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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(コミック13巻)感想

今日は10月19日 「堂郁の日」 ですねvvv

ぢつわ10月4日の 「堂郁・出逢いの日」 と、10月12日の
「堂郁日和」 (COMIC CITY SPARK 9 にて開催) で、ぐわ~っと
盛り上がりきってしまい、うっかり忘れておりました。(笑)

コミックス14巻の発売を来月に控え、13巻のネタバレ感想をまだ
書いていませんでしたので、合わせでちょうど良いかと。(笑)
(まあ、イマサラですけどー)

いやいや~、間に合って良かったわ♪

それでは!

図書館戦争LOVE&WAR コミック13巻のネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(コミック13巻)感想

さてさていよいよ13巻です!
「革命」 も、そろそろ佳境に入って参りましたvvv

ところで私、思うんですけども。

この 「革命」 に入ってからコミックス1冊にひとつは堂郁的山場が
有るなあ...と!

12巻は 「カミツレデート」 でしょー。
13巻は 「暗闇で恋人繋ぎ」 でしょー。
14巻には 「バックヤードでのキスシーン」 が入るでしょうし。

そんで15巻にはきっと、病室での "あの" シーンが入ると思われ
ますので、まんべんなくどの巻でも堂郁に悶えて頂けます。(笑)

巻数も二ケタになって来ると、どの巻にどのエピソードが収録されて
いるか分からなくなりがちですが...こういう覚え方ならバッチリ
です!(笑)

さて、今回もまずは帯から!

「加熱する戦闘 加熱しすぎる恋心」

確かに郁ちゃんの恋心は、盛り上がり過ぎて自分自身がぐったりする
ほどヒートアップしてますもんねえ。(笑)

まあ、そんなところが可愛いんですけどもvvv

でもコレ、少女マンガで "戦闘" ってゆったらフツー "ラブバトル" を
想像すると思うんですよねー。

まさか、本当のアクションバトルだとは思うまい。(笑)

そんで表紙vvv

12巻は "堂郁&手柴" でしたが、13巻は "堂郁&小毬" でした。

背中合わせの堂郁のバックに、見詰め合って手を取り合う小牧サンと
毬江ちゃん。

その毬江ちゃんの左手の薬指には幅広のリングがvvv

そして正面を向いている郁ちゃんは目を閉じていて、何やら想い
祈っている風です。

"何やら" って、堂上サンのコトでしょうけど。(笑)

そんで下半分は光瞬く夜景で、コンテナを吊り下げているヘリが
飛んでいて、なかなかにろまんちっくな表紙です。

中表紙は郁ちゃんと手塚。

これはINDEX.61のラスト辺りのヒトコマですね。

堂上サンに突撃しようとしていた郁ちゃんに、本当に無意識に水を
差しちゃった手塚。

「LOVE & WAR」 の手塚はホント、間が悪いですよねー。(笑)

それでは本編です。

各話はLaLa掲載時に語り倒していますので、4コマ&6コマ
マンガとラストの ☆巻末おまけまんが☆ 中心に行きますvvv

今巻の4コマは2本...少ない...くすん。

まずは 「エスパー笠原」。

本編の 「振り返らなくても どんな表情をしているかわかる」 この
セリフからの4コマです。

休憩時間、ご機嫌で堂上サンの似顔絵を描いている郁ちゃんvvv

その絵の表情が今の堂上サンの表情にそっくりで、ビックリして
いる手塚くん!

以前郁ちゃんは査問のときに 「あたしはエスパーか何かかっ!」 と
タンカ切っていましたが、堂上サンに関する限りそうですね。(笑)

あともう1本はコミックス恒例 「ある特殊部隊員の恋 part.12」
お馴染みモブ郎くんの恋の成り行きです。

郁ちゃんにグーパンチを食らった挙句、大量のケーキを買わされた
堂上サンにほくそ笑むモブ郎くん。

黒モブ郎は人相悪し!(笑)

そこに登場するのは 「小さな親切 大きなお世話」 を地で行く小牧
サンと柴崎です。

この二人がモブ郎くんの報われない恋に気づかないワケもなく。

「わざと」 「一応、優しさのつもり」 で、郁ちゃんの堂上サンへの
惚れっぷりを吹聴します。

このときのモブ郎の心情を代弁するとしたら 「夢くらい、見させて
くれよぉ~」 でしょうか。(笑)

泣いて走り去るモブ郎ですが、懲りないのが彼なのできっとまだ
郁ちゃんを諦めることはないでしょう。

それから 「昔話6コマ」 は、今回 「浦島太郎」 です。

キュートなカメ郁と、しかめっ面の堂上浦島。(笑)

カメ郁が誘うのは竜宮城で、そこに待っていたのは玄田隊長の
乙姫に人魚の柴崎、小牧サン&手塚の舞姫?達。

意外と玄田隊長って(偉い)女役が多いですね。(笑)

歓待されたあと、堂上浦島に渡されたのは例の玉手箱。
カメ郁が心配そうに見守っています。

海辺に戻り、早速玉手箱を開けようとする堂上浦島。

をい!開けちゃダメだって言われんかったんかい!
(玄田乙姫は笑って渡しただけだと思われる)

そこにタックルして開けるのを阻止するカメ郁。
この必死さが可愛いvvv

泣きながら 「ダメ!絶対!!」 と訴えるカメ郁に 「わ...分かった、
分かった」 と答えながら頭をなでる堂上浦島。

ほんで、めでたしめでたし...?

ラストを締めるならば 「このあと堂上浦島はカメ郁と二人、幸せに
暮らしましたとさ」 ですかね。(笑)

カメ郁は仏頂面の堂上浦島が大好きなんだもんねvvv

あと ☆巻末おまけまんが☆ は2ページで、INDEX.61の後の
お話ですね。

当麻先生の件が片付くまで、しばらく堂上サンへの突撃(告白)は
やめておこうと決めた郁ちゃん。

「好きです。付き合ってください」

郁ちゃんの脳内の "教官へ告った場合の反応シミュレーション" に
よると...

「それで?」 「だから?」 「...は?」

と、無表情で答える堂上サンが!

だからねえ、郁ちゃんが好きだと告白して堂上サンがそんな返事、
するわけないでしょー

デートして、自分と出掛けるのにオシャレして来た郁ちゃんを
あんなに嬉しそうに見てたのに。

手を繋いで、庁舎に入っても放さなかったのに。

閉所恐怖症気味の郁ちゃんの手を握って、郁から絡められた指を
返したのに。

ホント、堂上サンって報われないなあ。(笑)

翌日、いつものように堂上サンから説教を食らう郁ちゃん。

「(現実の)教官って優しいですよね」

郁ちゃんにとって、無機質な目で 「それで?」 と言う堂上サンより
ガミガミ説教する堂上サンの方がよっぽど優しく思えるのでしょう。

まあ、それは分かりますよね。
説教されるのはそれだけ心配されているということですから。

あと 「Special Thanks!!」 のとこのイラストは、何でか朝比奈
さんでした。

さて、14巻の発売は11月5日(水)です!
楽しみだなーvvv

こっちに入荷するのはきっと週末頃でしょうけど、出来れば休日に
堪能したいトコロです。


それではおまけのSSSですvvv

今回は ☆巻末おまけまんが☆ の後日談です。


それはパス報道が開始され当麻の裁判が始まる前の、図書隊にも
少し余裕が出てきた頃のこと。

特殊部隊といえど、当麻のことばかりに専念していられるはずもなく。

これまで当麻担当のように動いていた堂上班も、防衛部と連携しながら
当麻の警護をしつつ通常の業務や訓練をこなしていた。

そんなある日。

 「お前、最近ちょっとおかしくないか?」

課業が終わり、着替えて寮に帰る郁を更衣室の前で堂上が呼び
止めた。

振り返った郁が首を傾げる。

 「はい?あたしはいつも通りですよ?」

いつもの郁は堂上が説教すると、肩を縮めて目に見えて落ち込む。

けれどその後は形状記憶合金のごとく復活する。

そして、説教されたところは郁なりの努力をしているのも堂上は
知っている。

そんな郁が最近堂上から説教を食らっても穏やかな顔をし、あまつ
さえ 「堂上教官って優しいですよね」 などとのたまう。

さすがに気になった堂上が郁に声を掛けた次第である。

 「お前が悟りを開いたとか言われてるぞ」

郁が吹き出し、思いっきり笑い転げた。

 「夢に出て来る堂上教官に比べたら、説教なんて」

堂上が苦笑した。

 「お前の夢の中の俺はどんだけ厳しい上官なんだ」

郁が慌てて自分の顔の前で手を振る。

 「あ、いえいえ。夢の中の堂上教官は上官として出て来るワケじゃ
  ありませんから」

驚いた顔で堂上が郁を振り返った。

 「じゃあ、俺はどういう立場でお前の夢に出てるんだ?」

 「え?」

最初きょとんとした郁だったが、やがて自分がうっかり口を滑らした
ことに気づいて真っ赤になった。

 「あっ、あの...それは...」

真顔で見つめる堂上に、郁が何とか言い訳しようとしているのが手に
取るように分かる。

 「えっと...笠原、急に用事を思い出しましたっ!先に行きますっ!」

敬礼らしきものを残して、郁が脱兎のごとく走り去った。

あからさまに逃げを打った郁の後姿を見送りながら、堂上がため息を
ついた。

 「なかなか伝わらないもんだな...」

堂上が郁は直球でないと理解できないと分かったのは、付き合い始めて
すぐだった。


 ☆ 「カミツレデート」 とか 「暗闇で恋人繋ぎ」 とか。
    堂上サンがあんだけ意思表示してんのに、まだ告白した
    時の勝算とか考えている辺り、郁ちゃんには全然通じて
    ないなーと。(笑)

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