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堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
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有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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劇場版ナルト 『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』 ネタバレ感想&SSS

封切り日の12/6に、早速観て参りましたvvv

ホントはね、今度のレディース・ディの仕事帰りに行くつもりだったん
ですよー

そしたらユナ○テッド・シネマの1,200円鑑賞券が手に入りまして。
(ときどきポスティングされてるのだ)

まあ、100円しか違わないなら大差ナイですもんね。

それに入場者プレゼントの 「オフィシャルムービーガイドBOOK
秘伝・列の書」 も、貰えるもんなら貰いたかったしー。(笑)

ちなみに。

これまで私は 「NARUTO」 の記事を書いたことはなく、しかも原作
マンガもほとんど読んだことはナイです。

本当に、アニメオンリーでございます!(笑)
(アニメの劇場版もほとんど観てないです...)

それが今回、こうもノリノリで観に行ったのは、今作が 「ナルトの
恋愛」 だと聞いたからです!

もう「NARUTO」での "友情" はお腹いっぱい堪能して来ましたので
今度は是非とも "恋愛" が見たかったのですvvv

ゆえに最終回を迎えた原作マンガの結末は良く知らないのです。

でね、私が今通っている歯医者さんにジャンプが5~6冊置いて
ありまして。

ナルトの最終回を読もうとガンバって予約時間前に行くんですけど
すぐ診療室に呼ばれちゃうのだ。くすん。

まだ最終回、途中までしか読めてません。(涙)
(ネットで大体知りましたけど)

ネタバレ感想を書くのはちょっと早いかと思いましたが、覚えて
いるうちに書かないと!(笑)

でも、ハッキリゆってストーリーにはほとんど触れてません!

ウチのネタバレ感想は 「人物」 (特にナルトとヒナタ)に特化して
おります!(笑)

そうそう!

こないだTVで放送された 「日向の姉妹~変わらぬ運命~」 とても
良かったです!

"ハナビ視点のヒナタやナルトやネジ"

違う角度で客観的に見られて新鮮でした♪

それではラストにSSSをおまけしてますvvv


P.S.ともやんさん、観に行かれるのをお待ちしております!
    是非とも感想を聞かせて下さいねvvv


劇場版ナルト 『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』 ネタバレ感想&SSS

本当に、まさか 「NARUTO」 で "ガチの恋愛" を見られるとは思って
いませんでしたよ!(笑)

映画は第四次忍界大戦の2年後、ナルト19才のお話です。

大戦後のナルトは人生初のモテ期に!(笑)

身長180cmで、大戦の英雄じゃ当然ですよねvvv

ナルトはあまりの人気に戸惑っているようでしたが、他人に認められ
求められるのは、孤独に育った身にはそりゃあ嬉しいことでしょう。

でも、ナルトも薄々は分かっていると思うんですよね。

今の自分がみんなに歓迎されているのは、里の英雄と言われるほどの
活躍をしたからだと。

でも、ヒナタは違う。
まだナルトがダメダメだった頃から、ずっとナルトを想っていた。

ハナビ探索の途中、敵の幻術に捕らわれ過去に遡るナルトやヒナタ達。

そのとき、ヒナタの子どもの頃からの自分への想いを知り、幻術から
覚めたナルトがヒナタを意識してゆく様子がとても良かったです。

ちゃんと言葉にして伝えてくれるナルトは潔くて良いですねvvv

それにしてもヒナタは、この映画で赤の長いマフラーを3本も編んだ
ことに!(笑)

ナルトとヒナタは "赤い糸" ならぬ "赤いマフラー" で繋がっている
んだなあ~と。(笑)

ところで今回、サクラを見直したというかカッコ良かったです!

ナルトとヒナタの背中を押して励ましてくれる、気風の良い姐さん
みたいでした。(笑)

ぢつわ私、サクラは最初、あんまり好きじゃなかったんですよね。

自分を好きだと言っているナルトに、自分の好きなサスケのことを
頼むなんてザンコクだなーって。

でも、今回のサクラのセリフを聞いて目からうろこが落ちたような
気がしました。

"ナルトがサクラを好きなのは、サクラがサスケを好きだから"

確かにナルトはアカデミーの頃からサスケをスゴイ意識してました
よね。

私は、ナルトは (自分が好きな) サクラがサスケを好きだから、
サスケに張り合っていたのだと思っていました。

いや~、逆の発想はありませんでしたわ。

あと、ヒナタに振られたと思い落ち込んでいるナルトに、グサグサと
恋愛偏差値の低さを突くサイが面白かったです!

そしてラスト!

大きな月をバックに、空中でのナルトとヒナタのキスシーンvvv

嗚呼、まるで少女マンガのよう♪

まさか 「NARUTO」 で、キスシーンを拝めようとは!(笑)
(でも確か、ナルトのファーストキスはサスケでしたよね?)(笑)

こないだどっかで 「ナルトとヒナタのシーンは目のやり場に困る」って
読みましたが、私はそんなこと全然ありませんでした!

べた甘は堂郁で鍛えられていますから!(笑)

あ、そうそう!
モチロン映像も、アクションも、スゴイ良かったです!
(ついでみたいで申し訳ない!)(笑)

それから、エンディングロールの後の "ナルト一家" にも萌え萌え
でしたvvv

広い家にナルトとヒナタ、ナルトそっくりの息子ボルトとヒナタ
そっくりの娘ヒマワリ。

2人の祝言や子ども達の生まれたときの写真も飾ってあって、本当に
幸せそうで良かったです。

んで、最後の最後に 「2015年8月 新作映画公開」 って出ましてね。

一瞬出た映像はナルトじゃなさそうだと思っていたら、息子のボルト
らしいですね。

忍界の救世主とまで言われる偉大な父を持ち、名門出身の母を持つ
ボルト。

ナルトとは違った苦労が多そうです。
(木ノ葉丸に近いかな)

それから 「オフィシャルムービーガイドBOOK 秘伝・列の書」 ですが、
何がイチバン萌えたかってーと、描き下ろしの 「特別番外編 ~After
THE LAST~」 でしたvvv

お付き合いを始めたナルトとヒナタ。
ほんの2ページでしたけど、とっても良かったです。

ホントに、出来た彼女だよ...ヒナタは!(笑)

ナルトとヒナタの恋人時代vvv
めっちゃ妄想しちゃいます!

何だか 「図書館戦争」 の堂上サンと郁ちゃんに似てますね。
さしずめ 「別冊Ⅰ」 の辺りになりますか。

で、ちょっと妄想してみました。
恋人時代のナルトとヒナタですvvv


 「おにーさん」

ヒナタと待ち合わせをしていたナルトは、どこかで聞いた声だと思い
ながらも自分のことだとは思わなかったので注意を払わなかった。

すると再び同じ声が掛けられた。

 「ナルトおにーさん」

 「ん?」

ナルトが声のした方に振り向くと、そこに居たのはヒナタの妹の
ハナビだった。

5才下のハナビは今、14才。

髪を伸ばして随分と娘らしくなった。

それにやはり姉妹だ。ヒナタに良く似ている。

自然にナルトの表情が緩んだ。

 「おお!誰かと思ったらハナビか!」

ナルトが笑って片手を上げると、ハナビがちょこんとナルトの前に
立った。

 「ヒナタ姉さまとデート?」

 「ああ、まあな」

好奇心丸出しで訊いて来るハナビにナルトが苦笑した。

そのとき、ハナビが通行人の視線に気が付いた。

木ノ葉隠れの里の英雄・ナルトはどこに行っても注目の的だ。

 「ナルトおにーさんは知らないかも知れないけど、ヒナタ姉さまは
  アカデミーの頃からナルトおにーさんのこと、好きだったんだよ」

知ってるってばよ。

それがどんなに嬉しかったか、ヒナタは知らねえだろうけど。

 「まあ、ヒナタ姉さまは妹のひいき目を差し引いても良いオンナだよ」

 「ああ」

 「強いし、優しいし、女らしいし」

 「ああ」

それも知ってるってばよ。

 「それに胸もおっきいし」

ああ、と答えようとしてハッと我に返った。

ハナビがにんまり笑った。

 「モチロン知ってるよね?だって彼氏だしー」

 「それはっ!まだ知らねえっ!」

思わず口を滑らせたナルトが慌てて口を押えた。

目を丸くしたハナビが吹き出す。

 「そーか!"まだ" なんだー」

笑い転げるハナビに、ナルトが困り果てたように頭を掻いた。

サイにも指摘されたが、里の英雄になっても恋愛偏差値は30の
ナルトである。

 「...今の、ヒナタには内緒な?」

言い難そうにハナビから目を逸らして言うと

 「いーよ。アイスおごってくれたらね」

ナルトに、他の逃げ道はなかった。

***

 「ナッ、ナルトくんっ、待たせちゃってごめんねっ」

 「いや...」

息を切らせたヒナタに、ナルトがぎこちなく笑う。

ヒナタが首を傾げるとナルトの陰からアイスを持ったご機嫌のハナビが
ひょっこり現れた。

 「ハナビ!どうしたの?」

 「んん。偶然、ナルトおにーさんと会ってアイスおごってもらっちゃった」

ヒナタが驚いた表情でニヤニヤ笑いのハナビと微妙に仏頂面のナルト
を見比べる。

 「じゃあ、デートの邪魔しちゃ悪いから」

軽く手を上げて立ち去ろうとしたハナビにナルトが慌てたように声を
掛けた。

 「ハナビッ!さっきの...」

振り返ったハナビがウインクする。

 「自分の言葉は曲げない。私もそれが忍道だから」


ナルトとヒナタがハナビの後姿を見送ったあと、しばらく沈黙が降りた。

 「...じゃ、行くか」

ナルトがヒナタを促すと、ヒナタは黙ってナルトの後をついて歩き
出した。

 「ナルトくん、ハナビと何かあったの?」

ヒナタがぽつりと呟いた。

やばい!疑いを持たれちゃったか!

慌てて弁解しようとナルトが振り返ると、ヒナタは頬を染めてうつむいて
いた。

 「ハナビったら、ナルトくんのこと"お兄さん"だなんて...」

ヒナタの目には疑いの色などみじんもなく、自分の不埒な考えが
はずかしくなったナルトであった。


 ☆ 原作ないもんで、ナルトの口調が合っているかイマイチ自信が
    無いです。(涙)
   今回はハナビを絡ませましたが、この二人のべた甘はがっつり
    イケますねvvv

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