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堂郁 《童話》 アンソロジー

堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books」
堂郁 《童話》 アンソロジー 「Children's Story Books (仮)」

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りか

Author:りか
好きな作家(敬称略)
有川浩、小野不由美、荻原規子、茅田砂胡、雪乃紗衣、他。
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持ってるマンガの半分くらいは白泉社コミックスです。
小説もマンガもアニメも映画もドラマも。
ハマッたら最後、何でも語ります!(笑)

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図書館戦争LOVE&WAR(LaLaDX3月号)感想

明日から2月も最終週に突入ですかー。
2月は逃げ月と言いますが、ホント早いですねえ。

まあ、給与計算は土曜に出勤したおかげで大分進んでいるので
良いとして、それが終わったら3月支給の一時金の準備をせねば!

臨時収入はとってもとっても嬉しいのですが...計算するのは
私だったりします。(笑)

最近は観ているドラマも増えちゃってー、コミックも新刊・既刊を
買っちゃってるしー、書きたいモノもたくさんあって、忙しいです。

それでは!

LaLaDX3月号の図書館戦争LOVE&WAR ネタバレ感想、
行きますvvv

ちなみに 「図書館戦争シリーズ」 に関する、なんもかんも思いっきり、
ネタバレしていますので!

あと、ラストにSSSをおまけしてますvvv


図書館戦争LOVE&WAR(LaLaDX3月号)感想

今回は、本編・最終回後の特別編です!

手塚視点のオハナシでしたが...あのブ厚いLaLaDXの中の
10ページ (5枚) という短さでした。(涙)

元々特別編は短めでしたが、まさかこんなに短いとは...(涙)

同じくLaLa本誌から特別編で出張して来ている 「ラストゲーム」
でも16ページなのに~

まあでも、たとえ10ページと知っていても読まなきゃ読まないで
気になってしょーがなかったでしょうし。

結局、買っちゃってたコトでしょうね。(笑)

さて。

今回の表紙は内容の一部で、まあこのページ数では単独表紙が
無理なのは仕方のないコトだと思います。

内容はというと...堂上サンが出てナイ。(涙)

1ページ目の手塚の回想?シーンで、郁ちゃんとがなり合っている
横顔しか、堂上サンが居ないのだ。(涙)(入院中の出来事だから)

くすん。まあ、いいわ。
後で自分で補完するから。(笑)


「堂上二正と笠原一士を見守ろうの会」

それは、当事者二人の全く預かり知らぬトコロで結成された、手塚
曰く "酔狂な会" のことです。(笑)

当麻事件の解決後、この会に激震が走ります!

『ついに 堂上二正と笠原士長の交際がスタートしましたよ。
 会員の皆さ――ーん!!!』

『うおおおお』 『マジか――!!』 『キタ――!!!』

回されるライン、歓喜のコメント。(笑)

しっかし 「見守ろう会」 の会長が柴崎で、副会長が小牧サンとは
知りませんでしたわ。

でも、良く考えたらこの二人以外にこんな会を結成するようなヒト
なんていませんよね。(笑)

それにしても、会の名称が 「笠原 "一士" 」 とは、どんだけ前から
存在している会なんだか!

感無量の柴崎と小牧サンの傍には、複雑かつカタい表情の手塚が!

"―――...ついに... ついに この時が来た―――"

そんな、世紀末が来たような反応をしなくても。(笑)

柴崎に 「文句なんてない。」 と断言する手塚ですが、ただ困惑して
いるだけなんですよね。

"俺だって 堂上二正の幸せを願っている"

"ただ ここに来て四人班のうち二人が付き合うという事実..."

"どんな顔して 一番近くで働けばいい―――!!?"

結局、彼の心配事はコレなんですね。別にフツーで良いのに。(笑)

妙に郁ちゃんが気になってしまう手塚。

"こいつも長年の片思いが叶ったわけだろ。仕事になるのか?"

ふっふっふ~ 手塚くん、キミは知らない。

決して郁ちゃんの "片思い" だったワケではなかったことを!

実際に、堂上サンは郁ちゃんにいつから好きだったかを訊かれて
「少なくともこっちはお前より早かったことは確実だ」 と答えて
いますもの。

最も私はあの茨城の書店での運命の出逢いで、堂上サンと郁ちゃん
はお互いに一目惚れしたと思ってますけどねvvv

郁ちゃんの様子を逐一報告するよう柴崎に言われ、ちゃんと観察
する手塚はマジメだなあ。(笑)

"いつも通りどころか、いつもよりちゃんとしていた気がする"

"ひょっとしたら俺の前では 何も変わらない態で いきたいのかも
 しれない"

と、手塚が思い始めていた頃。

「あ いた! 手塚! 探してたんだ。話がある」

郁ちゃんに捕まり一緒に外へ。

「その ど 堂上教官とお付き合いすることになりましたっ」

「ごめんね 突然 こんなこと」

「同じ班で仕事するわけだし 手塚にはちゃんと伝えておかなきゃと
 思って」

緊張した面持ちで手塚に報告する郁ちゃんvvv

とっても彼女らしいと思いました。

ココでちょっと 「あれ?」 と思ったのが 「小牧教官には堂上教官が
伝えてるはずですっ」 という郁ちゃんの手書きセリフです。

これには、郁ちゃんが手塚に 「二人が付き合う」 と報告することを
堂上サンも知っているというニュアンスを感じるんですけど。

「小牧には俺が言うから、手塚にはお前が言っとけ」 みたいな。

でも、堂上サンは退院後、小牧サンに「俺は笠原とのことはお前に
しか言ってなかったはずだぞ」と言っています。

あくまで 「俺は」 という意味だったのか、じゃなかったら手塚は
堂上サンにとって(疑う)数に入ってなかったということかな?

「だからできれば温かく 見守ってやってください!」

ばっ!と90度で頭を下げる郁ちゃんに微笑む手塚。

"―― 本当に驚きだ"

"こんな言葉 こんなにすんなり言える日が来るなんて"

「...おめでとう。よかったな」

嗚呼、手塚くん、オトナになったねえvvv(笑)

その後、偶然仕事中にどっかの通路で行き会ったようなカンジの
手塚と柴崎の会話が。

「笠原大好きなお前が会長の会だからな。茶化してても本当に応援
 してるんだって分かってる」

「でも俺は 今までと変わらず接していきたい」

本当に、手塚らしい言葉ですvvv

「安定の真面目くんね――」

「ま あんたのそーいうところも モテる要因だってのは 分かる気が
 するわ」

茶化しているようで、誉めてますよね? 柴崎。(笑)

じゃあねと手をひらひら振って去る柴崎を、目で追う手塚くん。

「お前にモテなきゃ意味ないんだよ...」

おおっ!自覚症状が!(笑)

ボソッと呟いた手塚のしかめっ面ながらも照れている顔がとっても
良かったです!

数日後 ――

「郁&堂上 IN 病室。」 の扉の前で、ニヤニヤ笑いの柴崎と小牧サンと
ボーゼンとしている手塚の姿が!(笑)

"見舞い先の病室で見せつけられた あまりにも甘い光景に やはり
 入会して 全力で茶化すべきだろうかと悩んだのはまた別の話だ"

でも、手塚が意識的に茶化すのは無理だ思うのだ。
素で言って、堂上サンと郁ちゃんが撃沈するのは有りそうだけど。(笑)

そして最後には、むき掛けのリンゴとナイフのイラスト。

別冊編に繋がる美味しいヒトコマvvv
3人がナニを見たのかは言わずもがなですよね♪

"別冊編もよろしくねv"

モチロン、よろしくされましたとも!(笑)

今回の特別編は、弓先生の手塚に対する愛情がいっぱい詰まった
一編だったと思いますvvv

さてさて、次はいよいよ LaLa5月号(3/24発売)から別冊編が
スタートです!

もうもう、3/24が待ち遠しいですvvv


それでは、おまけのSSSです!

やっぱ 「LOVE & WAR」 とゆったら "彼" ですよねー(笑)

そんで堂上サン不足を補完です。(笑)


この年の夏、日本を揺るがせた当麻事件が落着した。

その功労者として、当麻をイギリス大使館に駆け込ませた堂上班の
活躍を外すことは出来ないだろう。

しかしその代償に、班長の堂上二正が被弾し入院してしまった。

同じ特殊部隊の同僚として気の毒だと思うし、胸も痛む。

が、それはそれ、コレはコレだ。

恋は "仁義なき戦い" とも言う。

堂上が入院中のこのチャンスを逃すつもりは、モブ郎には無かった。


 ***


その日、特殊部隊では飲み会が予定されていた。

セッティングしたのはもちろんモブ郎と、仕方なく巻き込まれた親友の
スキンへど男である。

課業後。

内勤だった郁に声を掛けようと探していたら、当の郁が手塚と一緒に
外に出て行くのを発見した。

郁と手塚は、完全に単なる同期のハズだ。

いぶかしげに思ったモブ郎は二人の後をつけて行き、知りたくもなかった
衝撃の事実を知ってしまった。

ショックのあまりふらふらと事務室に戻ってきたモブ郎の肩を、スキン
へど男が慰めるようにポンポンとたたいた。

 「お前もう、笠原は諦めろ」

 「...まだ結婚したわけじゃない」

ため息をつくスキンへど男をよそに、未練がましいモブ郎は郁を
飲み会に誘っていた。

 「あー、すみません。あたしは今回、欠席させてもらいますー」

郁にめっぽう明るく言われ、モブ郎は目に見えて落胆した。

堂上の病院に行くのだろうか...

 「...何か、大切な用事でも?」

窺うように訊いたモブ郎に、郁がポッと頬を染めた。

 「はい。とても大切な用事です」

完全に玉砕したモブ郎だった。


 ***


その夜、病室に顔を出した郁を見て堂上が目を見開いた。

 「え?堂上教官、何か驚くことがありましたか?」

郁が首を傾げながら枕元の丸椅子に腰を下ろした。

 「いや...今日は隊の飲み会じゃなかったか?」

 「良く知ってますねー」

 「小牧がそんなことを言っていたからな」

昨日、小牧が堂上の洗濯物を届けに来たのだった。

 「ええと。そうでしたけど、あたしは欠席させてもらいました」

サラリと言った郁に、堂上が少し複雑な顔になった。

 「出来るだけ顔出せと言った俺が言うのも何だが、お前も飲み会
  くらい出て良いんだぞ?」

郁が堂上を見てニコリと笑う。

 「堂上教官の居ない飲み会に出席するより、ここに居た方が楽しい
  ですもん」

すると堂上がプイっと郁から顔を逸らした。

 「あ、あの...あたし何か気に障ることでも...」

そう言い掛けたとき、郁は堂上の耳が赤くなっていることに気付いた。

そんな堂上の反応を見て、急に自分のセリフがはずかしくなったのか、
郁が真っ赤になってうつむいた。

 「えっ、えーと。あたしってば、もしかしてはずかしいコト言っちゃった
  のかも...」

膝の上にきゅっと握られた郁の両手の上に、堂上がそっと手を重ねた。

 「今から俺はお前よりはずかしいセリフを言うぞ。正直、お前が飲み会
  を断ってこっちに来てくれて嬉しかった。 寝オチしたお前を負ぶって
  良いのは俺だけだ」

 「...うひゃ~」

ますます郁の顔が赤くなる。

郁の手の上に重ねられた堂上の手に力が増した。

 「二度は言わないからな」

郁の首が上下にぶんぶん振られる。

 「いっ、いいですっ!こんなセリフ、何度も言われたら心臓が保ち
  ません!」

苦笑した堂上が、真っ赤な顔の郁の手を引き抱き寄せた。

郁の目が閉じられると、そっと唇が重なった。


 ☆ いや~ 「別冊編」 がコミックスになったとき、モブ郎くんが
   どう出るかとっても楽しみです!(笑)
   いつか彼もシアワセになれるといいなvvv

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コメント

りかさん、おはようございます☆
ネタバレ、ありがとうございます(≧∇≦)別冊は実は買うか悩んでいて、まだ買ってないんですヨ。
でも買わないことに決めました。単行本出た時のお楽しみ♪
りかさんのネタバレは的確かつ、プラスαあるから好きなんですよ〜ପ(⑅ˊᵕˋ⑅)ଓ
やっぱり弓さんはすごいですね。図書戦愛がハンパない!誠実な郁ちゃんに、真面目な手塚♡こんな報告をさらっとしちゃう郁ちゃんがめちゃめちゃ可愛い♡
んで、プリティドリンカー後、しっかり自覚した手塚の成長ぶり笑笑
本命にだけはモテたいよね…うん、せつない。

りかさんのSSでわたしも堂上さんを補給さしてもらいましたん(*。・ᴗ・。*)そりゃ、やっと自分の彼女になったんやもん、四六時中一緒にいたいのに入院中やし、寝落ちしたらの心配で眉間にシワ出まくり、やったハズ。飲み会欠席してくれて、心から安堵したことでしょう笑笑
いちゃらぶ、バンザーイ(⌯˃̶᷄ ॣ˟ ॣ˂̶᷄⌯)☃*
ではまた☆
えび

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