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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(コミック14巻)感想

今回は発売日から2日遅れの7日(金)に 「Ane LaLa」 と同時に
ゲットvvv

まあ、もしかしたら8日までずれ込むかと思っていましたので、良し!
としておきます。(笑)

いやもう、堪能致しましたー♪

やっぱ 「LaLa」 は、ずっとは手元に取っておけませんのでコミックス
が手に入ると安心しますね。(笑)

それでは!

図書館戦争LOVE&WAR( コミック14巻)のネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(コミック14巻)感想

いよいよ14巻です!

図書館戦争史上 「カミツレデート」 と並ぶ最大の山場 「バックヤード
でのシーン」 を収録した巻の発売でございます!(笑)

コミックス派の方々はモチロンでしょうけど、雑誌派のワタクシも
「4コママンガ」 や 「巻末おまけまんが」 など、描き下ろし部分が
とっても楽しみなトコロであります!


そんでは今回もまずは帯からvvv

書店の平台に積まれているコミックスを見て、まず最初に私の目に
入ったのは!

「帰ってきたら 堂上教官に 『好きって』 いいますから」 の

『好きって』 の大文字でしたー(笑)

嗚呼、少女マンガってええなあ~
(しかも帯の色はピンクである!)(笑)

そんで裏表紙部分の帯には

「LaLa2月号 (2014 12/24発売) でついに最終回!!」
「表紙&巻頭カラーで登場!」

と。

何か、最終回がもうすぐなんだって実感してしまいました。(涙)

コミックスは 「図書館戦争 LOVE & WAR〔15〕」 が出たら 「全15巻」
で終わっちゃうんでしょうけど...

「別冊 図書館戦争 LOVE & WAR〔1〕」 で、再び図書戦ファミリーに
会えたら良いなって切に切に思います。

あとLaLa12月号にも告知してありましたが 「クライマックス直前
企画」 で 「キャラクター&名シーンコンテスト」 が開催されるそう
です。

私ね、思うんですけども。

LaLa誌上での 「キャラクターコンテスト」 なら、郁ちゃんと堂上サン
の二人が競って、僅差でどちらかがトップじゃないかな?って。

そんでもし、ネット上でキャラコンしたとしたら、ぶっちぎりで堂上サン
ではないかと!

いや、何となく。(笑)


それでは表紙です!

冷や汗をかきながらも無理して笑顔を作ろうとしている堂上サンが
零れ落ちる郁ちゃんの涙を指で拭っているシーン。

INDEX.66 の 「大丈夫だ お前はやれる」 の直前あたりで
しょうか?

「LOVE & WAR」 のコミックスの表紙は、大体いつもイメージイラスト
っぽいものが多いので、内容に直結した絵はめずらしいですねー。

割と地味な色合いのイラストではありますが、この巻でのイチバンの
盛り上がりシーンを表紙に持って来た辺りに(弓先生と担当者の方の)
思い入れの強さが垣間見えるような気がします。

そして中表紙も、いつもはストーリーの隙間を補完するようなイラスト
が多かったですが、今回はまんま内容の一部ですね。

下は自分で着替えると言っていた堂上サンでしたが、着替えて来た郁
ちゃんが戻ると着替えられてなくて。

もう堂上サンにはそんな力も残っていないことに愕然とする郁ちゃん。
そんなワンシーンでした。


さて、それでは本編ですが、各話はLaLa掲載時に語り倒しており
ますので描き下ろし部分中心に行きます!

4コマ1本目 「慧、文明の利器(通話録音アプリ)に感謝する。」

アニメ 「カードキャプターさくら」 で、小狼が携帯の留守録のさくらの
声を何度もリピートして聞いていたのを思い出しました。

慧サンってば、どんだけ弟が好きなんだー(笑)
(まるで恋するオトコのよう...)(笑)

それでも、弟に好かれるために自分の生き方を変えるようなことは
しないのが慧サンなんですよねえ。


「田舎育ちです。」

この4コマ、何かとっても微笑ましくて好きですvvv

堂上サンでも一瞬ひるむサイズの特大の毛虫を 「なあんだ」 と
あっさりポイする郁ちゃん♪

純情乙女なのに、肝心の恋する相手の前でコレなんですもんね―(笑)


そしてコミックス恒例の!「ある特殊部隊員の恋 part.13」。

おおっ!郁に恋するモブ郎くんの4コマも、もう13回目ですか!
最も今回は4コマではなく1コマですが。

これまでになくシリアスタッチで、イケメンに描かれたモブ郎くん。

死亡フラグの立った彼のために、最初で最後の弓先生の特別サービス
かしら?(笑)

それにしても、あの状況で不吉な予感に襲われることが出来るなんて
案外スルドイのかも?(笑)

あ、モチロンこの 「不吉な予感」 は、当麻先生の身を心配しているの
ではなく、堂上サンと郁ちゃんの仲のコトなのは明らかですが。(笑)


そして!

堂郁一色になると思われたこの14巻で、手塚ファンが歓喜に酔い
しれたであろうこの1本!(笑)

「慄きの余韻。」

「遅いわ― バカどもが!!」 という玄田隊長のねぎらい?(笑)の
言葉に慄いてしまった手塚くん。

「一分で着替えてこい」 という命令を守るため、テキパキと着替えて
真っ先に更衣室を出た手塚くんだったけれど!

下(ズボン)を穿き忘れるとは!(笑)

きっと誰もが思ったに違いない!

「手塚ってどんなパンツ穿いてんの?」 と!(笑)

う~ん。アレってブリーフじゃあナイですよね?
トランクスというよりもボクサーパンツかな?

ぢつわ以前、どっかのサイトさんで堂上サンのめっちゃカッコイイ
ボクサーパンツ姿のイラストを見たことがあったんですよね。

そんで 「堂上サンはボクサーパンツ」 というイメージが私の中で
定着しちゃっててー(笑)

でも、手塚のは見たことなかったんで、コレで (私の中での手塚の
パンツは) 決まったな。(笑)


最後の 「巻末おまけまんが」 は2ページでした。

被弾してリタイヤした堂上サンを残し、当麻先生とバックヤードを
出る郁ちゃん。

「強引で怪力な部下のおかげでな」

「撃たれたのが俺でよかった」

「そんな顔するな」

これは全部、撃たれたあと瀕死の状態での堂上サンのセリフです。

「笑えよ」

仏頂面の鬼教官は こんな時には誰より笑う。
心配をかけまいと。かけまいと。

発見じゃない。分かってたはずだ。
そういう人だから追いつけない ―――

どんなに苦しくても辛くても、堂上サンは郁ちゃんの前ではきっと
そんな姿を見せたくないのでしょう。

いつだって、郁ちゃんに笑っていて欲しいから。

止まらない涙を拭いながら、それでも足を止めることなく歩いて
行く郁ちゃんの背中にエールを送りたいです!


さて、次巻予告ですが!

「第15巻は2015年6月頃発売予定!!」

最終回が掲載されるLaLa2月号は12/24発売なのにコミックス
の発売予定はその半年後なんですよねー。

随分と間が空くなーと思いましたが...

15巻に収録されるのが6話分だとしたらLaLaの掲載分は9月・
10月・12月・1月・2月で、5話分になるようです。

もしかして、最終回の後に 「特別編」 が入るのかしら?


それではおまけのSSSです!
今回は 「巻末おまけまんが」 よりvvv

 「ただいま」

堂上が官舎の鍵を開けて部屋に入ると、エプロン姿の郁が笑顔で
キッチンから姿を現した。

 「おかえりなさい。ちょうどご飯が出来たとこだよ」

 「そうか。じゃあすぐ着替えて来る」

堂上がリビングに向かうと、郁がひな鳥のように後ろをついて来た。

 「講習、どうだった?」

今日の堂上は吉祥寺の武蔵野第二図書館での講習のため、郁とは
別行動だったのだ。

 「ああ。なかなか有意義な内容だった。レポートは後日回覧するから
 お前も見とけよ」

堂上は鞄をローテーブルに置きながら言ったが、郁からの返事は無く、
しばらく間が空いた。

いぶかしげに思って振り返ると、郁が真顔で堂上を見つめていた。

 「...篤さん」

 「何だ?」

 「右足、どうかした?」

堂上はちょっと目を見開くと苦笑した。

 「お前に隠し事は出来ないな。駅の階段でちょっとな」

階段を上っていた堂上の脇を駆け上って行った小学生低学年くらいの
少年が、バランスを崩して仰向けに倒れこんで来たのだ。

少年の下後方に居た堂上はとっさに少年を抱き止めたが、階段から
足を踏み外し、足首をひねってしまった。

 「大したことはない。あとで湿布でも貼っておく」

堂上は笑って言ったが、郁は納得していない様子だ。

 「篤さん、そこに座って」

郁がリビングのソファを指し示す。

 「お前がそんなに心配しなくても大丈夫だ」

笑って郁の頭を軽くポンと叩くと、予想に反して郁は上目使いで睨み
つけて来た。

 「いつも仏頂面のくせに、こんなときばっかり笑わないで」

堂上が驚いて見返すと、郁は顔を真っ赤にして泣きそうな表情をして
いた。

 「篤さんは、何でいつも...」

郁から言葉がこぼれ、涙がこぼれた。

一体郁の何に触れたのか分からない堂上は、慌てて言い訳するように
言葉を継いだ。

 「お前に、心配をかけたくないんだ」

その瞬間、郁がキッと顔を上げ、泣き顔のまま言い放った。

 「妻のあたしは篤さんの心配をする権利があるんですっ!」

堂上が言葉を詰まらせた。

郁が何に怒っているのか、ようやく気が付いた。

思わずほころばせた顔は郁を安心させるための笑顔ではない。

腕を伸ばして抱き寄せると、郁は大人しく堂上に抱きしめられた。

 「ごめんな。そんでありがとう。俺はただ、お前に暗い顔をさせたくない
  だけなんだ」

腕の中の郁が身じろぎして、堂上の肩に乗せていた頭を上げた。

 「篤さんが元気で隣に居てくれるなら、あたしはいつだって笑ってるん
  ですよ」

郁の笑顔に、足の痛みなどどこかに吹っ飛んでしまった。


 ☆ そういえば 「内乱」 で、小牧サンが良化隊に連行されたときも、
   堂上サンは郁ちゃんを安心させるために笑っていましたね。
   でも郁ちゃんは、守られるだけのオンナではナイですからvvv

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