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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLa12月号)感想

もう、今週末には 「LaLa1月号」 が発売されるんですよねー。
いやあ、1ヶ月がホント早いです!

う~ん。とうとう残り2回かあ~(涙)
淋しいような。淋しいような。淋しいような。

でもきっと週末は祭りでしょうねvvv
楽しみです♪

それでは!

LaLa12月号の図書館戦争LOVE&WAR ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(LaLa12月号)感想

今回は表紙を別にすると14枚、正味28ページでした。
(う~ん。短い...)(涙)

しかも (回想シーンはありますが) 時間的には多分、10分もなかった
んじゃないかしら?

そんで内容的にも 「当麻蔵人・亡命作戦」 という、歴史に残る事件の
決着編でしたのに、何だかさら~っと終わってしまったような感じです。

ホント "繋ぎ" みたいな回だったと思います。

まあ、堂郁的盛り上がりはこのあとですから次回に期待です!(笑)


さて、今回も表紙からvvv

カラーだったのは何よりですけど...全然、色気とか無いイラスト
でしたねー。(笑)

野外訓練での休憩中のようです。

堂上サンと郁ちゃんは背中合わせに座っていますが、お互いがお互い
を意識している雰囲気は全くナシ。

各自、訓練でこさえてしまった傷に絆創膏を貼っているショットです。

このイラストも、コレはコレで良い絵ですが、事ここに至ってまるで
数年前に戻ったみたいです。

「教官から叱られたこと 教わったこと その全てをかけて...!!」

というコピーがありますので本当にこれはまだ、ただの "上官&部下"
の頃なのかもですね。(最も堂上サンはジュエル・ボックス時代だけど)

私としてはバックヤードでのシーンの後ですので (せっかくのカラー
表紙だし) もちっとLOVEが欲しかったなーなんて思いましたが...

右上に14巻の堂郁の甘々表紙が掲載されておりまして 「これから
この二人はこんなんなりますよーvvv」 的な、妄想喚起かしら?とか
思ったりして。(笑)


それでは本編です!

託された思い 託した言葉 全ての決着は ――― 今

いよいよ郁ちゃんと当麻先生の、総領事館駆け込み作戦の開始です。

前号ラストで当麻先生と別れた郁ちゃんが向かった先は、アメリカ
総領事館だったようです。

"大阪での駆け込み先大本命" のアメリカ総領事館ですが、ぢつわ
こっちは囮で、本当の本命は英国総領事館でした。

となると、女装した当麻先生が向かったのは英国総領事館ですね。

郁ちゃんが考えた作戦は、まずアメリカ総領事館前で郁ちゃんが
騒ぎを起こし、2kmも離れていない英国総領事館の監視を引き
付ける。

そして、その隙に当麻先生が英国総領事館に駆け込みを完遂させる
という単純なもの。

郁ちゃんの身の安全を心配する当麻先生に、安心させるようににっこり
笑う郁ちゃん。

「大丈夫ですから 信じてください。きっと成功します」

その想いに応えるべく、英国総領事館の入ったビル前にやって来た
当麻先生。

この作戦は重大な規則違反である上に、郁ちゃん自身の命の危険も
伴うということを、当麻先生はちゃんと理解していました。

そして、打ち合わせていた約束の時間。

靴音を高く鳴らし、アメリカ総領事館前で監視している良化隊員達の
前に立つ郁ちゃん。

「何だ 貴様 ―――!!?」

良化隊員の怒声にひるむことなく短機関銃を取り出す。

"柴崎のように賢く" "手塚のように正確に" "小牧教官のように冷静に"
"隊長のように大胆に!"

みんなの顔を思い浮かべる。

そして

「こちらは関東図書隊だ!」

「"あたしたち" はここだ ―――――!!!」

高らかに宣言し、と同時に短機関銃を空に向けて引き金を弾く。

"堂上教官と 一緒に"

郁ちゃんが短機関銃をぶっ放すシーンは見開きの大ゴマで、弓先生
らしい大胆な構図です!

ところで。

「"あたしたち" はここだ ―――――!!!」 のセリフですが...

この流れでいうと "あたしたち" とは、柴崎・手塚・小牧サン・玄田隊長
そして堂上サンのことみたいですね。

私は原作を読んだとき "あたしたち" とは、郁ちゃんと当麻先生のこと
だと思っていました。

当麻先生が大阪の総領事館へ駆け込みを狙っていることは、良化隊
側にすでに知られています。

(だからこそ総領事館前に良化隊員が張っていたんでしょうし)

となると、現在行方不明の当麻先生は護衛の図書隊員と一緒に居ると
思われている可能性が高いと思います。

で、その図書隊員である郁ちゃんの 「あたしたち」 発言は、自分の傍に
当麻先生は居ると良化隊員に思わせるためのフェイクだと思っていま
したよー。

郁ちゃんが起こした騒ぎの応援に、英国総領事館前の良化隊が動き、
その隙をついて動いた女装・当麻先生の肩にポンと手が掛けられます。

「―― え」

ギクリと振り返る当麻先生。

その頃郁ちゃんは、短機関銃の弾倉を取り替え、再び連射。

予備の弾倉まで撃ち切り、拳銃を取り出そうとしたけれど間に合わない。

「あ ダメだ 間に合わない 撃たれる」

「くそ せめて上手く 防弾チョッキに当たれ―――」

そう覚悟したけれど、良化隊は撃っては来ず格闘戦に。

「撃ってこない!? どうして!? いつもならとっくに―――」

けれど結局、多勢に無勢。

郁ちゃんが取り押さえられたそのとき、ワゴン車が到着し、その車
からは関西図書隊が!

「こちらは関西図書隊だ!」

「良化特務機関!速やかにその図書隊員を解放しなさい」

「当麻蔵人氏の総領事館駆け込みは 達成された!!」

「これ以上の争いは 何の意味も成さない―――!」

高らかに宣言する、関西図書隊の隊長?さん。

階級章は見えないので階位は分かりませんが、部下が居るそうです
のでそれなりの階級なんでしょう。

理知的なカンジの、泣きぼくろが印象的な人です。

ココですが...

原作では、撃ち切った郁ちゃんに向かって走って来る良化隊員と、郁
ちゃんの間を割るようにワゴン車が突っ込んで来るんですよね。

そんで、開けられたスライド・ドアと 「笠原士長ですね!?早く!」 の
声に反応し、郁ちゃんは頭から車内に飛び込むという。

俯瞰して見ると 「良化隊の前からあっという間にかっさらわれる
郁ちゃん」 というのを想像してました。

なので郁ちゃんがワゴン車に飛び込むシーンはきっと見開きの大ゴマで
大胆な構図の迫力ある絵なんだろうなーって思っていたんですよね。

まあ、ここのシーンは 「革命のつばさ」 も全然違っていましたし、コレは
コレで3パターン目が見られてラッキーということで。(笑)

その後、良化隊から解放された郁ちゃんは、さっきの隊長?さんから
詳細を聞くことに。

「当麻先生は 本当に...?」

と訊く郁ちゃんに

「私の部下が保護し 英国総領事館へお連れしました」

と。

当麻先生の肩に手を掛けたのは関西図書隊員でした。

「............あたし どうして撃たれなかったんでしょうか」

この質問に笑顔で答える隊長?さん。

「関東図書隊 玄田一監の采配です」

自衛隊に働きかけ、実弾を全回収させ、援護作戦を関西図書隊に
移管した。

「...滅茶苦茶で 素晴らしい上官をお持ちですね」

やっぱり玄田隊長ってスゴイ人なんだなーって思いました。
なんせ "滅茶苦茶" と "素晴らしい" が並列するんですから。(笑)

...ああ ああ ちゃんと届いてた

電報の解読をしたのは柴崎で、柴崎は郁ちゃんの意図を正確に
読み取っていました。

やっぱり あたしは みんなと一緒にいたんだ

両手で顔を覆い、しゃがみ込んで泣く郁ちゃん。

「任務完了です... 堂上教官―――」

泣きながらも、とても良い笑顔vvv

同じページには、英国総領事館に拍手で迎えられる当麻先生のコマと、
集中治療室にて眠っている堂上サンの横顔のコマが。

今回、堂上サンの登場シーンはマジでココだけー(涙)

嗚呼、ようやく分かりました!

私が今号を物足りなく感じたのは、堂上サン成分が不足していたから
なんですねー(笑)

今回は、ここでおしまい。

郁ちゃんが電話で玄田隊長に報告するシーンは結構好きなんですけど
次回あるかなあ。

ふふふ。次回はきっと病室での "あの" シーンが有るでしょうねvvv
うはは~ すんごい楽しみ~♪

そんで 「次号1月号につづく LaLa1月号は11月22日(土)発売」
とゆーことで、発売日が2日早い上に連休に堪能出来そうです!

うれぴvvv

あと 「図書館報」 は 「キャラクター&名シーン コンテスト開催!!」 の
お知らせです。

最終回を前に、LaLaも盛り上げてくれますね!

LaLa2月号の最終回は表紙&巻頭カラー、そして口絵でも結果発表と
「図書館戦争 LOVE & WAR」 尽くしvvv

素敵なクリスマスプレゼントになりそうですね。


それではおまけのSSSです。

今回マジで書きどころが無くってー(涙)

堂上サンは出て来ないし、時間的にも数分くらいの出来事だし、
らぶらぶな展開に持って行くには色気がなさ過ぎるし。(笑)

最初、泣きぼくろが印象的な関西図書隊の彼で書こうと思ったんです
が、次号にも出て来るかも?ですので、この時点で書くにはちょっと...

それに郁ちゃんを救出した関西図書隊員で1本書いていますしね。
(短いけどー)

てなワケで今回は表紙からvvv


郁が特殊部隊に配属されてそろそろ3ヶ月が経つ。

奥多摩の集中訓練から帰って来て初の図書館業務では壊滅的だった
郁だが、今は何とか使える程度には進歩している。

そして訓練では本能と反射神経寄りの素質を持つためか、部隊の男達
の中に混ざっても決して引けを取ることは無い。

けれどその高い身体能力に任せて無茶をするので小さなケガが
絶えず、堂上は常に郁から目が離せなかった。


訓練合間の短い休憩時間が終わろうという頃。

そろそろ集合を掛けようと堂上が立ち上がると、傍に座り込んでいた
郁も一緒に立ち上がった。

「よっしゃ!」 と掛け声を掛けて腕を回している郁は元気いっぱいで、
男でもへばる特殊部隊の訓練を苦にしている様子は全くない。

思わず苦笑した堂上だが、その郁の顔や腕には絆創膏がいくつも
貼られているのに気が付いた。

この休憩時間に貼ったのだろう。

 「...ったく、お前は絆創膏だらけだな」

ため息をつきながら言うと、郁がふくれっ面になった。

 「それを言うなら堂上教官だって!」

 「お前は女だろうが」

別に深い意味で言ったわけではなかったのだが、郁がポッと頬を
赤らめた。

予想外の郁の反応にどう応えて良いか分からず、堂上は動揺を隠す
ように郁から目を逸らした。

2人の間に何とも言えない沈黙が流れる。

そのとき

 「2人とも、何お見合いみたいなコトしてんの?」

小牧の笑いを含んだ呼び掛けに、堂上と郁は同時にかみついた。

 「おっ、お見合いなんてしてません!」

 「どこが見合いだっ!どこがっ!」

内心助かったと思ったが郁の方も同じだったらしく、ホッとしたような
顔をしている。

にやにや笑いの小牧が堂上の肩に手を置いた。

そして、郁に聞こえないような小さな声で囁く。

 「ごめん。邪魔しちゃったかな?」

堂上は仏頂面で小牧の手をはねのけると、有無を言わさない口調で
集合を掛けた。


 ☆ ジュエル・ボックス時代の堂上サンvvv郁ちゃんに意識されて
   嬉しくないワケじゃないんだけど、男ゴコロはフクザツなんです!
   (笑)

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