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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

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小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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「クリスマスに家に帰る」読みましたvvv

ほほほ。

土曜は半ドンですので、お昼ご飯も食べず、帰りに駅ビルの本屋
さんに行って来ました。(笑)

この作品自体のネタバレはしていませんが、やっぱり一応畳んで
おきますねーvvv

ちょこっとだけ、語っております!


「クリスマスに家に帰る」読みましたvvv


クリスマスにちなんだ、温かくて切なくて、とても素敵なお話
でしたよvvv

やっぱり、人が人を思いやる優しい話にはホッとしますね。

最も、ラブはありませんでしたけどっ!(笑)

そんでね、タイトルがとても利いていて 「アルジャーノンに花束を」
を思い出すような、読んだ後に余韻の残るタイトルでした。

主人公は全国58店舗を展開している紀ノ川堂書店の東京八重洲口
店・副店長の井脇始 (いわきはじめ)。(そろそろアラフォー)

物語は現在と、故郷で書店を経営する二代目の父との思い出が
交差します。

でね、帰って来てから気付いたんですけど。

井脇始の実家の書店の 「ブックスいわき」 って 「三匹のおっさん
ふたたび」 に登場する本屋さんじゃないかなーって!

こっちに登場するのは多分、始の父だと思うんですけども。
(店長の井脇は三匹と同年代だそうですから)

でも、ドラマで阿部丈二さんが演じられたのは本人みたいです。
(公式サイトには 「井脇 始」 になっていましたので)

う~ん。若い頃の話なのかな?

まあ、何はともあれ。

それと分かっていれば又、違う読み方をしたでしょうし、そう
思って読めばいかにも胸にストンと落ちるような感じです。

2015年には続編のドラマが放送されるそうですし、なかなか粋な
タイミングですよねvvv

今回、結局本は買いませんでしたので、もし短編集とか出たらこの
作品も収録されると良いなーって思っていました。

(私も読めてない有川作品の短編がありますしー)

じゃなかったら 「Story Seller」 みたいに文庫になってくれない
かなあ...って。

でももし 「三匹のおっさん みたび」 (笑)とか出たら、こっちに
収録されるだろーなーなんて想像すると楽しいです。

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