図書館戦争アニメ

『図書館戦争』公式サイト

堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

カテゴリー

プロフィール

りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

最近の記事

Twitter

月別アーカイブ

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

メールアドレス rikapengin2010@yahoo.co.jp

リンク

ペンギンウォークバナー

ペンギンウォークバナー
よろしかったらお使い下さいなvvv

りかの本棚

リンク

当ブログは二次創作サイト様に限り、 リンク・アンリンクフリーです。
有川サーチ

太陽

文庫部屋

cachette

love.love.library

図書館戦争LOVE&WAR(LaLa1月号)感想

どはは~ 遅くなっちまったい!
ウィークディに書いてても、どーしても寝てまうのよ~(涙)

その代わりとゆってはナンですが、がっつり (メモ帳で10KB)
書いておりますので!(笑)

ほほほ。やっぱオリジナルの 「特別編」 のネタバレ感想には
チカラが入りますわ♪

それでは!

LaLa1月号の図書館戦争LOVE&WAR ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(LaLa1月号)感想


今回は特別編!
全編オリジナルの8枚、16ページですvvv

原作では恋人期に例のチョコ落とし事件が1回有りましたが、
「LOVE & WAR」 では、2度目のバレンタイン・ネタ♪

前回は原作でいうなら 「美女の微笑み」 の直前辺りで、お互い
意識はしていてもまだ "上官&部下" でした。

けれど今度のバレンタインはカミツレ・デート後の、ただの "上官
&部下" というにはちょっとばかり親密なご関係vvv

んでもまだ "恋人" では無いという...とってもとってもビミョーな
バレンタインです!(笑)

それは、ヘリでの逃走劇から数日後の2月13日。

郁ちゃんがバレンタイン用の徳用チョコをコンビニへ買いに行こう
としていた夜。

「教官への本命チョコ 渡さなくていいのぉ~??」

と、焚きつける柴崎。

「い いいの!今は当麻先生の件で大変だし!」

と答える郁ちゃん。

けれど以前、郁ちゃんが堂上サンに本命チョコを渡す人なんて
いるわけないと言っていたことを引き合いに出されて。

「今でも 本当に そう思う?」

柴崎ってば、煽る煽る!(笑)

"欲目を抜きにして見て 堂上教官は背も低いし 誰もが振り返る
ようなイケメンってわけじゃないんだと思う。"

おおっ!恋する乙女なのに意外と冷静ですね。(笑)

これまで手塚や小牧サンは女の子達に騒がれるコトが有っても
堂上サンは無かったという...

同じ班に所属しているからこその、客観的事実に基づいての
考察ですが、郁ちゃんってばなかなかにスルドイです。

実の妹の静佳にも 「初見で女の子ウケするタイプじゃないもんね、
絶対」 とか、言われてますし。

堂上サンの良さはね、その人柄に触れてこそ実感出来るんだと
思うのですvvv

"でも...何て言うんだろ 見る人が見ればかっこいいと言うか"

"眉間のシワに隠された本質を知って ハマると抜け出せなくなる
というか―――"

ヲイヲイ、郁ちゃん!

以前、囮作戦のときに堂上サンにマニア向け扱いされてどーんと
来ていましたが...

自分だって堂上サンのこと、マニア向け扱いしてるじゃん!(笑)
って思いましたヨ。(笑)

"...その抜け出せなくなってる人間が あたしだけだなんて
どうして断言できるだろう"

確かに、低身長は本人のせいではないのに男性にとってはかなり
不利ですよね。

それでも、堂上サンの潔さや分かり難い優しさを知って、好意を
持つ女性が居ないとは限らない。

そんなことを悶々と考えながらコンビニへの道を歩いていると、
偶然、堂上サンとバッタリ!

二人揃ってコンビニ店内へ。

そこに 「...ね 見て見て すっごいカッコイイ」 「キャーvvv」
という女の子の黄色い声が!

思わず(スゴイ形相で)(笑)振り返る郁ちゃん。

それがアイドル雑誌に掲載されているアイドルの写真のことだと
分かって 「ふー...」 っと一息。(笑)

たった今 「堂上サンは女の子に騒がれるタイプではない」 と分析
したばっかりだったのにねえ。(笑)

やっぱ、恋する乙女のシンパイは尽きないようです。(笑)

そして、堂上サンの会計をしているレジの女の子を見て、またまた
青くなっちゃう郁ちゃん。(笑)

可愛い店員 上気した頬 潤んだ瞳 見つめる先には常連客...

コンビニの店員と常連のお客なら、二人の間に好意を持つ何かが
起こっても不思議ではナイ...かも?ですよね。(笑)

けれど、その可愛い店員さんは 「...へっくしょいよぉ」 という
豪快なくしゃみを!(笑)

「し...失礼しました カゼ気味なもので!」

「いえ お大事に」

さらりとした二人の会話にぐったりと疲れる郁ちゃん。

嗚呼、恋する乙女は忙しいvvv(笑)

買い物が終わったのに帰らず、立ち読みを始める堂上サン。

「教官 帰らないんですか?」

「...夜だからな ついでに一緒に戻る 気にせずゆっくり買い物
 してろ」

"教官の こういうところを知っている誰かが 明日 勇気を出さない
って どうして断言できるだろう―――"

ホント、こういうトコロが堂上サンらしいんですよねーvvv
押し付けがましくない気遣いと、さり気ない優しさ♪

そして、郁ちゃんが商品の陳列棚から選んだものは...

コンビニから戻り、寮のロビーで別れようとしたとき。

「これ 貰ってくれません?」

郁ちゃんが差し出したコンビニ袋に入っていたのはチョコでは無く、
コンビニスイーツでした。

笑顔で 「...うっかり買い過ぎちゃったんですよー」 なんて言って
いるけれど。

"...あたしは 自分がどれだけ単細胞か知っている

「バレンタインに本命チョコを渡す」

そんな告白のようなことをしたら 余裕のない今の業務にきっと
影響を出してしまう"

空気を読めないと言われる郁ちゃんでも、今が歴史の転換期だと。
そして、名も無き自分もその真っ只中に居るんだと。

きっと無意識でしょうけど、そんな自覚が有るんだなって思いました。

"だから できない" "...でも イヤだ"

それでも心は止められなくて。

"...だから 一日前に渡す この何てことないスイーツは あたしの
せめてもの牽制"

これが、今の郁ちゃんの精一杯...

「...確か前に あっさりした甘いもの好きだって 結構...あっさり
 したもの 選んだつもりですよ コレ」

あらら郁ちゃん、うっかり買い過ぎたんじゃなかったの?(笑)

もうこの辺で "語るに落ちる" なんですが、このときの郁ちゃんの
表情がもう泣きそうな笑顔で。

「――― なんて顔してんだ アホぅ...」

郁ちゃんが聞き取れないくらい、小さく呟く堂上サン。

「何でもない 貰っとく」

嬉しそうに 「ありがとうございます!」 と言った後、はっと気付いて
「よかったぁ ムダにならなくて」 じゃあ、もうバレバレ~(笑)

そのとき堂上サンは、郁ちゃんがコンビニ袋から取り出していた
徳用チョコに気が付きます。

女子寮に向かう郁ちゃんの背後で、いきなり袋を開けてスイーツを
食べだす堂上サン。

「ちょ 教官? 別に今 ここで食べなくても」

驚いて足を止めた郁ちゃんに

「―――甘い 確かに美味いが どれもこれも甘すぎるな ここまで
 甘いと 俺はそんなに好みじゃない」

「...だから今 こんなに食べたら」

「きっと明日は 徳用のチョコ一個くらいしか 欲しくならないな」

ああ、コレを言いたくて今食べたのねvvv

以前も、カワイイものが似合わないんじゃないかと言う郁ちゃんを
そのかわいい物で囲ってみせて

「悪くないんじゃないか」 って!

堂上サンって言葉だけじゃなく、行動で示して気持ちを掬い上げて
くれるところが良いんですよねvvv

そして、嬉しさを滲ませたような驚き顔の郁ちゃんに、意味深な
流し目をくれて 「おやすみ 笠原」 だもんねー(笑)

それにしても 「きっと明日は 徳用のチョコ一個くらいしか 欲しく
ならないな」 のセリフですが...

一瞬、堂上サンがこーゆーセリフ言うかなーって思いましたが、
「LOVE & WAR」 の堂上サンなら言うよねっと納得しました。(笑)

男子寮に歩き去る堂上サンを見送る郁ちゃん。

"来年の明日 まだ許される立場にあったなら その時用意する
チョコはきっと―――"

手作りのトリュフだよっ!

と、ファンは突っ込んだに違いない!(笑)

今回はここでおしまい。

「次号 2月号につづく」 「LaLa2月号は 12月24日(火)発売」

そんで 「次号は本編再開!!」 ということで 「革命」 の続きですね。

ただ、3月5日発売の 「Ane LaLa」 に、弓きいろ先生の50ページ
読み切りが掲載されるそうです。

なので、どっかで休載が入るかも?ですねー
(しかも巻頭カラーですし)

さて。

今月号の付録は 「ニャンコ先生カレンダー2014」 で、来月号の
付録は 「ニャンコ先生ネイルケアストラップ」 だそうです。

バス待ちの、手持ち無沙汰な時間にでも磨くかな。(笑)


それではおまけのSSSですvvv


バレンタインの前夜。

コンビニへ特殊部隊用の徳用チョコを買いに行った郁が、ゴキゲンで
寮の部屋に戻って来た。

 「ただいまぁー」

 「お帰り」

こたつに入って雑誌をめくっていた柴崎が振り返り、郁を見て少しだけ
目を見開いた。

 「あら、どうしたの?顔が赤いわよ?」

 「なっ、何でもないっ!」

郁がとっさに腕を上げて顔を隠したがすでに遅かった。

 「ふーん。何でもなくてその顔なんだ?」

柴崎がにんまり笑う。

 「あっ、あたしがどんなカオしてるって?」

郁はごまかそうとしたが、柴崎の方が一枚も二枚も上手だ。

 「嬉しくて仕方ないって顔してる。何かあったでしょ?」

柴崎の追及に、郁はあっさり口を割った。

 「...コンビニに行く途中、偶然堂上教官と会って...」

結局郁は、さっきの出来事の一部始終を吐かされたのだった。



 「それって訳せば "明日は徳用チョコ1個だけ受け付けます" って
  コトでしょ?」

 「うん。そうだと思うけど」

 「堂上教官は "笠原からの" って言ったワケじゃないのよね?」

 「でっ、でも、あの話の流れからすると...」

慌てて言い募る郁に、柴崎がイジワルそうに言う。

 「あーら。そんなの分かんないわよ?あんたより先に徳用チョコを
  やる人が居たりしてー」

 「誰がそんなっ、徳用チョコをわざわざ渡すのよっ!」

たとえ義理にしても、徳用チョコを用意するのは自分くらいだろうと
思っていた。

 「笠原。あたしは可能性の話をしているのよ?」

柴崎は完全にからかいモードだが、今の郁はそれに気付く余裕は無い。

目覚まし時計をいつもより30分早くセットしている郁を見て、柴崎が
笑いをこらえていたが、やはり郁はそれに気付かなかった。

 ***

バレンタインの当日の朝。

いつものように堂上が一番乗りで出勤すると、すでに郁が来ていた。

 「めずらしく早いな!」

驚いたように言う堂上に、郁が小走りで近づいて来た。

 「あのっ、どうぞっ!」

堂上の目の前に、菓子鉢に盛られた徳用チョコが勢い良く差し出される。

 「あ、ああ」

郁の勢いに押されて堂上がその中から一つ取り上げると、郁が小さく
ガッツポーズを決めた。

 「何だ?」

 「いっ、いえ!何でもありませんっ!」

郁は顔の前で手を振ったが、堂上がじっと見つめると渋々ながら口を
開いた。

本当に郁は、隠しごとが出来ない性分らしい。

堂上から目を逸らした郁がポツリと呟いた。

 「昨夜柴崎が、堂上教官の徳用チョコの受付は先着順だって...」

思わず吹き出すと、郁の顔が真っ赤になった。

 「おっ、お前、それを真に受けて今日は早く出勤したのか?」

笑いが止まらない堂上に、どうやら自分は柴崎にからかわれたと
気付いたらしい。

郁が両手で顔を隠した。

 「わー。今のはもう、忘れてくださいっ!」

 「分かった。分かった」

苦笑した堂上がなだめるように、うつむいた郁の髪をくしゃっと
かき混ぜた。


 「...あいつら、義理の徳用チョコひとつで何やってんだ?」

すでに出勤していた隊員が居たのだが、堂上も郁もそれには気付いて
いなかった。


 ☆ 同じバレンタインネタでも、二人のそのときの関係が違うと
    変わりますよねーvvv
    この後、恋人期のバレンタインは 「別冊Ⅰ」 に有りますので
    夫婦期のバレンタインを 「LOVE & WAR」 で読みたいな♪
   (「革命」 のラストは夫婦だもん。可能性は有ると信じたい!)


スポンサーサイト

<< 夏目友人帳 新作アニメ DVD | ホーム | あっとゆーまの5年でした。 >>


コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP