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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLa9月号)感想

あづいです...(涙)

今日の地元の最高気温は34.3度とか。
そんでこれから向こう1週間は、33度前後の毎日だそうで。

来週はお盆ですが、私はフル出勤だし~(涙)
でも、代わりに土曜の何日か、有給をもらうことになってます。

その休みを確保する為に、今ガンバらないと!
(サービス残業するくらいなら出勤した方がマシだもんねー)

それでは!

LaLa9月号の図書館戦争LOVE&WAR ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(LaLa9月号)感想


今月の表紙は "夏まつり" です!
うんうん♪ 夏らしくて良いですねーvvv

ちなみに、堂上班&柴崎が浴衣姿で夏まつりに来ているという設定
らしいのですが...

(小牧サン以外の)全員が何か食ってるという、色気より食い気の
イラストです。(笑)

特にページの半分を占めるのは、相変わらずの仏頂面で焼きそば
食ってる堂上サン!(笑)

郁ちゃんは綿菓子、柴崎は小さいサイズのリンゴ飴、手塚はスルメ
ですねー

ちゃんと背後にはあごひげモブ郎クンも居て、良く分かんないけど
彼はイカ焼き食べてんのかな?

そんで 「特別編」 の 「夏色妄想症候群」 のときに小牧サンが着けて
いた "ほほえみウサギ" のお面は、今回は手塚が着けています。

でね!

今回の表紙の右下のトコロに、コミックス12巻の表紙が掲載されて
るんですよーvvv

(ぢつわ今回の表紙では、コレがイチバン萌えたー)(笑)

ふっふっふ~。12巻は待望の "カミツレデート" の巻ですよ♪
コミックス派の方はさぞかしお待ちかねだったコトでしょう!

モノクロなんでちょっと見難いのですが、正面真ん中には郁ちゃんの
手を引いて歩く堂上サンvvv

その後ろ、左上には手塚の、右下には柴崎の横顔です。

手を繋いで歩く堂上サン&郁ちゃんと、背中合わせの手塚&柴崎。

全体にカミツレの花が散っていて、二つのカップルの今の雰囲気が
良く表現されているイラストだと思います。

ちなみに、コミックス12巻は9月5日(木)発売だそうです!
えへへ。めっちゃ楽しみvvv

さて、本編です。

稲嶺邸より車で脱出した堂上サン&郁ちゃん&当麻先生ですが、
やはり追っ手が!

「追いつかせはせん!!」

グンッとアクセルを踏み込み、ハンドルを切る堂上サンはかっこええ!

目指すは立川の、図書隊所有のビル。

「―――そこから基地まで一気に帰る」 と。

開いたコンテナに車ごと飛び込み、急ブレーキで停車。

そして、閉じられたコンテナはヘリコプター(UH60JA)によって吊り
上げられ、空路で基地を目指す。

コンテナの中の車の中。 真っ暗で 鼻の先も見えない。

ふふふふふふふ~~(笑)
ココから 「図書館革命」 史上、有数の名シーンが!

「すみません 当麻先生。暗い上に空路でご不安かもしれませんが
 十分もかからず着きます」

「いえいえ...暗いのは大丈夫です。どちらかといえば閉所恐怖症
 のほうなので」

状況を説明する堂上サンに、冷や汗をかきながら答える当麻先生。

そして、その当麻先生に郁ちゃんカミングアウト。

「あ 分かります。あたしもちょっと閉所恐怖症気味で...」

「お前も?」

と、訊いたのは堂上サン。

「ええ。少しですけど」

この郁ちゃんの答えを聞いた堂上サン、ナニやら考え込む風情に。

ココね、原作での郁ちゃんの 「閉所恐怖症気味発言」 は、いかにも
"当麻先生に合わせた"という感じなんですけども。

こっちでは郁ちゃん、本当に閉所が苦手みたいなんですよねー

そう言えば こんな閉所は久しぶりだ。
大丈夫...隣には教官だっている...

そう思って心を落ち着かせようとしたそのとき!

ぱしっ...と握られる郁ちゃんの右手vvv

この辺のコマ割り、すっごく良いです!

「握られた瞬間、目を瞠る郁ちゃん」

「暗闇の中、手を繋いだままの二人」

「繋がれた手」 「宙に浮いているコンテナ」 「真っ赤な郁ちゃん」

沈黙が下り、車内には "バラバラ" というヘリのローター音だけが響く。

んで、ページをめくると...

きゅっ...と、郁ちゃんから絡める指のアップvvv

そして、ぐっ!と返される堂上サンの指♪

もう完全に "恋人繋ぎ" vvv

今 誰かに顔を見られたら 舌噛んで死ぬ―――

このときの郁ちゃんのお顔の可愛いことと言ったら!(笑)

原作小説を読んだときにはアタマの中で想像していたお顔ですが、
こんなカオだったんですよーなカンジです。(笑)

コンテナが地面に降ろされ、離れる二人の指。

そのとき、上空から銃声が!

堂上サンが車の無線のスイッチを入れると 「操縦士 被弾!着地点を
広く開けろ!」 という緊迫した通信が入り一気に緊迫する車内。

「これって...コンテナの上に墜落されたら...!」

という郁ちゃんに

「大丈夫だ 操縦士も副操縦士もベテランだ 仲間を信じろ!!」

と返す堂上サン。

そして、モーター音の果てにガッシャ...ン!!とヘリが着陸転倒
した音が。

ここんとこですが、原作では堂上サンも心配げな様子でしたが...

「仲間を信じろ」 という 「LOVE & WAR」 の堂上サンは 「革命のつばさ」
の堂上サンに近い感じです。

そんで原作と 「LOVE & WAR」 では、ヘリはコンテナを降ろした後に
銃撃を受けていました。

でも 「革命のつばさ」 では、ヘリは銃撃を受けながらも何とかコンテナ
を降ろしていて、このシーンはカッコ良くてすっごい好きです!

一方事務室では、緒形サンが今回の作戦結果の報告をしている
シーンが。

そう! いよいよ御大の登場です!(笑)

「あいつら よくやった 褒めてやらんとな」

と、不敵に笑って堂上班を迎えたのは...モチロン玄田隊長です!(笑)

松葉杖を2本持って、パジャマで、包帯だらけですけどね。

ココね、原作での格納庫から庁舎までの "緊張のビミョーな二人" (笑)
のシーンは楽しみにしていましたので、無くて残念でした。

「リハビリも始まってない怪我人が 何だってこんなところにいるん
 ですか!!」

ぎゃんぎゃんと、玄田隊長に噛み付く堂上サン。

「堂上教官 なんであんなに怒ってるんですか?」

と、尋ねる郁ちゃんに

「あいつ お母さんが看護師だからね。厄介な患者を相手する苦労を
 よく知ってるんだ」

と、答える小牧サン。

郁ちゃん、ちょっと嬉しそうvvv

...ああ でも 隊長だ 嬉しいな
こんな時 一番頼りになる人が ここに居る

本当に嬉しそうな郁ちゃん。

一方、嬉しさの中にも思いつめた表情の手塚。

そこへ現れたのは折口さん!

原作では 「明けたら朝一番で折口を呼べ」 と言ってるんですよねー

深夜だってーのに、折口さんってば図書基地に居るんだなあ...って
思っちゃいましたよ。(笑)

手塚と柴崎が手塚慧に電話して、今度は手塚慧が江東館長に電話
するという流れはカット。

...というより、きっと次回なんでしょうね。
(ストーリー上、ハズせないでしょうから)

この辺もエピソードが結構入れ替わっていますが、全然違和感は感じ
ないです。

そして、玄田隊長の 「全マスコミで連合を作りたい」 というバクダン
宣言が!

最も良化法に飼い慣らされているメディア...それがテレビ。
けれど、最も影響力のあるメディア...それもテレビ。

そのテレビを使ってメディア良化法の真実を暴く。

本当に歴史が変わる過渡期なんですね。今は。


「笠原 湿布だ!灯油缶ぶん投げた腕!これで冷やしとけ」

そう言いながら湿布を郁ちゃんに手渡す堂上サン。
マメですね。(笑)

湿布を渡した後、ふいっと目を逸らしてすぐに背を向ける辺りが
何ともねえ。(笑)

その堂上サンの背中を見つめる郁ちゃんvvv


胸も 腕も熱いです 教官

...でも

さっきから 何よりずっと熱いのは 絡めた――指先

...ねぇ 教官

さっきはどうして指を返してくれたの  

どうして

...こんな時なのに あたしは答えを知りたがってしまう


もうね!郁ちゃんってば、まんま "恋するオトメ" なんですよっvvv

こんなに切ない表情で見つめられていると気付いたら、きっと
堂上サンもクラリとするに違いない!(笑)

で、今回はここでおしまい。

"次号はお休み 11月号につづく"
"LaLa11月号は9月24日(火)発売"

とゆーことで、来月は休載だそうです。残念!(涙)

でもまあ 「Ane LaLa」 に弓先生の読切作品が載ると知った時点で
どっかで1回は休載を挟むとは思ってましたけども。

ちなみに 「Ane LaLa」 は9月5日発売です!
うん!こっちも楽しみvvv

あとね、今号に 「LaLaオールスター☆直筆サイン色紙プレゼント」
というのが有りましてね。

コレ、31名の作家さんの直筆サインを 「各1名 計31名に当たる」
という、果てしなく当選率の低そうな懸賞なんですけども。

どのイラストもすっごいステキなんですが、弓先生のは堂郁ファン
には垂涎モノのイラストになってますvvv

草むらに堂郁が寝転がっているのですが、お互いがお互いしか
見ていない構図ってのは、なんかテレるわ。(笑)

それから今月号の付録 「ニャンコ先生ストラップ」 は、ちゃんと
肉球も描いてあってなかなかに良い細工でした。(笑)


それではおまけのSSSですvvv


当麻がヘリを使った脱出作戦により稲嶺邸から関東図書基地に帰還
したその深夜。

意気揚々と世相社に帰る折口を見送った後、堂上班は一旦解散し、
次の出勤は一三○○からとなった。

 「堂上、今夜は大変だったね。ゆっくり休んでよ」

小牧に労われ寮の自室に戻った堂上だったが、どうにも神経が冴えて
眠れない。

良化隊とのカーチェイス、ヘリによるコンテナごとの空輸、そして
これから始まるであろうマスコミ連合によるメディア戦略。

たった数時間でいろんなことが起きた。

そのとき、これまで意識しないようにワザと頭の隅に置いていた事柄が
不意に浮かんだ。

笠原 郁。

暗闇の中で掴んだ右手。 そして、郁から絡められた指。

思い出すと本当に眠れなくなった。

時計を見るとまだ起床時間前だ。

堂上はアルコールを買うべく、ロビーに向かった。


 ***


堂上がロビーに行くと、自動販売機の傍のソファに人影があった。

照明が落とされた薄暗い中、堂上が近づくとその人影がいきなり立ち
上がった。

 「堂上教官!」

販売機の灯りで照らされたのは直属の部下の笠原郁だった。

 「笠原、お前。何やってんだ?こんな時間に、こんな所で?」

 「どっ、堂上教官こそ!」

驚いたように言うと、更に驚いたように返された。

 「俺は寝酒を買いに」

 「あっ、あたしもですっ!」

 「...お前が寝酒か?」

あまりにもバレバレな言い訳に、思わず苦笑する。

顔を赤く染めた郁が目を伏せて小さく呟いた。

 「本当は、眠れなくて...」

 「俺もだ」

思わず、するりと口から滑り出た。

顔を上げた郁が正面から堂上を見つめ、無意識のように右手を左手で
抱きしめた。

見つめ合っていたのは数秒だったのか、数分だったのか。

最初に口を開いたのは郁だった。

 「あ...あの、堂上教官...今日はどうして...」

つっかえながら言い掛けた郁の言葉を堂上が遮った。

 「お前、湿布は貼ったか?」

いきなり言われて言葉に詰まった郁が、慌てて返事をする。

 「はっ、はいっ!ちゃんと貼ってます!」

言いながら、郁がジャージの上から羽織っていたフリースを脱ぎ
始めた。

 「おっ、おい!脱ぐな。見せなくても良いから!」

焦った堂上がとっさに郁の右腕を掴んだが、すぐに手離した。

そして、その代わりのように郁の頭にぽんと手を乗せた。

 「お前も今日は良く頑張った。睡眠はしっかり取っとけ」

何か言いたげな郁の口を、髪をぐしゃぐしゃに混ぜることで封じた
堂上だった。


 ☆ いやはや、何ともビミョーなこの時期。(笑)
    今回は "知りたがる乙女" の郁ちゃんを、堂上サン目線で!

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