図書館戦争アニメ

『図書館戦争』公式サイト

堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

カテゴリー

プロフィール

りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

最近の記事

Twitter

月別アーカイブ

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

メールアドレス rikapengin2010@yahoo.co.jp

リンク

ペンギンウォークバナー

ペンギンウォークバナー
よろしかったらお使い下さいなvvv

りかの本棚

リンク

当ブログは二次創作サイト様に限り、 リンク・アンリンクフリーです。
有川サーチ

太陽

文庫部屋

cachette

love.love.library

Ane LaLa ネタバレ感想

昨日こちらにも 「Ane LaLa」 が入荷しまして、ようやっとゲットする
ことが出来ましたー!

ちなみに次号(11月5日発売)には、弓きいろ先生の 「私を欲
する炎の女」 が掲載されます。

これ、以前掲載された 「私が欲しい氷の男」 の続編になるようです。

まあ、タイトルが対になっていましたので、多分そうだろうとは
思っていましたけども。

今度は西堀先生視点の話かな?

弓先生のオリジナル作品の中で、この 「私が欲しい氷の男」 は、
「ジャーナル☆革命」 と並んで好きな作品なんですよーvvv

ひと回り以上の年の差カップルの話ですし、ちょっと大人ちっくな
展開になったら良いなー

「別冊Ⅰ」 への弾みがつくってもんです。(笑)

あと次号は付録に、弓先生のグリーティングカードが付くそうで、
堂上サンは描き下ろしとのことです!

こっちも楽しみvvv

それでは、「Ane LaLa」 をネタバレでさらーっと語っております!


Ane LaLa ネタバレ感想

今号はなかなかに粒揃いのラインナップでしたよー。

津田雅美さんの 「十年後、街のどこかで偶然に~pieces~」 は、
創刊号に掲載された藤堂さんと槙くんの、その後の話でした。

想いが伝わり両想いになっても、それで終わりじゃあないんです
よねえ。

付き合い始めたからこそ、分かることもあるワケで。
それでも好きなら、一緒に居たいなら、相手のことを知らないと。

主人公の藤堂さんが気風の良いあねさんタイプなんですね。

思いつめても深刻なカンジにはなったりしないので、読みやすくて
読後感が良いです。

自分の企画が通り、大きなプロジェクトの一員として頑張る藤堂
さん。

まあねえ、仕事をしていると 「出る杭は打たれる」 とか 「女が
成果を上げると男に妬まれる」 とか、ままあることで。

けれど "自分だって無自覚に人を傷つけることがある" と、
気付いてしまう。

ここんとこ、読んでいてドキンとしました。

特に男女間のことでなくても、人との付き合いの中で十分あり
得る事ですよね。

気まずくなったときの仲直りの方法は 「素直な自分の気持ちを
伝える」 というのがイチバン有効な方法なんだと思いましたです。

今回の 「田舎の結婚」 は、アラサー女子の願望? (10才も年下
の後輩にぞっこん惚れられるという) が、カタチになったような話
でした。(笑) (ところで35才はアラサーで良いのかな?)

「今日は会社休みます。」 とか、最近は逆年の差が流行りなの
かしら?

フツーの男が美女が惚れられ、フツーの女の子がイケメンが
惚れられ、という定番に新たなパターンが増えたみたいです。

でもパターンって、需要があるからこそパターンになるんで
しょうから、あとはバリエーション次第だと思うのですわ。

あと、「インヘルノ」 は、ますますアブない方向に。(笑)
でも、轟より更の方が振り切れてますね。

高校生の話だけれど、禁断がテーマになっているのでとっても
オトナなカンジです。

それから 「小山荘のきらわれ者~リターンズ~」 ですが、前作は
LaLaに掲載されたので間違いなく読んだハズ...

なんですが、全然覚えてない。(涙)
(あまりに昔過ぎて)

そろそろチカラ尽きましたので!

スポンサーサイト

<< アブなかった出来事。 | ホーム | 日曜日が終わってしまつた...(涙) >>


コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP