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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
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有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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「スキップ・ビート!」ACT.205 ネタバレ感想

ホントはねー、今回は 「花とゆめ22号」 の感想として、ちょろっとだけ
語ろうと思っていたんですよー

でも、それにしては長くなっちゃいましてね。(笑)

そんで単独記事にしたんですけど 「星空のカラス」 (モリエサトシ・著)
のネタバレ感想も書きましてんよ。

今、「花とゆめ」 掲載作品の中で 「スキビ」 の次くらいにお気に入り
なんですvvv

とゆーわけで 「スキビ」 のネタバレ感想の後に 「星空のカラス」 の
ネタバレ感想を付けていますので、よろしかったらどぞvvv


「スキップ・ビート!」 ACT.205 原色の楽園 ~HOT SPOT~
ネタバレ感想


前回からようやっと新展開の 「スキビ」 ですが、いやはやココまで
ホント長かったです~(涙)

蓮サマの内面がやっと落ち着いたと思ったら、今度はキョーコ...

まあ、そのキョーコも社長にココロの内を吐き出して、自分の気持ち
に一旦の区切りがついた模様です。

そして今、蓮サマはキョーコへの想いを、キョーコは蓮サマへの
想いを自覚しています。

その上で今は、双方共にあえて芝居の方に意識を向けている
状態であると思われます。

でもまあ、ぶっちゃけ蓮サマとキョーコは両想いなワケですから、
今後ナニか切っ掛け次第では進展が期待出来そうなカンジです。

で。そんな状況で in グアム。

「TRAGIC MAKER」 (カイン・ヒール出演の映画) のロケで、テン
ちゃんと共に予定より1日早く現地入りしたキョーコ。

人気のない美しい海を見て人魚姫に思いを馳せているそのとき、
海の中から上がって来たのは金髪碧眼の王子様でしたー(笑)

って、モチロンこの王子サマは素の姿の蓮サマでございます。(笑)

偶然、思いも掛けないところでキョーコと出逢ってしまい、マジで
ド・びっくりの蓮!

とまあ、ココまでが前回分なんですけども。

私はねえ、前回のこのラストを読んだときからずーっと、元の姿の
蓮サマがキョーコにどんな言い訳(もしくはごまかし)をするのかなー
って思っていたんですよー

そうです!

私は、この "金髪&碧眼の彼" が蓮サマだと、キョーコが気付くと
思い込んでいたのです!

とゆーのもキョーコは以前、カイン・ヒールに扮した蓮を、身体の
スケール (骨格や肉付き) で、初見で見破っているのですから!

しかもあのとき、カインはコートを着ていたのに!ですよー

だから、こんなに濡れて服が身体にピッタリとくっついた状態なら、
当たり前に気付くと思っていたんです!

でもキョーコはこの王子サマを蓮とは思わず 「成長したコーン」
だと思ったんですねえ。う~ん。

まあそれもキョーコがカインを蓮だと、一発で分かったというエピ
ソードが無かったら特に不自然ではナイと思うんですけども。

もしかして今後に 「ひょっとしてこのヒトは敦賀さん?」 とか、
キョーコが疑問を持つことが有るのかな?

コーン(王子サマ)に思いっきり知らん振りされて、落ち込んでしまう
キョーコ。

けれど砂浜に書かれたのは 「もしかしてキョーコちゃん?」 という
言葉。

声を出さないのは蓮だとバレる可能性が上がるからかな?

子どもの頃、京都で出会った妖精の王子様がいきなりグアムの
海からひょっこり現れたという面妖な出来事も、キョーコならきっと
大丈夫!(笑)

兎にも角にも、これからは話が転がって行きそうで楽しみですvv


「星空のカラス」

"囲碁マンガ" というと、どうしても思い浮かべてしまうのはやっぱ
「ヒカルの碁」 ですよねーvvv

私、コミックスは全巻持っていましたし(今はもうナイけど)アニメも
全話観ました。

この作品は囲碁を通して進藤ヒカル少年の成長が描かれていて、
とても面白かったです。

そんでこちらはとゆーと、囲碁に夢中の13歳少女・烏丸和歌の、
やっぱり成長物語ですvvv

でも、平安時代の天才棋士・藤原佐為の霊が取り憑くというオプション
が付いていないだけ、和歌自身や周囲のことが描かれていて、とても
良いです。

「ヒカルの碁」 では、ほとんど全くと言って良いほど無かった"LOVE"
的要素も有りますしね♪

やっぱ、少女マンガって良いなvvv(笑)

あと、今作での私のイチオシキャラは、和歌の幼なじみで元院生の
葉月です。

今は和歌の視界に入るために、全てを捨てて囲碁に取り組んでいます
が、きっと彼にも遠からず壁が立ちふさがるのでしょうね。

大事なモノを捨てれば捨てるほど強くなれる、わかちゃんが自分を見て
くれると思っている葉月は何か危うくて、目が離せませんのよーvvv

和歌は見た目はともかく (外見は高校生くらいに見える) まだ13歳
ですので、恋も挫折もきっとこれからvvv

長く続いて欲しい作品だと思います。

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