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堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

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有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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「ハイキュー!!」13巻 ネタバレ感想&SSS

いやもうホント、今更なんですけどー(笑)

アニメが終了してしまっている今、良く考えたらコミックス派の
ワタクシはココでしか 「ハイキュー」 を語る機会がなかったのだと
気が付きまして。

まあ一応、今月発売のコミックスということで、ちょこっと語って
おります。

あと、今回はラストにSSSをおまけしてますvvv


「ハイキュー!!」13巻 ネタバレ感想&SSS


13巻も、とってもとっても良かったです!
読み応えがあるというか、何度読んでも飽きませんわvvv

表紙は、めずらしく澤村くんがピンでした。

そんで読み終わったときには 「嗚呼、フラグが立っていたのね」
って思っちゃいましたよー(涙)

さて。前巻で 「春の高校バレー」 の一次予選を突破した烏野は、
今巻では代表決定戦に挑みます。

早速日向は鬼門のトイレで、青葉城西の及川&岩泉と白鳥沢の
ウシワカとのにらみ合いに巻き込まれます。

一見 "三すくみ" のようでいて、日向はイマイチ相手にされて
いないような...(笑)

でもウシワカくん、ちゃんと日向の名前、覚えてたねvvv

1回戦の相手は条善寺高校。

型にはまらない自由な攻撃で烏野を翻弄しますが、型にはまら
なさじゃあ、烏野だって負けてませんもんねー♪

嗚呼、この試合、是非アニメで観たかった!
(アニメ、第二部を是非よろしくvvv)

あと。

鼻血で下がった影山と、それに伴って下げられた日向がコートに
戻ったとき。

力みすぎてタイミングが合わない日向&影山のカバーに入る澤村。

「...俺にはド派手なプレーは無理だけど "土台" なら作って
 やれる。まぁ 存分にやんなさいよ」

うんうん♪ こんなこと先輩に言われちゃったらもう、後輩達は
心酔しちゃいますよねーvvv

ホント、日向&影山は澤村の掌の上で飛び跳ねているようなもん
です。(笑)

条善寺高校には勝利しますが、次の対戦相手・和久谷南高校との
試合中に悲劇が!

何がどうなったのか良く分からないのですが、澤村がボールを
拾って、それをノヤっさんが繋いでラスト、ボールはなんとか
相手コートに戻ったようです。

けれど、澤村が倒れたまま起きない。

その直前 「ドガ」 と音がしているので、田中と接触したのかな?

何にしろ、チームの要である主将の澤村が抜けるとなったら
烏野は大きな痛手です。

なんせ烏養コーチが 「くそ 俺が言うより断然 『大丈夫』 っぽい
ぜ...」 と内心思ってしまうほど、彼は烏野の精神的支柱
なのですから。

そんな場面で 「次巻につづく」 なんて、ホントいけず...(涙)

ちなみにジャンプのサイトによると 「ハイキュー!!」 14巻は
12月27日(土)が発売予定になっていました。

今度はちょっと間が空きますねー(涙)
待ち遠しいですvvv

それではおまけのSSSです。

時期は12巻と13巻の間辺りのヒトコマです。


 「あ――っ!月島っ!」

体育館に日向の声が響き渡った。

 「...何?」

蛍がいつもの仏頂面に加えて迷惑そうな表情で日向を見下ろす。

日向が蛍の顔面を指差した。

 「メガネが新しくなってるっ!かっけえええ!!!」

この日蛍は、兄から贈られたスポーツグラスを初めて掛けていた。

 「なっなっ!ソレ、どこで買ったんだ?」

興味津々に訊いて来る日向に、蛍はいつものようにそっけない
口調で答えた。

 「さあ?貰い物だから知らない」

 「誰に貰ったの?」

 「にいちゃ...兄だけど」

蛍はつい、いつもの呼び方をしようとして慌てて言い直した。

内心、突っ込まれるかと心配していたが、日向は全く気にしていない
ようだった。

 「良いなあ。おれも欲しい!」

 「日向がメガネを掛けてるとこ見たことないけど、視力は?」

 「両目2.0!」

 「野生児...」

 「何か言ったかっ!」

ぷんぷん怒る日向に 「別に」 と返した蛍だったが、めずらしく付け
加えた。

 「激しく動くとメガネはズレたりするから、目は良いに越したこと
  ないよ」

 「でも、そのメガネならズレないだろ?」

ぐっと詰まった蛍が答えないでいると、それにも全く頓着した様子の
ない日向が笑顔で言った。

 「良い兄ちゃんだなっ!」

当時2年だった 「小さな巨人」 に、レギュラーの座を奪われた3年の
蛍の兄・明光。

日向はいずれ 「小さな巨人の再来」 と言われるようになるだろう。

そして自分はその光の影に甘んじるのだと思っていた...でも。

『ウシワカだろうが ベンケイだろうが 止めて来いよ』

そう言って笑った兄の顔が浮かぶ。

 「俺も兄ちゃんが欲しかったんだよなあ。月島、良いなあ」

蛍がフッと鼻で笑った。

 「日向をうらやましがらせるのは気分が良い」

 「何おっ~」

突っかかって来た日向をいなそうとしたとき 「そろそろ練習を始める
ぞー 集合!」 と主将の澤村の声が掛かった。

日向は蛍のことなど目もくれず走り出してゆく。

蛍も走り出そうとしたとき、東峰が蛍の肩をポンと叩いた。

 「月島、お前いい顔してるよ」

笑った東峰に、首を傾げた蛍だった。


 ☆ 蛍のこだわりも、劣等感も、全てを捨て去る "バレーにハマる
    瞬間" はきっと間近ですよねvvv

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