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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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「ダ・ヴィンチ 」 1月号ネタバレ感想 2014

ダ・ヴィンチ 1月号は 「BOOK OF THE YEAR」 でございます!

今回の表紙は...ででんと、岡田くんvvv

「図書館戦争」 のときの岡田くんは、堂上サンを人間化したら
岡田くん以外には考えられないってくらい "堂上サン" だったと
思います。

でも、この表紙の岡田くんはもう "堂上サン" には見えません
もんねー。

役者さんってホント、いろんな顔を持っててスゴイなあ...って
思います。

さて。1月号はもう発売されて結構経ちますが、書き掛けており
ましたので書いちゃいましたvvv

ちょこっと語っております!


「ダ・ヴィンチ 」 1月号ネタバレ感想 2014


私ね、以前からつくづく思ってたんですよー

「ダ・ヴィンチ」 (の読者) と有川作品って、ホント、相性が良いん
だなあ...って!

というのも、作家さんの一般的な知名度でいうならば。

国民の誰もが知っているような賞を取ったとかでないと、なかなか
本読みさん以外には認知され難いように思うのです。

例えば先日のことですが、有川作品も映画化やドラマ化されて
いますので、ウチのもう一人の事務員さんに訊いてみたんです。

そしたら 「ドラマは知ってるけど原作者までは知らない」 だそうで。

前に職場で 「フリーター家を買う。」 のドラマを観ている人が居ると
聞いていそいそと話に行ったら嵐のファンだったりとか。

(ちなみに彼女、原作者の名前は知りませんでした)

う~ん。メディアミックス化されていても、本に大して興味を持た
ない人にとってはそんなものなんだなあ~と。(涙)

それでも!

「ダ・ヴィンチ」 のランキングでは、有川作品は軒並み上位に
上がって来てるんですからねーvvv

やっぱ有川作品の支持母体?(笑)は、本の雑誌を読むような
濃ゆーい層なんだなあと思ったコトでしたよ。


さて。まずは 「小説ランキング」 です。

1位は 「丕緒の鳥 十二国記」 (小野不由美・著)

短編集、しかも主要登場人物はほとんど登場せず、おまけに書き
下ろしは4編中2編のみという布陣で!

それでも、この強さ!!!

どんだけ 「十二国記」 という物語が人々に愛されているか、待たれ
ているか、良く分かりますよね。

コレで 「本編の続き&書き下ろし長編」 が発売されたら...きっと
お祭りですネvvv(笑)

今作は12年振りの新作だそうです。

いくら何でも次作はそんなには掛からないと思いますが...うん。
掛からないと信じたいです!

そんで2位は 「色彩を持たない 多崎つくると、彼の巡礼の年」
(ラノベのタイトル並に長いわ...)(笑)

私は村上春樹作品は読んでいないのですが最近、職場の系列の
とこのボスがハルキストと判明!

私は本の話をしたかったんですが、やはり有川作品はご存知
無かったです。(やっぱ、70歳は超えてそうだもんなあ)

で、3位が 「旅猫リポート」vvv

私は 「文春」 で読んでいましたので随分前の作品のような気が
していましたが、2013年分に入るんですねー。

モチロン単行本も持っていますが、連載当時は立ち読んだり、
銀行の待ち時間に読んだりしていました。

泣くのをガマンするのに苦労しましたよ。(笑)

そんで 「コミックランキング」 ですが...

1位は 「進撃の巨人」 でした。
まあ、あの人気っぷりを見れば納得ですよねー。

私と同じように 「アニメでハマり、原作マンガをオトナ買い」 という
経路を辿ったヒト、多そうだなあ。(笑)

本当に絵は私の好みじゃナイんですけど、あんなにグイグイと
読ませるマンガは久しぶりでしたよー

あと、2位は 「銀の匙 Silver Spoon」 でした。

「鋼の錬金術師」 とは全く違う世界観で、主人公の背負っている
ものの重さも全然違う。

けれど、面白いものを描くひとは、何を題材にしても面白いんだ
なあと思った一作でした。

ちなみに 「図書館戦争 LOVE & WAR」 は50位ですvvv

そして「文庫ランキング」は、有川作品が圧倒!

1位 「県庁おもてなし課」
2位 「植物図鑑」
4位 「キケン」

スゴすぎる...vvv
2013年は、有川作品の文庫化年でしたね♪

そして、有川先生の1位受賞インタビュー。

以前もどっかで読みましたが、次回作は児童養護施設が舞台の
長編だそうです。

春刊行予定だそうで、楽しみvvv

「2014年はとりあえず、新刊2冊はお約束します」 だそうですので
1冊は春刊行の長編でしょうね。

もう1冊はどんなお話なのかしら♪

有川先生が 「お約束します」 と仰るからには、案外もう書き終わって
いらっしゃるのかも知れませんねー

あと 「趣味・実用書ランキング」 では 「有川浩の高知案内」 が9位。
ホント、有川作品は 「ダ・ヴィンチ」 読者に愛されてるなーvvv

それから 「阿部丈二×有川浩」 の対談も、2ページに渡って掲載
されています。

それと、福士蒼汰くんが 「オススメの1冊」 で 「図書館戦争」 を
選んでくれていたのは嬉しかったですvvv

最後に 「好きな作家ランキング」 の 「女性編」 ですが...

有川先生が3連覇達成! いやあ、めでたいvvv

2位は宮部みゆきさんで、結構な僅差でした。

3位の湊かなえさんとはダブルスコアですので、このお二人が
ダントツだったんですねー

ランキング総括での 「小説は有川浩の時代」 というのは、ファンと
してはやっぱ嬉しかったですvvv

新作も読みたいし~、既刊のメディアミックス化も楽しみだし~
今年も有川作品で盛り上がりたいです!

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