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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

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好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLa3月号)感想

ココ数日、異様に温くて気持ち悪いです!(涙)
こーゆーとき、体調を崩しやすいんですよねえ。

一応、のど以外はゲンキなんですけど気を付けねば!
(もう、寝込んでいるヒマはないのだよー)(涙)

それでは!

LaLa3月号の図書館戦争LOVE&WAR ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(LaLa3月号)感想


今回はね、何とゆーか...これから始まる "逃走劇" の序章な
カンジでしたよ。

ページ数もちょっと短めの29ページでしたし、オリジナルな部分も
ほとんど有りませんでしたし。

でも、登場人物のいろんな表情が見られて良かったです。

こーゆーところはやっぱ、マンガ(映像化)ならでは!ですよねーvvv

それに、手塚の兄ちゃんのファンの方にはなかなかにオイシイ回
だったのではないかと思いマス。(笑)

まずは表紙!

今号は郁・柴崎・手塚の同期3人組なんですけど、とてもキュートな
イラストで、カラーで無かったのがホント残念です。

思い返せばこの3人のみで表紙って、めずらしいですよねー

真ん中・正面向きに郁、左後方・左向きに柴崎、右後方・右向きに
手塚という配置。

郁と柴崎は、鎖骨や肩や背中が露出しているシンプルなデザインの
スリップドレスです。

タイトル・ロゴで良く見えないのですが、深いスリットが入っている
模様です。

そんで手塚は、ネクタイにスーツに帽子と、まるでどこぞのマフィア
のよう!(笑)

全員がサングラスを掛けていてカッコイイのだvvv

でね、郁ちゃんの表情がとっても可愛いんですよっ♪

サングラスを思いっきり下にずらして見開いた目、口紅を塗った唇を
尖らせたカンジがとってもプリティvvv

堂上サンと郁ちゃんのベタ甘表紙もオイシイですが、こういうスタイ
リッシュなイラストもすっごい好きです!

それに、郁・柴崎・手塚の "同期3人組" という "くくり" もめっちゃ
好きなんですよねー

この3人のオリジナル・エピソードとか、出来れば 「特別編」 で読んで
みたいなって思いますvvv

さて、本編。

郁ちゃんが起死回生の策を出した会議の日の夜。

女子寮にて、郁と柴崎の憩いの時間の話題は当然 "当麻先生の
亡命" の件です。

この辺りの会話の前半は、ほぼ原作通りです。

"完全勝訴以外の判定が下った場合、当麻先生の他国への亡命を
 決行する"

「移住」 ではなく、あえて 「亡命」 であると。

当麻先生自らの希望ではなく、良化法に書く自由を奪われたが故の
措置であると。

「でっかく派手に知らしめて呼び込んでやるのよ。国際世論をね」

「良化法を世界中からボッコボコにしてもらいましょ」

民主主義国家に全くそぐわない良化法が成立しておよそ30年。
ようやくここまで来たか、という感じです。

「ま でも これであんたもよっぽどのヘマやらない限り 少なくとも
 カミツレ一つは確実に手が届くわ。よかったわね」

柴崎の言葉に、思わずお茶を吹き出す郁ちゃん。

「そ それって...」
「三正に...なれるってこと!?あたしが...!?」

すごい―――すごい...!

あたしが三正に手が届く...?
あの日の 八年前の 堂上教官に

ずっとずっと追いかけて来た、あの後ろ姿。
郁ちゃんにとっては万感の思いがあるでしょうね。

原作ではこの後、当麻先生のところに来た 「片手落ちは差別
用語だ」 という投書の話になりますが、この辺はカット。

私ね、このときの柴崎の言葉はすっごい印象に残っていました。

「悪意じゃなくて、そいつらの正義に辟易してるのよ」

自分が正しいと思ったコトを人に押し付ける。
そして、人に押し付けるというコト自体も正しいと思っている。

人が何を考え何を思おうが自由だけど、それを他人に対して強要
するのは違う...そう思いました。


オランダ、スウェーデン、イギリス、アメリカ...

当麻先生の亡命先がリストアップされ、堂上班と緒形副隊長が
その警備担当に。

「"一応は女のいる隊が警備の本命であるはずがない" ――その
 読みの裏を衝く!」

自信満々で告げる玄田隊長に、「一応...?」 と手描き文字で
突っ込む郁ちゃんに笑えます。(笑)

「...人事は尽くしました。後は天命を待つだけですよ」

悟ったように言う緒形副隊長に、ムッスーと仏頂面の玄田隊長。

「...人事が尽くしきれとらんからだ。俺のリハビリが間に合わな
 かった」

玄田隊長みたいなタイプは、出世して上に上がってもずっと現場で
指揮していたいんですよね。

「いいかげん落ち着いてください。折口さんを また心配させること
 になりますよ」

「余計なお世話だ」 と言いつつも、諭した緒形サンから顔を背けて
いる辺り、内心は気が咎めてるんですね。

そして、ある日。

スタジオ入りする予定だった慧サンが、局の前で刃物を持った
暴漢に襲われたと!

「何...どういう...」

TVの前で呆然と呟く手塚。

そのとき 「遅くなりました」 と、礼をしながらスタジオに入って来た
のは慧サンで!

兄の無事な姿を見て、椅子に座り込んだ手塚。

やっぱり、何だかんだ言ってもお兄ちゃんはお兄ちゃんvvv

そんな手塚に、電話を掛けるように促す柴崎。
この辺の機微の読み方がサスガですよねー

「死ねとまでは思ってないから無事でいろ。勝手に死んだら
 一生恨むからな」

素直になれない手塚の精一杯vvv

「肝に銘じよう」 と返事する慧サンの笑顔の可愛いコト!
めっちゃ嬉しそう♪

マサカ慧サンに "可愛い" という形容をするときが来ようとは!(笑)

からかう柴崎に、手塚史上最高の一撃!(笑)

「お前、言い回しが ときどき おばちゃん」

手塚、初勝利?(笑)

郁の前で 「喧嘩するほど手塚なんかと仲良くありません―!」 と
膨れる柴崎が見たかったなー(笑)

そしてその日は堂上サンと郁ちゃんは一緒に帰寮vvv

「いや――..無事で良かったですよね――お兄さん」

以前、慧サンに嵌められて査問までされたのに 「無事で良かった」
とサラリと言える郁ちゃんってばスゴイなーvvv

そんで 「庇った護衛の隊員も軽症ってことだし」 という郁ちゃんに
返した堂上サンのセリフ。

「図書隊員は 皆逞しい。きっと今頃 今回の手柄で 次の昇進は
 戴いたくらいのこと 考えてるだろ」

コレね。

この後、郁ちゃんの昇進話をするんですが、その話題に繋げるため
のセリフとしてはちとキツイかなーって思いました。

堂上サンがケガをした隊員がそういう性格だと知っているのならとも
かく、例えば緒形副隊長のような人だったらそう思うかなあって!

まあ、郁ちゃんを安心させるためかもですケド。

「早く欲しいなぁ カミツレ」 という郁ちゃんに、穏やかな表情で 「すぐ
だろ」 という堂上サンvvv

永遠に追いつけないとすら感じた あの日のあの背中に 手が届いた
なら その証のカミツレを この胸に着けられたなら―――

その時こそ 恐れず 今まで何度も 飲み込んだ言葉を...伝えよう

"好きです"

口では軽口を叩きながらも、心の中で告白の決心をする郁ちゃん。

郁ちゃんの軽口に対して 「お前 そうやってすぐ調子に乗るクセ どう
にかしろよ?」 と言う堂上サンの表情は優しくてvvv

そんな郁ちゃんが可愛くてしょーがないってカンジ――♪

それにしても、郁ちゃんが三正に昇任したのは正化35年の11月
1日なんですよねえ。

現在は正化34年の夏前で、郁ちゃんの告白(予定)はまだ、1年
以上先ってコトになっちゃうんですけども。

昇任試験は毎年春・秋の2回で、士長になって2年経てば受験資格
が得られるそうです。

私ね、郁ちゃん達は正化32年の秋に士長に昇進したと思っていた
んですよー(昇任試験は年に1回だと勘違いしてたから)

でも、入隊して1年10ヶ月が経って昇任試験の資格が得られるそう
なんです。

となると、正化31年4月入隊なら、受験資格が得られるのは正化
33年の春になります。

えーと。

てコトは郁ちゃん達が士長になったは正化33年の春で、三正への
試験は2年後の35年の春から受けられるということに。

それとも士長になって2年経過ということは "2年経過した次の
試験から" ってコトなのかな?

そう考えれば 「初年度昇進」 の郁ちゃん達が、35年秋に三正に
昇進というのは計算が合いますね。

「LOVE & WAR」 では柴崎が 「次の昇任試験で期待できるんじゃな
い?」 とゆっていますが、この時点での次の昇任試験は34年の秋
になります。(けんど受験資格はまだナイ)

原作では 「来年辺り期待できるんじゃない?」 となっていますので
こっちのがより理に適っていますよね。


そして夏。 今年一番の台風が関東に上陸した その日。

最高裁の判決は...

「テロの全容解明までの一時的措置としての執筆制限」 期間を
 一年間とする!

完全勝訴以外は事実上の敗訴。

TVの前で1人 「――よし 行け!目に物見せてやれッ」 と、独言する
玄田隊長。

決戦の幕が 切って落とされた―――

さあ、いよいよ 「図書館戦争」 史上、最高のクライマックスへ!

良化隊との戦い、そして郁ちゃんの恋。

その全てが決着へと向かう 「革命」 のラストへGOです!


今回はこれでおしまい。

"次号4月号につづく LaLa4月号は2月24日(月)発売" と
ありますので、休載ではナイようです。

でも "3/5発売のAne LaLaに 「私が欲しい氷の男」 が巻頭で登場"
だそうですので、もしかしたら5月号で休載が入るかも知れませんね。

でも、4月号の表紙はカラーみたいですよvvv

そ・し・て!

「図書館戦争LOVE & WAR」 第13巻、3/5発売!

うふふ。楽しみ~ おまけマンガがたくさん有ると良いなvvv

そんで今月の全サですが、トートバッグとパスケースの2点セットで
「夏目友人帳」 と 「狼陛下の花嫁」 の2コースです。

私はモチロン、ニャンコ先生vvv
すでに申込み済みです!

あと、今月号の付録は 「赤髪の白雪姫」 のシフォン巾着です。
可愛いですよーvvv

で、LaLa4月号の付録は 「ニャンコ先生ペンケース」 で、5月号の
付録は 「ニャンコ先生シャーペン&消しゴム」。

ほほほ。「ニャンコ先生」 連投ですネ!

そんで、2月中旬より又 「夏目友人帳」 の一番くじが発売される
そうで今度の販売店舗は 「セブン-イレブン」 だそうです。

ウチの自宅最寄の店舗でも取り扱われるようで何よりvvv

それにニャンコ先生の新作ガチャも2月に発売されるそうで、コレは
もう、私にお金を使わせようというインボーに違いない!(笑)

あとは2014年春から 「金色のコルダ」 と 「花とゆめ」 掲載の
「それでも世界は美しい」 のアニメがスタートするとか。

今号のLaLaは 「LOVE & WAR」 はもとより 「夏目友人帳」
「ラストゲーム」 「赤髪の白雪姫」 「うそ★カノ」 「狼陛下の花嫁」
と、面白い作品が満載でした!

続きがすっごい楽しみですvvv
(夏目は次号休みだけど。続き物の途中の休載はカナシイ...)(涙)


それでは、おまけのSSSです。


八年前の堂上教官の背中に手が届いたら...そして、その証の
カミツレを胸に着けられたら...

伝えよう。「好きです」 と。

そんな郁の決心を、堂上は知らない。


手塚慧が襲撃を受けた日の課業後。

堂上と郁は一緒に寮への道を歩いていた。

 「早く欲しいなぁ。カミツレ」

そう言った郁に 「すぐだろ」 と答えたのは直属の部下という贔屓目を
差し引いても本当にそう思ったからだ。

いまや郁は堂上班のみならず、特殊部隊になくてはならない存在に
なっている。

けれど、すぐ調子に乗る本人には絶対に言わない。

そして寮の玄関先に着いたとき、先を歩いていた堂上の背に声が
掛けられた。

 「あたし、カミツレ取れたら、堂上教官に伝えたいことがあります」

堂上が怪訝な顔をして振り返る。

 「...何だ?」

 「今はまだ言いません。あたしがカミツレ取れるまで待ってて下さい」

郁が堂上を見つめ、堂上も郁を見つめ返した。

一瞬とも永遠とも思えた時間だったが、それは郁がふっと目を逸らした
ことで終わりを告げた。

 「えへへ。ちょっと調子に乗ってみました」

郁はごまかすように笑うと、堂上の傍らをすり抜けようとした。

その郁の手を、堂上が掴んだ。

仕掛けて来たのは郁の方だ。

ここで逃がしたりはしない。

手を掴まれた郁が驚いたように堂上を見返す。

二人の傍を通った隊員達の窺うような視線を、堂上は一顧だにしな
かった。

 「俺もお前に伝えたいことがある。でもそれは、お前がカミツレを
  取るまで待てないかも知れない」

郁が目を見開いた。

 「...待てないなら、どうなりますか?」

それには答えず、堂上は笑って郁の手を離した。

二人とも肝心の "伝えたいこと" には触れない。

 「おっ、おやすみなさいっ!」

郁が逃げるように寮の玄関に駆け込んだ。

その郁の後姿を見ながら堂上が 「俺が先に言うかもな」 と呟いたが、
当然郁に聞こえるはずもなかった。


☆ とか言いながらも、やっぱり郁ちゃんに言わせた堂上サンvvv
  (笑)でも、当麻事件が解決したら堂上サンも郁ちゃんとのことに
  決着を付けようと、思っていたとは思うのです!

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