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堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

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有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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「ラブコメ今昔」 ネタバレ感想 5

今回は 「ラブコメ今昔」 に収録されている
「秘め事」 のネタバレ感想です。
これで 「ラブコメ今昔」 ネタバレ感想の最終回になります。


「ラブコメ今昔」 (角川書店) 収録
「秘め事」 ネタバレ感想


私はこの 「秘め事」 が 「ラブコメ今昔」 に収録されている作品の中で
イチバン 「恋愛小説」 ”らしい”作品だと思いました。

ボーイ・ミーツ・ガール
出会って、恋して、障害を乗り越えて、結婚!

それと、今回のカップル 「手島&有季」 が、何と言うか...
どちらも落ち着いた性格なので、キャラよりも恋愛の過程にスポットが
当たっているという感じがしました。

ところで。 手島は、UH60JAのパイロット。

「UH60JA」 って、どっかで聞いたような...と思ったら
図書隊の虎の子でしたねー(笑)


「青い衝撃」 を読んだ後、この 「秘め事」 を読んでまず思ったこと。

それは。

「青い衝撃」 のロングヘアの美人と「秘め事」の朱美ちゃん。

どちらも同じく 「自衛隊マニア」 で 「自衛官の彼氏が欲しい」 と
思っている 「美人」。

なのに、どうしてこうも違うのでしょうね。

朱美ちゃんは 「自衛隊」 が好きで 「装備品」 が好きで 「戦闘ヘリ」
が好き。

ロングヘアの美人は 「ブルーインパルス」 の 「格好良いパイロット」
が好き。

似ているような二人でも、その好意を向ける方法が対照的です。

どちらもミーハー的な部分が有りますが、どう見ても朱美ちゃんの
方に好感が持てます。

んで。

手島と有季ですが、フィーリング?というか、相性が合ったんでしょうね。

付き合うまでの流れは 「手島君、良くガンバった!」 という感じでした。

このカップル、手島が自衛官だということ以外は、本当に
フツーの恋愛で、フツーの恋人同士で。

二人の初旅行はカンペキに有季指導で、手島ちょっとヘタレだなーと
思いました。

有季だって、そんなに積極的なタイプじゃないのに...

有季の使っているシャワーの音に悶々としている手島、
ヘタレです。(笑)

ツインのベッドの上で寝付けずに悶々としている手島、
ヘタレです。(笑)

有季の誘いに 「いいの?」 と訊き返す手島、
ヘタレです。(笑)

「女から二回言わせたら相当ヘタレだ」...って、
私は一回でもヘタレだと思いました。(笑)


確かに 「共犯者」 というのは、恋を盛り上げるのに有効なスパイス
ですよね。

「直属の上官の娘との結婚」 は典型的なルートで、決して反対
されるようなお付き合いではないハズなのに、手島は上官である
有季の父に黙っていた。

有季の父が有希を溺愛しているという事実を差し引いても
「娘を心配する父親」 を目の前にして黙っていたのは、
誠実な態度とは言えなかったと思います。

そんなときに起きた、同僚である宮崎の業務中の事故死。

人間、病気でも死んじゃうし、交通事故でも死んじゃうのです。
けれど、自衛官が一般の人より事故に遭う可能性が高いのは
事実です。

「何となく」 「別れようか」

そう言った手島に対する有季の怒りは正当のもの。
いくら後悔しても、いくら後ろめたくても、言ってはいけなかった言葉。

旅行のときも手島はヘタレだったけれど、この時の手島は
違った意味で、最悪にヘタレでした。

でも、最後に出した手島の結論は、一度失った有季を取り戻す
ためには、唯一の方法だったと思います。

わざと水田三佐を煽る手島。

そして。

手島くん、ガンバッタ!(笑)


多分有季は、本心ではずっと 「お嬢さんと付き合っています」 と
手島が父親に言ってくれるのを待っていたんだと思います。

「結婚」 は 「始まり」 で 「エンド」 ではないけれど、やっぱり
物語のラストは 「ハッピーエンド」 が良いですねvvv


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