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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLa11月号)感想

土曜はウチの職場の三大イベントの一つが開催されました。
お天気が良くて、本当に良かったです!

昨年は台風とかち合って延期になり、しかもナゼか準備日を飛び
越して翌週の日曜になってしまったという...

スパークと重なり、タイヘンな目に遭いましたわ。(涙)

でも、あれからもう1年なんですねえ。
早いなあ。

最近はネタバレを書くのが遅くなっちゃってて、発売月に書けたのは
久しぶりかもです!(笑)

それでは!

LaLa11月号の図書館戦争LOVE&WAR ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(LaLa11月号)感想


休み明け ・ ドカンと一発 ・キタ表紙! (5・7・5)

なんちゃってー(笑)
もうね、今号の表紙はそんくらいインパクトが有りましたコトですヨvvv

今回はハロウィン仕様!
吸血鬼の堂上サンと、魔女っ子郁ちゃんvvv

堂上サンはマント使用で、郁ちゃんは三角のとんがり帽子に背中の
大きく開いたワンピース。

そんで、郁ちゃんを抱きしめて肩に噛み付こうとしている堂上サン!
(モチロン、牙は装着済み)(笑)

このシチュエーションだけでも "萌え" なんですけど、郁ちゃんの
表情がめっちゃ可愛いんですよーvvv

頬染めて、ちょっと冷や汗かいてる困り顔!(笑)
決して嫌がってないトコロが又!

「ごほうびくれなきゃ いたずらするぞ?」

"お菓子" じゃなくて "ご褒美" なんだー と、突っ込んだ人は数知れず
居たに違いない!(笑)

このイラスト、カラーで見たかったなーってつくづく思いましたです。

さて、本編。

今回も "知りたがり郁ちゃん" 継続中!(笑)

...もし もしあたしが好きだと告げたなら
...どう答えてくれますか?

そうやって郁ちゃんが想うときの堂上サンって、いつも後姿のような気が
します。

やっぱ、背中を追い掛けてるからかな?

そして場面は柴崎と手塚慧の通話中のシーンへ。

「当麻蔵人の潜伏場所は 『未来企画』 の主要組織や俺から漏れた
 情報じゃない」

断言する手塚慧に口元を緩める柴崎。
そして、柴崎の傍にはモチロン(思いっきり仏頂面の)(笑)手塚が。

柴崎を、外見ではなくその能力で評価している慧。

その彼の 「欲しくなりそうだよ」 というセリフは半分は本心でしょうけど、
もう半分は弟をからかうものだと思います。

「駄目だっ!!」

簡単にノセられちゃう手塚クン。(笑)

「うちの仲間は一人だってお前なんかにやるか!死ねバカ兄貴!!」

仲を違って以来、聞きたくても聞けなかった素の弟の声。
穏やかな表情はよっぽど嬉しかったんでしょうねー

「...さて」

一変して、氷のカオに!

手塚慧がスマホで掛けた電話の相手は...江東!

「未来企画」 の 『主要組織』 の仕業ではない。
すでに慧サンにとって江東は主要人物では無いんですね。

「だから私はバランスを取る為にっ...」

弁明する江東に、引導を渡す慧サン。

「江東貞彦 特等図書監 君を 『未来企画』 から除名する」

私、思うんですよねー。バランスが取れてるか取れてないかって、
その物事を俯瞰して見てこそ判断出来るものだって!

江東館長は前回の暴走でギリギリ首の皮一枚で繋がっていたのに、
自分の立場を客観視出来なかったことが彼の敗因なんでしょうね。

そして二月も中旬を過ぎ、ひな祭り商戦が始まる頃、唐突に始まった
パス報道。

ココでね、季節感を出すためか可愛いイメージカットが!
お内裏様の堂上サンと、お雛様の郁ちゃんvvv

そう言えばここら辺り、「革命のつばさ」 でも、ででんっとお雛様の
(不気味な)(笑)アップが映ったなあとか思い出しましたわ。

パス報道により世論は盛り上がり、良化法に疑問を持ち始める人も
増え、玄田隊長の思惑は図に当たります。

そして特殊部隊の公休ローテーションも復活し、少しずつ日々に余裕も
戻って来たある日。

公休に毬江ちゃんに会いに行くという小牧サンを見て 「イイナア マリエ
チャン...」 とため息の郁ちゃんと、ナゼか同じくため息をつく手塚。
(笑)

あんな風にキスをしても あいつは―――
誰のものにも ならない

キスしたとき柴崎は 「あたしが自分からこんなことするの初めてなんだ
から」 と言っていました。

それに手塚のことは 「どうでもよくない男」 とも言っていました。

コレって、自分からは (本気で男を落としに) 行かない柴崎の、精一杯
だと思うんですよね。

そんで手塚もね、もちっと図々しい男になっても良いのになーって思い
ましたよ。 (でも、それが手塚だもんね!)

もしあたしが好きだと告げたなら この人はどう答えてくれるだろうか

日報を書きながら想いを馳せる郁ちゃんvvv

「好きです。付き合ってください」

郁ちゃんの告白に無表情で 「それで?」 と返す堂上サンを想像して
おカオが "ムンクの叫び" になってる郁たん!(笑)

手を振って "絶望の想像" を追い払う郁ちゃんが可愛い。(笑)

いやいや 待て待て。客観的に考えてみて あたし
今まで色々と 期待していいような言動はあったはず

...うん。結構... だいぶ...あった... ...よね...?

ナニを思い浮かべたんだか、今度は真っ赤になる郁ちゃんvvv

ああああ でもでも あたしの場合 いっつも状況が特殊すぎて 脈が
あるんだか ないんだかっ

そこで再び "はっ" と我に返り

「次からは割り勘だ。映画も次回に持ち越しな」

いやでも待って カミツレのお茶を飲んだ時 あの言葉は期待しても
いいような

そもそもあの日は一日 期待に翻弄された
そ そ それの次ってことは―――!!?

どんどん繰り出される妄想(笑)に、百面相の郁ちゃんがラブリーvvv

「おいこら。いーかげん手を動かせ」

さっきから堂上サンが呼んでいるのに、ファイルでべしっと頭を叩かれる
まで気付かない郁ちゃん。(笑)

考えていたことがコトだけに、思いっきり動揺してしまう。

そんな郁ちゃんを見て 「忙しない奴だな」 と、 "...ふ" と笑った堂上
サンの笑顔がサイコーに良かったです!

カミツレデートのとき、郁ちゃんがポロリと 「何 着ていくか悩んでて
テレビなんか――」 と漏らしたときとおんなじ笑顔vvv

プライベートじゃなくても、郁ちゃんにこんなカオをするようになったん
だなーなんてvvv

振り返らなくても どんな表情をしているかわかる  好き 大好き

郁ちゃんお顔、真っ赤っ赤~
そりゃこんな顔をしてたら、振り返れませんって!(笑)

...だから 怖いんだ

好きだと思ったらすぐ突撃して 玉砕していた学生時代とは全然違う

うんうん♪
郁ちゃんにとって、きっと初めての "本気の恋"...なんですねvvv

「..."次" は 当分先になりそうだな...」

堂上サンがボソッと呟いた言葉。

期待が確信に変わったなら―――

意を決して 「教官 今のっ...」 と訊こうとしたそのとき!

「忘れ物をしました。失礼します!」

そう言って郁ちゃんと堂上サンの間に入って来たのは手塚!(笑)

嗚呼、「LOVE & WAR」 の手塚って、何だかこーゆー役回りのような
気がします。(笑)

以前、堂上サンが郁ちゃん達をかばって考える会の会長さんに
淹れたてのコーヒーを浴びせられたとき。

二人が良い雰囲気のときに氷を持って飛び込んで来たのも手塚
でしたねー(笑)(コミックス3巻参照)

結局、当麻先生の件のカタがつくまで突撃は延期することに。

一人で盛り上がって一人で疲れた...

そりゃ、あんだけ感情を上げ下げしてたら疲れるでしょーよ。(笑)

郁ちゃん、お疲れさまでした。(笑)

今回はここでおしまい。

次号12月号につづく LaLa12月号は10月24日(木)発売、
だそうですので休載はないようですねー

ホント 「LOVE & WAR」 は休載が少なくて、他雑誌に長編の別作品が
掲載されるときくらいですもんね。

さてさて。

又、LaLaの新増刊が登場するそうです!

今度は 「LaLa ファンタジー」

発売日は11月8日(金)だそうです。

執筆陣は私の好きな作家さんばかりですし、そして私の期待の目玉は
現在、LaLaで人気連載中の作品のスピンオフですvvv

「会長はメイド様!」 「狼陛下の花嫁」 「赤髪の白雪姫」 「ラストゲーム」
「愛だの恋だの」 という、めっちゃ豪華なラインナップ!

そして、その中にはモチロン 「図書館戦争 LOVE & WAR」 も!

ふふふ。もちろん買いましてよvvv
すっごい楽しみです。

あと、今月号の付録は 「白黒ニャンコお菓子クリップ」 です。

えーと。どんなものかとゆーと、開封した袋菓子の密封するための
クリップですねー

ちなみに、スナック菓子を愛するワタクシにはとても使用価値の高い
物品でございます。(笑)

一度開けてしまうと、つい 「えーい。全部食べちゃえ!」 と、イッキ食い
することの多い私ですがコレのおかげで途中で止まるかもー(笑)

そして来月の付録は 「黒ニャンコふぇいすソックス」 だそうです。

以前、付録だった白ニャンコのソックスは友人の娘にあげました。
サスガの私もアレを履いて仕事には行けませんってー(笑)

でも、今度は黒ですので家でなら使えるかも?です!(笑)


それではおまけのSSSです。


当麻が図書基地にて保護されていることが公になり、特殊部隊の公休
ローテーションも復活した。

しかし、非常事態であることには変わりは無いし、公休でも外出時は
行き先を申告しなければならない。

『次からは割り勘だ。映画も次回に持ち越しな』

先日、カミツレのお茶を二人で飲みに行ったときの堂上の言葉だ。

その "次" が一体いつ実現するのか...それを考えるとため息が
出てしまう郁だった。

 ***

堂上班の公休日。

未だ非常事態中であり、わざわざ行き先を申告してまで行きたいところ
のない郁は、寮の部屋で本を読んで過ごしていた。

 「小牧教官、今頃、毬江ちゃんとデートしてるんだろうなあ...」

読み終わった本をパタンと閉じたとき、ため息交じりに呟いていた。

そんな自分に気付いてひとつ頭を振ると、郁は勢い良く立ち上がった。

 「こんなんじゃ、ダメよねっ!」

返却日にはまだ余裕が有ったし、明日の休憩時間に返すつもりだったの
だが、郁は今読み終わった本を返しに図書館に行くことにした。

基地内とはいえ、一般利用者も居る図書館だ。

郁は着ていたジャージをTシャツとジーンズに着替えて薄手のジャケット
を羽織ると、寮を出て図書館に向かった。


 「あら。今日は休みなのにわざわざ返しに来たの?」

カウンターに入っていた柴崎に声を掛けられた。

 「うん。まあヒマだしねー。ついでに又、他の本を借りて来ようかと
  思って」

返事をしながら、柴崎に返却手続きをして貰う。

 「そう言えばこの作家の新刊、戻って来てるわよ?」

柴崎が、郁が今返した本を目で示した。

最近好きで読んでいた作家だったが、今回の当麻の件以来ろくに休みが
無く、とても読む余裕がなかったのだ。

 「ありがとー」

笑顔でお礼を言うと、郁は閲覧室に向かった。

 ***

 「あら。堂上教官、今日は休みですのにわざわざ返しに来られたん
  ですか?」

カウンターに入っていた柴崎に声を掛けられた堂上が軽く手を上げた。

 「ああ、事務室に用が有ってな。帰りにちょっと寄ってみた」

返却図書をカウンターに出すと、柴崎がくすっと笑った。

 「何だ?」

訝しげな堂上に 「いえ、何でも有りません」 と柴崎がにっこり微笑む。

 「堂上教官はもう寮に戻るんですか?」

 「今日は返すだけのつもりだったからな」

柴崎が何故こんなことを訊いてくるのか分からず、堂上が怪訝な顔を
する。

 「時間が有るなら閲覧室に行かれると良いですよ?面白いものが
  見られますから」

 「何だ?面白いものって?」

 「行けば分かりますよ」

そこまで言われて行かない選択肢は無い。

柴崎が閲覧室に向かう堂上の背中にクスクス笑った。

 「ホント、良く似た二人なんだから」

 ***

堂上が閲覧室に入ると、本を抱えて書架から出て来た郁とバッタリ
会った。

 「堂上教官!」

 「何だ、お前も来てたのか」

郁が周囲を見回し、二人は何となく人の少ない書架に移動した。

 「堂上教官も貸出しですか?」

 「いや、今日は返しに来ただけだったんだが柴崎が閲覧室で面白い
  ものが見られるというから...」

 「何ですか?面白いものって?」

堂上が柴崎にした質問を、今度は郁が堂上にしたことになる。

 「多分、お前のことだろう」

最初はピンと来ない顔をしていた郁だったが、やがて満面の笑顔に
なった。

 「今度、柴崎にアイス奢ってやんなくちゃ!」

堂上が目を瞠ると、それに気付いた郁が真っ赤になって俯いた。

 「いっ、いえっ!柴崎に奢ってあげる約束をしていただけですっ!」

苦笑した堂上が郁の頭をぽんと叩いた。

 「お前、暇なら茶にでも付き合え」

 「えっ!」

 「ただし、図書館の食堂だけどな」

郁が嬉しそうに頷く。

 「待ってるからそれ、借りて来い」

 「はい!」

郁が本を抱えてカウンターに向かうのを見送りながら堂上が

 「俺も柴崎に何か奢ってやらんとな」

と呟いたが、郁には当然聞こえなかった。

 ***

土日で無く、しかも昼時でも無い図書館の食堂は空いていた。

喫茶メニューのケーキセットと紅茶を注文する。

 「ここの食堂にもカモミールティーがあれば良いのになあ」

 「そうだな」

あえて中身のない会話は、ただ一緒に居るだけで楽しい。

ケーキを食べ終え、お茶も飲み終えた頃。

 「そろそろ行くか」

そう言って堂上が伝票を取り上げた。

 「あ、あたしの分、払います」

郁が慌てて言い募る。

 「俺が付き合わせたんだから良い」

 「でっ、でも、次からは割り勘だって...」

遠慮がちに主張する郁に、堂上が言った。

 「それは映画のときだろ?今回はノーカンだ」

真っ赤になった郁が嬉しそうに笑い、コクンと頷いた。

そんな郁を見て、思わず笑みを零した堂上だった。


 ☆ 郁ちゃん "恋する乙女" 全開!(笑)
    でもこの時期、堂上サンも結構ダダ漏れですよねー
    傍目から見て "バカップル" 認定されるくらいですから。(笑)

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LaLa私も読みました!
表紙だけできゅんきゅんさせられるなんて…流石弓先生!  最近堂上教官笑顔連発ですよねー  もう早くくっつけ!って思っちゃいます(笑)

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