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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

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好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLa12月号)感想

本日 「LaLaファンタジー」 を、ようやくゲットvvv

まだ全部は読んでいませんが 「スピンオフ企画」 は最初に
読んじゃいましたよん。

ほほほ。モチロン 「LOVE & WAR」 もね♪

こっちのネタバレ感想も書きたいと思っておりますが...

途中まで書き掛けていたLaLa12月号を先に書かなくては!と
思いまして!(笑)

それでは!

LaLa12月号の図書館戦争LOVE&WAR ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(LaLa12月号)感想


今回の 「LOVE & WAR」 は、小毬ファンの方々が歓喜の舞を舞った
のではないかと!(笑)

もうね!毬江ちゃんがすっごく綺麗に、そんでオトナっぽくなってん
ですよーvvv

何てゆーんでしょ...艶がにじみ出てるカンジなんです。
きっと小毬ファンに向けた、弓先生のサービスねvvv

とゆーワケで、今回の表紙は小毬です!(しかもカラーだ!)

秋らしい色彩で、色の数を抑えた、落ち着いた雰囲気の、とても
ステキなイラストです。

ああ、弓先生の色使い、ホント好きだなあvvv

小牧サンは図書隊の式典用制服で、毬江ちゃんは赤に少し茶を
混ぜたような色のドレス。

髪にはドレスと同じ色の花を飾り、半透明のベール。

まるで簡易結婚式みたいですvvv

窓辺に座り、毬江ちゃんを抱き寄せて額にキスする小牧さんと、
幸せそうにそのキスを受ける毬江ちゃん♪

やっぱココは教会かしら?

それでは本編です!

今回はもう "オトナになった毬江ちゃんにめろめろの小牧サン"
コレに尽きますね!(笑)

ようやっと公休が取れて、毬江ちゃん宅に足を運ぶ小牧サン。

当麻先生の件で、毬江ちゃんを2ヶ月もほったらかしにしてしまい、
なかなかに肩身が狭い気持ちでの再会だったのだけど。

「大変だったの 分かってるから。小牧さんが無事でよかった」

このときの毬江ちゃんの表情がめっちゃかわゆいのだーvvv

でね。

笑顔は笑顔なんですけど、以前とはちょっと違うカンジなんですよ。

しっとりと落ち着いた空気をまとっていて、心が成長すると表情も
変わって来るんですねえ。

「いざってとき 一番大事なもの くれる人を 困らせちゃいけないから」

そう告げた毬江ちゃんの手の中に大事そうに握られているもの。
それは以前、小牧さんが贈った銀のホイッスル。

毬江ちゃんはコレを贈った小牧さんの気持ちを正確に受け取って
いるんですね。

――ああ 困った 大人になった

自分を気遣ってくれる毬江ちゃんは、大人になったのは外見だけ
じゃないと思い知る小牧サン。

そして、合格祝いに何が欲しいかと訊かれた毬江ちゃんが遠慮
しながらお願いしたのは...

「高いのじゃなくていいから ゆ 指環...欲しい...な」

しかも指環が欲しい理由が "他の男の人に声を掛けられないよう
にする為" だなんて、可愛過ぎ~vvv

「俺があげたかったものと同じだ」

コレきっと、小牧サンの本音ね!(笑)

今回は原作では無かった 「小牧サンと毬江ちゃんのペアリング
お買い物」 が実際に描かれていてとっても良かったです!

そして、毬江ちゃんの "もうひとつのお願い" それは...

お買い物の帰りに公園に寄る小牧サンと毬江ちゃん。

「...指環 今 嵌めてもらってもいい?」

小牧サンの申し出にきょとんとする毬江ちゃんだけど、左手の
薬指に買ったばかりの指環を嵌めてもらってとっても嬉しそうvvv

そして、その指環を嵌めた毬江ちゃんの薬指にキスする小牧サン♪

「...嫌だったら 突っぱねて」

毬江ちゃんを抱き締め、額に頬にとキスを繰り返す。

「...これで あってるかな? "もうひとつだけお願い"」

「し 知らないっ」

大人の余裕のように見えて、真っ赤になった毬江ちゃんを見る
小牧サンのカオはもう、とろけそうなくらい甘いです!

だから俺は しるしを付ける 薬指に 唇に
新しい世界の中 会えない時も  いつでも俺を 思い出すように

夕闇の公園で、桜の下でのキスシーンはとても素敵でしたvvv

でも、こんなろまんちっくなシーンなのに 「ああ小牧サン、マー
キングしたかったのね」 とか思ってしまってゴメンナサイ。(笑)

そして、パス報道が始まって1ヶ月。

法務省の検閲反対派アドバイザーとして、テレビに出まくる
手塚慧サン。

当麻先生支持の追い風の中、裁判が始まる。

「先生...勝ちますよね...」

郁ちゃん問いに答えた堂上サンの言葉は

「先生も 図書隊も マスコミも この件に関わった全ての人間が
最善を尽くした」

「国相手の訴訟が 難しいのは分かり切ってるが...後は
待つだけだ」

郁ちゃんが 「勝つ」 と言って欲しがっているのは分かっていても、
決して安易な気休めは言わない。

すごーく堂上サンらしい言葉だと思いました。

そのとき、事務室の舞い込んだのは桜の花びらでした。

ごめん!花びらがあんまりでか過ぎて、一瞬ポテトチップスかと
思っちゃった!(笑)

裏の桜がもう五分咲きくらいになっていたようです。

「これ いけますよ 教官!縁起物!」

「...ん?」

「だって昔から 言うじゃないですか サクラサクって 勝利って
意味ですよね!?」

「どあほう そりゃ 受験合格だ」

自信満々に言う郁ちゃんがツボに入ったらしく、必死で笑いを
堪える堂上サンvvv

「ご 合格だって 勝利の一環です―――!ほらほら サクラサク!
勝訴祈願!」

「開き直ったか」

そんな会話が有って、その桜が葉桜になる頃。

「原告 当麻蔵人 全面敗訴―――」


今回はこれでおしまい。

「次号1月号につづく」 「LaLa1月号は11月22日(金)発売」

やたっ!連休前に出る~ うれしーvvv

24日が日曜で、23日が祝日なんで前倒し発売ですね。

ウチの地元はコミックスとかはがっつり遅れて入荷しますが、
LaLaは(大体)発売日に出るんですよー

でも、次号は今回の続きではなく 「特別編」 だそうです。

全編、弓先生オリジナルの 「特別編」 も大好きですvvv

続きはすっごい気になるし楽しみですけど 「革命」 が終わって
しまうのはスゴイ淋しいんですよね。

(モチロンその後は 「別冊Ⅰ」 のマンガ化を期待してますけど)

だから 「特別編」 を挟んで "終わり" が先送りになるのは、
ちょっとだけホッとした気分になったりしてー(笑)

予告ページに 「今回は特別編!!バレンタイン前に!?」 と
ありますので、次はバレンタインネタかな?

あと、今月号の付録 「黒ニャンコふぇいすソックス」 は思っていた
より薄手でした。
 ↑
(履いてみた!)(笑)

そんで履くと横に伸びるので、黒ニャンコがナニやらツリ目
気味に。(笑)

でも、足の裏の肉球は確かにラブリーvvv

実用に耐えるので家用にしようと思います。
(あくまで家オンリーねっ!)(笑)

そして1月号の付録は、これ又ニャンコ先生の月めくりカレンダー
だそうです。

ニャンコ先生、大モテですねvvv(笑)

それではおまけのSSSです。


桜もそろそろ散り始め、裁判の判決まで残すところあと数日という
ある日。

堂上が特殊部隊事務室へ向かう通路を歩いていると、郁が窓に
向かって立っている後姿が見えた。

何やらブツブツ呟きながら手を合わせているようである。

 「笠原、何やってんだ?」

堂上がその背に声を掛けると、郁の肩が飛び上がった。

 「あー。ビックリしたぁー」

振り返った郁が照れたように笑う。

 「えへへ。桜に願掛けです」

 「願掛け?」

窓の外に目をやると、大きな桜の木が見えた。

 「最近、毎日やってるんですよー」

笑顔の郁が目を閉じて手を合わせる。

 「裁判に勝って当麻先生が自由に書けるようになりますように。
  そして、表現の自由が守られますように。それから、みんなが
  幸せになれますように」

 「おい、お前は一体いくつ願掛けてんだ?」

呆れたような堂上の声に、郁が片目を開けて肩をすくめた。

 「あはは。ちょっと欲張りでしたか?」

 「...逆だ!アホウ!」

郁が不思議そうに首を傾げる。

郁の願い事には自分自身のことは一つも入っていない。

みんな他人のことばかりだ。

しかもそのことに、郁本人は気付いていない。

堂上が急に仏頂面になって郁から顔を背けた。

 「お前は本っ当に、ときどき...」

思わず口からこぼれ出てしまい、残りの言葉は何とか飲み込んだ。

 「堂上教官?どうかしました?」

郁が堂上の顔を覗き込むように上半身を前に傾ける。

顔を見られないように、堂上はちょうど撫でやすいところに来た
郁の頭をぐしゃぐしゃにかき混ぜたのだった。


 ☆ 今回ホントに堂上サンと郁ちゃんの出番が少なくってー(涙)
    そんでも妄想するのはやっぱり堂郁なんですよね!(笑)
   
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