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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
好きなマンガ
持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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「ダ・ヴィンチ 」 1月号ネタバレ感想 2015

ダ・ヴィンチ 1月号は恒例の 「BOOK OF THE YEAR」 でございます!

「ダ・ヴィンチ」 は1年総まとめの今号や、好きな特集のときに
買っていますが、読んでも捨てられないのが困りモノです。

「かつくら」 も、創刊号以外は全号コンプリートしていますが、
こっちも捨てられないんですよね。

でも 「そんな本の雑誌ばかり購読してないで本を読んだら良いのに」
と自分で突っ込んだりしています。(笑)

それでは 「ダ・ヴィンチ」 をちょっくら語っております!


「ダ・ヴィンチ 」 1月号ネタバレ感想 2015


さて、まずは小説ランキング!

有川作品は 「明日の子供たち」 が第4位にランクイン♪

このランキングの集計は 「2013年10月 ~ 2014年9月末」 までに発行
されたものが対象だそうです。

2014年10月25日発行の 「キャロリング」 は、残念ながら今回は対象外
のようですね。

まあ、来年のお楽しみですvvv

ぢつわ私 「明日の子供たち」 は、まだ未読なんですよね。

今度のお正月休みは8日間もありますので、この休暇中にずえったい
読もうと思ってマス!

第2位の 「天の梯 みをつくし料理帖」 は、いつか完結したら読みたい
なぁ~なんて思っていましたが...完結しましたね。(笑)

ドラマは観たんですけども。(2014年放送の分)

第3位の 「ペテロの葬列」 は、原作本は読んでいませんがドラマは
全話観ました。 (ドラマの感想は以前、別記事で書きましたので)

主人公 「杉村三郎」 は、続編では私立探偵になっているそうです。
きっとコレもドラマになるでしょうね。楽しみですvvv

第5位は 「銀翼のイカロス」で す。
「半沢直樹シリーズ」 の第4弾だそうです。

「半沢直樹」 は、ドラマは全部観ましたがやっぱ原作小説は読んで
ませーん。(笑)

そういえば、こないだ昔のジャンプ作品で盛り上がった職場の別部署
の人の奥さまは、池井戸潤作品を良く読まれるんだそうです。

思わずつい 「半沢直樹にLOVEはありませんよ?」 って言っちゃい
ましたよー(笑)

そんで奥さまは 「2度は読まないから図書館派」 というのは分かるの
ですが、マンガはキライなんだそうです。

私は小説もマンガも表現方法が違うだけで 「面白いモノは面白い」 と
思っています。

なので、私の中でこの二つは同位置に在ります。

それが(興味がないではなく) 「片方だけキライ」 というのはちょっと
意外でしたねえ。

(奥さまはこっちに部署に居て、良く知る人なだけに)

「そりゃ、○○さんがハマってマンガを読むからじゃないですか?」

と言うと黙ってしまったので、きっとそうなんでしょう。(笑)

あと、第12位にランクされた 「鹿の王」 (上橋菜穂子・著)上下は、
読んでみたいですねーvvv

きっと骨太の、ずしっと来るような作品なんでしょう。


そんでコミックランキングの第1位は 「進撃の巨人」 でした。

ま、順当ですよね。(笑)

そして第3位には 「銀の匙 Silver Spoon」 がランクインvvv
あーん!続きが読みたいよぉ~(涙)

んで、第4位には 「ハイキュー!!」 です!

もっと上位でもおかしくないくらい面白い作品だと思います。

第5位には 「鬼灯の冷徹」 です。

貸して貰って読んでいますが 「実生活の役に立たないウンチク」 と
「現実の会社であるある」 と 「鬼灯サマのドSっぷり」 が楽しい
作品です。(笑)

第7位の 「海街 diary」 は、完結したらオトナ買いしようと!(笑)
実写映画が楽しみです。

第8位の 「月刊少女野崎くん」 は、アニメが秀逸でしたねvvv

しっかし 「椿いづみ作品」 は、19巻まで刊行されている 「俺様
ティーチャー」 ではなく、4コママンガのがランクインなんだー。


それから 「好きな作家ランキング・女性編」 では、有川先生は
サスガの第2位にランクイン。

ちなみに第1位は宮部みゆきさん。

第6位の小野主上は、本が1冊もランクに入っていない(要するに
出していない)のにヒトケタなんですからねえ。

やっぱ "永遠の名作" を持ってる人は強いなあ...

あと。

「好きなマンガ家ランキング・女性編」 で、第1位は荒川弘さん
でしたーvvv

「銀の匙 Silver Spoon」 「アルスラーン戦記」 「百姓貴族」 と、
(全作ランクイン)スゴイ仕事量ですもんね。

お子さんがいらっしゃることは知っていましたが3人とは!(笑)


そして有川先生のインタビュー記事は、がっつり 「キャロリング」 を
2ページに渡って語っておられます!

本作のネタバレ感想は以前すでに語っておりますので、内容は割愛
しますが...

「キャラメルボックス」 の役者さんに当て書きしたものだということ
は知っていました。

そんで舞台の方では、主人公の 「大和俊介」 は阿部丈二さんが演じ
られたそうです。

「キャロリング」 のドラマ化を知ったとき、大和役はすでに三浦貴大
さんに決まっていました。

そんで原作小説を読んだあと、阿部丈二さんが出演されると聞いて
私はすぐに 「赤木役だな」 って思ったんですよ。
(原作に書いてある容姿とは似てないんですけど)

「"大和" と "赤木" は、鏡像的な関係を意識して書きました」

コレを読んですごーく腑に落ちたというか、納得しました。

ああ、だからか!と。

そして 「キャロリング」 は "言葉" というものに対して、とても
真摯に向き合っている作品だと思いました。

「言葉というものは、相手を抱きしめる手段にもなるし、相手を
 傷つける手段にもなる」

同じことを言っても、言葉の選び方で相手の受け取り方は違うで
しょうし、伝えるためには言葉を尽くすことも必要でしょう。

発した言葉は目に見えるワケでも、形があるワケでもないですが、
その言葉が相手に伝わったとき、良くも悪くも形になるのだと
思うのです。

他人に対して 「傷つける」 のではなく 「抱きしめる」 言葉を使って
行きたいと。

切にそう思います。

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