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堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

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有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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「Ane LaLa」 2号 ネタバレ感想

遅くなってしまいましたが 「Ane LaLa」 2号のネタバレ感想でっす!

とゆっても個別に語っているのは 「ジャーナル☆革命」 (弓きいろ・
著)と 「今日の恋のダイヤ」 (草川為・著)の2作品だけですけども。

その代わりと言っては何ですが、アツく語っております。(笑)

あと、「ジャーナル☆革命」 におまけのSSSを付けてますvvv


「Ane LaLa」 2号 ネタバレ感想


"オトナガールに贈る" というコンセプトの 「Ane LaLa」 ですが...

やっぱり今回の2号もイマイチ、この "オトナ度" には物足りない
という印象でした。

でも、思ったんですよねー。

マンガには 「少女マンガ」 や 「少年マンガ」 や 「レディース」 や
「青年マンガ」 など、たくさんのカテゴリーが有ります。

そんで。

「Ane LaLa」 はあくまでも "少女マンガ" というカテゴリーの中の
"オトナガール向け"というジャンルに属するのではないかと。

対象年齢を上げているように見えてやはり少女向けなのは、これ
から大人になる少女に向けて "オトナの恋" を提示しているんじゃ
ないかな?って。

こう考えるとすでにオトナの私が物足りなく感じるのも道理です。
(オトナ "ガール" だもんねえ)(笑)

「ならレディースを読めば?」 というハナシですが...私はやっぱり
"少女マンガ" が好きなんですっ!!!

で、今回の 「Ane LaLa」 2号ですが。

今回 「Ane LaLa」 を購入した最大の要因は、モチロン弓きいろ先生
の 「ジャーナル☆革命」 がイチオシのお目当てでしたvvv

とても可愛いお話でしたよvvv

私的にはファンタジーを絡ませたオハナシより、お仕事モノとはいえ
正面から恋愛を描いた今作の方が好みです。

主人公は、大久保靖子・27歳。
ゲーム会社に中途入社した新人社員。

そんな彼女が研修後に配属されたのは、乙女ゲームのシナリオ
作りのチームでした。

ゲームがお好きな弓先生のシュミ全開ですね。(笑)

んでこの靖子ですが...「理想の男性 アントニオ猪木」 という
筋肉大好き乙女。(笑)

コレ又まるで、作者ご本人の分身のよう。(笑)

なのに靖子の担当するキャラは、細身で中性的でドSの「輝」。

「男の細腰萌えねーんだよ!筋肉つけろ筋肉を――!!」

思わず、作者の叫びかと思いましたよ。(笑)

私はほとんどゲームをしないので 「乙女ゲームの作成過程」 と
いうのは未知の世界だったんですが、面白いですねー

靖子が書き上がったシナリオをリーダーの渡辺さんに見せたとき

「ラブが足りない。イチャイチャが足りない。糖度が足りな――い
 !!!」 とダメ出しされちゃって。

「バッカみたいにすっからかんな内容でも18禁ギリギリまで
 甘っっ甘なら評価されるんだよー!!!」 だそうで。

ほえ~。そうなのかーと、何か感心しました。(笑)

そんで。

なかなか糖度を上げられない靖子にモーションを掛けて来るのが、
ディレクターの三村一樹くん。

靖子と同じ27歳。

仕事が出来て、イケメンで、優しくて...そんな彼が自分を口説いて
来るなんて有り得ない。

靖子はそんな風に思っていたけれど。

実は彼、以前、元カレに振られて雨の中に佇む靖子に一目惚れして
いたのです。

そのときの三村くんはボサボサの黒髪にダサいメガネの典型的な
オタク男子。

靖子に少しでも良く思われたくて、へんしーん!(笑)

いかにもモテそーな三村くんが女の子ばっかりのチームに居て
「モテたことないし 僕」 と言ったのは本当だったんだなーと。(笑)

チームのみんなは三村くんの元の姿を知ってるワケだし、多分彼が
靖子狙いってのは知ってたんじゃないかな?

にわかイケメンは、靖子にちょこっと好意を示されただけでもう
アタフタ。(笑)

ちなみに私は、どちらかとゆーと靖子より三村くんのキャラに萌え~
でした。(笑)

イケメンの風の外見と純情オタクとのギャップがねvvv

いっそ三村くん視点とか、男女を逆にするとかしてもイケそうだなって
思いましたよ。


あと、私のツボにハマったのが 「今日の恋のダイヤ」 "002便 鈴懸
の場合" です。

コレも大人の恋愛の始まりが描かれていて、とってもステキでした。

主人公は冠婚葬祭用ギフトを扱う会社に勤める商品部企画担当の
"鈴懸ふじの"。

ふじのは、武士とあだ名されるほどガードが固い女性で。
そんなふじのが恋しているのは超高倍率の社長の息子・一宮さん。

もちろん、堅実なふじのは玉の輿を狙っているわけではなく、純粋に
彼の人柄に好意を持ったのですが。

そんなふじのの対極に居るのが、同期で社内のかわいい代表の
豊川さん。

物語はこの3人が商談で離島に一泊二日の出張するところから
始まります。

豊川さんは自分が可愛いことを自覚していて、それを武器にし、
一宮さんを落とそうとあの手この手で攻めまくります。

自分の欲望を成就させる為には他人に目など気にしない、とても
分かりやすいキャラですね。

ふじのに 「もっといい条件の人が現れたら?」 と訊かれると、あっさり
「乗り替える」 と返す豊川さん。

でも私、こーゆータイプ、嫌いじゃないんですよねー

欲しいものを得る為に、誰にどう思われようと全力で向かっていく。

彼女を 「金目当ての女」 と非難することは簡単です。

でも豊川さんが 「玉の輿に乗ることが幸せ」 だと思っているのなら
結局シアワセになったもん勝ちだと思うんですよー

でもソレ、一宮さんには全部お見通しでしたケドね。(笑)

この辺りの豊川さんと一宮さんの駆け引きはとても面白かったです。

コレぞ "大人の恋" ってカンジでねvvv

そして、出張帰りの空港のカフェで。

ついに心の鎧を脱ぎ捨て、豊川さんの前で一宮さんに 「好きです」
と告白するふじの。

カフェの客達に拍手されて「断ってもらって構いませんので...」と
真っ赤になるふじのは本当に可愛いvvv

そんなふじのの告白に、一宮さんは豊川さんに軽く手を上げて
「ごめん」 と。

そして答えは...「断らない。恋なら 今 したくなった」

"肉を斬らせて 心に刺さった棘を断つ"

父が不倫して出て行ったことがトラウマになっていたふじの。
きっと、これはふじのの成長物語でもあるんですね。

そして。

「いつでも鎧を着るといいよ。何度でも脱がせたい」

いやもうスゴイ、殺し文句vvv

きっとね、一宮さんはふじのの気持ちに気付いていたと思うん
ですよー。(結構ダダ漏れだったと思う)(笑)

でも彼は社長の息子である自分が社内の女の子達のターゲットに
なっていることを自覚していたはず。

そして、見ていた...というより観察していた。自分に近づく
女の子を。

そんな彼の心を射抜いたのがふじの。

「少しバランス取れてない方が わびさび感じることもあるよね。
 そそられるというか」

社内ではスキが無いと言われ、鉄壁なガードのふじのが実は
不安定なところもあると、ちゃんと分かってる。

そして、ふじのは自分で鎧を脱ぎ捨てた。

恋をして、魅力的に変わってゆく女の子って良いなあvvv


あと 「インヘルノ」 は、ますます実の姉弟の禁断ラブちっくになって
来ましたね。

ラストでマサカ 「実は血が繋がっていない」 とかのオチは無いとは
思いますが。(笑)

さて。次号ですが...

津田雅美先生の 「十年後、町のどこかで偶然に~a storm~」 が
楽しみです。

又、どんな素敵な同窓ラブを読ませて頂けるのかしらvvv

次の発売日は12月5日。
めっちゃ忙しい時期ですけど、きっと買っちゃうんだろうなあ。(笑)


それでは今回、おまけのSSSですvvv

「ジャーナル☆革命」 の三村一樹くんにちょっと萌えましたのでね♪
(需要は無かろうけんど)(笑)


 「あれー、三村さん。せっかくの定時なのにまだ帰らないんですか?」

そう声を掛けて来たのは同じ 「ジャナ☆レボ」 チーム・シナリオ担当の
渡辺だった。

 「ああ、うん。ちょっと大久保さん待ってて」

PCの脇から顔を覗かせた渡辺がそばかす顔でにんまり笑う。

 「あら。"靖子さん" じゃないんですか?」

 「えっ!」

あからさまに動揺した三村に渡辺が追い討ちを掛ける。

 「ふふふ。みんな知ってますよー。二人のときは靖子さんって
  呼んでるの」

赤らんだ顔を隠すようにそっぽを向くと 「バレバレですよー」 と
トドメを刺された。

以前のオタク全開の頃の三村を知っている渡辺は、全く遠慮が無い。

 「もう付き合っていたりします?」

 「いや...まだそこまでは...」

歯切れの悪い三村に渡辺が大仰なため息をついた。

 「こないだ大久保さん、三村さんのこと優しいって言ってたけど、
  自分にだけ特別優しいってちゃんと気付いてるんですか?」

 「...どうだろう」

三村の心もとない返事にやれやれと肩をすくめた渡辺がからかい
口調で続けた。

 「大久保さんがこれからも糖度500%増しのシナリオが書ける
  ように実地体験させてやって下さいね?」

 「実地体験って...」

三村が首を傾げる。

 「これから三村さんが大久保さんとしたいと思ってることですよ」

しばらくは何を言われたか分からないように視線を泳がせていた三村
だったが、一気に顔が真っ赤に染まった。

 「なっ...」

思わず言い返そうとしたとき勢い良くドアが開いた。
 
 「三村さん!すみませんっ。遅くなりましたっ!」

駆け込んで来たのは靖子だった。

 「あ、あれっ!どうしたんですか?」

にやにや笑いの渡辺と赤い顔の三村を見比べて、靖子が目を丸くした。

 「何でもないよー」

笑って手を振った渡辺だが、靖子には聞こえないようにそっと囁いた。

 「でも、18禁以上の実地体験は二人だけのヒミツで構いません
  からね」

とうとう撃沈させられた三村だった。


 ☆ 三村くんはイケメンの外見とヘタレな内面とのギャップが萌え~
   なんですよねっvvv(笑)

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