「戦いましょう 当麻先生 歴史を変えるんです」
「その為のお手伝いなら なんだってしますから」

又もキラキラお目々の郁たんに、さすがに戸惑う当麻先生。(笑)

そんな郁に怒りマークの堂上サン。

「貴様 先生に馴れ馴れしいぞ...!」

(俺ですら まだ先生に握手してもらってないのに...!)
  ↑
 「心の声。」 (笑)

...って、堂上サンってば!

どっちにヤキモチ妬いてんのかなー(笑)

「握手くらい いつでもオッケーですよね。当麻先生?」

「え ええ それは勿論」

当麻先生から手を差し出され、嬉しそうな堂上サンがかわゆいvvv

「ホラっ よかったですね 教官v」

たっ、確かにコレは!

堂上サンでなくてもイラッとするでしょうね。(笑)

物怖じしないのは郁ちゃんの良いトコロですけど、ちょーっとばかり
デリカシー無さ過ぎ~(笑)

案の定、ゲンコツくらって台所に追い払われる郁。

「すみません 色々と失礼を」

「いえ とても楽しい上司と部下のご関係で」

そしてココで! 当麻先生からバクダン発言がっ!

「ひょっとして お二人は お付き合いをされているのでは??」

訊かれた瞬間の堂上サンはぐっと詰まったようなお顔でね。
ようやっと絞り出した返事は

「..............................
 してません」(笑)

どはは~ この点々の長さが堂上サンの葛藤を良く表しています
よねー。(笑) (点々の数、数えるの結構メンドーでしたわ)

そんでね、このセリフのとき、堂上サン後姿なんですよ~

このときの表情こそ、見たかったなあvvv
(まあ妄想するのも楽しいですけど)(笑)

「おや そうですか てっきり...」

って、当麻先生には堂上サンと郁ちゃんは恋人同士に見えたってコト
なんですよね。

ははは。 二人ともダダ漏れでんなvvv

そのとき。

「教官...」 と、堂上サンの袖が引かれ、振り返ると思いつめた
ような表情の郁ちゃんが!

このときのね、堂上サンの表情がめっちゃイイんですよーvvv

ちょっとだけドギマギしているようなカンジで、コレって上官がただの
部下を見るカオじゃナイと思うのですvvv

今、話していたコトがコトだけに "素" になってる♪なってる♪

ココにこういう堂上サンの表情を持って来るってのがグッドですvvv

郁ちゃんにぐいぐいと袖を引っ張られて、台所に連れて行かれる
堂上サン。

そして郁ちゃんの指差す先には、布巾掛けに貼られたフクさんの
メッセージが!

当麻先生を匿っていること、盗聴器を仕掛けたこと、家の見取り図を
書かされたこと。

震える字で残してくれたメッセージ、無駄にはしない。

テレビの音に紛れて筆談で打ち合わせ。

そして、深夜。

侵入して来た良化隊員を待ち受けていたのは稲嶺司令でした。

ガレージに向かう堂上サンに、敵を引き留めるためにひとり残った
稲嶺司令を心配する当麻先生。

「大丈夫です。我らの "司令" ですから」

堂上サンの表情には、稲嶺司令に対する揺るぎない信頼が溢れて
いました。

堂上サンにとって、そして特殊部隊の面々にとって、稲嶺顧問は
未だ "司令" なんですよねーvvv

それをこの台詞と表情だけで表現しちゃてるんですから、上手いと
いうか、スゴイと思います!

「――― ふん。車椅子のお前に何ができる」

侮る良化隊員達に向けられたのは、車椅子に仕込まれた二連銃。

原作を読んだとき、一体どんな風に車椅子に仕込まれていた銃が
出て来るのか、ちょっと想像が及ばなかったんですよね。

でも、こうして絵にして貰えればすんなり頭に入ります。

マンガやアニメなど、映像で表現するものはこういうトコロもきちんと
描かないといけないのでタイヘンです。

稲嶺司令が家の中に侵入して来た良化隊員達を足止めしている
内に、堂上サン・郁ちゃん・当麻先生は車で脱出!

郁ちゃんに満タンの灯油缶を投げつけられた良化隊員は、とても
痛そうでございました。(笑)

真っ直ぐに基地には戻れない一行は、ひとまず立川へ。

「少し荒っぽい作戦になりますが ご容赦を。我々を信じてお待ち
 ください」

堂上サンには迷いも不安も無い。
有るのは "当麻先生を守る" という、強い意志。

こんな顔して言われたら、当麻先生もそりゃ心強いですよねvvv

「...先程 昔も今も変わらないと言いましたが ひとつ大きな違いが
 ある。今はこうして命を懸けて守ってくれる図書隊があります」

「歴史を変えるチェスのキングの重責。皆さんがいてくだされば背負う
 ことができる。あなたがたを信じます―――」

"守る者" と "守られる者" のとの、強い信頼関係。

これだけの絆が有れば、大丈夫ですよねvvv

「そうこなくっちゃです 先生!」

郁ちゃんが嬉しそうな、安心したような顔で堂上サンを見ると、それを
受けた堂上サンが目元を緩ませる様子は息がピッタリvvv

「目で会話している...やはり お付き合いされているのでは...」

後部座席で伏せつつも、そんな二人のやり取りをしっかり観察して
いる当麻先生。(笑)

こうした人間観察は作家のサガなんでしょうかね?(笑)

で、今回はここでおしまい。

"次号9月号につづく" "LaLa9月号は7月24日(水)発売"

とゆーわけで、次回も休載はナイようです!

さて、次は期待(笑)の "暗闇で手つなぎvvv" ですねっ!

アニメでは "抱き寄せ" になっていましたが 「LOVE & WAR」 では
どんな風になるのかしら♪

めっちゃ楽しみですvvv

そういえば今月号の付録 "黒ニャンコペットボトルホルダー" は
良いですねえ。

すっごい役に立ってますよー

それから 「夏目友人帳」 新作アニメDVDの全サは、こないだ応募
しちゃいました。

ふふふ。こっちも楽しみでっすvvv


それでは、おまけのSSSです!

稲嶺邸にて。
堂上サン&郁ちゃんの、当麻先生を警護中のときのヒトコマですvvv


それは 「新世相」 やその他の週刊誌等に、当麻を拉致して表現の
自由を奪う策略の可能性を示唆する記事が載った頃。

しかし世間の喧騒をよそに、当の当麻を匿っている稲嶺邸では
穏やかな日々が続いていた。

その日の泊まり番は堂上と郁のバディだった。

夕食後の居間では、稲嶺と当麻が当麻の著作である 「原発危機」
の話題で熱のこもった会話を交わしていた。

読書家の稲嶺は時代小説だけでなく、当麻の著作もほとんど読破
していた。

二人は世代が近いこともあり、話が合うようである。

それに元々当麻のファンだった堂上も加わり、その夜は読書談義に
盛り上がりを見せていた。

最初は郁も同席していたのだが、キャラ読みの郁には専門的な話
になるとついて行けなくなり、何となく手持ち無沙汰になってしまった。

 「あたし、お茶を淹れて来ますね」

さり気なく郁が席を立ち、台所に消えた。

そして、しばらく経ったとき。

 「キャッ!」

郁の短い叫び声が聞こえた。

一瞬会話が止まり、反射のように当麻と稲嶺が台所の方に顔を向ける。

そのときにはすでに、堂上は腰を上げていた。

無言で足早に台所に向かう。

 「笠原さん、大丈夫でしょうか?」

心配そうな当麻に、稲嶺が笑顔で答えた。

 「彼が行きましたから、大丈夫ですよ」

その言葉に緊張を緩めた当麻だったが、視線は台所から離れない。

 「でも...やはり気になるので、ちょっと様子を見て来ます」

立ち上がった当麻を稲嶺が微笑んで見送った。


 ***


 「おい、笠原。何した?」

堂上が台所に入ると、郁はやかんからポットにお湯を移している途中
だったらしく、ポットのふたが開いて湯気が出ていた。

 「あっ!堂上教官。何でもないんです。すいません」

郁が左手をパタパタと振りながら笑って答える。

 「手、どうしたんだ?」

不自然に振られる手に、堂上が目を向けた。

 「いえ、ちょっとお湯が飛んだだけです」

 「アホウ!振ってどうする!すぐ水で冷やせ」

堂上は有無を言わせず郁の腕を取って袖をまくり上げる。

蛇口を回し、流れる水に郁の手を浸した。

 「どっ、堂上教官っ!ホントにちょっとだけでしたから!そんなに
  しなくても大丈夫です」

郁の言葉が堂上の耳に入っている様子は無く、じっと郁の手を検分
する。

 「ちょっと赤くなってるな。しばらく氷で冷やしておけば大丈夫
  だろう。...ったく、女が訓練以外で身体に傷なんか作るな」

そう言って堂上が目を上げると、郁が真っ赤になってうつむいていた。

先日のデートもどきのとき、郁とは何度も手を繋いだ。

けれど、郁のやけどの状態に気を取られていたこのときの堂上は仕事
モードで、完全に不意を突かれてしまった。

 「わっ、悪い!」

堂上が慌てて手を離す。

 「...全然、悪くないです...」

小さな声で呟くように言われ、いつもの仏頂面を保つことが出来なく
なった。


 ***


 「稲嶺さん。貴方が仰った通り、笠原さんは大丈夫なようですよ」

そっと居間に戻って来た当麻が稲嶺の向かいに座った。

 「でしょう?」

微笑む稲嶺に当麻が苦笑する。

 「いやいや。若いって良いですね。あんな堂上君の顔を初めて
  見ましたよ」

当麻が台所で何を見たか訊かなくても、稲嶺には簡単に想像がついた。

 「私もあの二人を見ていると "運命" という言葉を信じられるような
  気になるんですよ」

堂上と郁の経緯を知らない当麻は首を傾げたが、稲嶺はそれには
微笑んだだけだった。


※ 当麻先生が 「堂上サンと郁ちゃんはお付き合いしているのでは?」 と
   思った要因を考えてみました。(笑)

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コメント

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表紙の魚たち!
気づきませんでした…(-_-;)
でも、一度気づくとめっちゃ分かりやすいですね 玄田隊長(笑)堂上教官は何に怒ってるんだろう?

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