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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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ラヴィングガールズ

今回の図書館SSは 「ラヴィングガールズ」 です。

ぢつわ私、以前 「活動寫眞」 というアンソロジーに参加させて
頂きましてネ。

これはそのときに掲載して頂いたSSなんです!

このご本はみんなで何度も打ち合わせしたりして、作る過程も
とっても楽しかったんですよーvvv

2012年のスパコミ合わせでしたので、あれからもう2年近く
経つんですねえ。(しみじみ~)

早かったような。早かったような。早かったような。(笑)

ブログでは初公開です!


ラヴィングガールズ


それは、そろそろ日中は汗ばむくらいの季節のこと。

課業後、事務室の自席で日報を書いていた郁の机に玄田がポンと
封筒を置いた。

 「折口から、お前と柴崎に渡してくれだと」

 「折口さんから?」

郁が首を傾げながら封筒を開けると、出て来たのは券が2枚。

見ると、香坂大地・主演映画の試写会のチケットだった。

 「うわあ!良いんですか?あたしこの映画、公開されたら観に行こう
  って思ってたんですよー」

香坂大地は今、大河ドラマに主演していて飛ぶ鳥を落とす勢いの
俳優だ。

その香坂が大河の収録前に撮影していた映画で、世界の終末を予感
させる近未来を舞台に元自衛官のパイロットと女子高生の切ない
ラブストーリーだった。

女子高生役も今が旬のアイドルを起用し、そのCG映像も話題になって
いた。

真っ先に試写会の日時を確認した郁が歓声を上げた。

 「やった、ラッキ!この日、公休じゃん!」

思わずガッツポーズが飛び出す。

 「おおっ!しかもこのチケット、ペア券だ!」

これ一枚で二人ってことは全部で四人行ける...

そう呟いたかと思うと、くりんと堂上を振り返った。

その顔が期待に輝いているのを見て、堂上はため息をついた。

 「...分かった。付き合う」

 「わーい!堂上教官、ありがとー」

にっこり笑った郁が今度は手塚に向き直った。

 「はい」

差し出されたチケットを見て手塚が怪訝な顔をする。

 「これは柴崎にって貰ったもんだろう?」

首を傾げる手塚に郁が顔をしかめる。

 「ニブイわね!」

 「お前に鈍いとか言われると、すげぇショック」

 「あんた達はヤなとこがそっくりなんだから!」

 「達?」

不審な顔をした手塚の胸に、ふくれっ面の郁がチケットを押し付けた。

 「これであんたが柴崎を誘えって言ってんのよ」

 「何で俺が!?」

 「だってあたしは堂上教官と行くんだもん。柴崎に渡したら女の子
  誘っちゃうよ?そしたらボディ・ガードにならないじゃない!」

あの用心深い柴崎が気軽に男を誘うわけがない。

相手に無用な期待を持たせるようなことはしないだろう。

まだ納得行かなそうな手塚に郁がトドメを刺した。

 「それとも手塚、柴崎と一緒に行くのはイヤなの?」

いや、そんなことは無いけど...などと口の中でぶつぶつ言っている
手塚は放っておいて郁は堂上に笑顔を向けた。

 「堂上教官、この日は早めに出て買い物しても良いですか?あたし
  欲しい物があるんです」

 「それは構わないが...」

そこで堂上が声を潜めた。

 「お前、何か企んでるか?」

この頃になると郁も、柴崎と手塚の微妙な間合いを薄々と察していた。

そして、たまに二人で呑みに行っていることも知っている。

郁はチケットを睨んで唸っている手塚をチラリと横目で見て悪戯っぽく
笑った。

 「何にも企んでなんかいませんよ?ただ、手塚が柴崎をどんな風に誘う
  のかは興味あるかなー」

 「お前、それを "企んでる" と言うんだ」

ため息をついた堂上がボソリと呟いた。


 ***


試写会は夜の七時からで、堂上と郁は早めに会場に入った。

席は指定ではなかったので、郁が良い席で観たいと言ったからだ。

いつものように郁を通路側に、堂上がその隣に座る。

 「柴崎達、来たかなぁ?」

そろそろ席は八割方が埋まっている。

郁は会場を見回したが二人の姿を見つけることは出来なかった。

 「柴崎は今日、勤務日だろ?多分ギリギリじゃないか?」

堂上班は公休日だったが、あいにく柴崎はそうでは無かったのだ。

結局、郁は手塚が柴崎を何と言って誘ったのか教えて貰えなかった。

追求したが二人とも口を割らないのだから仕方がない。

けれど郁は柴崎に話を通しておかなかったので、後日手塚から 「ムダに
ハードルを上げやがって!」 と盛大に文句を言われた。

やはりそれなりに苦戦したようだ。

 「始まる前にあたし、ちょっとトイレに行って来ます」

バッグの中からポーチを取り出した郁がそう言い置いて席を立った。

上映時間直前の女性トイレは混んでいる。

 「やばっ!あと五分だ!」

郁が急いで会場に入り階段を下り掛けると、慌てていたせいかバランス
を崩して前のめりに倒れそうになった。

そのとき、階段を上って来ていた男性が郁を抱き止めた。

その彼は上から降ってくる長身の郁を抱き止めてもビクともしなかった。

しかも上の段に居る郁と顔の位置がほとんど変わらないということは
かなり背が高い。

 「すっ、すみませんっ!」

郁が焦って身体を離そうとしたとき、その彼の顔を至近距離で見て
しまった。

劇場の抑えられた照明の中でもこれだけ近ければ分かる。

香坂大地だった。

 「こっ、こうさっ...」

思わず声を上げようとした郁の口を香坂がさっと手を当てて塞いだ。

 「ごめん。声を上げないでくれるかな?」

悪戯っぽく笑った香坂の目が、何かを思い出すようにちょっと遠く
なった。

 「君、どこかで会ったような...」

そして、思いついたらしく破願した。

 「そうか、"郁ちゃん"!チケットを渡したとき、折口さんが
  『郁ちゃんが喜ぶわ』 って言ってた」

郁は以前に一度だけ、香坂大地と面識があった。

顔を真っ赤にした郁がコクコクとうなずくと香坂はやっと郁の口から
手を離した。

 「なっ、何で香坂さんがこんな所に...」

郁が囁き声で尋ねると、香坂も声を低めて答えた。

 「僕、自分の出演した映画の試写会にはスケジュールが許す限り観に
  来ることにしてるんだ。お客さんの反応を生で見たいからね」

 「でも、ファンにバレませんか?」

 「案外、気付かれないものだよ。まさか本人がこんな所に居るとは
  誰も思わないしね」

そう言った香坂の姿を改めて見てみると、メガネに綿シャツにジーンズ
と、どこにでも居るような若者の格好だ。

しかも、あの圧倒的な存在感というかオーラが消えている。

いや、本人が自分の意思で消しているのだ。

今、香坂大地は "普通の若者" を演じているのだと郁も納得した。

 「おっと、そろそろ始まるよ。それじゃ」

香坂は軽く手を上げて階段を上って行った。

きっと、客席が見渡せるように一番上から観るのだろう。

郁も慌てて堂上の隣の席に滑り込んだ。

 「遅かったな?何かあったのか?」

そう問われて今の一件を話そうかと思ったが上映時間直前だ。

それに周囲に知られたら困る話でもある。

 「いえ、何も」

そう短く答えると、おもむろに堂上の手が郁の手を掴んだ。

いつもは会場が暗くなってから、そっと包み込むように重ねられる。

それが今日はまだ明るいうちから握られ、指を絡まされた。

郁が驚いて隣を見ると、堂上は真っ直ぐ前を向いている。

そのときブザーが鳴り、照明が落とされ映画が始まった。

郁は映画の面白さに夢中になり、堂上がいつもより強く郁の手を握って
いたことに気が付かなかった。


 ***


 「郁、今日は泊まって帰らないか?」

堂上が郁にそう提案したのは、映画館を出て駅に向かって歩いている
ときだった。

 「え?でも、明日仕事だし、外泊届け出してないし...」

郁が戸惑ったように堂上を見る。

 「明日は内勤だし、外泊届けは当日でも割り込ませられる」

 「ええっ!そうなんですか?外泊届けは当日セーフなんですか!?」

 「お前、知らなかったのか?」

堂上は驚いたように言ったが、逆を言えばこれまで堂上がこんな風に
郁を外泊に誘ったことはなかった。

 「でも、朝帰りなんてみんなに見られたら恥ずかしいなぁ...」

顔を赤くして言う郁に堂上が怒鳴った。

 「アホか、お前はっ!みんなが起きてる時間に帰るつもりか!起床
  時間前に帰るに決まってるだろうが!」

 「あ、そっ、そうですよね」

堂上がプイと横を向いた。

 「お前が嫌ならいい」

めずらしくその拗ねたような顔を見て郁は目を瞠り、そしてくすりと
笑いを漏らした。

 「ヤじゃないですよ?あたしだって堂上教官とちょっとでも一緒に
  居たいですもん」

 「そうか」

気のせいか、堂上の顔がホッとしているように見える。

駅への道を歩いていた二人は、Uターンして携帯で予約したホテルに
向かった。

 「あ、そう言えば堂上教官!話したかったコトがあるんですよ」

歩きながら郁が映画の上映直前に出会った人のことを話すと、堂上が
眼を見開いた。

 「あれは、香坂大地だったのか...」

 「えっ?」

堂上の小さな呟きに郁が聞き返すと、何でもないと返された。

そして自嘲気味に笑う堂上に郁が不思議そうに首を傾げる。

 「堂上教官、どうかしたんですか?」

 「いや、ただ俺も大概余裕が無いなって思っただけだ」

 「は?」

ますます意味が分からない郁が反応出来ない内にいきなり手を掴まれ、
ビルの陰に引っ張り込まれた。

抱き寄せられて、唇を重ねられる。

いつもの官舎裏でのキスより激しいキスに、郁の全身の力が抜けた。

支えるように抱きしめられ、郁は堂上に身体を預けた。

肩で息をする郁の耳元で堂上が囁く。

 「すまん。ホテルまで待てなかった」

 「んもう...」

その郁の甘い声に思わず再び唇を重ねそうになってしまい、何とか自重
した堂上だった。


 ***


 「ねえ手塚、これから呑みに行かない?明日は公休だし」

にっこり笑った柴崎がサンドイッチをつまんだ。

試写会のあと、手塚と柴崎は喫茶店でお茶を飲んでいた。

勤務で夕食を取る時間の無かった柴崎のために手塚はどこかレストラン
にでも行こうとしたのだが 「こんな時間にがっつり食えるか!」 と柴崎が
主張するので深夜まで営業している喫茶店に落ち着いたのだった。

 「お前はそうでもこっちは仕事だ」

 「あら。戦闘職種が何情けないこと言ってんのよ」

仏頂面の手塚に柴崎が笑った。

 「どっかのバカップルは外泊して朝帰りするつもりらしいのに」

柴崎の言う "どっかのバカップル" が誰と誰のことか分からないほど
手塚も鈍くはない。

 「堂上一正と笠原、今夜外泊するのか?何でお前がそんなこと知って
  んだ?」

 「笠原からメールが来たからねー」

柴崎が携帯を振ってみせる。

 「女同士ってそんなことまで報告すんのか?男は同室のヤツが外泊
  したって気にしないけどな」

柴崎がうふふと笑う。

 「女同士だって同室でも言わない人は言わないわよ。でも笠原は私
  にはちゃんと言うのよ」

何故だかその自慢げな様子が手塚のカンに触った。

伝票を掴むと、いきなり柴崎の手を取る。

 「行くぞ。いつもの店で良いな?」

清算を済ませて喫茶店を出た手塚は、柴崎の手を離す様子もなく歩き
出した。

しばらくは手塚に手を引っ張られるようにして歩いていた柴崎だが、
手塚の背中にむくれたような声を投げた。

 「あたし達は外泊届け、出さなくて良いからね」

手塚が思い切り吹き出した。

 「分かってるよ」

振り返った手塚が苦笑する。

 「でも、門限の延長届けは出しておいてね」

にっこり笑った柴崎に、手塚はため息混じりに呟いた。

 「...ったく。お前ってヤツは何がどうでも主導権を握りたいんだな」

 「知らなかった?あたしは黙って手を引かれて歩く女じゃないのよ?」

手塚の肩にも届かないくらい小柄な柴崎。

強く抱き締めれば折れそうな華奢な身体。

それでもリードされて歩くのではなく、並んで歩くのだと。

 「それじゃ、来いよ」

笑った手塚が目で自分の隣を示すと、柴崎が笑顔でスルリと並んだ。

そして、以前覚えた柴崎の歩調に合わせてゆっくりと歩く。

もう手は繋いでいないけれど、同じ方向を見て並んで歩くのは今の
自分達の距離に相応しいように思えた。


 ***


まだ、夜が明けきらない早朝。

郁は柴崎を起こさないようにそっと部屋のドアを開けたが、気配に聡い
柴崎はやはり目を覚ましたようだ。

 「笠原、お帰り」

 「ごめん。起こしちゃって」

 「良いのよ。あたしも眠りが浅かったし」

ベッドから起きだして来た柴崎に、郁が鼻をひくつかせた。

 「あれ?柴崎、昨日あれから呑みに行ったの?」

さすがに呑んで帰って来て数時間だ。

シャワーはまだ開いていないし、匂いが残っていても仕方がない。

にまにま笑う郁に、柴崎がにっこり笑いを返した。

 「今日はあんたの "初の朝帰り" という記念すべき日ですもの。
  呑んだってちゃんと迎えてあげなくちゃと思って」

郁の頬が赤く染まる。

 「初外泊からまだ二ヶ月だってのに、堂上教官ったら純粋培養純情
  乙女をもう朝帰りさせちゃうんだもんねー」

あからさまのからかいに、とうとう郁の顔は真っ赤になった。

 「あっ、あんまり朝帰り朝帰りって言わないでよ。恥ずかしいじゃ
  ない!」

柴崎に上手く話を逸らされてしまったが、郁は気付かない。

 「三年もまどろっこしい状態を続けて、ようやく付き合い始めたら
  あっという間にベタベタカップル!攻めあぐねた挙句、ようやく
  外泊するようになったと思ったらもう朝帰り!」

堂上教官も回りくどいんだか、速攻なんだか。

そう言って笑った柴崎が、ふっと真面目な顔になった。

 「あんた達を見てると "本気の恋愛" ってのをしてみたくなるわね」

 「え...本気のって?」

郁が聞き返すと一瞬柴崎の表情が固まったが、すぐにいつもの笑顔に
戻った。

そしてまた、からかうように言う。

 「それだけ愛されてるんだもん。あんたも女冥利に尽きるってもんで
  しょーよ」

郁がはにかんだ笑顔を浮かべてうなずいた。

 「うん。すごく大事にしてくれてる」

 「ったく!真顔でのろけられるとからかい甲斐がないったら!」

 「しっ、柴崎が言ったんでしょー」

赤い顔のまま反駁する郁を柴崎はさらりといなした。

 「あーあ。これだけの美女がフリーなのに、この世の男どもは見る目
  が無いわ」

とか言っていても、本当に容姿目当ての男が寄って来たら柴崎は歯牙
にも掛けないだろう。

そのくらいのことは郁にも分かる。

郁がいきなり柴崎に抱きついた。

 「大丈夫だよ。柴崎にも絶対現れる。本気の恋愛が出来る相手が」

 「...その根拠は?」

 「あたしのオンナのカンがそう言っている!」

力強く言い切った郁に柴崎が苦笑する。

 「あんたの場合、野性ならともかくオンナのカンじゃあんまりアテに
  ならなさそうね」

そっと郁から離れた柴崎が郁の頬をぺちぺちと叩く。

 「あたしはシャワーに行って来るからあんたは一眠りしなさい。
  今日は勤務でしょ?」

 「うん」

素直にベッドに入った郁はあっという間に寝入ったようだ。

柴崎が支度を整えて部屋を出るとき、一度郁を振り返った。

 「...柴崎...絶対だよ...」

聞こえた寝言に思わず吹き出す。

 「あんた、どうせ夢を見るんなら彼氏の夢を見なさいよ」

苦笑まじりの口調でそう言うと、柴崎はそっと扉を閉めた。

Fin

 ☆ このSSを書いた頃ってちょーどLaLaの 「LOVE & WAR」 で
    香坂くんが登場したときだったんですよねー♪
    もうもうあまりの彼のカッコ良さに、謹んでご出演して頂き
    ました。(笑)

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ふらっと立ち読みから、ガッツリ読み

最近になって、図書館戦争にハマり出した通りすがりです。現時点では、アニメ全話、コミックスが4巻まで原作は4作目まで、というスーパーにわかです。
"図書館SS"全て読ませて頂きました。いやぁ、面白かったですー。羊羹に蜂蜜と砂糖をぶっかけたくらいのベタあまさがよかったです。
妄想しちゃうのは、弓先生の堂郁でした。
もし制作意欲がかき立てられることがありましたら、当麻事件前後あたりの微妙な関係の頃のお話ももっと読んでみたいです。
まだ、他の図書館戦争カテゴリーにお邪魔していないので、そちらも覗いてみますね。
ではでは!

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楽しかったです。

この2日間で貪るように(笑)拝読しました!
もともと原作ファンでDVDと漫画はレンタルで耐えていたんですが、やっぱり漫画も買おうかともう何度目かわからない検索をして辿り着きました。
私の妄想にも拍車がかかりました‼︎まだしばらく楽しめそうです♪今後もきっとお邪魔します。

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