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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(コミック12巻)感想

明日はいよいよLaLaの発売日vvv
「図書館戦争 LOVE & WAR」 の連載再開です!

えへへ。楽しみ♪
出来ればね、休日の今日ゆっくり堪能したかったなあ~(涙)

それでは!

図書館戦争LOVE&WAR コミック12巻のネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(コミック12巻)感想


いよいよ 「革命」 の開幕巻でございます!!!

1巻の時と、この12巻での堂上サンと郁ちゃんの関係を比べると、
何だかとっても感慨深いものが有ります。

そんで。

「原作小説」 「革命のつばさ」 に続いて、これから3つ目の 「図書館
革命」 が始まるワケですからホント、ワクワクしますワvvv

さて。

今巻、初っ端からカマしてくれる(笑)ファンに名高い"カミツレデート"
ですが、やっぱりイッキに読むとキますよねー(笑)

この "カミツレデート" は、LaLa誌上では3回に渡って掲載された
エピソードでした。

雑誌派にとって1ヶ月のインターバルを持ってしても、そのインパクト
はかなりのモノだったと思われます。

そ・れ・が!

コレが初読のコミックス派の方にしたら、どんだけ衝撃が大きかった
コトでしょう!!!(笑)


さてさて。今回まずは帯から。

「累計200万部突破!!!!」  おめでとうございますvvv

イラストの郁ちゃんも嬉しそう♪(笑)

「LOVE & WAR」 のファンの中には、直にこの作品でファンになった
方もモチロンいらっしゃるでしょうが...

原作小説やアニメや実写映画から 「図書館戦争」 のファンになった
という方も多いと思うんですよねー

でね。いくら好きな作品のマンガ化でも、そのマンガを好きになる
とは限りませんものね。

「LOVE & WAR」 がこれだけ人気が出た要因って、このマンガ自体の
魅力が大きいと思うのですvvv


そして表紙vvv

以前、雑誌に掲載されたときにちこっと語りましたが...うんうん♪
めっちゃ萌えるわ~(笑)

余裕の表情の堂上サンに手を繋がれて、慌てて付いてくカンジの
郁ちゃんがとっても可愛いvvv

ほんのり染まったほっぺたも、又キュートvvv

その堂上サンと郁ちゃんの全身像の後ろには、背中合わせの手塚と
柴崎の横顔。

何とゆーか...手塚と柴崎って "背中合わせ" が似合うと思うん
ですよねー

お互い意識しているのに、それを相手には悟らせない。

対して、ダダ漏れの堂上サンと郁ちゃん。(笑)

周囲がメゲそうなくらいベタ甘をカマしている堂郁が "手繋ぎ" まで
なのに、どういう経過であれキスまでしちゃってる手柴。

この二つのカップルの、対照的なところがとっても面白いです。


そんで中表紙vvv

堂上サンに選んでもらった眼鏡と、買って貰った眼鏡ケース。
郁ちゃんの宝物ですね♪

嬉しくてこっそり掛けてみたところを柴崎に見られてからかわれた...
そんなカンジvvv

郁ちゃんと柴崎の、寮の部屋でのヒトコマ。

いつも二人はこんな風に寮で過ごしているんだろうなーと思わせて
くれるイラストです。


さて。

各話はLaLa掲載時に語り倒しておりますので、今回も書き下ろし
中心に行きます!


『備えあれば憂いなし...』

...母さん堂上!(笑)

きっとね、誰もが 「堂上サン、あんた郁ちゃんのお母さんかいっ!」
と突っ込んだと思うんですよねー(笑)

デートで、相手の女の子のためにタオル5枚も用意するって、どんだけ
なんだか!(笑)

ぢつわ私もね、LaLa誌上に掲載されたとき、堂上サンがバッグを
持ってるのがちょっと意外だったんですよねー

マサカ、こーゆー理由だったとは思いもしませんでしたわ。(笑)

私も郁ちゃんと同じく、堂上さんには "出掛けるときには手ぶら" の
イメージが有りましたもんで。

何でかなーと思っていたら...

原作の大型スーパーでの買い物のシーンで 「財布が膨れてると
出し入れでパンツの生地が傷むんだよ」 辺りのセリフのせいですね。

郁ちゃんに 「なんで...」 と問われても、本当の理由を言うわけにも
行かず。(笑)

そして小牧サンの(後日)時間差の突っ込み!

「どんだけ浮かれて前日 準備したんだか」

ココは正しい突っ込みドコロだと思いました!(笑)


『ある特殊部隊員の恋 part 11(前) ~モブ郎の1月15日~』

「LOVE & WAR」 のコミックス恒例、モブ郎くんの恋の成り行きvvv

彼が武蔵境駅で堂上サンと郁ちゃんを目撃していたとは思い付き
ませんでしたねー(笑)

公休の日、オシャレして出掛ける男女を見て、それでも 「デートでは
ない!」 と思い込もうとしているモブ郎に涙が流れそうです。(笑)


『ある特殊部隊員の恋 part 11(後) ~モブ郎の1月15日~』

そして。

本編で眼鏡屋付近を歩いているモブ郎が居たので、きっと堂上サンと
郁ちゃんのラブラブお買い物を見ちゃうだろーなーと思っていたら...

やっぱり見たか!(笑)

緊急召集に 「ふ、ふふ...たとえ、万一、もしも今日あの二人が
デートだったとしても!これで中断!台無しだな!!」って。

モブ郎クン、キミ、笑いが黒いよ?(笑)

相手はそんなモブ郎くんの切なる願い?(笑)なんか、吹き飛ばす
くらいラブラブですからねー(笑)

ほほほ。もう彼に掛ける言葉は 「残念でした」 くらいしか、思い
当たりませんわ。(笑)


『生涯のヒミツ。』

密かに女子寮の客室に移動した当麻先生を警護する郁ちゃんと
堂上サン。

いくら酔いつぶれた郁ちゃんを何度も搬送しているとはいえ、夜中に
そっと女子寮に忍び込むのは堂上サンも緊張したハズ。

こういう時の為の特殊部隊のとっておきアイテム...それがマサカ
"宴会用カツラ" とは!(笑)

でも "こういう時" の為って、こういう時が今回以外有るのかしら?(笑)

そしてソレを使ってしまったらしい堂上サンvvv
きっと堂上サンにとっては墓場まで持って行くヒミツなんでしょうね。

しっかし、忍び込むときに使ったそのカツラ、女子寮での警護中には
ドコに隠してたのかしら?(笑)


『エンドレス・ゲン●ウポーズ』

コレ、「エヴァ」 を見ている人でないと分かんないネタですねー。(笑)

ほほほ。ページ数が表示されていましたので、思わず確認しちゃった
よん。(笑)

最初から意識して描かれていたのなら、ホント凝ってますよねー。


『いざという時は引き締めるので 今はもう勘弁してほしい。』

もうね、郁ちゃんってば恋する乙女全開vvv

"穏やかな日々が あたしをゆるゆるにしてる"

ほほほ。今の郁ちゃんには堂上サンが何をしてもカッコ良く見えちゃう
んでしょうね。(笑)

堂上サンの背が低いこと、そしてそのコンプレックスすらも愛しいって
カンジーvvv

今の郁ちゃんには "堂上 篤" という人間の本質が見えているのですね。
だから、これまでいがみ合っていたことさえも甘い思い出にvvv(笑)


そして ☆巻末おまけまんが☆

1月15日...それは敦賀原発テロの発生、そしてカミツレデートの日。

これは、その夜のお話です。

眼鏡ケースを抱きしめてシアワセそうに眠る郁ちゃん、かわゆいvvv

そして小牧サン曰く 「俺が知る中で 一番機嫌良さそうに眠ってる」 という
堂上サン。(笑)

あのー、眉間にシワを寄せてないだけで、割とフツーに寝ているように
見えるんですけどー

コレで "機嫌が良い" って...普段はどんだけしかめっ面で寝てるん
だか!(笑)

きっとね、ずっと前からそんな二人は小牧サンと柴崎の話のネタに
なってるんでしょうねー(笑)


それでは、おまけのSSSですvvv

カミツレデートの翌日、1月16日の堂上サンと郁ちゃんです。


正化34年 1月15日。

堂上と郁の初めてのデートは、予想外の出来事の連続のままに
終わった。

もし何事も無かったら、食事して、カミツレのお茶を飲んで、映画を観て、
その後に何か展開があったかも知れない。

けれど "休日に、仕事とは関係なく、二人きりで出掛けた" ことは、
堂上と郁にとってプライベートの境界線がほんの少しだけ変わる
出来事だった。


 ***


 「おはようございまーす!」

翌日、郁がいつものように元気良く挨拶しながら事務室に入ると、
あちこちから 「はよっ!」 や 「おう」 などの声が掛かった。

 「おはよう。笠原さん」

小牧からもにこやかに挨拶が返される。

自席に着こうとした郁がキョロキョロと辺りを見回した。

 「小牧教官、堂上教官はどうしたんですか?」

いつも始業ギリギリに飛び込んでくる郁と違って、堂上の出勤時間は
早い。

この時間に堂上が事務室に居ないはずはなかった。

 「ああ。緊急班長会議だよ」

小牧が隊長室を目線で示す。

見回すと、他の班の班長達も姿が見えない。

現在隊長の玄田は不在だが、いつも班長会議には隊長室が使われ
ている。

昨日、作家の当麻蔵人がこの図書基地に逃げ込んで来たばかりで、
しかもこれは極秘任務だ。

班長達に何か伝達事項でもあるのだろうと納得して郁が席に着こうと
すると、小牧が話し掛けて来た。

 「昨日の "お出掛け" は途中で打ち切られちゃって残念だったね?」

 「いえっ!そんなこと言ってる場合では有りませんでしたからっ!」

真面目な表情で答えた郁だったが、「それに...」 と幸せそうな顔で
続けた。

 「とても楽しかったです」

小牧は柴崎からの電話で昨夜の郁の様子を知っていた。

だからカマを掛けたのはちょっとした悪戯心だったのだが、郁は面白い
ほど簡単に引っかかる。

 「中断しちゃったのに?」

にっこり笑った小牧が水を向ける。

聞き上手の小牧は相手が話すように仕向けるのが上手い。

 「...教官の私服姿を見られたし、女の子扱いして貰えたし」

そのとき、小牧が 「あ...」 と声を漏らしたが郁は気付かずに
続けた。

 「それに、堂上教官のいつもと違う顔が見られてお得でした」

苦笑した小牧が郁の後ろに視線を向けた。

 「だってさ。堂上?」

慌てて振り向いた郁の目の前には眉間にシワを寄せた堂上が立って
いた。

堂上の後ろには他班の班長達も居る。

 「いっ、今のは聞かなかったことにして下さいっ!」

真っ赤になった郁と仏頂面の堂上に、周囲からにやにや笑いが
注がれる。

 「下らんこと言っとらんと、朝の全体会議が始まるぞ」

無表情で突っぱねた堂上に、郁がしゅんと俯く。

けれど。

郁の傍を通り過ぎるとき、堂上が誰にも聞こえないような小声で
囁いた。

 「お前が楽しかったのなら良かった」

こういったからかいを嫌う堂上に、これまでこういうフォローは
無かったような気がする。

思わず振り返ると、堂上が郁の頭をぽんと叩いた。

 「ほら。席に着け」

堂上の笑顔にホッとした郁だった。


 ☆ いやもう、本編でこんだけベタ甘カマしてくれたら、SSで
    補完する必要ナイですもんねえ。(笑)
    今回どうしようかと思いましたが結局書いちゃいました。
    (でも、甘くない...)(涙)


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コメント

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ほっぺたが…

おまけのSSを見て、思わずほっぺたが落ちそうになっりました…(*^_^*)
甘い…甘いっす!!充分甘いですよ~!
やっぱりりかさんのSS大好きです!
これからも楽しみにしています!

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