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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
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有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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「図書館戦争」プレミアムBOX ネタバレ感想

ぢつわねえ、一昨日くらいからのどがイガイガしてて、コレは
ちょーっとヤバいかなーって思ってたんですよー(涙)

そしたら案の定、昨日はのどの痛さに加えて体温が1度くらい
上がっておりまして。(私の平熱は35度台...)

今月中にインフルエンザの予防接種も受けなきゃだし、風邪
など引いているヒマは無いのですわ。

とにかく食べて、薬飲んで、寝なくちゃと思い、昨日は10時間も
寝ちまったい!(笑)

今週はせっかくの連休だったんですが、どちらにしろこの土日は
"おうちでまったり 「図書館戦争」" のつもりでしたのでね。(笑)

それにウチのプレミアムBOXは知人宅に出張予定が有ります
ので、今週中に堪能しておきたかったんですわ。

そんで、まずは下の姪っ子と本編を鑑賞しましたvvv
(義姉は 「観るものが沢山あるから後で良い」 と!)

下のは原作 「図書館戦争」 は未読で 「LOVE & WAR」 もたまに
LaLaで読むくらいだそうで。

鑑賞後に 「どうだった?」 と訊くと 「うん。面白かったよ」 とサラリ
とゆっていました...

一方、私は 「武蔵野第一図書館」 や 「情報歴史図書館」 「トラン
ザール」 が出る度 「あっ!ココ行った!」 と叫んでいたので、
ちょっとうるさかったかも知んない。(笑)

それでは!

"特典DVD 2" に収録されている 「未公開シーン集」 のネタバレ
感想ですvvv

もう、がっつりネタバレしておりますので畳みますね。


「未公開シーン集」 は全部で14シーンです。

未公開シーンは、本編シーンの前後の部分というパターンが
結構多かったと思います。

なので、ドコからが未公開でドコからが本編か分かり難いカンジ
でしたねー

でも 「哨戒中の堂上と郁」 で、堂上サンが郁ちゃんに言ったセリフ
「真っ直ぐだなって。ときどき眩しい」 とか。

「堂上と郁の想い」 で、拉致された郁ちゃんの元に向かう車の中
でのセリフ。

「そんな奴を目指すな。俺が捨てた昔の俺をお前が勝手に拾うな」
    ↑
(情感たっぷり!)(笑)

「あいつは今の俺じゃダメだという」

...よくもまあ、小牧サン相手に言ったもんだわ。(笑)
はっきりゆって、見てる(聞いてる)方がハズかしかったです!(笑)

あと 「暁の出発」 で、小田原に出発する手塚が郁に手を差し出して
握手するシーン。

「無事帰れるよう、祈っててくれ」 「気を付けて」

そしてそれを見てしまう堂上教官vvv

そんで 「図書隊の絆」 で、拉致事件が終結した後、今度は郁からの
手塚との握手シーン。

コレ、対になってて良かったです。

それから、本編に無い単独のシーンもいくつか有りました。

例えば 「手塚の弱点」 というシーン。

手塚がへっぴり腰でリぺリングするシーンが、ちゃんと撮られて
いたんですねー

でも、このシーンがカットされたがゆえに "手塚は高い所が苦手"
という設定が無くなってしまったワケで。

ひいては良化隊の襲撃のとき、郁が屋上で手塚に言ったセリフ。

「あんた高いとこ苦手でしょ!?」 が 「あんたの銃の腕前、信じ
てるから」 になったのかなーって思いました。

そんで。

私がイチバン 「コレは是非とも入れて欲しかったなー」 って思った
のが 「戦闘準備」 でした。

小田原の 「情報歴史図書館」 にて、これから始まる攻防戦を前に
堂上サン達図書隊は戦闘準備の真っ最中です。

そこに現れたのは、取材の機材を抱えた折口さん。

「どうしてここに!?」

驚く堂上サンに、しれっと返す折口さん。

「この歴史的な戦いを記録しないでどうするの?」

「正気ですかっ?玄田隊長は?」

「もちろん知ってる」

(わずかに空を仰ぐ堂上サン)

「あの人、何考えてんだ!」

堂上サンは憤慨しますが、折口さんはあくまでも冷静に言い
放ちます。

「貴方と玄田君は違うからよ」

(無言で折口さんを見返す堂上サン)

「笠原さん、貴方が外したんですって?」

(気まずい表情で折口さんから視線を逸らす堂上サン)

ホントに、たったこれだけの会話なんですけど。

折口さんが堂上サンを非難していること...そして堂上サンの
未熟さが浮き彫りになったシーンだと思いました。

それに、玄田隊長の器の大きさや折口さんとの信頼関係が
表現されているシーンだとも思いました。

原作ではフツーに取材に来ていた折口さんですけど、こういう
展開もアリですよねーvvv

本当に、カットされるには勿体無いと思ったシーンでしたよー

それから有川先生ご出演の 「号外の配布」 ですが、原作者が
映画に出るなんてヒッチコックみたいvvv

でも、ずえったい誰も気付かないでしょうねー
(だって、後姿だもん!)(笑)

いやあ、堪能しましたよんvvv
「プレミアムBOX」 買って悔いナシです!

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コメント

台湾の「図書館戦争」のファンでございます。
すばらしい文章を拝見しましてありがとうございます!
わ~私も「プレミアムBOX」 買いたいです>///<
台湾発行されているDVDより日本版の特典がたっぷり(あああああ)やはり日本版のを買いたいですwwwww

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